会計事務所(税理士業界)で転職する人におすすめの転職エージェントランキング

2019年11月14日

  • 会計事務所(税理士業界)での転職におすすめの転職エージェントは?
  • 今の事務所から別の事務所に転職したい場合は?
  • 会計事務所から経理に転職したい人も使える?
  • 未経験・資格なしOKの会計事務所求人を見つけるには?
  • 税理士試験との両立がしやすい環境の会計事務所求人ってある?
読者様

会計事務所の求人を探しているんですが、

いまいちいいのがないんですよね。

どの求人も同じに見えてしまうと言うか…。

どのエージェント会社を使うか?

によって紹介される求人はかなり違います。

会計事務所(税理士業界)で転職するなら、

税理士業界専門の転職エージェントを使うのが良いですよ。

管理人

以下では会計事務所(税理士業界)で転職したい人におすすめの転職エージェント会社を紹介します。

何を基準におすすめするのか?についてですが、

最近は求人数などを単純比較しているブログとか多いですね。

あれってあまり意味がありません。

求人100件紹介してくれたとしても、その中から選べるのは1社だけですし(当たり前ですが)

転職エージェントの選び方の基準にすべきなのは、

実際に求人を探し、実際に転職エージェントと面談した実感です。

これらは当然、実際に使ってみないことにはわからないので、

自分と同じような状況で転職活動している人たちの口コミを参考にするのがいいと思いますよ。

以下は税理士業界で未経験から10年働き、

3回転職した私が実際に使ってみた感想にもとづくランキングです。

私と似たようなキャリアを歩んでいる方は参考にしてみてください。

管理人

この記事の目次

会計事務所(税理士業界)で転職する人におすすめの転職エージェント3社

会計事務所 転職エージェント おすすめ

(税理士業界でキャリアアップを目指す人におすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します)

ヒュープロ(未経験・資格なしの人におすすめ)

会計事務所 転職エージェント おすすめ

(ヒュープロには未経験・資格なしから応募できる会計事務所求人が多数あります)

HUPRO(ヒュープロ)は、会計事務所(税理士事務所)の求人が専門の転職エージェント会社です。

純粋に会計事務所専門なので、税理士業界に非常にくわしいエージェントが

条件の良い求人をピンポイントで紹介してくれます。

↓以下のような条件に該当する人は、

ヒュープロをメインで使いましょう。

管理人
  • 未経験・資格なしでこれから税理士業界に挑戦したい人
  • 未経験でも年収400万円はキープしたい人
  • 税理士試験との両立が可能な事務所で働きたい人
  • 会計事務所の実務経験が3年以内の人

ヒュープロは比較的若い人向けの求人が豊富な印象です。

これから税理士業界でのキャリアをゼロからスタートしたい人にもヒュープロがおすすめです。

BIG4税理士法人や国内大手の税理士法人についても多数求人がありますよ。

\ 未経験・資格なしOK!/

ヒュープロの公式サイトはこちら

ヒュープロ 評判
HUPRO(ヒュープロ)の評判は?会計事務所専門の転職エージェントを口コミレビュー

この記事では、最速転職HUPRO(ヒュープロ)の口コミ評判を紹介しています。「未経験・資格なしでも応募できる?税理士試験との両立がしやすい残業少なめな事務所求人は?」などなど、税理士業界で働く人にとって気になる情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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2.REXアドバイザーズ(実務経験者におすすめ)

会計事務所 転職エージェント おすすめ

(REXアドバイザーズは科目合格者や実務経験者が使うのに適しています)

REXアドバイザーズは、すでに税理士業界である程度の年数働いている人が使うのに適した転職エージェントです。

逆に言うと、実務未経験の人は応募できる求人がほとんどありませんので使うのを避けましょう。

(未経験の人はヒュープロの方がいいです)

↓REXアドバイザーズは、以下のような人にマッチします。

良くも悪くも実務経験者むけですね。

管理人
  • 実務経験者として別の会計事務所に転職したい人
  • 会計事務所から一般企業の経理に転職したい人
  • 資産税や国際税務など、特化分野のある事務所に転職したい人

