月収手取り16万円のブラック会計事務所から、年収600万円のホワイト事務所に転職した私の体験談

初めまして!当ブログ管理人の大崎と申します。

この記事では、自己紹介をかねて私の会計事務所での仕事体験談を書いています。

スタートはブラック事務所でしたが、

転職を経て、最終的に年収600万円ぐらいまでアップできました。

管理人

突然ですが、あなたは「会計事務所(税理士事務所)」について、

どのようなイメージをお持ちでしょうか。

  • 会計事務所はブラック企業。
  • 給料が安いのに残業が死ぬほどある…。
  • 所長税理士のパワハラによるストレスで、うつ状態の職員が続出…。

↑ネットの口コミサイトなんかを見ていると、

こういう感じの情報って山のように出てきますよね。

結論から先にいうと、これって一部本当です。

(「一部」というのがここでのポイント。この記事を最後まで読んでもらうとわかると思います)

以下では、会計事務所で働く人向けに、

年収の高いホワイトな事務所で働けるようにするには、何をどうしたらいいのか?

についてお話ししていきますね。

私が実際に働いたブラック事務所の実態…

(私が働いたブラック事務所の実態…)

私自身は税理士業界で10年間ほど働いた経験があり、

3社の会計事務所で働いたことがあるのですが、

最初に入社した会計事務所は地獄のようなブラック事務所でした。

↓どのぐらいブラックなのか?というと、以下のような感じの働き方ですね。

ブラック事務所の実態…

  • 年収は200万円代・月収手取りで16万円ぐらい。
  • 繁忙期には深夜12時をすぎるまで毎日残業。
  • 仕事が完了していないと土曜日は出勤。
  • 仕事が遅いやつが悪いということで残業代は支給なし。
  • 所長税理士は「職員なんて使い捨て」という態度。
  • パワハラな所長税理士とベテラン職員の怒号が鳴り響く職場
  • 税理士試験との両立なんて不可能。職員20人いるのに事務所内に有資格者はゼロ(所長税理士だけ)

どうでしょう?なかなかのブラックですよね(苦笑)

今から考えると「よくこんなところで働いてたよな…」という感じですが、

私のまわりで一緒に働いている人たちも当たり前のように受け入れていたので、

どこの事務所もこんなもんなのかな…」と思っていたんですよね。

不満はあるけど、現状維持の方が楽。

所長なにか文句を言おうものならクズ呼ばわりされるだけなので、

口答えなんかする方が損…。

↑なんて思いながら、毎日息を殺すようにして働いていたんです。

人間、ひとつの環境に長いこといると、

感覚がマヒしてしまって、抵抗する気持ちがなくなってしまうのかもしれません。

年収250万円→400万円、年収400万円→600万円

そんな私も、働きながら受験した税理士試験に落ちまくったのをきっかけに、ブラック事務所からの転職を決意したのですが、

結果的には転職をしたことによって、年収を劇的にアップすることができました。

↓プラス150万円、プラス200万円…。というかたちで、最終的に年収600万円台まで持ってくることができたんです。

  • 1社目の会計事務所:年収250万円(年齢20代)
  • 2社目の会計事務所:年収400万円(年齢30代)
  • 3社目の会計事務所:年収600万円(年齢30代)

年収600万円のうちわけは、月収手取り40万弱で、ボーナスが年間3ヶ月分って感じですね。

手取り16万で働いていたときと比べると、生活はかなり楽になりました。

ちなみに現在は税理士試験をあきらめたのもあり、「会計事務所→経理」の転職をして一般企業の経理をやってます。

管理職で転職できたので、会計事務所より年収はさらに上げることができました。

税理士としての独立をあきらめられる人はこのキャリアプランもおすすめですよ。

↓※そのへんのことについてはこちらの記事で書いています。

経理 実務経験 積むには
会計事務所(税理士事務所)から経理に転職できる?平均年収はいくら?

