Sponsored Links

こんな会計事務所はブラックで最悪だからやめとけ(特徴12個と見分け方)

2019年6月27日

  • 会計事務所はブラックで最悪?
  • こういう事務所はブラックリスト…という基準はある?
  • 特徴や見分け方は?
  • ブラックでない事務所の求人ってどこで見つかる?
読者様

ネットの口コミを見ていると

会計事務所(税理士事務所)はブラックで最悪だからやめとけ

というものがちらほらあります。これって本当ですか?

そうですね。残念ながらブラック企業といわざるを得ない雇用環境の事務所も中にはあります。

私も初めて入社した会計事務所は完全ブラックでした。

(そこでは2年ほど働いて、別の事務所に転職しました)

管理人

会計事務所って、従業員10名ぐらいの小さな組織であることがほとんどです。

労働組合みたいなものはないので、経営者である所長税理士の考え方によってはブラックな雇用環境になってしまいがちなのです。

もちろん、すべての会計事務所がブラックなわけではありません。

雇用環境の良いホワイトな事務所もたくさんありますよ。

重要なことは、ブラックな事務所の特徴を知り、求人を見たときにきちんと見分けられるようにしておくことです。

ブラックな会計事務所の特徴と見分け方12個

会計事務所 ブラック

(ブラックな会計事務所の特徴12個)

ブラックな会計事務所を見分けるためには、

↓以下の12個の特徴を参考にしてください。

(青文字クリックで詳細を開きます)

管理人

ブラックな会計事務所の特徴12個

▼1.職員の平均年齢がかたよっていないか

応募先の事務所で働いている職員の平均年齢にかたよりがないか?をチェックしてください。

職員の年齢構成が「20代の若手と、50代以上のベテランしかいない(つまり、30代〜40代の職員が極端に少ない)」状態になっている事務所は要注意です。

30代〜40代がごっそりぬけている事務所

というのは、若手が仕事を覚えて一人前になった段階でさっさと退職し、

別の事務所に転職している可能性が高いです。

管理人

つまり、仕事が一人前になった段階で「こんなところで働いてられるか」と転職を選択しているわけですね。

最悪のケースでは、一部のベテラン職員だけが高い固定給でいすわり、

極端に給料の安い若手職員を酷使しているという劣悪な職場環境となっていることもあるでしょう。

こういう事務所では、若手職員は「どうせすぐやめていく人たち」という扱いをされ、

ろくに仕事を教えてもらえない可能性があります。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼2.所長税理士の年齢が高すぎないか

会計事務所の経営者である所長税理士の年齢も要チェックです。

所長税理士が60代以上でしかも現役…という場合は、事務所の世代交代がうまくいっていない可能性が高いです。

(近いうちに廃業を検討している場合すらあります)

そもそも税理士業界というのは、基本的に平均年齢が高い業界です。

日本税理士会連合会が出しているデータによると、

税理士資格保有者の年齢別割合は

↓以下のようになっています。

管理人
税理士事務所 ブラック

(税理士資格保有者の年齢別割合)

↑20代〜30代の税理士はたったの10.9%です。

その一方で、60代〜80代の税理士は全体の50%を超えます。

税理士業界は、会計ソフトの発展や経理業務のAI化によって、

どんどん淘汰(とうた)が進んでいくのは間違いありません。

現在、60代以上の年齢の税理士が、こうしたスピードの速い流れに対応できるのか…?

というとかなり疑問といわざるを得ないでしょう。

あまりにも高齢な税理士が運営している事務所に所属して働くことには、

それなりのリスクがあることを理解しておいてください。

下手をすると、10年後には廃業を考えているような事務所で働くことにもなりかねません。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼3.二代目・三代目税理士に注意