REXアドバイザーズは実際に、私自身もメインでお世話になっている転職エージェント会社です。

私のまわりの人も「税理士業界で転職するならまずここ使う」という感じで評判いいですね。

実際にエージェントと面談してみるとわかりますが、

この業界について知り尽くしている感がはんぱないです。

ちなみに日本マーケティングリサーチ機構の

「税理士の転職サポートが充実している会社」部門で1位とってます(2019年4月期・2020年6月期)

\ 実務経験者の転職に最適!/

REXアドバイザーズ公式サイトはこちら

REX(レックス)アドバイザーズの口コミ評判と特徴:年収上げたい税理士事務所職員は使う価値あり

REXアドバイザーズは、税理士業界専門の転職エージェント会社です。会計事務所や企業経理への転職を目指している方はマッチする求人を見つけやすいと思いますよ。このページでは、実際に使ってみた口コミ評判をまとめていますので、参考にしてみて下さい。

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MSジャパン(財務や経営企画・人事法務など職種が豊富)

会計事務所 転職エージェント おすすめ

(MSジャパンは士業事務所や管理部門専門の転職エージェント会社です)

MSジャパンの特徴は、企業の管理部門の求人が豊富であることですね。

会計事務所で積んだ経験を生かして、

企業の経理や財務といった部署に転職したい人に特におすすめの転職エージェント会社です。

↓例えば、以下のような職種の求人が多く登録されていますよ。

管理人
  1. 経理
  2. 経営企画
  3. 財務
  4. 人事
  5. 総務
  6. マーケティング
  7. IR広報

↑これらの職種は会計事務所(税理士事務所)の経験者も実務経験者として採用してもらえる可能性が高いです。

税理士業界でこれまで働いてきたけれど、

今後はキャリアチェンジして企業の管理部門で働きたいと考えている方は、MSジャパンを活用しましょう。

\ 企業の管理部門に転職するならここ!/

MSジャパンの公式サイトはこちら

msjapan 評判
MSジャパンの評判は?会計職専門の転職エージェントを口コミレビュー

「MSジャパンには悪い評判もある?」この記事では、会計職を目指す人におすすめの転職エージェント「MSジャパン」についてレビューしています。新聞や有名メディアで紹介された際の評判から、実際にMSジャパン使って転職活動する際の求人の探し方まで解説していますので、是非参考にしてみてください。

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まとめ:会計事務所志望者の転職エージェントの使い分け方法

会計事務所に転職したい人(会計事務所から経理に転職したい人含む)

の転職エージェントの使い分け方法をまとめると、

↓以下のような感じですね。

  1. 会計事務所の実務経験者の場合
    REXアドバイザーズをメインで使いつつ、経理や財務といった職種の求人も見てみるならMSジャパンを併用する
  2. 会計事務所の未経験者の場合
    ヒュープロをメインで使いつつ、大手の転職エージェント(dodaなど)をサブ的に使って会計事務所以外の求人も選択肢にできるようにしておく。
    (※このサブ的な用途にMSジャパンを使えればベストですが、残念ながらMSジャパンは実務経験者向けの求人がほとんどです)

転職エージェントには大きく分けて2種類ある

会計事務所 転職エージェント おすすめ

(転職エージェントには大きく分けて2種類のところがあることを知っておきましょう)

 

↓転職エージェント会社には、大きく分けて以下の2種類があります。

  1. 大手総合型
    扱う求人の業種や業界を限定せず、たくさんの求人がある転職エージェント会社です。
    テレビCMなどでよく見かける会社はこちらに該当します。
    代表的なところはdoda(ドゥーダ)です。
  2. 業界特化型
    税理士業界専門・薬剤師専門・金融業界専門など、特定の業種や業界の求人だけを扱っている転職エージェント会社です。
    会計事務所専門のエージェントで代表的なところはヒュープロREXアドバイザーズです。

大手総合型の転職エージェント会社の特徴は、

業種業界を問わず、とにかくたくさんの求人が登録されていることです。

そのため、まだどういう職種に応募するか決めていないという人が使うのに適しています。

たくさんの選択肢の中から選ぶことで、自分の適性にあった仕事を見つけやすくなるからですね。

まだ志望業界や業種が決まっていない人は、

大手総合型の転職エージェントを使って、

とりあえず採用される可能性がある求人をたくさん出して欲しい

と相談してみるのが良いでしょう。

管理人

まだ具体的な志望職種を決めていないなら、

選択肢をせばめることなく広く求人を見てみるのが大切です。

税理士になる・経理で働くと決めている人は会計職特化型のエージェントを使いましょう

読者様

将来的に税理士を目指したい

ということだけは決まっているのですが、

この場合はどうしたらいいですか?

