会計事務所(税理士事務所)の給料は安い?年収が上がらない理由は?

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  • 会計事務所は給料が安いって聞くけど、これって本当?
  • ブラック企業のような事務所もあるの?
  • 少しでも高い年収で働くにはどうしたらいい?
読者様

ネットの口コミ情報などをみていると、

会計事務所は給料が激安だからやめとけ」という情報をよく見かけます…。

これって本当なんでしょうか?

そうですね。残念ながら給料がとても安い事務所が存在しているのは事実です。

私自身、年収200万円代で過労死寸前まで働かされるブラック事務所で働いた経験があります。

管理人

もちろん、すべての会計事務所が私の経験したようなブラック事務所というわけではありません。

中には高年収を稼げるホワイトな会計事務所もたくさんありますよ。

重要なことは、きちんとしたお給料が稼げる事務所をねらって転職活動することです。

ネットの口コミで悲観的なものを見かけることがあるかと思いますが、

そういった情報は自分の人生があまりうまくいっていない人が書いている、単なる愚痴であることが多いです。

あまり鵜呑みにしないように注意しましょう。

管理人

この記事では、会計事務所への転職を目指す方向けに、優良な求人の見分け方を解説します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

会計事務所には「給料の安いところ」と「給料の高いところ」がある

税理士事務所 給料 安い

(税理士事務所は「給料の安いところ」と「給料の高いところ」に二極化している)

会計事務所は、「給料の高いところ」と「給料の安いところ」があります。

未経験者でも給料が高い事務所で働ける可能性はありますので、どうせならたくさん稼げる事務所で働くようにしましょう。

管理人

これについては実際の求人をみてみるのが早いですね。

↓転職サイトで検索をかけると、例えば以下のような求人を見つけることができます。

税理士事務所 未経験 資格なし

(未経験者向けの税理士事務所求人の例:未経験者でも年収400万円スタート)

この業界では、「未経験者で年収400万円〜スタート」というのは比較的いい方だと思ってください。

「月給25万円程度+ボーナスで月収3ヶ月分」という感じですね。

管理人

資産税特化型の事務所は年収が高い傾向あり

また、会計事務所は相続税分野の業務(資産税業務といいます)を扱っているかどうか?で事務所の収益がかなり変わってきます。

相続税分野というのはかなり特殊なので、実務を扱える税理士とそうでない税理士がいるのです。

簡単に言えば、相続税分野を扱える事務所は、もうかっている可能性が高いということですね。

管理人

↓例えばこちらのように、「資産税に強い事務所」では、

未経験者でも給料が高めに設定されている求人が多いですね。

税理士事務所 給料 安い

(未経験者OKの求人例:年収480万円〜)

↑年収480万円なら、ボーナスが月給3ヶ月分だったとして、月給は30万円超えます。

税理士志望者は年齢的に30代になっている方も多いでしょう。

未経験で税理士業界に転職したいけど、年収はできれば下げたくない」とお考えの方は、

上のような資産税特化型の事務所の求人を積極的に狙うといいですね。

管理人

将来的に独立を考えている方にとっても、資産税業務を扱えることは大きな強みになります。

その場合は、税理士試験では相続税を科目選択しておくのが良いですね。

年収200万円代の会計事務所が存在しているのも現実…

上では比較的条件の良い会計事務所求人を紹介しました。

↓その一方で、次のような年収がかなり厳し目の条件になっている求人も存在しています。

税理士事務所 給料 安い

(給与条件がかなり厳し目の求人例)

↑こちらの求人は年収230万円スタートです。

実務未経験とはいえ、年収230万円では、月給にすると18万円ぐらいだと思います。

独身で20代前半の方ならいいかもしれませんが、そうでない方でこの条件は非常に厳しいですね。

管理人

上で紹介した3つの求人は、

いずれも「実務未経験者が応募できる求人」であることに注目してください。

応募する前のスタート地点はまったく同じでも、

どの事務所に所属するか?」によって、実際に稼げるお給料の金額は大きく差がついてしまうことがあるのです。

所属する事務所を間違えてしまうと、私のようにブラックな事務所で苦しい思いをする可能性がありますから、くれぐれも注意してください。

管理人

給料の高い会計事務所の求人はどこで見つかる?