会計事務所って「家族経営」が非常に多く、

創業所長の息子や孫が2代目・3代目になっているケースが少なくありません。

実際に多いのは、年齢60代〜70代の創業税理士が

会長や相談役のような形でいて、

その下に現在の二代目・三代目所長税理士(創業税理士の子や孫)がいる

というかたちですね。

管理人

こう言ってはなんですが、二代目・三代目税理士というのは苦労知らずな人(つまりただのボンボン…)が多いです。

二代目・三代目税理士が100%ダメというわけではありませんが、

所長税理士になるまでに、どういう実績を持っている人なのか?はきっちり見分ける必要があります。

具体的には、親の事務所を承継する前に、

他の企業や事務所での仕事実績がある人なのか?を参考にしましょう。

中には「自分の親の元でしか仕事をしたことがない…」

というようなちょっと恥ずかしい経歴の税理士もいます。

中には社会人としてどうなの?と思ってしまうような、

人格のおかしな税理士もいますので注意してください。

管理人

もちろん、二代目・三代目税理士でもちゃんとした人もいますよ。

そういう人は「私は過去にこういうところで実績を積み、その後に家業の税理士を継ぎました。

うちの経営理念はこれで、自分の税理士としての強みはこういうところです」

ということをきちんと事務所ホームページなどで書いているものです。

親の家業を継いでいる税理士というのは、ただでさえお客さんである中小企業経営者から

「二代目・三代目のぼんぼん」となめられがちです。

なので、ちゃんと実績のある税理士は、自分の過去の実績をPRするものなのです。

お金に苦労したことがない二代目・三代目税理士というのは、

とにかく泥臭くお金を稼いでいくという意識の低い人が多いです。

会計事務所の収益というのは、

所長税理士の営業力やネームバリューにかかっている部分が多いので、これでは心もとないですよね。

管理人

当たり前ですが職員の給料は事務所の収益からまかなわれます。

所長税理士はいわばあなたの人生を預ける相手ですから、

きちんとした実績を持った人の事務所を選ぶようにしましょう。

>>ブラック事務所に絶対に入りたくない人はこちらを活用しましょう

▼4.男女比率がかたよっていないか

あまりにも女性職員が少ない事務所は、ワークライフバランスが崩れている可能性大です。

もちろん、会計事務所というのは男性比率が高いところが多いです。

そもそも税理士を目指す人は

男性が多いですから、これは当然ですね。

管理人

ただ、あまりにも女性の正社員が少ない事務所というのは、

産休や育休後の職場復帰が難しい環境となっている可能性が高いので注意しておきましょう。

女性が長期間働けない職場は、男性にとっても働きにくい職場であることが多いです。

ただし、事務所の顧問先企業(お客さん)の業種が男女比率に影響を与えているケースもあります。

例えば、美容業のお客さんが多い事務所などは、

意識的に女性職員を雇用する

ということもあるでしょう。

管理人

その場合は「女性職員が多い=良い環境」とまで判断することはできません。

その事務所の離職率まで見て判断をする必要があります。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼5.税理士有資格者・科目合格者の割合

有資格者の割合が極端に低い場合、仕事が激務すぎる可能性が高いです。

  • 10名以上職員がいるのに、所長税理士しか有資格者がいない。
  • 科目合格者すら一人もいない。

↑こういう事務所の場合、

仕事が激務すぎて勉強との両立できない環境であることがうかがえます。

会計事務所専門の転職サイトで求人検索し、

「うちは税理士受験生を応援します」

とアピールしている事務所を狙うのがおすすめです。

↓例えばこういう事務所は試験勉強と仕事の両立がやりやすいでしょう。

管理人
会計事務所 ブラック

(職員の試験勉強を推奨している事務所の求人)

会計事務所専門の転職サイトで良さそうな会計事務所の求人を見つけたら、

その事務所の公式ホームページを見てみましょう。

(その事務所が自分たちで作っているサイト。Yahoo!やGoogleで事務所名を検索すると出てくるはずです)

職員紹介などのページに「税理士有資格者・科目合格者の割合」の情報を載せていると思います。

なお、今どきホームページがない…という税理士事務所は、

その時点で要注意だと思ってください。

事務所のホームページというのはお客さんも見ますので、

「新しい顧客を増やす気がない」といわれても文句は言えません。

管理人

税理士事務所で働くことを目指す人たちというのは、ほとんどが税理士試験の受験生です(あなたもきっとそうでしょう)

事務所側もこういう事情は理解していますから、

優秀な人を集めたい事務所はうちは試験勉強との両立が可能な事務所ですよとアピールするのが自然です。

逆にいうと、有資格者の情報がまったくない事務所は、アピールしたくてもできない状況の可能性が高いのです。

事務所にとって「有資格者が多いこと」はプラスにしかならない情報ですから、ホームページを作るときに載せない理由がありません。

税理士有資格者や、科目合格者の割合を発表していない事務所は、

業務があまりにも激務すぎて試験勉強に時間をさくことができない実態がうかがえます。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼6.未経験者の教育に積極的か

未経験で会計事務所への入社を目指す人は、スタッフの教育に熱心な事務所を選びましょう。

ブラック事務所の場合「新人・若手は使い捨て」なんて最悪な事務所もありますから注意が必要です。

社員教育や研修を積極的に行っているかをチェックしてください。

求人票などにあえてこうした情報を記載している事務所は、

きちんとした職員研修を実施している事務所である可能性が高いです。

↓例えば以下のような感じで、

未経験者もしっかり教育していきますよ

という内容が求人票に記載されている事務所を狙いましょう。

管理人
会計事務所 ブラック

(未経験者の社員教育に力を入れている会計事務所求人)

