税理士事務所・経理に転職して働くには?

会計職のキャリア戦略

転職体験談(34歳男性)税理士事務所から一般企業経理へのキャリアアップ転職に成功した事例

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税理士事務所 転職 体験談

(税理士事務所から一般企業経理への転職に成功した34歳男性の体験談を紹介します)

  • 【プロフィール】34歳男性:科目合格2科目
  • 【転職前の状況】個人事務所:年収500万円
  • 【転職後の状況】一般企業経理:年収550万円
  • 【ポイント】長く働ける環境があることを重要視し、転職先に求めることに優先順位をつけて転職を成功させている。

今回は、税理士事務所で働いた経験をもとに一般企業の経理への転職を成功させた方の転職体験談を紹介します。

税理士事務所から企業経理」という形でキャリアを築いている人は非常に多いです。

↓なぜかというと「企業側からのニーズがあるから」です。

今までの経験を活かして一般事業会社へ。長く働ける環境があることを最重要視

結婚を機に転職を考えるようになりました。個人事務所では残業が多い上に福利厚生も整っていないことから、将来を見据えて長く腰を据えて働ける環境を求めていました。また、決算代行ではなく自社の経理業務を全体的に把握できる一般事業会社の転職をしたいと思い、転職活動を開始…企業選びの軸は、事業会社であることと福利厚生が整っているという2点でした。

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↑税理士事務所経験者は、企業経理への転職では「実務経験者」として扱われます。さらに進んで「幹部候補」として採用される可能性も十分にあります。

これまでの税理士事務所でのキャリアを否定されることなく転職することができますから、年収もキープできる可能性が高いでしょう(この人のように年収アップできることもあります)

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税理士事務所経験者は企業経理への転職で有利?

税理士事務所 転職 体験談 経理

(税理士事務所経験者が一般企業経理に転職するメリットとデメリット)

経理職への転職では、税理士事務所経験者は非常に有利と言えます。

普通の経理は1年に1回しか決算を経験しませんが、税理士事務所の職員は1年間で20件〜30件の決算をやっています。

こうした経験が強力なアピールポイントとなることは間違いありません。

面接ではこうした長所短所(次の項目で解説します)の両方を認識していることを採用担当者に伝えることを意識してみると良いでしょう。

税理士事務所から経理 志望動機
税理士事務所から経理に転職する場合の志望動機の書き方(例文あり)

この記事では、税理士い事務所から経理への転職を目指す方向けに、志望動機の書き方のポイントを解説いたします。実際に志望動機を書くときに使える例文サンプルも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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税理士事務所経験者の弱点もある

もちろん、税理士事務所経験者であることの弱点もあります。それは「初歩的な経理業務の経験」が少ないことです。

税理士事務所の仕事は基本的に決算と税務申告の代行です。これらは経理職の仕事としては「最終工程」といえます。

↓一方で、経理の日常業務というのは以下のようなものです。

経理の日常業務

  • 会計ソフトの入力
  • 銀行振り込みの処理
  • 従業員の給与計算
  • 手形や小切手の処理
  • 領収書の整理
  • 取引先への請求書発行
  • 自社従業員の接待費や旅費の会計処理など

(ただし、経理の日常業務も仕事や役職がレベルアップするごとにもっと高度なものになっていきます。これについては後述します)

税理士事務所の職員の方で、これらを実際に扱った経験がある方は意外に少ないでしょう。

ただし、こうした仕事内容は初歩的なものですから、入社後に3ヶ月もすればカバーできる経験です。税理士事務所経験者ならむしろ新鮮な気持ちで取り組めると思いますよ。

税理士事務所経験者が一般企業経理職に転職するメリット

企業経理に転職する最大のメリットはやはり福利厚生です。この点の安心感では税理士事務所とは圧倒的な差がありますね。

個人規模の税理士事務所が「長く働ける環境か?」というとやはり疑問符がつきます。

極端な話、所長税理士が「仕事が嫌になった」と言い出したらその時点で事務所がなくなる可能性もありますからね(多くのケースでは別の事務所に事業を売り渡すことになるのでしょうが…)

事務所そのものはなくならなかったとしても、所長税理士との関係が悪くなったら多くの場合は事務所にい続けることは難しくなるでしょう。

税理士事務所の職員は、基本的に所長税理士に首根っこをつかまれている状態と言わざるを得ません。

この点、一般企業経理は1つの会社で、安定的な身分を保証されながら仕事ができるというメリットがあります。

企業経理という職業そのものがつぶしがききますから、企業経理での実務経験を生かして、さらにステップアップしていく(CFO職など)というキャリアの築き方もできるでしょう。