志望職種がすでに決まっているなら、

その業種を専門で扱っているエージェント会社を使うのが良いです。

管理人

税理士としての実務経験を積みたいなら、

会計事務所の求人を専門で扱っているエージェント会社を使いましょう。

条件の良い求人が見つかりやすいですよ。

なお、転職エージェントは大手総合型でも業界特化型でも、

いずれも無料で使えます。

(転職エージェントにお金を払うのは採用を行う企業側なので、

私たち求職者側は完全に無料で使うことができます)

  • 将来は税理士として独立したいと考えているので、会計事務所で働きながら税理士試験の勉強をしていくつもり
  • 会計事務所で3年間働いてきた。大手事務所や資産税特化型の事務所など、もっと雇用条件の良い事務所で働きたい
  • 会計事務所での実務経験を生かして企業経理に転職したい

業界特化型の転職エージェントは、求人の数では大手総合型に劣る一方で、

扱っている業界の求人の質が高いことが特徴です。

読者様

転職エージェントとひと口に行っても、

それぞれ「専門分野」があるということですね。

↓会計職に特化した転職エージェント会社を使えば、

例えば以下のような求人を紹介してもらえますよ。

  • 未経験で年収400万円からスタートの税理士事務所
  • 実務経験者なら年収600万円スタートの税理士事務所
  • 会計事務所から一般企業経理に転職したい人向けの求人
  • 資産税の実務経験が豊富に積める事務所
  • BIG4税理士法人を含む大手税理士法人の求人

税理士業界特化型の転職エージェントは、

税理士業界の求人だけを専門で扱っているエージェント会社です。

求人の「質」で大手エージェントとサービスの差別化をしていますので、

年収や福利厚生の条件が極めて良い求人が多数登録されています。

また、業界特化型のエージェントは、

エージェント自身が業界出身者であることが多いのもポイントです。

業界の裏事情や、転職成功のポイントについてアドバイスをもらえますよ。

管理人

なお、転職エージェントは最初から最後まですべて無料で使うことができます。

転職エージェント会社にお金を払っているのは採用活動を行っている企業側(会計事務所側)ですので、

求職者が費用を負担することはいっさいありません。

転職エージェントに関するよくある質問

転職エージェントの利用について、よくある質問と回答をまとめました。参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

▼転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい!」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

世の中にはどんな仕事があるのかな?という情報リサーチに使ってもいいですし、

実際に転職活動中の人は、良さげな求人があれば転職サイト内で求人に応募してもOKです。

転職サイトに登録されている求人に実際に応募すると、

転職エージェントという人たちから連絡がきます。

転職エージェントは企業側とあなたの間に入って、面接日程の調整や年収の交渉などを代わりにやってくれます。

転職エージェントにお金を払うのは企業側なので、私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼よく聞く「非公開求人」って何?

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼転職エージェントって何者?怪しい人たち?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼転職活動って何から始めたらいいの?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼転職サイトは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼転職エージェントからしつこい勧誘がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

転職エージェントはなぜ無料?本当に無料?