会計事務所 ブラック

(未経験者の社員教育に力を入れている会計事務所求人)

>>未経験・資格なしで応募できる会計事務所求人を見てみる

スタッフの教育に熱心な事務所は、

事務所そのものがもうかっている可能性が高いです。

事務所側にとって社員教育はコストですので、それができるだけの体力があることがうかがえるからです。

ただし「組織規模の大きな事務所だから大丈夫」というわけではありません。

実際、私が最初に入社した事務所は

スタッフ数が20名程度の中規模事務所でしたが、

典型的なブラック事務所でした。

(ろくな教育を受けられなかった)

管理人

重要なことは、1つの情報だけで判断するのではなく、

複数の情報から複合的に判断することです。

例えば、事務所の所属人数が多かったとしても、税理士有資格者の割合が極端に少ないならその事務所は要注意でしょう。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼7.残業時間や休日出勤数は「繁忙期の実績値」で見る

転職サイトなどで会計事務所の残業時間を見るときに重要なことは、

  • その残業時間は、繁忙期(忙しい時期)の残業時間数なのか?
  • あるいは、閑散期(ヒマな時期)の残業時間数なのか?

をチェックすることです。

会計事務所という職場は、繁忙期と閑散期の差が激しい職場です。

会計事務所の仕事の忙しさは、繁忙期を基準に判断しないといけません。

うちは残業少ないです!とアピールしている事務所であっても、

それは実は閑散期の話で、繁忙期にはどっと忙しくなる…というケースも少なくありません。

管理人

具体的には、繁忙期である12月〜3月5月の業務量がどの程度なのか?を確認しましょう。

逆にいうと、これ以外の時期で残業が少ないのはごく普通で、特別環境の良い事務所というわけではありません。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼8.年収が安すぎないか

仕事をしていく上で、どのぐらいのお給料を稼げるか?は極めて重要です。

(モチベーションに大きく影響します)

応募しようと考えている事務所のお給料が、

業界的な平均年収を下まわっていないか?は必ずチェックしておきましょう。

↓会計事務所の平均年収って、未経験〜1年以内だと年収280万円〜350万円が相場です。

  • 未経験~1年未満…280万円~350万円
  • 1年以上~3年未満…320万円~400万円
  • 3年以上~5年未満…350万円~450万円
  • 5年以上~10年未満…400万円~500万円

MS-Japan「税理士事務所の平均年収を教えて下さい」

ただし、事務所そのものの業績が良いところなら、

↓未経験者でも年収400万円〜という事務所もありますよ。

管理人
会計事務所 ブラック

(未経験者OKの会計事務所求人)

>>未経験者OK!会計事務所の求人を見てみる

将来的に独立を目指す人も、お給料は高いに越したことはありません。

未経験・資格なしでも相場より高い年収を稼げる事務所はありますから、

そういった求人を意識的に狙っていきましょう。

なお、上のように年収が比較的良い事務所がある一方で、

↓こちらのように年収条件がかなりきびしめの求人もあります。

管理人
会計事務所 ブラック

(年収の低い会計事務所求人の例)

このように、同じ未経験者でも

入社する事務所によって年収にはかなりの差があります。

年収が100万円ちがったら、毎月の手取り額で5万円〜6万円程度の差が出るでしょう。

これはあなたの能力の問題というより、転職活動のやり方の問題ですので注意してください。

条件の良い会計事務所の求人情報は、

税理士業界専門の転職サイトで見つけることができますよ。

▼9.転職サイトでしょっちゅう求人を見かけないか

事務所側が転職サイトに求人を出すのはお金(求人掲載の広告費)がかかります。

つまり、転職サイトにずっと求人を出し続けているということは、

たくさんお金を払ってでも、

人の募集をかけ続けないといけない状態

↑こういう状態ということです。

わざわざお金を払って長期間求人掲載しても人が集まらない…という状況の事務所は、

なんらかの問題を抱えている可能性が高いです。

もちろん、業績が爆発的に伸びていて、

とにかく人手が足りないのでどんどん人を増やしている…!

という状況も考えられなくはないですが、

普通に考えると「新人が入社してもすぐに退職している状況」

という可能性の方が高いでしょう。

管理人

会計事務所の求人だけが掲載されている、

税理士業界専門の転職サイトを日常的にチェックするようにしておくと、

「この事務所、いつも求人出してるな…」という感覚も身に付きますので活用しましょう。

(転職サイトで無料アカウントを作ると求人を見られます)

▼10.「うちは顧問料が格安!」を強みにしていないか

応募先の事務所が「どういうお客さんをターゲットにしているか?」をチェックしましょう。

応募先の会計事務所の公式ホームページを見ると、

その事務所が「どういうお客さんを顧問先にしたいと考えているのか?」が見えてきます。

具体的な顧問料の金額は書いていないことが多いですが、

どういう顧客層をターゲットにしているか?