税理士事務所から転職
【税理士事務所から転職】一般企業の経理に転職した私の体験談

「働きながら税理士試験の合格を目指していたけど、どうも難しそう…。税理士事務所から経理への転職はおすすめ?」以下では、私自身の経験をもとに、税理士事務所から転職する場合におすすめの転職先について解説いたします。実体験ベースなので私の主観が入っていますが、忖度(そんたく)なしで良いところも悪いところも書いていきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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企業経理の管理職採用は基本的に中途採用

企業経理の転職市場では、コントローラーレベル(管理職)の採用は基本的に中途採用です。

逆に、未経験者採用は新卒で埋めている企業が多いですね。税理士事務所経験者は、間違っても「未経験者枠の採用」に応募しないように注意してください。

税理士事務所経験者という人材は、企業側にとって経理管理職の採用で有力な候補になっているのは間違いありません。ぜひこれまでの経験に自信を持っていただきたいと思います。

1つの企業の経理ととことん取り組める仕事の楽しさ

仕事内容の面でも、税理士事務所経験者にとって一般企業経理の仕事はとても新鮮だと思います。

なぜかというと、税理士事務所が「基本的に決算だけ」という形で企業会計に関わるのに対して、企業経理では「1つの企業会計のすべてにとことん取り組む」という形になるからです。

↓財務会計や税務以外にも、例えば以下のような仕事の経験を積むことができますよ。

企業経理ならではの仕事内容

  • 予算策定や原価計算など管理会計に属する業務
  • 経理財務担当者としての税務調査対応
  • 公認会計士による会計監査への対応(上場企業の場合)
  • 金融機関との融資交渉
  • 中長期的な経営戦略にかかわる業務
  • 株式公開の準備や社債の発行など大手企業ならではの資金調達業務
  • 複数の経理スタッフを統括するリーダーとしての仕事

これらの業務は、税理士事務所の仕事の延長線上ではなかなか経験できない仕事です。

これらの業務を極めていけば、企業のCFO職としてキャリアアップしていく道も開けるでしょう。

税理士事務所経験者のキャリアゴールは開業税理士だけではありません。ぜひ視野を広く持って進路を考えてみてください。

稼げる税理士(例えば年収1000万円)になりたい方へ

(稼げる税理士になるにはどうしたらいいのか?)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私は税理士業界に未経験で入り、いろいろ苦しみながら10年以上仕事をしてきました。

その中でももっとも苦しかったのが、

がんばった分に見合った収入がぜんぜんもらえない」ということです。

税理士事務所の仕事って、簡単ではありません。

  • 毎年のように変わる税法の勉強をし続けないといけないし、
  • 税理士試験の勉強のために眠い目をこすりながら資格スクールの講義にでないといけないし、
  • 数字に1円でもまちがいがあればクレームが来るし、
  • ややこしい経営者の相手をしないといけないこともあるし、
  • 繁忙期はとっても忙しいし…。

なんていうのが実情です。

しんどい分だけ、たくさんお金が稼げるのならまあわかりますよね。

しかし、税理士事務所の職員というのは平均年収が決して高くないのが実際のところなのです。

毎日こんなにがんばっている。まわりの同年代の人間より何倍も努力しているはずなのに、

なぜか年収だけは、自分が一番低い…。

↑このギャップに心底苦しんだのが、私の20代でした。

そんな私も、2社目、3社目…と税理士事務所を渡り歩くうちに、

この業界でしっかりと年収をあげていくためのコツのようなものがわかってきました。

税理士事務所でしっかりお金を稼げるようになるためには、「ただがむしゃらにがんばっているだけ」ではダメなのです。

以下では、税理士事務所で年収をあげていくためのコツをこのブログを見てくださるあなたには特別にお教えしましょう。

ほとんどの税理士事務所職員は「がんばっていて頭もいい」のにぜんぜん稼げていない

私は今まで、たくさんの人と一緒に税理士事務所で仕事をしました(多分100人以上)

