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税理士業界で「実務経験2年」の理想と現実…。平均年収はいくら?

2022年6月30日

税理士 実務経験 2年 現実

(「税理士業界で実務経験2年」の理想と現実)

  • 税理士業界で実務経験2年の人の現実は?
  • 平均年収はどのぐらい?
  • 職歴としてどういう評価をされる?

この記事では、税理士業界である程度の実務経験(2年ぐらい)積んだ時点で、

どのぐらいの年収稼げるものなのか?

転職するときに職歴としてどういう評価をされるものなのか?

といった内容について、現実的な内容を書いています。

これから税理士目指してキャリアをスタートする方は参考にしてみて下さい。

税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選5社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

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ブログ管理人

1985年生まれ。ニートで税理士事務所入社→月給16万円のブラック事務所で地獄のような目にあう→ホワイト事務所に転職して年収600万円/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで毎月1万人(累計34万人超)の方に読まれています。
>>自己紹介の記事はこちらです

税理士業界で「実務経験2年ある人」の現実…年収どのぐらい稼げるの?

税理士 実務経験 2年 現実

(税理士業界で「実務経験2年」現実の年収は?)

 

税理士という仕事は、実務能力が非常に重要な仕事です。

たとえ税理士資格を持っていたとしても、

実務経験2年程度だと年収は400万円前後…というのが現実だと思います。

この仕事は、一人前になるまでに最低でも5年ぐらいはかかるのが現実です。

実務経験2年程度だと、クライアント企業の税務申告まで自力で完結するのはなかなか難しいのが実際のところでしょう。

(小規模な個人事業主の所得税申告とかかなら、

優秀な人ならやれるようになってるかもしれませんが)

逆に言うと、会計事務所の仕事をしっかりこなせるベテラン職員なら、

税理士資格は持っていなくても高い年収を稼いでいる人はいます。

管理人

勤務する会計事務所の規模にもよると思いますが、

個人事務所レベルの小規模事務所の場合には、

実務経験2年程度だと年収400万円あればいい方だと思います。

BIG4税理士法人や国内大手の税理士事務所だと、

もう少し良くて500万円前後でしょう。

>>税理士業界で働くなら「ブラック事務所によるやりがい搾取」に注意

最短で税理士になるなら「働きながら5科目合格」を目指そう

働きながら税理士をめざしている社会人の方は、

↓次のような流れが最短で、将来の独立にも有利になります。

検討してみてください。

  1. 一般企業で働いている人は、経理部門へ異動願いを出すか会計事務所に転職しましょう。
  2. すぐに試験勉強(会計2科目と税法1科目)を開始しましょう。
  3. 試験勉強に自信がない人は、社会人向けの税法科目免除大学院も検討すると良いです。

