【会計事務所の退職理由】別事務所への転職面接で失敗しないためのポイント

2018年5月15日

会計事務所 退職理由

(会計事務所を辞める人に多い退職理由は?)

  • なぜ前の事務所を退職したのですか?と面接で質問されたらどう答える?
  • ネガティブな退職理由も素直に伝えていい?
  • 会計事務所を辞める理由としてよくある退職理由を知っておきたい。

いま働いている会計事務所から、別の会計事務所に転職する人の場合、

前の事務所からの退職理由は面接で必ず質問される項目ですね。

会計事務所転職の場合、この退職理由の伝え方には特に注意が必要です。

なぜかというと、会計事務所って

どこも基本的に同じ仕事をしているからなんです。

管理人

採用側としては「この人をうちで採用したとして、もし前の事務所と同じような状況になったら、うちの事務所もすぐに辞めてしまうのでは?」と考えるのが自然です。

採用側が不安に感じていることを理解しておき、先回りするかたちでその不安を打ち消す工夫をしておくことが大切ですよ。

具体的な対策としては、ネガティブな退職理由をポジティブに「言い換える」ことが必要になります。

この記事では、会計事務所の転職面接対策として「退職理由の上手な伝え方」を解説していきます。

具体的な例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブログ管理人

1985年生まれ。ニートで税理士事務所入社→月給16万円のブラック事務所で地獄のような目にあう→ホワイト事務所に転職して年収600万円/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
>>自己紹介の記事はこちらです

ネガティブな退職理由は「ポジティブに言い換える」必要あり

会計事務所 退職理由

(ネガティブな退職理由はポジティブに言い換える工夫が必要です)

 

ひとつの職場を辞めるという決断をする以上、なんらかのネガティブな理由があることは自然なことです。

しかし、それを相手にそのまま伝えるのはNGです。

転職活動って「自分自身」という商品を売り込むビジネスですので、(言い方は悪いですが)馬鹿正直にホンネを伝えてもまず評価されません。

実務経験者として転職する場合、

上手な自己PR(言い換え)ができることは必須だと考えておいてください。

これは入社後の仕事の評価にも影響します。

管理人

重要なことは、相手に「この人はポジティブなステップアップとしての転職を目指しているんだな」と評価してもらうことです。

退職理由なんて、言い方ひとつでネガティブにもポジティブにもなりますからね。

退職理由言い換えの例文(ネガティブ → ポジティブ)

会計事務所 退職理由

(退職理由をポジティブに言い換える例文)

 

以下では、ネガティブな退職理由をポジティブに言い換える例文をいくつか紹介します。

あなたの退職理由に合わせてアレンジしてみてください。

↓※ 青文字クリックで言い換えの例文をみられます。

管理人

退職理由の言い換え例文

▼仕事が忙しすぎて税理士試験との両立ができない…。

(言い換え例文)

御社では、税理士試験の科目合格者を多数輩出されており、職員の税理士試験への挑戦を支援する環境を用意されていることに共感いたしました。

▼やりたい仕事ができなかった…。

前職で経験した会計事務所の仕事では、経理・税務に関する実務知識を得ることができました。

その一方で、私が経験した会計事務所の仕事は「経理や税務の数字を作ること」に主眼が置かれており、「作成された会計情報を活かす」という視点が少なかったように思います。

御社では会計情報に基づくMASサービスを主力事業とされており、私自身の目指す仕事像に合致していると感じました。

ぜひ、前職からのステップアップとして御社での仕事を経験させていただきたいと考えています。

▼人間関係がうまくいかなかった…。

前職の会計事務所では、基本的には個人プレーでの仕事が求められていました。

しかし、私はもともと人とのコミュニケーションが大好きで、まわりと協力しながらものごとを成し遂げることにやりがいを感じるタイプの人間です。

御社では20名以上のスタッフが在籍されており、チームで協力して仕事をすることを重要視されていることを知り、とても興味を持ちました。

ぜひ御社のスタッフの一員として貢献したいと考えております。

▼仕事内容や顧問先との関係がマンネリで飽きた…。

前職では常時30件のクライアント企業様を担当してきたのですが、「一人でたくさんの担当先を持つ」という仕事の性質上、1件あたりのクライアント様との関わりは希薄になってしまっていました。