会計事務所 給料 安い

(年収の高い会計事務所求人はどこで見つかる?)

税理士業界というのはかなり特殊な業界で、

求人情報がハローワーク一般向けの転職サイトにはあまりオープンになっていないことに注意しておきましょう。

会計事務所の求人は「会計職専門の転職サイト」で探すと、年収条件の良いものが見つかりやすいですよ。

上で紹介した3つの求人は、いずれも会計職専門の転職サイトからピックアップしたものです。

管理人

↓転職サイトには大きく分けて以下の2種類があることを知っておいてください。

転職サイトには2種類ある!

  • 一般向けの転職サイト
    業種や業界を限定せず、ありとあらゆる求人を扱っている転職サイト(リクルートエージェントが代表例です)
    求人の数が圧倒的に多いのがメリットですが、それぞれの求人の質は低い傾向があります。
  • 専門職向けの転職サイト
    薬剤師専門・MR専門・会計職専門など、特定の職種や業界の求人のみを専門で扱うサイト。
    求人数は一般向けサイトに比べて少ない一方で、それぞれの求人の質が高いという特徴があります。

会計事務所や経理財務など、会計職の求人を探すときには、

会計職専門の転職サイトを使うのが良いですよ。

  • まだ志望する業種業界が決まっていない」という人は、
    一般向けの転職サイトでとにかくたくさんの求人を見るのが良いでしょう。
    この段階の人は、多くの選択肢から志望業種をしぼっていくのが大切です。
  • 一方で、「税理士になる・経理になる」といったように、志望職種や業界が明確に決まっている人は、
    その業界に特化した転職サイトを使うのがベストです。

管理人

↓会計事務所や経理の求人を専門で扱うサイトには、以下のようなところがありますよ。

会計事務所 未経験 30代

(MSジャパンは実務未経験者におすすめの転職サイトです)

\ 未経験OKの求人が多数!/

会計事務所の求人を見てみる!

※ 転職サイトを使う意味

転職サイトに登録しておくと、あなたの条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで届きます。

優良事務所の求人情報は「早い者勝ち」ですので、日頃から求人情報にはアンテナを貼っておくようにしましょう。

転職サイトの登録は無料です。

「今すぐ転職するかどうかはわからない」という人も、情報収集のために登録しておくと良いですよ。

>>最新の求人を見てみる

所属する税理士事務所によって給与額に差が出るたった1つの理由

ここまで読んでいただいた方の中には、

なぜ、おなじ未経験者なのに、所属する事務所によって給料に格差が生まれるのか?

という疑問を持たれた方も多いでしょう。

この理由は実はとても簡単です。

それは、「もうかっている事務所と、もうかっていない事務所があるから」です。

もうかっている事務所に所属すれば実務未経験者でも良いお給料をもらえますが、

もうかっていない事務所に所属してしまうと、

どんなに優秀で頑張っている人でも安いお給料しか得られないことがあります。

管理人

当然ながら、実務未経験者の場合には、入社時の実務能力に差はありません。

(会計事務所の職員として一人前になるためには、最低でも3年ぐらいはかかります)