税理士事務所で働く人たちは、税理士を目指すというだけあって、

  • 学生時代から勉強には自信があって、
  • 人並み以上に地頭(じあたま)もよくて、
  • 目標に向かって努力もしっかりできる

という、いわゆる「ちゃんとした人」がほとんどです。このブログを読んでくださるあなたもきっとそういう人でしょう。

ですが残念なことに、

がんばっているのに、なぜか年収が低い人

が圧倒的に多いのがこの業界の実情でもあるのです。

割合で言えば、稼いでいる人はたったの2割、稼げていない人が残りの8割…という感じだと思います。

私も、30代直前まで年収300万円でした

もともとは私自身も完全に「稼げていない残りの8割」の方の人間で、

30代直前になるまで年収は300万円ちょっとしかありませんでした。

当時は「どうせ数年後には独立するんだから、今だけの辛抱だ…!」と思っていたんですよね。

ですが、あるときふと気づいたのです。

「ひょっとして、いつか独立するから!と思いつつ、

今の年収に無頓着(むとんちゃく)だから、

いつまでたっても自分は低年収なのでは…?」

ということに。

そう、ほとんどの税理士事務所職員が稼げていない理由がこれなんです。

多くの人が、将来的に独立することを目指して税理士事務所に入社し、

税理士試験の勉強をしながらがむしゃらに頑張っています。

しかし、これだけではだめなのです。

「がむしゃらに頑張る」だけでは年収は絶対に上がらない

なぜ、がむしゃらに頑張るだけではだめなのか?

それはあなたを雇用する事務所側(所長税理士)の気持ちを考えればわかります。

あなたが税理士としての独立を目指して努力すればするほど、

事務所側は、

「ああよく頑張ってるね。

でも、どうせ合格したら独立してうちは辞めてくんだよね?

それならうちも給料は最低限しか出さないよ。

仕事を教えてもノウハウをもっていかれるだけで、うちのメリットは何もないし。

まあ、合格するまでの辛抱だと思って、低年収でもがんばってよ。

うちも期間限定の社員を雇ったつもりで、最低限の給料しかださないから。

もし税理士試験に合格できなかったら?

知らないよそんなことは(笑)」

という気持ちになってしまうのです。

つまり、あなたが税理士を目指して頑張っている姿を見せれば見せるほど、

あなたを雇用する事務所側は、

あの人は合格も近そうだから、もうすぐやめていくだろうな。優遇しても意味なしだな

ということになります。

これでは税理士事務所職員としてのあなたの年収が上がるわけはありません。

解決策=「勤務税理士としてキャリアアップしてくのもアリかも」と思える事務所を選ぶことが大切

それではいったいどうしたらいいのか?ですが、

解決策としては、

「勤務税理士としてもキャリアアップしていける環境がある税理士事務所を選んで働くこと」

が大切です。

高年収の税理士になるには?

たとえ税理士試験に合格したとしても、

このまま勤務税理士として事務所内でキャリアアップしていくのもありかも

と思える環境を整備している税理士事務所を選んで働くこと。

(もちろん、そういった事務所でキャリアと実務経験を積みつつ、

最終的に独立を選んでも問題ありません)

税理士事務所というのは基本的には小さな組織で、みんな個人プレーのようなかたちで仕事をしています。

当然ながら、事務所の組織規模を大きくしていく気持ちがうすい所長税理士がほとんどです。

ですが、中には野心的にどんどん事務所規模を大きくしていくことを目指している事務所もあるのです。

こういう事務所では、

たとえあなたが税理士試験に合格したとしても、

「独立もいいけど、事務所内でキャリアアップしていくという道もアリかも…。」

と思えるような環境を準備しています。

ほんとにそんな事務所あるのかよ?

と思われる方もひょっとしたらいるかもしれませんので、実際の求人をいくつか紹介しましょう。

↓例えば、こちらは実務経験者向けの求人です。

(実務経験者向けの求人例。こちらはジャスネットキャリアに登録されている求人です)

↑実務経験者というのは「経験3年以上」であることが相場条件になりますが、

こういう求人はちゃんと世の中に存在しています。

税理士としてのキャリアと実務経験を積みながらこの年収を得られるなら、

  • 「独立はとりあえず数年先の目標としておいといて、ここならいいかも…」
  • 「この環境で働きながら開業資金を貯めて、よりリスクが小さいかたちで独立しよう」

と思う人は確実にいるでしょう。

事務所側もこういう人に応募してもらって、少しでも長く働いてもらえれば事務所を拡大できるので、高待遇を用意しているというわけです。

未経験でも年収400万円〜600万円スタートの事務所はある

また、未経験者向けの求人では、普通は年収300万円程度(場合によってはそれ未満…)がこの業界の相場です。

↓しかし、こちらのように、年収400万円〜600万円でスタートとしている事務所もあります。

税理士事務所 未経験 資格なし

(未経験でも年収400万円〜600万円スタート。こちらはMSジャパンに登録されている求人です)