求職者(転職したい人)は、転職エージェントを最初から最後まで無料で使うことができます。

具体的には、面談でおすすめの求人を紹介してもらったり、書類審査のための応募書類を添削したり、面接日直前に面接対策をしてもらったり…。

といったすべてを、無料でやってくれます。

「ただほど安いものはない」ということわざもあるぐらいですから、「なんで無料でやってくれるんだろう…。逆に不安」という方もきっといらっしゃるでしょう。

しかし、結論から先に言うと心配はありません。

というのも、転職エージェントもちゃんとビジネスとしてやっているからです。

転職エージェントに対してお金を払うのは私たち求職者ではなく、採用活動を行っている企業側なのです。

転職エージェントのビジネスモデルを理解しておこう

転職エージェントを安心して利用できるようにするために、彼らのビジネスモデル(=もうけの仕組み)を理解しておきましょう。

転職エージェントは、採用を行いたい企業側から依頼を受けて、求職者を探してくるのが仕事です。

企業にとって、採用活動というのは大変な労力とコストがかかりますので、転職エージェントに対して「だいたいこういう人を探してきて」というかたちで依頼を出しています。

最終的に、ニーズに合った求職者を採用することができたら、「良い人を連れてきてくれてありがとう」ということで、企業側から転職エージェントに対してお金が支払われる形になっているのです。

このようなビジネスモデル(儲けの仕組み)ですから、転職エージェントは求職者に対してお金を請求する必要がありません。

転職エージェントもボランティアではなく、きちんと「企業側からお金を受け取る」というかたちでビジネスとして仕事をしています。

企業が転職エージェントに支払う紹介手数料の相場

転職エージェントのビジネスモデルは、「企業側が求める求職者を見つけてきて、そのお礼として報酬を受け取る」ということでした。

それでは、具体的にどのぐらいのお金を受け取っているのでしょうか?

企業側から転職エージェントに対して支払われる報酬(紹介手数料)は、「求職者を採用した場合の年収の25%程度」が相場とされています。

例えば、あなたが転職エージェントを利用し、最終的に年収500万円で採用されたとしましょう。

この場合、企業側は転職エージェントに対して、125万円程度(500万円×25%=125万円)が紹介手数料として支払われることになります。

もちろん、これはあなたのお給料から引かれるわけではなく、企業側が経費として負担するお金になります。

転職エージェントと求職者(あなた)の利害は一致している

このように、転職エージェントが企業側から受け取る紹介手数料は、求職者であるあなたの年収をもとに計算される仕組みになっています。

このことから何が言えるか?というと、あなた(求職者)と転職エージェントの利害は完全に一致しているということです。

あなたも、お給料として受け取れる年収は高ければ高いほど当然良いですよね。

転職エージェントとしても、求職者であるあなたの年収を1円でも高くすることができれば、エージェント自身が受け取る報酬は増えることになります。

例えば、年収500万円で採用されたら、企業側がエージェントにはらう報酬は125万円ですが、

年収600万円で採用されたとしたら、企業側がエージェントに払う報酬は150万円となるのです(エージェントは25万円多く受け取る)

転職エージェントは企業側との年収交渉を代行してくれる

このようなビジネスモデルになっていますから、転職エージェントはあなたの採用時の年収が少しでも高くなるように企業側と交渉してくれます。

転職エージェントと求職者(あなた)は、完全にWIN-WINの関係になっているというわけですね。

転職活動の場においては、転職エージェントはあなたの代わりに企業側とさまざまな交渉を行ってくれます。

「自分のお給料について自分で企業側と交渉する」というのはなかなか現実的ではありませんよね。

こうした交渉ごとは、転職活動のプロであるエージェントに全て任せておくのが賢明です。

転職エージェントはあなたの年齢や職歴から「どのぐらいの年収が相場なのか?」を把握していますから、提示金額が低すぎる場合はきちんと交渉してくれます。

企業側としても本来の交渉相手であるあなたと直接話をするよりも、間に入ってくれるエージェント経由で交渉をする方が心理的にやりやすいですから、あなたの年収アップが実現しやすいのです。

転職エージェントとの面談をバックレたらどうなる?

転職エージェントに登録し、面談を日程を決めたタイミングで、

  • 「やっぱり面談ってめんどくさいかも…。説教とかされたらうざいし…」
  • 「エージェント会社なんていくらでもあるし、1回ぐらいバックレてもいいよね…」
  • 「転職活動そのものがめんどくさくなってきた…」