このステップを踏むことで、最短で税理士登録まで完了することができますよ。

社会人は「いったん無職になって勉強に専念」は絶対に避けた方が良い

この記事を読んでくださっている方の中には、

税理士試験に専念するために、いったんは仕事を辞めて予備校に通う…

↑などを検討している方もおられるかもしれません。

結論から言うと、私はこのやり方はおすすめしないです。

社会人になりたての20代前半の方とかならひょっとしたらありかもしれませんが、

少なくとも20代後半以降の人が勉強専念の期間を作るのは、

キャリア構築上のリスクが大きすぎるからです。

「勉強に専念する」って言っても、

自分以外の人から見たらニートと同じですからね。

結果的に税理士試験に合格できたらいいですが、

もし失敗した場合は目も当てられません。

管理人

また、税理士登録を終えることは「キャリアのゴール」ではまったくありません。

本当にしんどいのはそこからです。

税理士として自力で顧客を開拓したり、

よりレベルの高い法人税申告などの業務をこなせるようにならないと、

税理士になれても食っていくことができない…なんてことになりかねません。

きちんとお金を稼げる税理士になりたい人は、

会計事務所(税理士事務所)に入社して

税理士としての実務修行を積みつつ、

1年1科目などのかたちで地道に科目合格を重ねていくのが、

結局は近道だと思いますよ。

管理人

>>働きながら税理士目指すなら「ブラック事務所」にまちがえて入社しないように注意

税理士登録要件「実務経験2年程度」の計算方法

↓税理士になるためには、以下の2つの条件を満たさないといけません。

  1. 税理士試験5科目に合格すること
  2. 会計・税務に関連する実務経験を2年以上積むこと

1については問題はないと思います。

問題は2.の実務要件ですね。

実際には会計事務所(税理士事務所)で働いてこの要件をクリアする人がほとんどだと思いますが、

一般企業経理の実務経験2年でも問題ありません。

また、ここでいう「実務経験を2年以上」は、

税理士試験合格の前でも後でも、また途中であってもOKです。

なので、最短で税理士登録まで進みたい人は、

↓以下のようなキャリアを検討してみると良いでしょう。

  • まずは会計事務所に未経験で入社
  • 税理士補助として実務経験を積みつつ、働きながら税理士試験の科目合格を増やしていく
  • 5科目合格を達成した時点で税理士登録

↑これでいけば、最短で現時点から2年以内に税理士登録することができます。

科目合格は一生涯有効ですので、

働きながらでも1年に1科目受験などのかたちなら現実的です。

(法人税法や所得税法は難易度が高いので、2回以上受験する人が多いですが)

あと、会計事務所(税理士事務所)での実務は、

税理士試験の内容とも非常にリンクしています。

試験のために勉強した内容を実務で使い、

実務で使った内容を試験勉強で復習する、

などのかたちでやっていけば、単調になりがちな税法の理論暗記とかもやりやすいですね。

会計事務所での勤務者の多くは税理士試験の受験生です。

同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら働けるなら、短期合格も近づくと思いますよ。

(ただし、後で見るように仕事が激務すぎるブラック事務所にまちがえて入社しないように注意が必要です)

>>会計事務所で働きながら税理士試験合格を目指すなら「ブラック事務所」に注意しろ

会計事務所以外で実務要件に含まれる職場は?

実務経験という要件を満たす職場というのは、そう難しいものではありません。

上でもみたように、通常は会計事務所ということになるでしょう。

ただ、事業会社の経理業務でも税理士登録のための実務要件として認められます。

さらにアルバイト雇用であっても経験として認められるのです。

例えば、私には商社勤務の友人がいるのですが、

税理士を目指していたことから上司に懇願し、

経理部門へ異動したという話も聞いたことがあります。

とはいえ、やはり将来税理士として独立したいなら、

会計事務所で実務経験を積むことをお勧めします。

なぜなら、事業会社での経理業務しかないと、

税理士として一人前に仕事をこなすのは非常に難しいですからです。

税理士としてやっていくなら、個人事業主の所得税申告や、

相続税申告の業務なども経験しておく必要があります。

こうした内容を実務として経験できる職場となると、

どうしても会計事務所(税理士事務所)に限られるのが現実ですね。

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま税理士事務所で働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック事務所にまちがえて入社しないよう注意してください。

職員を「使い捨て」ぐらいにしか考えず、

安い給料で搾取しまくるブラック事務所は

2023年現在も残念ながら存在しています。

こういう事務所ほど「うちはアットホームな職場です!

…みたいにアピールしてたりするのでたちが悪いんですよね…。

もちろん、すべての税理士事務所が

ブラックという意味ではありませんよ。

最近は年収高めのホワイト事務所も増えてますからね。

重要なのは、ブラック事務所にまちがえて応募しないことです。

管理人

ブラック事務所に絶対に間違えて入社したくない人は、

会計職専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

税理士や経理といった会計求人だけを集めている専門サイトなら、

ブラック事務所の求人はあらかじめ排除されているので安心です。

↓以下はいずれも無料で情報収集に使えるサイトです。

無料アカウントを作っておくと、

実際の年収など詳細情報が見られますよ。

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
未経験資格なしOKで年収400万円の求人
経験3年以上で年収660万円〜の求人
BIG4含む大手税理士法人の求人
税理士試験と両立できる残業なし求人
など、ホワイト求人が多数ありますよ。
>>9,045件の求人を見る