御社では、顧問先企業の数を増やすことより、1件あたりの顧問先への付加価値を高めることで事務所の収益を拡大していくことを目指されていることを知り、とても共感いたしました。

▼税理士試験をあきらめた…。

3年間にわたって税理士試験に挑戦してきたのですが、学習が進むにつれ「自分が仕事を通じて達成したいこととズレがある」と感じるようになりました。

具体的に申し上げると、私は「会計情報を経営に活かす」という点にとても興味があります。

管理会計に関する知見を経営に活かすことや、月次決算を早期に完了し、最新の試算表データに基づく情報を、経営者に提供するといった働き方をしたいと考えています。

御社では経営者に会計・税務情報を通して高付加価値なサービスを提供することを経営理念とされていることを知り、強い関心を持ちました。

▼給料に不満があった…。

御社の募集要項を拝見し、「従業員の貢献には目に見えるかたち(給料)でしっかりとこたえる」という人事評価制度にとても共感いたしました。

まずは御社で求められる業務レベルを満たせるようになることをスタートラインとして、プラスアルファの貢献ができるよう頑張っていきたいと考えています。

いまの事務所を1秒でも早く辞めたい…

↓と強い不満をお持ちの方は、こちらの記事もご覧ください。

管理人
会計事務所 辞めたい
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>>税理士業界で転職をくりかえす「ジョブホッパー」になるリスク

よくある会計事務所の退職理由10個

会計事務所 退職理由

(会計事務所を辞める人に多い「ホンネの退職理由」は?)

 