「税理士事務所は年収が低い。特に未経験者はきびしい」とはよく言われますよね。

しかし、未経験でも高待遇を用意して、優秀な人が長く勤めたくなるような環境を整えている事務所も中にはあるのです。

税理士業界で年収をあげていくなら、最終的には独立して成功するのが理想でしょう。

しかし、税理士試験は残念ながら誰もが合格できる試験ではありません。

また、独立にはリスクが確実にあります。

病気や事故で働けなくなったら収入が途絶えることも理解しておく必要があります。

この業界で働くなら、勤務税理士や資格なしの税理士事務所職員としても高年収になる方法を理解しておくべきなのです。

高待遇の税理士事務所はどうやって見つければいいのか?どうやれば採用までいけるのか?

「高待遇の事務所があることはわかった。

でも、そんな事務所ってごく少数でしょ?

よほど優秀な人でないと採用されないのでは?

↑ここまで読んでくださった方の中には、このように思われた方も多いでしょう。

ですがご心配なく。

転職活動というのは、必ずしも「優秀な人だけが採用される」というわけではないのです。

(もちろん、優秀であるに越したことはないのですが)

なぜかというと、ほとんどの人が「自己流」で転職活動をしているからです。

転職活動なんて、人生の中でそう何度もあることではないですよね。

人生で一度も転職しない人もいますし、3〜4回程度の転職を経験しているならそれは「多い方」でしょう。

こんなにも経験が乏しいことなのに、

なぜか「転職活動を専門のプロと相談しながらやる」という人はほんの少ししかいません。

転職のプロというのはいわゆる転職エージェントのことですね。

(後で説明しますが、転職エージェントは無料で使えます。私も1円も払ったことはありません)

世の中にはいろんなビジネスがあって、それぞれプロがいます。

税理士事務所職員が税務や会計のプロであるように、

転職ビジネスでは転職エージェントがプロとして活動しているというわけです。

病気になったときには当たり前のように病院に行って「治療のプロ」であるお医者さんに相談しますよね?

それと同じように、転職活動という「人生でそう何度もない重要な決断」をするときには、転職のプロである転職エージェントに相談すべきなのです。

↓転職エージェントは、以下のようなことをあなたの代わりにやってくれます。

エージェントを使うメリット

  • 非公開求人(優良事務所の求人)の紹介
    転職エージェントが「自社の独自案件」として持っている求人への応募が可能になります。上で見たような好条件の求人も転職エージェントの独自案件です。
  • 求人のしぼりこみ
    あなたの職歴や希望条件にベストマッチする求人を、日頃から税理士業界の最新求人をリサーチしているエージェントがしぼりこんでくれます(これを自分でやるのはかなり大変です)
  • 年収交渉
    エージェントはあなたの年収が高くなるように企業側と交渉してくれます。自分のお給料について交渉するというのはなかなか難しく感じる人が多いでしょう。エージェントに間に入ってもらうことで希望する条件を伝えやすくなります。
  • 面接日程の調整
    採用面接のアポイントや、入社日程の調整など、めんどうな手続きを代わりにやってくれます。こうした手続きは意外に時間と労力をとられます。
  • 応募書類の添削
    転職成功のためにはまずは書類審査に通過し、面接に進めなくてはなりません。志望動機や自己アピールなどは自分一人で作ると独りよがりになりがちなのでエージェントにチェックしてもらうのが安全です。
  • 面接対策
    書類審査に通ったら、いよいよ面接です。エージェントは採用担当者に事前に採用のニーズ(こういう人材が欲しいというニーズ)をヒアリングをしていますので、「こういう質問がきたらこう答えると良いです」といった感じでアドバイスしてくれます。答えを教えてもらってからテストを受けるように、非常に有利な状態で面接に臨めます。

転職エージェントを使えば、上で紹介した「高待遇の事務所」にも普通に採用される可能性があります。

エージェントが書類審査の対策や、面接対策を徹底的にやってくれるからです。

転職活動を成功させるためには、かなり特殊なスキルが必要です。

税理士事務所の職員としてとても優秀な人であっても、必ずしも転職採用の場での自己アピールが得意というわけではありません。

(これが「優秀で頭の良い人でも、年収が低いケースが多い」理由です)