(未経験求人の例:クリックで拡大)

(経験者求人の例:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。
>>1,350件の求人を見る

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選5社】

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税理士業界志望者はハロワやリクナビを使うな

(税理士業界の求人は、ハロワやリクナビで探さない方が良いです)

 

正直、税理士業界に転職するなら、

ハローワークやリクナビは使わない方が良いと私は思ってます。

なぜかというと、求人の「質」が低すぎるからなんですね。

確かに、ハローワークやリクナビは求人の「数」は多いんですよ。

ですが、求人が多い分だけ

ブラック事務所の求人も普通にまぎれこんでいたりするんです。

言い方は悪いですが、

ホワイトもブラックもごちゃ混ぜにして、

「うちは求人数ナンバーワンです!」

みたいに売りにしてる感じがあるんですよね。

実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました。

(窓口の職員さんに「こちらは特におすすめですよ」と紹介されました…)

私も後から知ったんですが、ハローワークの相談員って、

彼ら自身が非正規職員だったりするのでけっこういい加減なんですよね…。

税理士業界への転職を検討している方は、

あらかじめ優良求人にしぼって掲載されている

会計求人専門の転職サイトを使いましょう。

管理人

どんなに求人が多くても、

当たり前ですがその中から選べるのは1社だけです。

求人は数ではなく、質が重要なんですね。

会計職専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のような質の高い求人を見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • リモート勤務OKな税理士事務所求人
  • 税理士試験と両立できるワークライフバランス重視の求人
  • 一般企業の経理で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 相続税申告の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(在宅ワークOKな会計事務所求人)

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

(科目合格者は待遇面で優遇してもらえる事務所求人)

>>現在募集中!税理士事務所の実際の求人で年収を見てみる

 

今すぐは転職する気がない人もやっておくべきこと

今すぐは転職するかどうか決めてない。

でもさすがに今の職場で定年までずっと働く…はありえない。

チャンスがあれば転職もありだけど、具体的な行動はまだ…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動ってはっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、こういう段階の人も

転職サイトの無料アカウントだけは早めに作っておいた方が良いです。

転職って運で決まってしまう部分もあって、

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

が非常に重要だったりするからです。

日常的に、税理士業界の最新の求人情報にアンテナを立てておくようにしましょう。

希望年収や勤務地などを転職サイト内で入力しておくと、

マッチする最新のおすすめ求人がメールで送られてくるので便利です。

↓こんな感じで、あらかじめ自分で入力した

年収などの条件にマッチするものだけが送られてきます。

情報って多すぎても使えないんで、

自分にマッチする求人だけを送ってもらえるのが便利です。

管理人

(あらかじめ指定した年収条件などにマッチする最新求人が「おすすめ求人」としてメールで送られてきます)

 

転職サイトの使い方って人それぞれだと思いますが、

私はこういう「流し読み」的な感じがいいと思ってます。

流し読みでも日常的に求人情報を見るようにしておくと、

税理士業界の年収や、福利厚生の相場みたいなものもなんとなくつかめてきます。

良さげな求人が見つかったらブックマーク保存しておいて、

いざ転職するとなったときに、

ロケットスタートを切れるようにしておきましょう。

余裕のあるタイミングでこれやってる人と、

やってない人とでは大きな差がつきますよ。

>>税理士業界の求人専門!転職サイトを見てみる(無料)

 

税理士業界は「優秀なのに年収低いループ…」にはまる人が多すぎる

(優秀なのに年収低い…的なループにはまらないために)

 