上ではネガティブな退職理由をポジティブに「言い換える」方法を紹介しました。

これはいわばタテマエの世界なわけですが、ホンネはどうでしょうか。

管理人

会計事務所の経験者で、ホンネの部分でよくある退職理由としては、

↓以下のようなものが多いと思います。

よくある退職理由例

▼年収への不満

会計事務所の平均年収は、残念ながら「低い」といわざるを得ません。

小規模な個人事務所の場合、実務経験3年〜5年で年収350万円程度あれば比較的良い方でしょう。

私自身、最初に働いた会計事務所では年収200万円代でした。

20代前半の独身ならこれでもいいかもしれませんが、

20代後半で家族を持つようになってくるとこの年収では厳しいですね。

管理人

その一方で、会計事務所の職員は高度な専門知識がないとできない仕事です。

常に最新知識(税法改正など)を仕入れる努力が必要ですし、仕事の責任も大きいといえます。

そのため「仕事の負担の大きさから見て、割りに合わない」という不満を持っている人は多いですね。

▼税理士試験との両立ができない

会計事務所に勤めている人の多くが、税理士試験の勉強を同時進行でされていると思います。

税理士試験は科目合格制度があるので、働きながら挑戦するのに適した試験なのは間違いありません。

1回合格した科目は一生有効ですから、例えば「1年に1科目・5年かけて5科目合格」という挑戦の仕方ができます。

このような試験の仕組みになっていることから、社会人になってから会計事務所で働きながら税理士試験合格を目指す人はとても多いですね。

しかし、仕事が激務すぎるとやはり「合格は実質不可能」という状態になってしまいます。

働きながら税理士試験への合格を目指す場合、

勤務先事務所の仕事量がどのぐらいか?は重要な要因になります。

管理人

問題はどのぐらいの仕事量が「激務」なのか?ですが、判断の目安として「あなたが担当している顧客の件数」に着目してみると良いでしょう。

担当件数10件~20件ぐらいまででないと、勉強との両立は非常に厳しいと思います。

担当件数が30件を超える場合、税理士試験との科目合格はよほど優秀な方でないときびしくなる…というのが現実でしょう。

会計事務所への転職を考える人は、入社前に「一人当たりの担当顧問先数は何件ぐらいなのか?」は必ずチェックしておくことが大切ですよ。

▼仕事内容そのものが苦痛

会計事務所の仕事内容というのは非常にシビアです。

計算に1円でもミスがあると顧問先の信頼を損ねてしまいますし、単純に会計や税務にくわしいだけでは足りません。

得意先の経営者の信頼を勝ち取るだけのコミュニケーション能力も必要になります。

会計事務所で働き始めて1年以内の方の中には、

「そもそも自分はこの仕事には向いていないのかも…」

と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

管理人

また、会計事務所は「小さな組織」であることが普通です。

所長税理士を含めて従業員数が10名以内など「毎日同じ人に囲まれて、転勤もなく何年も同じ職場で働く…」ということに抵抗感がある人もいるでしょう。

ブログできれいごとを言ってもなんの意味もないのではっきりいいますが、会計事務所の仕事には向き不向きがあります。

↓例えば、こういったタイプの方が会計事務所の仕事をこなすのは、本当に辛いでしょう。

  • 会社の数字なんて見るのも嫌。
  • 顧問先の業務内容に正直興味はない。
  • 税金に関することなんて、考えるだけで嫌気が差す。
  • 巡回監査(月次監査)でお客さんの経営者と会うのが苦痛…

無理に会計事務所や税理士の仕事を好きになろうとする必要はありません。

社会人になった後の選択は学校の勉強とは違います。

あなた自身の人生ですから、「嫌いなものは嫌い」でいいのです。

どうしても会計事務所の仕事が向いていないと感じる人は、別の職種を検討するのも良いでしょう。

世の中には本当にたくさんの種類の仕事がありますし、現在20代の方であれば、まったくの未経験から始められる仕事がたくさんありますよ。

(30代を超えると、まったくの未経験からキャリアスタートするのはややきびしくなります)

税理士に限らず、いろんな選択肢を視野に入れることも検討してみてください。

↓会計事務所から転職する場合の転職先の選択肢についてはこちらの記事でくわしく解説しています。

会計事務所から転職
【会計事務所から転職】税理士業界経験者におすすめの選択肢9つ

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▼繁忙期の残業が多すぎる

会計事務所の職員にとって「繁忙期の残業は宿命のようなもの」と考えている人も多いのではないでしょうか。

繁忙期の極端な忙しさは、税理士業界の慢性病のようなものです。

確定申告時期である2月〜3月や、

三月決算法人の申告時期である5月などは非常に忙しいです。

管理人

税理士業界にずっといると「別に普通かな…」なんて考えてしまいますが、客観的に考えて、会計事務所のこの時期の残業時間の長さは異常です。

もちろん、残業代がきっちり支給されるならそれはそれでいいですが、みなし残業時間になっていて、実質的にはサービス残業となってしまっているケースも少なくないでしょう。

一方で、最近では「繁忙期であっても残業そのものが禁止」というホワイト事務所も増えてきています。

こういった事務所では、そもそも個人事業主の顧客の割合が少ないのに加えて、顧問先1件あたりの報酬単価が高い傾向があります。

必然的に職員1人あたりの担当件数が少なくなりますので「残業時間が少ないのに年収が高い」という働き方を実現できている事務所もあるのです。

「会計事務所だから繁忙期の残業は絶対に避けられない」

という常識は現在は是正されつつあります。

いま働いている事務所の勤務実態に不満がある方は、

別の事務所で働いてみることも選択肢に入れてみると良いと思いますよ。

管理人

▼先輩が仕事を教えてくれない

↓会計事務所で働き始めたばかりの新人さんにあるあるの悩みとして、以下のようなことがあるでしょう。

  • 先輩が仕事を教えてくれない…。
  • 教えてもらっていない仕事でミスをしたら怒鳴られる。
  • 新人は雑用ばかりで、経理や税務にはほぼ触らせてもらえない。

私もこれにはとても苦しみました。

管理人

ある程度の規模の会計事務所の場合、新人研修のためにまとまった期間をとってくれるケースはあります。

その一方で、小規模な会計事務所の場合は「いきなり現場に出されて、先輩やお客さんからダメ出しをくらいながら仕事を覚えさせられる」という教育方針となっていることも少なくありません。

実際問題として、組織規模が所長税理士を含めて数人…という組織構成となっているところでは「新人研修なんてやってるひまも金もない」というのが実情でしょう。

こうした状況で、仕事が嫌になってしまうケースはとても多いですね。

会計事務所の仕事って、顧客企業から依頼されて、経理や税務の代行を行うことですから、小さなミスでも大問題につながりかねません。

大きなリスクの伴う仕事を、ろくな研修も受けずに担当させられる。

(そしてミスしたらこっぴどく叱られる…)