「会計事務所から経理に転職は可能?」この記事では、会計事務所(税理士事務所)から一般企業への転職を検討している方向けに、転職活動のポイントやキャリアアップの方法について解説いたします。志望動機や退職理由の例文も紹介しますので、参考にしてみてください。

続きを見る

会計事務所はどこも同じような仕事をしているが、給料はぜんぜん違う

こんな感じで、「転職をするごとに年収アップ」をまがりなりにも実践してみて思ったことは、

会計事務所はどこも同じような仕事をしているけど、

自分が働く事務所そのものがもうかっているかどうか?

によって、職員がもらえるお給料がぜんぜん違う。

ということです(これめっちゃ重要)

実際、私の場合は最初の1社目の会計事務所が一番激務で、

一番仕事がんばっていた実感がありますが、年収で見ると一番安かったです。

ここから導かれる教訓としては、

会計事務所で働くなら、

ちゃんともうかっている事務所を勤務先に選ばないといけない。

ということです。

すでに開業している税理士ってみんな勉強はできる人ですけど、必ずしも商売上手じゃない人も多いです。

自分が働く事務所の所長税理士が、

ちゃんと経営者として優秀な人なのか?」はしっかりと見極めないといけないということですね。

>>直伝!年収の高いホワイトな会計事務所で働く方法

将来は独立を目指す人も、職員としてのお給料にはこだわらないとダメ

これって言われてみれば当然なことかもしれません。

自分の人生預ける勤務先を選ぶわけですから、

ちゃんとお金稼がせてくれるところなのか?はきちんとチェックしないといけません。

ただ、税理士志望者に限っていうと、この点が意外に盲点になっている方は多いのではないかと思うんですね。

というのも、「これから会計事務所で働くぞ!」っていう人って、

たいていは「将来は独立!」って思ってるじゃないですか(私もそうでした)

なので、職員としてのお給料の金額に意外に無頓着になってしまうことが多いんですよね。

自分は今から5年〜10年後にはどうせ独立して自分の事務所を持つ予定。

職員としてのお給料は多少安くても、

きちんとした実務経験を積むことができる事務所ならOK。

↑こういうスタンスで就活や転職活動してしまう人ってとても多いと思うんですが、

結論からいうとこれは絶対に避けた方が良いです。

独立するにも開業資金が必要ですし、資格スクールに通うのにもお金かかります。

20代後半〜30代になると結婚して子供を持つ人も多いでしょう。

こうなると独身時代とは比べ物にならないぐらい出費が増えます。

  • これから税理士目指して会計事務所で働き始める
  • いま現在も会計事務所で働いているけど、給料が安くてつらい…。

↑という人は、職員として稼げるお給料の金額にもきちんとこだわらないといけないのです。

直伝!年収の高いホワイトな会計事務所で働く方法

(ホワイト事務所で働くには?)

それでは、

給料が高くて、プライベートも充実のホワイト事務所で働くには、

具体的に何をどうしたらいいのか?

についてですが、この業界での転職活動の進め方にはコツがあります。

以下では、私が税理士業界で3度の転職を体験して、

結果的に年収を400万円アップさせて、プライベートも充実のホワイト事務所に転職することができた方法を伝授しますね。

これは実務経験者・未経験者を問わず知っておくべきポイントです。

特別な知識もコネも必要ありません。

↓ただし、

  • 会計事務所の職員として年収をアップしたい!
  • 税理士試験の勉強とも両立ができるホワイト環境の事務所で働きたい!
  • ブラック事務所にはまちがっても入りたくない!