しかし、同じ「未経験者OK」の求人であっても、上で紹介したように稼げる年収は大きく異なるのです。

これは、純粋に「自分が働く事務所がもうかっているかどうか?」によって生じる違いです。

もうかっている事務所と、もうかっていない事務所の違い

↓もうかっている事務所というのは、以下のいずれかの特徴があります。

もうかっている事務所の特徴

  1. 顧問料を高く設定できている事務所
  2. 資産税など「もうかる分野」で仕事をしている事務所

会計事務所というのは、基本的にマンパワー(人間の労力)で動いている組織です。

なので、その事務所で働いている従業員の数によって、売上の上限額が決まるという特徴があります。

管理人

会計事務所が多くの収益をあげるためには、

従業員を増やすか、顧問先1件あたり顧問料の単価をあげるかのどちらかしかありません。

従業員を増やすことは教育も必要でなかなか簡単にはやりにくいのが実際のところです(一人の新人が一人前に仕事ができるようになるまで3年ぐらいはかかります)

もうかっている事務所は、この「1件あたりの顧問料」が高く設定できている傾向があります。

逆に、もうかっていない事務所は1件あたりの顧問料が安い傾向があります。

優良顧客の開拓ができている事務所とそうでない事務所

会計事務所が高い顧問料を設定するためには、

もうかっている優良な企業を顧問先として持たなくてはなりません。

もうかっている事務所は、この点がうまくいっていることが多いです。

もうかっている会計事務所は、上場を目指しているような中堅企業や、

医療法人、さらには作家や芸能人などを顧問先として抱えていることが多いです。

管理人

こうした優良顧客を顧問先として持つことができるか?は、

会計事務所の経営者である所長税理士のビジネスセンスにかかっています。

会計事務所の職員は基本的に営業マンではないですから、

顧客の開拓については所長税理士の能力しだいの部分が少なくないのです。

この点、税理士として優秀であっても、

必ずしもビジネスセンスのある経営者であるとは限らないことに注意が必要です。

中には、勉強ばかりしてきてすぐ独立したので、社会人経験が実はほとんどない…。

というような税理士もいるのが実際のところですね。

ビジネスセンスのない所長税理士のもとで働くことになってしまうと、

あなたがどれだけ優秀な人で、まじめに必死に働いていたとしても、

お給料がいつまでたっても上がらない…という事態になってしまう可能性があるのです。

(これがブラック事務所が生まれる理由です)

管理人

上で述べたようなことは、いずれもごく当たり前のことです。

いうまでもなく、会計事務所の職員のお給料は、事務所の売上から払われているからですね。

しかし、意外に盲点となっている人が少なくないのが実際のところです。

税理士事務所職員が給料を上げるためにやるべきこと

税理士事務所 給料 安い

(税理士事務所の職員が給料を上げるには、具体的に何をどうしたらいいのか?)

それでは、会計事務所の職員が給料を上げるためには、何をどうしたらいいのか?について考えましょう。

多くのサイトでは「顧問先への付加価値を高めましょう」とか、

「より多くの顧問先を担当できるように効率的に仕事をこなせるようになりましょう」などのアドバイスをするでしょう。

しかし、私はこんななんの役にも立たないようなきれいごとはいいません。

はっきりいって、「まじめにがんばっているだけ」では、

会計事務所職員の給料は上がっていかないのです。

(勤続1年ごとに月3000円アップ…とかはあるかもしれませんが、それって意味あります…?)

管理人

会計事務所の職員として給料をあげたいなら、

「もうかっている事務所で働くこと」が必須です。

すでに見たように、会計事務所の収益は、顧問先1件あたりの顧問料設定によってほぼ決まります。

顧問料設定は事務所がもうかるかどうかを決める要因になりますから、

必然的にあなたの給料を決めるもっとも重要な要因となります。

会計事務所職員としてのあなたの給料は、

「どの事務所に入社するか?」によってほぼ決まるといっても過言ではありません。

管理人

独立を目指す人も、職員としての給料にはこだわらないといけない理由

税理士を目指す人の多くは、

まずは未経験で税理士事務所に入社して実務経験を積み、

5年ぐらいかけて税理士試験に合格し、その後に独立

というキャリアを検討しているでしょう。

実際、私もこういうプランを立てていました。

当時の私の給料は月給で手取り18万円ぐらい。年収だと300万円もなかったと思います。

生活していけないレベルではありませんが、20代後半になってこの金額はかなり厳しいですよね。

  • 毎日残業しているのに残業代が出ない。
  • 繁忙期には毎日深夜まで残業する。日付が変わることもある。
  • 一人当たりの担当顧問先は常時30件超。繁忙期以外にも慢性的に残業が発生。
  • 毎日、へとへとになって午後8時ごろに仕事を終わり、そこから資格スクールに行って補講のDVDを見て勉強…(生の講義時間には間に合わない)
  • 所長税理士は「勉強させてやってるんだからこの程度の給料で当たり前」と常に横柄な態度…。