あるいは、新人は雑用ばかりで、会計や税務には触らせてもらえない…。

という働きにくい状況になっている事務所は少なくないのが現実だと思います。

管理人

▼所長税理士と性格が合わない・パワハラ

これも本当に多い退職理由ですね。

(みんなおおっぴらには言えないのですが…)

会計事務所は小さな組織ですから、経営者である所長税理士の影響力というのは絶大なものがあります。

従業員として働いている人間にとっては、常に首ねっこをおさえられているようなものです。

運よく人格的に尊敬できる所長税理士にあたればラッキーですが、

中には従業員をパワハラ的な扱いをしている人も少なくありません。

管理人

税理士というのはみんな税理士試験に受かるぐらいの人間ですから頭が良いのは当然ですが、まわりがすべてバカに見えているタイプの人もいるので注意が必要ですね。

所長税理士が性格的に合わない人だと、会計事務所の仕事は本当に辛くなります。

↓所長税理士の人格についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

税理士事務所 所長 パワハラ
会計事務所の所長税理士はパワハラがひどい?ブラック事務所の特徴とは

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▼人間関係がつらい

会計事務所って、良くも悪くも家族経営で、アットホームな雰囲気の事務所が多いです。

これは会計事務所が小さな組織であることに加えて、経営者である税理士の平均年齢が高いことも影響しているのかもしれません。

「家族経営」というと良いイメージがありますが、悪く言えば「勤務時間や休日の扱いなど、あらゆることが良い加減であいまい」ということでもあります。

私が経験した事務所では、年がら年中「社員研修」の名の下に、なぞの会社行事(キャンプや相撲観戦、合宿など)に参加させられたことがあります。

こんな遊び半分の研修なんてしないでいいから、

休みをくれよと思いながら参加していましたね…。

管理人

「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というように、ビジネスライクな雰囲気の職場の方が働きやすいという人もいるでしょう(私自身もそうです)