↑という本気の「強い気持ち」がない方はご遠慮ください。

転職活動も一種のビジネスですから、本気でやらないと成功できません。

どうせやるなら本気で人生変えましょう。

お金はたくさんあるにこしたことはないですからね。

特に、これから会計事務所でキャリアをスタートする未経験の方は、

「最初に働く事務所の環境」は重要です。

私は運良くブラック事務所から抜け出せましたが、

一度ブラック事務所に入ってしまうと抜け出すのはなかなか大変です。

その後のキャリアにも大きな影響を与えるのはまちがいありません。

管理人

【コツ1】求人を探す「場所」をまちがえないこと

まず、最初に知っておくべきことは「求人を探す場所をまちがえないこと」です。

会計事務所の求人を探す場所としては、以下のようなところがあります。

求人を探す場所

  1. 会計職専門の転職サイト
  2. 一般向けの転職サイト
  3. ハローワーク
  4. 求人チラシ
  5. 知人の紹介
  6. 事務所のホームページ
  7. その他SNSなど

基本的には1.「会計職専門の転職サイト」を使うのが鉄則です。

転職サイトには「一般向けの転職サイト(リクルートなど)」と「専門職向けの転職サイト」があるのですが、

税理士業界というのは典型的な専門職ですので、

会計専門職向けの転職サイトに有望な求人が集まりやすいです。

↓例えば、こんな感じの優良求人があります(未経験者向け)

会計事務所 未経験 資格なし

(未経験者OKの求人例:この求人はMSジャパンに登録されています)

↓実務経験者(経験3年以上)向けなら年収600万円〜は普通です。

(実務経験者向けの求人例。こちらはジャスネットキャリアに登録されている求人です)

転職サイトにメールアドレスその他の情報を登録しておくと、

条件にあった最新求人をメールで受け取れますので、狙い目の求人を見逃すことがなくなります。

転職サイトは無料で使えますので、徹底的に活用しましょう。

>>会計職専門の転職サイト

未経験OKでも年収400万円〜、資産税特化型の事務所、BIG4税理士法人を含む大手事務所などに応募したい人は、

1.会計職専門の転職サイト一択ですね。

3.ハローワークと、4.求人チラシはブラック事務所求人の巣窟と化しているケースが大半ですので、避けましょう。

ちなみに、私がブラック事務所に応募したときにはハローワーク経由で入社しました。

管理人

5.知人の紹介、6.事務所のホームページ、7.その他SNSなどは、特殊なコネがある人向けです。

基本的にはまともな求人を見つけるのは難しいと考えておいてください。

【コツ2】狙い目の事務所に応募する時には、徹底的に面接対策すること

転職サイトで狙い目の求人を見つけたら、

今度はその事務所に確実に採用されるにはどうしたらいいか?を考えます。

条件の良い事務所は当然人気ですので、競争を勝ち抜く必要があります。

このように書くと「自分はまだ科目合格も実務経験もないし…」と尻込みしてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、

ここで重要なのは実はそういったことではありません。

要は、求人を出している事務所が「どういう人が欲しいのか?」をきちんとリサーチしておけばいいのです。

具体的には、転職エージェント経由で、その事務所の内部情報を事前に仕入れておくようにしてください。

転職エージェントは、実際に求人を出している事務所を訪問して、

所長税理士や採用担当者から「こういう人が欲しい」というヒアリングをしています。

メールや電話で「この事務所が気になっているんですが、どういう採用ニーズでしょうか?」とエージェントに聞けば、

いろいろ情報をふきこんでくれますよ。

自分の事務所についてきっちりリサーチしてきてくれる人に好印象を持たない所長税理士はいません。

会計事務所って、基本的には小さな組織ですからね。

管理人

転職エージェントは無料で使えますので、徹底的に情報を出してもらうようにしてください。

転職エージェントから情報をもらうと、

↓こういったことを「応募前に」知ることができるのもメリットですね。

エージェント経由でもらえる情報

  • 税理士試験の合格者、有資格者がどのぐらいの割合でいるか
  • 職員のモデル年収(入社何年目でいくら、役職つきでいくら、という具体的な情報)
  • 職員の年齢構成や男女比率
  • 所長税理士の人格・性格
  • 事務所の社風
  • 繁忙期の残業時間や残業代支給の有無
  • 休日出勤の有無