という感じで非常にしんどい思いをしながら働いていたのですが、

「確かに今は給料は安い。でも税理士試験に合格して、独立したら一気に取り返せるはず…」

と思って頑張っていたんです。

ただ、最初の税理士事務所で働き始めて2年ちょっと経ち、貯金もまったくできておらず、

仕事の激務さからその年の税理士試験で全滅(2科目受けてどっちも不合格)したことから、

「このままではひょっとしてダメなのかも」

と思い始めたんですね。

管理人

具体的には、「うちの事務所って、ひょっとしてブラックなのかも

と考え、別の事務所に転職することを本格的に考え始めたんです。

よくよく考えてみたら、「よその事務所の職員が、どんな感じで働いているのか?」

についてきちんと情報収集をしたことが当時ありませんでした。

税理士業界は転職を成功させやすい業界

税理士事務所 給料 安い

(税理士事務所はどこも基本的に同じ仕事をしていますので、転職後も即戦力として働けます)

税理士業界は「転職を成功させやすい業界」といえます。

なぜかというと、どこの事務所でも基本業務は同じですから、

転職後に即戦力として働きやすいからです。

管理人

私自身、1社目の税理士事務所(ブラック)で3年弱働いた後、

実務経験者扱いで別の税理士事務所に転職しました。

そのときの私は自分の給料の安さに耐えがたいほどの不満をかかえていましたから、

何よりも「給料を上げること」にこだわって転職活動したのですが、

結果的に年収150万円アップという形で転職することができました。

年収250万円年収400万円

2社目の税理士事務所では資産税(相続税申告関連)の実務経験をつめたので、それを生かしてさらに転職し、

3社目の税理士事務所では年収600万円からスタートすることができました。

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税理士事務所はどこも同じような仕事をしている

私自身、3社の税理士事務所を経験して実感したことですが、

税理士事務所の職員というのはどこの職員でも基本的に同じ仕事をしています。

月次監査をして、決算と税務申告。

それにプラスアルファで月次監査時に試算表を見ながら経営指導という感じですね。

(あと、単発で相続税の申告など)

管理人

なので、1つの事務所で一人前に仕事ができるようになれば、

別の事務所で即戦力扱いで採用してもらうことができます。

1つの顧問先について一人前に税務申告まで完了できるようになるには、3年程度の実務経験があれば十分可能でしょう。

同じ仕事をしていても、もらえる給料の金額には雲泥の差が…。

私の場合、3社の税理士事務所で大して仕事内容は変わっていないのに、

所属する事務所によって受け取れる給料の金額には雲泥の差がありました。

これは別に私の能力がアップしたからではありません。

ひとえに「自分の所属する事務所がもうかっていたか、もうかっていなかったか」の違いです。

全く同じ仕事をするなら、お給料はたくさんもらえるにこしたことはありませんよね。

最後に!