そういう方にとっては、アットホームな職場はむしろ苦痛です。

会計事務所の仕事そのものは好きだけれど「事務所の雰囲気や社風が苦手なので退職する」という人は少なくありません。

特に、プライベートとの境界線があいまいな働き方が生理的に無理な人にとって、家族経営の会計事務所の仕事はかなり辛いものになります。

▼将来性が乏しくキャリアアップできない環境

事務所そのものに「将来性」を感じられないことが退職理由になるケースも多いでしょう。

税理士業界はかつては超安定の業界と言えましたが、現在は厳しい競争に晒されているのが現実です。

会計ソフトが優秀になっていますし、超格安料金の記帳代行業者も増えてきています。

記帳代行や税務申告の代行をしているだけでは税理士も食っていくことができなくなっていくのは間違いありません。

自分の所属事務所が10年後も競争力を持ち続けているか?は重要な問題です。

私自身、1社目の会計事務所を辞めたときの退職理由がこの点でした。

当時所属していた事務所は、

ちょうど創業税理士から二代目税理士に代替わりをするタイミングだったのですが、

「むかしながらの税理士像」での業態から脱却する様子がなく、

どうしても将来性を感じることができなかったのです。

会計事務所においては「所長税理士の将来性=事務所の将来性」と考えて間違いありません。

特に小規模な会計事務所では、所長税理士に自分のキャリアと生活を預けている部分があることを理解しておく必要があります。

管理人

▼事務所の経営方針への不満

会計事務所にとって、どういう顧問先企業をターゲットにしているか?はビジネスの根幹です。

格安の顧問料でとにかく顧問先を増やしていくことを目指している事務所もあれば、

1件1件の顧問先企業への高付加価値なサービスを提供し、顧問料単価をあげていくという戦略をとっている事務所もあります。

会計事務所の職員として働く人の多くは、将来的に自分自身が独立して事務所をかまえることを意識しているでしょう。

自分が理想として描いている税理士のビジネスモデルと、

今の勤務先のビジネスモデルに大きな差があることが、

別の事務所への転職を検討するきっかけとなるケースもあるかと思います。

管理人

職員時代にどういう働き方をし、修行をするか?は、独立後の成功・失敗に決定的な影響を与えるのは間違いありません。

学べることの多い事務所で実務経験を積むことが大切ですよ。

▼自分のやりたい仕事ができない

お医者さんに内科・外科・産婦人科…といろんな分野があるように、税理士にもさまざまな特化分野があります。

相続税申告などの資産税業務を扱っているかどうかが代表的な違いですが、その他にも顧客企業の業種業態についてもさまざまな特化分野があります。

医療法人・飲食業・芸能事務所・美容業・外国企業など、どの事務所に所属するか?によってかかわることのできる税務分野は異なるでしょう。

職員としてどのようなお客さんとやりとりをしてきたか?は、

将来のキャリアアップや独立後の収益に大きな影響を与えます。

管理人

あなたの理想のキャリアプランから考えて、いまの事務所が最適かどうか?は常に検討しておくべき課題ですね。

税理士業界で転職をくりかえすジョブホッパーになるリスク

会計事務所 退職理由

(税理士業界は転職しやすい分「ジョブホッパー」になりやすい業界とも言えます)

 

税理士業界で転職することを検討している方に知っておいていただきたいことがあります。

それは、「この業界は何度も転職をくりかえしてジョブホッパーになってしまい、結果として年収も下がってしまう人が一定数いる」ということです。

確かに、会計事務所ってどこも同じような仕事をしていますから、ひとつの事務所で仕事が一人前にできるようになればよその事務所でも働けます。

ただ、転職活動のやり方をまちがえてしまうと、

転職するたびに年収が下がる…というつらい状況になってしまう可能性があるんですよね。

こういう転職の仕方をくりかえしていると、

最終的には職場環境が劣悪なブラック事務所ぐらいしか

選択肢がなくなってしまうことすら考えられます。

管理人

これでは何のために転職するのかわかりません。

せっかく時間と労力をかけて転職活動するなら、年収が上がり、より働きやすい職場に変わりたいですよね。

それではどうしたらいいのか?ですが、重要なのは転職先の事務所求人を「どこで探すか?」です。

転職活動って情報が命の世界です。

スタート地点(情報を探す場所の選択)をまちがえると、致命的なミスになってしまうことがあることをぜひ理解しておいてください。

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま税理士事務所で働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック事務所にまちがえて入社しないよう注意してください。

職員を「使い捨て」ぐらいにしか考えず、

安い給料で搾取しまくるブラック事務所は

2023年現在も残念ながら存在しています。

こういう事務所ほど「うちはアットホームな職場です!

…みたいにアピールしてたりするのでたちが悪いんですよね…。

もちろん、すべての税理士事務所が

ブラックという意味ではありませんよ。

最近は年収高めのホワイト事務所も増えてますからね。

重要なのは、ブラック事務所にまちがえて応募しないことです。

管理人

ブラック事務所に絶対に間違えて入社したくない人は、

会計職専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

税理士や経理といった会計求人だけを集めている専門サイトなら、

ブラック事務所の求人はあらかじめ排除されているので安心です。

↓以下はいずれも無料で情報収集に使えるサイトです。

無料アカウントを作っておくと、

実際の年収など詳細情報が見られますよ。

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
未経験資格なしOKで年収400万円の求人
経験3年以上で年収660万円〜の求人
BIG4含む大手税理士法人の求人
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など、ホワイト求人が多数ありますよ。
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税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選4社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

続きを見る

 

何を求めて転職するのか?を明確にするのが重要

(妥協できる点と、絶対に妥協できない点を明確にすることが大切です)

 

私のブログを読んでくださっている方は、

なんらかの理由があって、今の職場に不満がある人(給料安い・人間関係が最悪…など)が多いと思います。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

↓それがこれです。

なんの欠点もない「天国のような職場」はこの世に存在しない。

↑すでに社会人経験がある人は同意していただけると思いますが、

給料良くて、ワークライフバランスも良くて、

人間関係も最高で、所長税理士も優しくて…

みたいな天国のような職場ってまあ現実には存在しません。

管理人

この点を理解しておかないと、

あの人っていつ会っても転職活動やってるな…」

みたいなことになりがちですので注意してください。

(税理士業界では、そういう人はけっこう多かったりします)