こんなふうに思ってしまうことってありますよね。

人間ですから、こういうふうに思ってしまうこと自体はしょうがないです。

ただ、実際にバックれる(ドタキャンする)という行動に出るとなると話は別です。

バックレ・ドタキャンは社会人のモラルとしてまずやるべきことではないです。

バックレ・ドタキャンで実害が発生することも…

また、エージェント面談のバックレやドタキャンによって、あなた自身に実害が出てしまう可能性もあります。

↓具体的には、以下のような事態に発展する可能性があります。

バックレによるあなた自身の実害

  1. そのエージェント会社のブラックリストに載ってしまい、二度と求人を紹介してもらえなくなる。
  2. 入社日直前や、企業側との面接をバックレた場合、企業側からもブラックリスト扱いされてしまうことがある。
  3. あなた自身のモチベーションが下がる。

1.についてはまあ許容範囲かもしれません。

エージェント会社というのはたくさんありますから、1社ぐらいから出禁にされたとしても、別の会社を使えばなんとかなることもあるでしょう。

しかし、2.はもう少し深刻な事態です。

一つの会社と別の会社がグループ会社の関係になっていて、情報が共有されていることも考えられます。

実際に応募できる求人の幅がせばまってしまいますから、これは明らかな実害といえますね。

また、重要な実害として3.があります。

あなた自身、社会人として約束した相手との面談や面接をバックれるといことには罪悪感を感じている部分は確実にあるでしょう。

「過去にバックれた企業の人事担当者と、今回応募した企業の人事担当者とがもし知り合いだったら…」という不安を感じながら転職活動をするのはつらいですよね。

転職活動というのはただでさえストレスの多い活動ですから、後になって罪悪感を感じるような行動をとってしまうことは、結局はあなた自身の首をしめることになります。

エージェントとは基本的に「WIN-WINの関係」。信頼してOK

エージェントとの面談や、企業側との面接をバックレ・ドタキャンしてしまう人は、心のどこかで「いくら自分の転職を支援してくれるといっても、しょせんエージェントは他人。自分の仲間ではない」という意識が強い方なのだと思います。

自分の友人や仲間と思っている人との約束をバックレるなんて普通はしませんよね。最低限、電話かメール(ライン)の一本ぐらいは入れるはずです。

転職エージェントは、あなたの転職活動を成功させることによって、彼ら自身の利益を上げることができます。

いわばWIN-WINの関係ですから、エージェントはあなたの仲間と考えて問題ないのです。

エージェント側の気持ちとしても、求職者であるあなたから頼られてこそ、仕事のやりがいを感じる部分は確実にあるでしょう。

重要なことは、あなた自身が転職活動を成功させることです。

そのためにエージェントは強力な助っ人になってくれますから、彼らを「ランナー(あなた)の横を走ってくれる伴走者」と考えて、きちんと関係構築をするようにしましょう。

転職エージェントとのトラブル事例(訴えられることもある?)

転職エージェントと求職者との間で、

↓トラブルに発展してしまうケースとしては、以下のような場合です。

  1. ひとつの求人に対して、別のエージェント会社と重複して応募してしまった場合
  2. 面談・面接への遅刻やドタキャン(音信不通やバックレ)
  3. 入社日直前での内定辞退
  4. 入社後にバックレ(退職手続きを経ない退職)

それぞれのトラブル事例と解決方法について順番に見ていきましょう。

1.ひとつの求人に対して、別のエージェント会社と重複して応募してしまった場合

まず1.「1つの求人に対して、別のエージェント会社と重複して応募してしまった場合」ですが、これは以下のような場合です。

企業の求人にあなたが応募するときに、A社という転職エージェント会社と、B社という転職エージェント会社の両方から応募してしまう。

この場合、最終的に内定が出たとして、紹介手数料として企業側から報酬を受け取るのがA社なのか、B社なのかというトラブルが生じます。

転職エージェントは、あなたの転職活動が成功して採用が決まったときに、求人を出していた企業側から紹介手数料を受け取るという形で利益を出しています。

(求職者であるあなたがお金を払うのではなく、採用を行う企業側がお金を払います)

上のケースで、もし、採用が出たのにA社だけが報酬をもらうかたちになってしまうと、B社はただ働きをしたことになってしまうというわけですね。

この場合の解決方法として、実は「求職者であるあなた」にトラブルの解決がゆだねられることもあります。

あなた自身が、「私はA社経由で求人に応募したつもりでいました」といえば、紹介手数料はA社のものになりますし、「B社から応募しました」といえば、紹介手数料はB社のものになるといった具合です。