今すぐ転職する気はないという人も、転職サイトへの登録はやっておきましょう。

今の仕事のストレスや疲労が限界までたまってくると、

転職サイトに登録する作業すらやる気がなくなります。

気になった求人をストックしておくだけでも、

いざとなったら転職すればいいという選択肢を持てます。

過労で倒れてしまうより前に、転職という次の手段が打てますよ。

管理人

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転職サイトに登録しておくと、あなたの年収条件に合う最新求人や、

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今すぐ転職はできない方も登録しておきましょう。

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    企業経理や会計事務所の求人が専門の大手転職サイトです。
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    会計事務所の経験者(3年以上)向けの求人が豊富なサイト。
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    税理士・科目合格者向けの求人に特化している転職サイト。
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給料安い・上司がうざい・勉強時間とれない…

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これは実体験込みですが、

年齢を重ねれば重ねるほど、転職というのは不利になっていきます。

特に、未経験の方は、年齢的に若ければ若いほど採用される可能性は高くなるのはまちがいありません。

同じ未経験者なら、年齢的に若い人の方が教育しやすいというのが現実ですからね。

あなたが人生で一番若いのは、今この瞬間です。

管理人

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会計事務所ってどこも同じような仕事してますから、

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年収100万円違ったら、生活水準はガラッと変えられます。

将来のために全額貯金するにしても5年間で500万円の差がつきます。

10年間で1000万円の差ですね。

勉強時間を毎日2時間長くとれる事務所なら、

独立して自分の事務所を持つまでの期間も2〜3年は短くできるでしょう。

独立を目指す人は、「若手税理士」を名乗れる年齢で独立した方が、

ビジネスは何かとうまくいきますよ。

管理人

今すぐ動き出しましょう。迷っているだけは変化は起きません。

自分から動き出す人だけが、理想の職場環境を手に入れることができるのです。

どんな事務所を目指すにしても、条件の良い求人を見つけないことには何も始まりませんから、

まずは会計職専門の転職サイトで求人をいろいろ見てみるところからスタートしましょう。

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(MSジャパンは会計職の求人を専門で扱う転職サイトです)

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転職サイトについてよくある質問

転職サイトについて、よくある質問と回答をまとめました。参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

▼転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい!」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

世の中にはどんな仕事があるのかな?という情報リサーチに使ってもいいですし、

実際に転職活動中の人は、良さげな求人があれば転職サイト内で求人に応募してもOKです。

転職サイトに登録されている求人に実際に応募すると、

転職エージェントという人たちから連絡がきます。

転職エージェントは企業側とあなたの間に入って、面接日程の調整や年収の交渉などを代わりにやってくれます。

転職エージェントにお金を払うのは企業側なので、私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

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▼よく聞く「非公開求人」って何?

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

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▼転職エージェントって何者?怪しい人たち?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

>>転職サイトを見てみる

▼転職活動って何から始めたらいいの?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

なお、会計事務所や経理への転職を目指す人は、会計職専門の転職サイトを使うようにしましょう。

▼会計職につきたい人はどんな転職サイトを使えばいいの?

世の中にはいろんな転職サイトがありますが、転職サイトには大きく分けて以下の2種類があります。

  • 一般向けの転職サイト
    業界や業種を問わず、とにかくたくさんの求人があるサイト。
    テレビCMなどで宣伝されている転職サイトはこちら。
    求人数が多いのがメリットだが、求人ひとつひとつの条件はあまり良くないのがデメリット。
    代表例はリクルートエージェントです。
  • 専門職向けの転職サイト
    薬剤師専門、介護士専門、会計職専門というように、特定の業種や業界の求人だけを扱っている転職サイト。
    一般向けの転職サイトに比べると求人数が少ないが、扱っている求人の質は非常に高い。
    会計職専門サイトの代表例はMSジャパンです。

「まだどんな職種に転職するか決まっていない」という段階の人は、一般向けの転職サイトを使って幅広い選択肢を検討してみるのが良いでしょう。

一方で、「税理士になるために会計事務所に転職したい」「会計人としてのキャリアを目指して、企業経理に転職したい」というように、

すでに目指す職種や業界が明確に決まっている人は、専門職向けの転職サイトを使って条件の良い求人を探すのが良いですね。

▼転職サイトは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントからしつこい勧誘がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

>>転職サイトを見てみる

▼まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

>>転職サイトを見てみる

▼転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

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▼情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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