求人情報を見ると良さげだったけど、実際に面接に行ってみたらいまいちだった…」っていうことってよくありますよね。

また、福利厚生関係の情報は、転職サイトに掲載されている内容だけではなかなか見えづらいこともあります。

エージェントから事前に情報をもらっておけば、こういう非効率な失敗はしないで済みますよ。

>>会計事務所が専門の転職エージェント

【コツ3】年収交渉を代行してもらうこと

年収にこだわる方は、入社時点で年収交渉を行っておくことがとても大切です。

入社後には社内の規定に従わなくてはなりませんから、基本的には本人の希望が通ることはないからです。

年収の交渉をするなら、入社時のタイミング以外にはありえないと考えておく必要があります。

入社後のタイミングでも、

「これだけの年収がもらえないならやめます」ぐらいの強気の交渉ができる人は別ですが、普通は無理ですよね。

管理人

自力で年収交渉をするのがむずかしい方は、

転職エージェントに間に入ってもらって希望年収を伝えるようにしましょう。

エージェントは転職支援のプロですので、

業界の平均年収や給料相場にとてもくわしいです。

希望年収をエージェントに伝えておけば、それにそった求人をピックアップして紹介してもらうことができますから、

自分で交渉するストレスを感じることなく年収アップにつなげることができますよ。

>>会計事務所が専門の転職エージェント

最後に!

今すぐ転職する気はないという人も、転職サイトへの登録はやっておきましょう。

今の仕事のストレスや疲労が限界までたまってくると、

転職サイトに登録する作業すらやる気がなくなります。

気になった求人をストックしておくだけでも、

いざとなったら転職すればいいという選択肢を持てます。

過労で倒れてしまうより前に、転職という次の手段が打てますよ。

管理人

※転職サイトは登録無料です。

転職サイトに登録しておくと、あなたの年収条件に合う最新求人や、

採用される可能性の高いおすすめ求人がメールで届きます。

今すぐ転職はできない方も登録しておきましょう。

会計事務所の求人探しにおすすめの転職サイト!

  • MSジャパン
    企業経理や会計事務所の求人が専門の大手転職サイトです。
    未経験・資格なしで挑戦できる求人(年収400万円〜)が豊富にあります。これからキャリアスタートの方におすすめです。
  • ジャスネットキャリア
    会計事務所の経験者(3年以上)向けの求人が豊富なサイト。
    資産税特化型の優良事務所や、上場大手企業の経理職など、会計ハイキャリア求人が多数登録されています。
  • マイナビ税理士
    税理士・科目合格者向けの求人に特化している転職サイト。
    まだ科目合格のない人は登録できませんが、BIG4税理士法人を含む優良求人が豊富にあります。

給料安い・上司がうざい・勉強時間とれない…

今の職場になんらかの不満がある方へ。

今すぐ転職を視野に入れた行動を取り始めた方が良いです。

これは実体験込みですが、

年齢を重ねれば重ねるほど、転職というのは不利になっていきます。

特に、未経験の方は、年齢的に若ければ若いほど採用される可能性は高くなるのはまちがいありません。

同じ未経験者なら、年齢的に若い人の方が教育しやすいというのが現実ですからね。

あなたが人生で一番若いのは、今この瞬間です。

管理人

いまブラック事務所で働いている人は、

そんなしんどい状態で耐え続けるのやめてください。

所長税理士はあなたの人生に責任は持ってくれませんし、ボロ雑巾のように使い倒されて捨てられるのがオチです。

↓無理して頑張らないでも、世の中にはホワイトな環境でお給料もたくさん稼げる事務所がたくさん存在していますよ。

  • 今より年収100万円プラス。
  • 税理士試験の勉強時間をしっかり取れる。
  • 人間関係が良好でストレスなく働ける。
  • 資産税業務を取り扱っているので相続税関係の実務経験を積める。