重要なことは、あなた自身の中で、

妥協できない点妥協できる点を明確にすることです。

そこから「自分にとって一番メリットの大きい職場」を、

現実的な選択肢として選ぶことなんですね。

 

↓具体例を挙げると、例えば以下のような感じです。

管理人

具体例1

  • 妥協できない点
    今は税理士試験の勉強に集中したいので、繁忙期も残業のない事務所に転職したい
  • 妥協できる点
    その一方で、多少はお給料が下がることはしかたないので、年収500万円以上を許容ラインにする
  • 現実的な選択肢
    ワークライフバランス重視・職員の税理士試験挑戦を応援することを明示している事務所求人を狙う

具体例2

  • 妥協できない点
    実務経験者として今度の転職では年収アップにこだわりたいので、年収600万円は絶対に欲しい。
  • 妥協できる点
    その代わり、仕事がある程度いそがしくなるのは許容する。
  • 現実的な選択肢
    BIG4を含む大手税理士法人の求人を狙う

具体例3

  • 妥協できない点
    将来的には税理士として独立を目指しているので、自分の得意分野を持っておきたい。
    独立のための資金を貯めるためにも、年収は600万円は絶対欲しい。
  • 妥協できる点
    その代わり、仕事がある程度いそがしくなるのは許容する。
  • 現実的な選択肢
    相続税対策についての実務経験をゼロから積める「資産税特化事務所」の求人を狙う

 

なんとなく「いまの事務所嫌だなー…」とばくぜんと考えていても、

なかなか具体的な選択肢は見えてきません。

(具体的な選択肢が見えてこないと、人間は行動に移すことはできないものです)

そうこうしているうちに、

年齢を重ねて転職の選択肢がどんどんせばまっていく…

というのは税理士業界に限らずあるあるですね。

そういう人と比べて、

上記のように「妥協できる点」と「妥協できない点」から職場探しをできる人は、

比較的短期間で理想に近い職場を見つけられる可能性が高いです。

自分の中で明確な基準を持って、現実的な「落とし所」を探るのが大切と言えるでしょう。

現実的で勝ち目のあるゲームをしましょうという話ですね。

 

税理士業界専門の転職エージェント(無料)を活用しよう

(ヒュープロは税理士業界専門の無料転職エージェントです)

 

なお、こういった「妥協できる点・妥協できない点」から、

現実的な選択肢(落とし所)」を決めるかたちの転職活動の進め方については、

転職エージェントに相談しながら進めた方がうまくいく可能性が高いです。

2023年現在、転職活動に転職エージェントを使うのはほぼ当たり前というか、

使わない理由がないというのが実際のところですね。

書類選考対策から面接対策、

採用担当者と面接アポ取りや年収交渉まで、

すべて無料でやってくれますので。

管理人

自分のニーズ(妥協できる点・妥協できない点)を明確にできたとしても、

それにマッチした求人を見つける作業はなかなか自分でやるのが難しいです。

この点、税理士業界専門の転職エージェントなら、

あなたのニーズにマッチした具体的な選択肢(求人)を豊富に提案してくれます。

ときには自分で求人探しをしていたら、まず選択肢に入れていなかったであろう求人が、

実は自分にベストマッチな選択肢だったということもあり得ます。

転職活動って人生でそう何度もやることではありませんから、

徹底的にこだわってやった方が良いですよ。

転職活動のやり方ひとつで、年収が100万円以上も変わってくることって普通にありますからね。

転職エージェントを使えば、

書類選考〜採用担当者とのアポイント取り、面接対策や年収交渉まで無料でやってくれます。

無意味に「自力ですべてやること」にこだわって、

せっかく見つけた優良事務所からの採用可能性を下げる…なんてかしこいやり方ではありません。

なお、転職エージェントに報酬を払うのは採用を行う事務所側ですので、

私たち転職活動する側は無料で使うことができますよ。

使わないのはものすごくもったいないので、活用しましょう。

なお、税理士業界で転職活動するなら、

この業界専門の転職エージェントを使うのは鉄則です。

(↑もちろん、こちらも無料で使えます)