この場合、選ばれなかった方の会社と、求職者であるあなたとの関係が険悪になってしまう可能性があります。

(あなたの名前がその会社のブラックリストに載り、二度と求人を紹介してくれなくなることも考えられます)

こうしたトラブルを避けるためにも、転職エージェントとの連絡は密に取り、重複での応募が生じないようにしておきましょう。

2.面談・面接への遅刻やドタキャン(音信不通やバックレ)

これはいうまでもなく求職者(あなた)に責任があります。

賠償を請求されるようなケースはさすがに聞いたことがありませんが、ドタキャン・バックレしてしまったエージェント会社とは二度とやりとりができなくなることを覚悟しておく必要があるでしょう。

「エージェント会社はたくさんあるので1社とやりとりができなくなっても構わない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、

転職エージェント業界というのは人の入れ替わりが激しい業界でもあります。

「A社で働いていて関係がこじれたエージェントが、実はB社に転職していて、B社を使おうとしたら断られた…」といった事態になる可能性もあります。

エージェントとの関係構築は転職活動を進めていく上でとても大切ですので、社会人として不誠実な対応は避けるようにしましょう。

3.入社日直前での内定辞退

採用手続きの最終段階(役員面接など)も終え、内定も出ていて1週間後にいよいよ入社日…というギリギリのタイミングで、内定を辞退してしまうことはトラブルにつながります。

採用を行う企業側としては、お金と労力のコストをかけて採用活動を行っています。

あなたの採用がほぼ確定した時点で、別の候補者に対しては不採用の通知を出しているでしょうし、エージェント会社に対して報酬の支払いが完了していることもあり得ます。

もちろん、内定を辞退することは労働者として認められるべき権利です。

実際に働くのは求職者自身ですので、「どうしてもいやだ」となったら辞退をせざるを得ないケースもあるでしょう。

しかし、この場合も社会人として最低限のマナーは守るべきです。

具体的には、内定辞退は可能な限り早いタイミングで行うことが大切になります。

例えば、最終面接が終わり、採用の通知を受けたら、その時点で「少しだけ考えさせてください」といったん断りを入れるべきです。

(採用担当者に直接伝えるのに気がひける場合には、エージェント経由で伝えましょう)

最終の段階で内定辞退を検討するということは、面接を受けるために企業を訪問した際に感じた違和感が原因になっているはずです。

早いタイミングでエージェントにこうした違和感を伝えておけば、エージェントから採用担当者に対して「少し迷っている部分があるようです」と感触を伝えることができます。

(もちろん、エージェントだけに伝えたい場合には、企業側には伝えないようにしてもらいましょう)

エージェントはこうしたときにトラブルを避けるためのノウハウをいろいろ持っています。

例えば、「あせらなくても良いので、この日時までに内定を受諾するかどうかを教えて欲しい」といったようにワンクッション置いた対応をしてもらえることもあるでしょう。

「入社日直前になって内定辞退」という最悪の事態は避けられる可能性が高いです。

4.入社後にバックレ(退職手続きを経ない退職)

最後の「入社後にバックレ(退職手続きを経ない退職)」については、エージェントとのトラブル事例としては少し番外編になります。

というのも、入社手続きが完了した時点で、エージェントと採用企業側との契約は完了しているのが普通です。

つまり、入社後においては、求職者であるあなた自身と、採用を行った企業側との関係でトラブルを解決する必要があるということですね。

(雇用主と労働者としてのトラブルになります)

労働者としての立場で考えると、入社後であっても、その会社で従業員として働くかどうかは自由意志で決められます。

しかし、いつでも自由に仕事を放棄(退職)してよいというわけではなく、労働法上は「2週間以上先の退職日を指定した上で、退職を伝える義務」があります。

ある日いきなりばっくれて会社に行かなくなる…といったようなことをしてしまうと、それによって会社側に生じた損害の賠償を求められてしまうこともありえます。

(実際にはそういうことは生じにくいですが、法律上はそういう扱いになります)

逆に、2週間の期間を設けて退職日指定をするのであれば、賠償を請求されるようなことはほぼありえないです。

入社後には一人の労働者として、企業側と向き合うことが求められます。

あなた自身の身を守るためにも、社会人として誠実に行動するのがもっともリスクの小さい対処法と言えるでしょう。

転職エージェントの退会は選考中であっても可能?

