ショッカー戦闘員は「ブラック企業大賞2021」に入れてあげるべき

2021年7月25日

 

ブラック企業大賞実行委員会というところが毎年発表している

ブラック企業大賞ですが、2020年度分はコロナ禍もあって発表中止になったみたいですね。

2021年度のブラック企業大賞がどうなるか?

はちょっと不確定ですが、

例年ウェブ投票が12月中旬ぐらいから始まるので、楽しみにしておきましょう。

(ちなみに、2019年度の投票が行われたのは2019年12月13日〜12月22日でした)

ブラック企業大賞の選考基準は?

で、そもそも「ブラック企業」なるものをどういう基準で選んでるのか?

とちょっと気になっていろいろ調べてみたんですが、

大企業・中小企業に限らず、

↓こちらの基準で選別しているようです(本家サイトより引用)

  • 長時間労働
  • セクハラ・パワハラ
  • いじめ
  • 長時間過密労働
  • 低賃金
  • コンプライアンス違反
  • 育休・産休などの制度の不備
  • 労組への敵対度
  • 派遣差別
  • 派遣依存度
  • 残業代未払い(求人票でウソ)


ブラック企業大賞とは

この基準でワタミや三菱電機など、

歴代そうそうたる企業がブラック企業大賞に選ばれてきています。

ショッカー戦闘員がブラック企業大賞に選ばれるべき理由

そう考えると冒頭動画のショッカーもブラック企業大賞に入れてあげて欲しいですね。

怪人=中間管理職の指示に従ってとんでも無い危険な任務や、

明らかな「やられ役」をやらせているショッカー戦闘員。

深刻なのは、彼らは出世したら怪人になるわけではなないんですよね。

一生ヒラ社員として危険な任務をやらされ続ける姿には涙が出てきます。

…と思っていてふと気づいたんですが、これってまったく他人事ではない。

君はブラック企業でショッカー戦闘員のような働き方をしていないか?

>>初めての転職ならこちら

© 2021 会計職のキャリア戦略