管理人

リク◎ートエージェントなどの「一般向けの転職エージェント」も、

使っちゃいけないわけではないですが、

税理士業界の内情について、いまいちよくわかっていないエージェントに担当されてしまう…みたいなことがあり得ます。

(私自身も経験があります。

面談で税理士試験の科目合格制度ってなんですか?…

みたいなこといわれてガッカリしたことがあります)

税理士業界ってかなり特殊な業界ですので、

この業界に精通した、専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

>>税理士業界に特化した転職エージェント(無料)

税理士業界志望者はハロワを使うな

(税理士業界の求人は、ハロワやリクナビで探さない方が良いです)

 

正直、税理士業界に転職するなら、

ハローワークは使わない方が良いと私は思ってます。

なぜかというと、求人の「質」が低すぎるからなんですね。

実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました。

(窓口の職員さんに「こちらは特におすすめですよ」と紹介されました…)

私も後から知ったんですが、ハローワークの相談員って、

彼ら自身が非正規職員だったりするのでけっこういい加減なんですよね…。

税理士業界への転職を検討している方は、

あらかじめ優良求人にしぼって掲載されている

会計求人専門の転職サイトを使いましょう。

↓例えば以下のような質の高い求人を見つけることができますよ。

管理人
  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • リモート勤務OKな税理士事務所求人
  • 税理士試験と両立できるワークライフバランス重視の求人
  • 一般企業の経理で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 相続税申告の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(在宅ワークOKな会計事務所求人)

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

(科目合格者は待遇面で優遇してもらえる事務所求人)

>>現在募集中!税理士事務所の実際の求人で年収を見てみる

 

今すぐは転職する気がない人もやっておくべきこと

今すぐは転職するかどうか決めてない。

でもさすがに今の職場で定年までずっと働く…はありえない。

チャンスがあれば転職もありだけど、具体的な行動はまだ…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動ってはっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、こういう段階の人も

転職サイトの無料アカウントだけは早めに作っておいた方が良いです。

転職って運で決まってしまう部分もあって、

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

が非常に重要だったりするからです。

日常的に、税理士業界の最新の求人情報にアンテナを立てておくようにしましょう。

希望年収や勤務地などを転職サイト内で入力しておくと、

マッチする最新のおすすめ求人がメールで送られてくるので便利です。

↓こんな感じで、あらかじめ自分で入力した

年収などの条件にマッチするものだけが送られてきます。

情報って多すぎても使えないんで、

自分にマッチする求人だけを送ってもらえるのが便利です。

管理人

(あらかじめ指定した年収条件などにマッチする最新求人が「おすすめ求人」としてメールで送られてきます)

 

転職サイトの使い方って人それぞれだと思いますが、

私はこういう「流し読み」的な感じがいいと思ってます。

流し読みでも日常的に求人情報を見るようにしておくと、

税理士業界の年収や、福利厚生の相場みたいなものもなんとなくつかめてきます。

良さげな求人が見つかったらブックマーク保存しておいて、

いざ転職するとなったときに、

ロケットスタートを切れるようにしておきましょう。

余裕のあるタイミングでこれやってる人と、

やってない人とでは大きな差がつきますよ。

>>税理士業界の求人専門!転職サイトを見てみる(無料)

 

税理士業界は「優秀なのに年収低いループ…」にはまる人が多すぎる

(優秀なのに年収低い…的なループにはまらないために)

 