書類選考がすでに完了し、採用活動を行っている企業側との面接のアポイントまで完了している状態だと、辞退するのはなんだか気が引けますよね。

転職エージェント経由で求人に応募した後、なんらかの理由によって選考中に退会することは可能でしょうか。

結論から言うと、選考が既に進んでいる状態であったとしても、面接を辞退したり、転職エージェントの利用をやめる(退会する)ことも問題はありません。

こういったことにはエージェントさんも、企業の人事採用担当者も慣れていますから、辞退したからといって文句をいわれることはないと思っておいて良いです。

面接辞退やエージェント退会を伝えるタイミングは大切(なるべく早く!)

ただし、辞退や退会を伝えるタイミングは大切です。

例えば、翌日に企業側の採用面接が行われるとか、エージェントとの面談が1時間後にある…とかいった段階で辞退や退会をしてしまうと、実質的には「ドタキャン」と同じ扱いになってしまいます。

これを避けるためにも、エージェントに退会や面接辞退を伝えるのはなるべく早い方が良いでしょう。

ドタキャンしても二度と連絡を撮らない人たちだからいいや…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、どこでどういうかたちで採用担当者同士、エージェント同士が拘留しているかはわかりませんから、注意してください。

その後に第一希望の企業の面接まで進めたのに、過去のドタキャンがなぜかバレてしまって不利な扱いを受ける…といったこは、万が一にしても避けたいですよね。

心配しないでも、面接や面談の辞退や、退会を申し出ても、エージェントが起こり出すようなことはまずありません(そんなことはしょっちゅうあることなので、エージェントとしてもそのつど怒っていては体力が持たないでしょう)

辞退や退会を伝えるのはメールでも良い?

結論から言うと、辞退や退会を伝えるのはメールでも問題ないと思います。

「転職活動を辞めることにしました(今の会社で働き続けることにしました)」

といったようにメール一本送っておけば、スムーズだと思います。

エージェントとしても転職する可能性がゼロの人に転職をすすめても意味がありませんから、すんなりと引き下がってくれる可能性が高いでしょう。

ただ、面接が翌日に迫っているといったような状況では、エージェントがメールを見落とす可能性もありますから、電話で伝えるのがマナーですね。

エージェント会社そのものを退会した場合には、あなたの個人情報についてもすみやかに削除されますので心配はありません。

例えば、今働いている会社に「転職しようとしている」ということがバレるようなことはありえません。

転職エージェントに辞退や退会を引き止められる?

エージェントにメールや電話で辞退や退会を伝えた場合、

「よければ辞退される理由をお教えいただけませんでしょうか?」

といったように質問がくることがあります。

「めんどくさいひきとめかな…」と思われる方も多いかと思いますが(そして、実際引き留めをするエージェントもいますが)、

エージェントがこの質問をしてくるときに、知りたいこととしては2つあります。

1つは、ひょっとして自分の対応に落ち度がなかったか(クレームになるようなことはないか)ということ。

もう1つは、あなたと同じ属性の求職者が、転職活動を辞めたいと感じてしまうポイントはどういうときなのか?についてリサーチしておきたい場合です。

前者についてはわかりやすいですよね。

転職エージェントもサラリーマンですので、お客さんである求職者から自分自身を名指しでクレームされることは避けたいと考えています。

後者については、どちらかというとポジティブな理由ですね。

エージェント自身と求職者との年齢などがかけ離れている場合(例えば、40代後半のエージェントと、20代前半の求職者など)、エージェントとしては求職者のニーズというものに鈍感になりがちです。

転職エージェントというのは情報が命の世界ですので、若い人たちがどういう風に転職活動を進めているのかといったことに強い関心を持っています。

もちろん、あなたにそういったことをアドバイスする義務はないのですが、不快に感じるのでなければそういった情報を教えてあげると喜ばれると思いますよ。

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