そういった面でのアピール不足は、転職エージェントにカバーしてもらえば良いのです。

めんどくさい応募手続きや書類作成、面接対策や年収交渉といったことを、無料で全部めんどうみてくれるのに、

「転職エージェントに相談するというひと手間」をめんどくさがってやらない…。

↑残念ながら、こういう人が多いのが実情なのです。

これは逆に言えば、プロに相談しながらきちんと戦略を持って転職活動を進めていくなら、

転職活動で勝つことはそれほど難しくはないことでもあるのです。

転職エージェントを完全無料で使える理由

もちろん、どんなに転職エージェントにメリットがあったとしても、

「相談するのに高額のお金がかかる…」というのなら相談する人が少なくても納得ですよね。

しかし、転職エージェントというのは、私たち求職者側は完全無料で使えます。

転職エージェントにお金を払うのは、採用活動を行う企業側(税理士事務所側)だからです。

(内定が出たら、求職者の年収の30%程度を企業側は紹介手数料として支払う、という仕組みになっています。もちろん、あなたの年収から引かれるわけではありません)

実際、私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

転職エージェントを使うデメリットがあるとしたら、

それは「初回にエージェントと面談をする時間をとらないといけない」という1点だけです(30分程度)

風邪を引いて病院に行ったら、お医者さんに「今日はどうされましたか?」と話を聞いてもらいますよね。

それと同じように、

  • 現状の何に不満があって転職したいのか
  • 次の職場ではどういうことを実現したいのか
  • いくらの年収が欲しいのか(重要!)

↑といったことを転職エージェントに相談するのが面談の場です(もちろんお金はかかりません)

面談で自分の希望を明確に伝えておくことで、戦略と方向性を持って転職活動を進めていくことが可能になるのです。

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転職活動や年収交渉は転職エージェントにまかせてしまおう

いま現在も在職中の方は「転職活動に時間が取れない」という人が多いでしょう。

そんな方は、採用担当者との面接アポ取りなど、めんどうなことはプロに任せてしまうのが良いです。

特に、年収交渉なんて、自力でできるのはよほどコミュニケーション能力の高い人だけでしょう。

自分の給料について交渉するなんて、私は考えただけでもしんどかったのでエージェントにすべて任せていました。

なお、繰り返しになりますが、エージェントは完全無料で使えます。

エージェントにお金を払っているのは採用を行う企業側(税理士事務所側)ですので、私たち求職者側には費用はいっさい発生しない仕組みになっています。

エージェントをフル活用したとしても、転職活動には最低でも3ヶ月程度はかかります。

自力でやる場合は半年ぐらいはみておいた方が良いでしょう。

高待遇の事務所に最短で転職を決めたい方は、転職エージェントをフル活用してください。

忙しい方もエージェントサイトへの登録作業は1分あればできますので、今やっておくことをおすすめします。

※フリーメールアドレス(捨てアドレス)で登録できます。

転職活動用に情報を集約できるよう、専用のメールアドレスを1つ作っておくのが良いかもしれませんね。

税理士事務所を目指す方におすすめの転職エージェントはこちら。

高待遇の事務所求人は「早い者勝ち」ですので注意してください。

MSジャパン

(MSジャパンは実務未経験者におすすめの転職サイトです)

未経験者OKの優良求人が多数!

MSジャパンは、税理士事務所や企業経理の求人をメインで扱うエージェント会社です。
特徴は「実務未経験・資格なし」の人でも応募できる優良求人が多数あることです(年収400万円〜など)
これから未経験で税理士業界を目指す!という方はMSジャパンをメインで使いましょう。

ジャスネットキャリア

税理士事務所 給料 安い

(ジャスネットキャリアは税理士事務所の実務経験が3年以上ある人におすすめの転職サイトです)

経験3年以上の方におすすめ!高年収の求人多数あり

ジャスネットキャリアは、税理士事務所経験者向けの求人が充実しています。
初年度年収600万円〜など、高年収の求人がたくさん掲載されていますので、実務経験が3年以上ある人はメインで使えます。
なお、実務未経験者は応募できない求人が多いのでMSジャパンを使いましょう。

マイナビ税理士

マイナビ税理士 評判

(マイナビ税理士は税理士有資格者・科目合格者におすすめの転職サイト)

勉強しながら働ける求人が多数登録!

マイナビ税理士は、大手マイナビが運営する転職サイトです。
試験直前の長期休暇や、繁忙期でも残業少なめなど、税理士試験受験生が働きやすい求人が多数登録されています。
科目合格がすでに1科目以上ある方は有利な条件の求人もあります。勉強との両立重視で事務所を選びたい人におすすめです。

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