税理士業界って、

能力スキル的には非常に優秀なのに、

たまたま良い求人に出会えていないのが原因で、

しかたなくブラック事務所で低年収で働いている…。

みたいな人がかなり多いのが現実です。

仕事のスキルや能力と、良い事務所に入れるかどうか?ってあんまり関係ないんですよね。

良い事務所に入れるかどうかは転職活動のやり方が上手か下手かできまることなんで。

逆に言うと、能力的にはごく普通だけど、

転職活動の進め方が上手で、

ホワイト事務所に入社できている人もいるわけですね。

管理人

転職活動のやり方が上手か下手かだけで、

稼げるお給料の金額が年間100万円ぐらい違ってくることもあります。

転職活動のやり方だけで年収減る…とかめっちゃ悲しいですよね。

重要なのは、とにかく優良求人に「出会う確率」を上げることです。

具体的には、会計職専門の転職サイトで定期更新される求人情報を、

日常的にチェックするクセをつけるようにしましょう。

転職サイト内で年収や事務所の人数規模など、

転職先に求める条件をしっかり入力しておくのが大切です。

↑これやっておくと、

転職サイトから得られる情報の質が一気に上がります。

求人が掲載開始された瞬間に自動通知してもらえるので、

優良ホワイト事務所の求人を見逃すリスクをなくせますよ。

転職サイトって、なんとなく求人をながめているだけ…では

なかなか良い求人にはなかなか出会えません。

↓年収高めのホワイト事務所の求人や、

BIG4税理士法人を含む大手事務所ほど、

募集期間が短い傾向があるので注意してください。

(優良事務所の求人例:クリックで拡大できます)

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ポイント!

  1. 税理士事務所の求人を探すなら、会計職専門の転職サイトを使うべき
    →税理士業界専門サイトなので、ハロワやリクナビと求人の質がまったく違う。
  2. 転職活動は「能力」より「運」で決まってしまう部分も大きい
    →転職サイトを日常的にチェックして「優良求人に出会う確率」を上げることが大切。
  3. 転職サイトを使うなら、無料アカウントを作り求人の絞り込み条件を設定しておこう
    →自分が指定した条件にマッチする求人が出るたびに通知してもらえます。

↓個人的におすすめの税理士業界専門の転職サイトはこちらです。

無料アカウント登録で実際の年収も見ることができますよ。

管理人

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
未経験資格なしOKで年収400万円の求人
経験3年以上で年収660万円〜の求人
BIG4含む大手税理士法人の求人
税理士試験と両立できる残業なし求人
など、ホワイト求人が多数ありますよ。
>>10,097件の求人を見る

(未経験求人の例:クリックで拡大)

(経験者求人の例:クリックで拡大)

税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選4社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

続きを見る

 

現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(ストレスが限界になる前に手を打てるようにしておきましょう)

 

転職サイトを日常的にチェックし、

気になった求人をブックマーク保存していくだけでも、

「今の環境で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある」

↑と気づけるのも重要です。

ストレスでどうしようもなくなる前に、

転職という手を打つことができるようにしておきましょう。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですよ。

管理人

逆に言うと、いま現在の環境への不満とストレスが蓄積された後になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります(私の実体験談です…)

そうなると、さらに現状への依存度が高まって、

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがちですね。

転職サイトは誰でも無料で使えます。

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(「税理士業界専門の転職サイト」を情報リサーチに活用しましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2023年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビとかの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれません。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

リクナビなどとは登録されている求人の質(年収や福利厚生)

がまったく違うので、びっくりすると思いますよ。

会計職専門の転職サイトに登録されている求人例がこちら。

現時点で8,647件の求人がありました。

管理人

(求人の例:画像クリックで拡大)

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>>現在募集中の税理士事務所求人を見てみる

まとめ

今回は、いま働いている会計事務所から別の事務所に転職することを検討している方向けに、退職理由の上手な伝え方を解説しました。

税理士業界って転職を成功させやすい業界といえますが、

逆にいうとジョブホッパーになってしまいやすい業界でもあるので注意してください。

転職の成功・失敗って、正しい情報収集のやり方を知っているかどうかだったりします。

(ぶっちゃけ、運とタイミングで決まる部分も大きいですから)

転職がうまくいかない人って「いざ転職活動をするタイミングになって、あわてて情報収集を始める」というやり方をしてしまうケースが多いんですよね。

最後の最後にお伝えしたいこと

↓転職に限らずですが、

仕事で成功するために大事なのって、結局はこれなんです。

 

能力やスキルももちろん大切なんですが、

転職活動でもっとも重要なのは情報収集です。

税理士業界は、能力的にとても優秀なのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で、

ブラック事務所で働くことを余儀なくされている人…が多すぎます。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓今から5年後に、あなたはどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

ブログ管理人

1985年生まれ。ニートで税理士事務所入社→月給16万円のブラック事務所で地獄のような目にあう→ホワイト事務所に転職して年収600万円/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
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