税理士業界って、

能力スキル的には非常に優秀なのに、

たまたま良い求人に出会えていないのが原因で、

しかたなくブラック事務所で低年収で働いている…。

みたいな人がかなり多いのが現実です。

仕事のスキルや能力と、良い事務所に入れるかどうか?ってあんまり関係ないんですよね。

良い事務所に入れるかどうかは転職活動のやり方が上手か下手かできまることなんで。

逆に言うと、能力的にはごく普通だけど、

転職活動の進め方が上手で、

ホワイト事務所に入社できている人もいるわけですね。

管理人

転職活動のやり方が上手か下手かだけで、

稼げるお給料の金額が年間100万円ぐらい違ってくることもあります。

転職活動のやり方だけで年収減る…とかめっちゃ悲しいですよね。

重要なのは、とにかく優良求人に「出会う確率」を上げることです。

具体的には、会計職専門の転職サイトで定期更新される求人情報を、

日常的にチェックするクセをつけるようにしましょう。

転職サイト内で年収や事務所の人数規模など、

転職先に求める条件をしっかり入力しておくのが大切です。

↑これやっておくと、

転職サイトから得られる情報の質が一気に上がります。

求人が掲載開始された瞬間に自動通知してもらえるので、

優良ホワイト事務所の求人を見逃すリスクをなくせますよ。

転職サイトって、なんとなく求人をながめているだけ…では

なかなか良い求人にはなかなか出会えません。

↓年収高めのホワイト事務所の求人や、

BIG4税理士法人を含む大手事務所ほど、

募集期間が短い傾向があるので注意してください。

(優良事務所の求人例:クリックで拡大できます)

(優良事務所の求人例:クリックで拡大できます)

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ポイント!

  1. 税理士事務所の求人を探すなら、会計職専門の転職サイトを使うべき
    →税理士業界専門サイトなので、ハロワやリクナビと求人の質がまったく違う。
  2. 転職活動は「能力」より「運」で決まってしまう部分も大きい
    →転職サイトを日常的にチェックして「優良求人に出会う確率」を上げることが大切。
  3. 転職サイトを使うなら、無料アカウントを作り求人の絞り込み条件を設定しておこう
    →自分が指定した条件にマッチする求人が出るたびに通知してもらえます。

↓個人的におすすめの税理士業界専門の転職サイトはこちらです。

無料アカウント登録で実際の年収も見ることができますよ。

管理人

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
未経験資格なしOKで年収400万円の求人
経験3年以上で年収660万円〜の求人
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(未経験求人の例:クリックで拡大)

(経験者求人の例:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。
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マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選5社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

続きを見る

 

現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(ストレスが限界になる前に手を打てるようにしておきましょう)

 

転職サイトを日常的にチェックし、

気になった求人をブックマーク保存していくだけでも、

「今の環境で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある」

↑と気づけるのも重要です。

ストレスでどうしようもなくなる前に、

転職という手を打つことができるようにしておきましょう。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですよ。

管理人

逆に言うと、いま現在の環境への不満とストレスが蓄積された後になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります(私の実体験談です…)

そうなると、さらに現状への依存度が高まって、

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがちですね。

転職サイトは誰でも無料で使えます。

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(「税理士業界専門の転職サイト」を情報リサーチに活用しましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2023年現在で、

なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビとかの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれません。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

リクナビなどとは登録されている求人の質(年収や福利厚生)

がまったく違うので、びっくりすると思いますよ。

会計職専門の転職サイトに登録されている求人例がこちら。

現時点で8,647件の求人がありました。

管理人

(求人の例:画像クリックで拡大)

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>>現在募集中の税理士事務所求人を見てみる

最後の最後にお伝えしたいこと

↓転職に限らずですが、

仕事で成功するために大事なのって、結局はこれなんです。

 

能力やスキルももちろん大切なんですが、

転職活動でもっとも重要なのは情報収集です。

税理士業界は、能力的にとても優秀なのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で、

ブラック事務所で働くことを余儀なくされている人…が多すぎます。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓今から5年後に、あなたはどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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