会計事務所ってどこも同じような仕事してますから、

ある程度ちゃんと仕事できる人なら、より良い環境で働く方がいいに決まっていますよね。

年収100万円違ったら、生活水準はガラッと変えられます。

将来のために全額貯金するにしても5年間で500万円の差がつきます。

10年間で1000万円の差ですね。

勉強時間を毎日2時間長くとれる事務所なら、

独立して自分の事務所を持つまでの期間も2〜3年は短くできるでしょう。

独立を目指す人は、「若手税理士」を名乗れる年齢で独立した方が、

ビジネスは何かとうまくいきますよ。

管理人

今すぐ動き出しましょう。迷っているだけは変化は起きません。

自分から動き出す人だけが、理想の職場環境を手に入れることができるのです。

どんな事務所を目指すにしても、条件の良い求人を見つけないことには何も始まりませんから、

まずは会計職専門の転職サイトで求人をいろいろ見てみるところからスタートしましょう。

(※非公開求人まで全部見るためには無料登録が必要です)

(MSジャパンは会計職の求人を専門で扱う転職サイトです)

登録作業なんて5分でできる作業です。無料ですからリスクなんて何もありません。

↓この簡単な作業を今すぐやる人と、やらない人とで大きな差が生まれるのは間違いありませんよ。

\ 会計職専門!優良求人多数あり!/

転職サイトに無料登録して求人を見てみる

転職サイトについてよくある質問

転職サイトについて、よくある質問と回答をまとめました。参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

▼転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい!」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

世の中にはどんな仕事があるのかな?という情報リサーチに使ってもいいですし、

実際に転職活動中の人は、良さげな求人があれば転職サイト内で求人に応募してもOKです。

転職サイトに登録されている求人に実際に応募すると、

転職エージェントという人たちから連絡がきます。

転職エージェントは企業側とあなたの間に入って、面接日程の調整や年収の交渉などを代わりにやってくれます。

転職エージェントにお金を払うのは企業側なので、私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

>>転職サイトを見てみる

▼よく聞く「非公開求人」って何?

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントって何者?怪しい人たち?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

>>転職サイトを見てみる

▼転職活動って何から始めたらいいの?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

なお、会計事務所や経理への転職を目指す人は、会計職専門の転職サイトを使うようにしましょう。

▼会計職につきたい人はどんな転職サイトを使えばいいの?

世の中にはいろんな転職サイトがありますが、転職サイトには大きく分けて以下の2種類があります。

  • 一般向けの転職サイト
    業界や業種を問わず、とにかくたくさんの求人があるサイト。
    テレビCMなどで宣伝されている転職サイトはこちら。
    求人数が多いのがメリットだが、求人ひとつひとつの条件はあまり良くないのがデメリット。
    代表例はリクルートエージェントです。
  • 専門職向けの転職サイト
    薬剤師専門、介護士専門、会計職専門というように、特定の業種や業界の求人だけを扱っている転職サイト。
    一般向けの転職サイトに比べると求人数が少ないが、扱っている求人の質は非常に高い。
    会計職専門サイトの代表例はMSジャパンです。

「まだどんな職種に転職するか決まっていない」という段階の人は、一般向けの転職サイトを使って幅広い選択肢を検討してみるのが良いでしょう。

一方で、「税理士になるために会計事務所に転職したい」「会計人としてのキャリアを目指して、企業経理に転職したい」というように、

すでに目指す職種や業界が明確に決まっている人は、専門職向けの転職サイトを使って条件の良い求人を探すのが良いですね。

▼転職サイトは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントからしつこい勧誘がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

>>転職サイトを見てみる

▼まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

>>転職サイトを見てみる

▼転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

>>転職サイトを見てみる

▼情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

>>転職サイトを見てみる

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転職サイトに無料登録して求人を見てみる

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