はなんとなくわかります。

管理人

うちは顧問料が格安です!というかたちでアピールしている事務所には要注意です。

格安の顧問料を売りにしている事務所は、

薄利多売ビジネスになってしまっている可能性が高いからです。

(こういう事務所で働く従業員の雇用環境は劣悪です)

  • 顧客1件あたりの規模が大きく、顧問料単価も高く設定できている事務所
  • 顧問先1件当たりの顧問料を低く抑えて、とにかく数を増やそうという薄利多売型の事務所

↑この2つが選択肢としてあるなら、まちがいなく前者を選ぶ方が良いです。

イメージでいえば「高級百貨店」と「安売りスーパー」のようなものです。

高級百貨店のような事務所で働く方が、

レベルの高い仕事が経験できますし、

そこで働く人たちのお給料も高くなります。

管理人

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼11.職員一人当たりの担当顧問先件数は何件か

会計事務所の職員は、一人一人が「自分の担当顧問先企業」をもって仕事をしています。

(自分の担当顧問先企業の経理や税務を代行するのが会計事務所職員の仕事です)

会計事務所職員での仕事の忙しさは、

「1人あたりの担当顧問先数」でほぼ決まると考えておいてください。

管理人

担当顧問先数が20件程度なら平均的ですが、

30件を超えるようならかなりの激務になってしまう可能性が高いです。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

▼12.TKC事務所かどうか(メリットデメリット両方あり)

会計事務所の求人を見るときは、

その事務所がTKC事務所であるかどうか?もチェックしてみてください。

↓※TKC事務所の求人例

会計事務所 ブラック

(TKC事務所の求人例)

会計事務所 ブラック

(TKC事務所の求人例)

TKC事務所というのは、

税理士の同業者組合のようなもので、

1万1400名の税理士が加入しているそうです。

TKC全国会の公式ページより。2021年現在の情報)

管理人

日本税理士連合会の統計によると、

2021年現在の税理士有資格者は8万人弱なので、税理士全体の7分の1ぐらいの規模の組織ですね。

私はTKC事務所と、そうでない事務所の両方で働いた経験がありますが、

TKC事務所は従業員の教育に力を入れているところが多かったです。

逆に「顧客のために〜」的な精神論がけっこう多い印象があるので、

こういうのが苦手な人は避けたほうが良いかもしれません。

(ただ、新人時代にはそういう教育をきちんと受けたほうが良いと私は思っています)

TKC事務所には、それ以外の事務所と比較して

↓以下のような特徴があります。

管理人
  1. 社員研修の重視
  2. TKC事務所どうしの交流(新人の集合研修など)
  3. 月次監査(巡回監査)の重視
  4. 顧問先企業の自計化(自力で経理作業ができる体制の構築)の重視
  5. 顧問先企業経営者への生命保険提案の重視
  6. TKC独自の会計ソフト導入

個人的に新人時代にメリットが大きいと感じたのは「2.TKC事務所どうしの交流」ですね。

TKCの集合研修で仲良くなって、一緒に飲みにいくとかも当時はよくありました。

ひとつの事務所に入社すると、よその事務所がどういう仕事のやり方をしているのか?って、

なかなか情報として入ってこなくなるので参考になるんですよね。

もちろん、TKC事務所だから安心…なんてことはないですが、判断の1つの指標にはなると思いますよ。

>>会計事務所の内部情報を「応募前」にチェックする方法

なお、ひとつの基準だけに該当するからと言って

ここはブラックだ!と判断するのは早計です。

複数の基準の組み合わせで判断することが大切ですよ。

(↓なので、こちらも参考にしてみてください)

管理人

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

>>無料アカウントを作る(無料)

管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

\ 未経験・資格なしOK!年収400万円〜/

無料登録して求人を見る

転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

\ 優良事務所の求人多数!/

無料登録して求人を見てみる

※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

まとめ

今回は、ブラックな会計事務所の特徴と見分け方を解説いたしました。

くりかえしになりますが、ブラックな会計事務所で働くのは本当に過酷です。

これから就活を始める人はしっかりと情報収集をするようにしてください。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

(未経験OKの会計事務所求人)

(経験者向けの会計事務所求人)

↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

ヒュープロ 評判

会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

(未経験者向けの会計事務所求人)

(実務経験者むけの会計事務所求人)

\ 優良事務所の求人多数あり!/

無料登録して求人を見てみる

↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

経理・会計事務所の経験者におすすめ!

© 2022 会計職のキャリア戦略