税理士の独立は厳しい?食えないのでやめたほうがいい?

2021年8月12日

  • 税理士は独立しやすいって言われるけど、これ本当?
  • 独立して食っていくのは厳しい?
  • 稼げる税理士になるにはどうすればいい?

この記事を読んでいるみなさんは、

きっと税理士として独立することを目指しておられる方だと思います。

資格の予備校のパンフレットには税理士になれば独立できる!と大々的にのっていますよね。

確かに、税理士という職業は独立に向いている資格と言えます。

名称独占だけでなくて業務独占(税理士資格を持っている人じゃないとできない業務)がありますので、ある程度食っていくことは可能でしょう。

私は会計事務所勤務をへて、

2020年に税理士登録して個人事務所を開業しました。

(つまり税理士として独立しました)

その直後にコロナ禍となりなかなか厳しいこともありますが、

現在のところはなんとか利益を出すことができています。

転職経験者

ただ、2021年現在、税理士の独立は厳しい状況になっているのが現実です。

そして、それは今後ますます加速していくでしょう。

もちろん、税理士という職業そのものは今後もずっと必要とされていくと思いますが、独立して食っていけるかどうか?は別問題なんです。

独立するということは、経営者になるということですから、

税理士としての専門スキル(税務申告の技術)とはまったく別の才能が求められることを理解しておきましょう。

(具体的には、顧客を開拓して売上をあげられる能力が必要になります)

この記事では、税理士開業から1年経った私自身の現状から、

税理士が独立するメリットとデメリットの両方を書いていきます。

税理士として生きていく方法は独立だけではありませんので、

別の選択肢(勤務税理士や、企業の経理管理職など)と比較しながらご自身のキャリアを検討してみてください。

税理士事務所の求人を探している方は、

↓下記のような税理士業界専門の転職サイト

で求人を探すと条件の良い求人が見つかりますよ。

(無料アカウントで年収や残業時間など詳細を見られます)

管理人

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
↓以下のようなホワイト事務所求人がたくさん見つかりますよ。
未経験資格なしOK年収400万円の求人
経験2年以上で年収600万円の求人
BIG4など大手税理士法人の求人
税理士試験と両立しやすい残業なし求人

↓ヒュープロ掲載の事務所求人の例(画像クリックで拡大)

(実務経験者むけの求人)

(未経験者OKの求人)

会計事務所は「コンビニの数ほどある」のが現状?

税理士 独立 厳しい

(税理士の独立は厳しい?)

 

昔ながらの会計事務所(税理士事務所)って、基本的に住宅地に事務所をおくことが多いですね。

近所を散歩すると、会計事務所ってたくさん見つかります。

コンビニよりもたくさんあるんじゃないかな。

どこの事務所でもガラス張りの立派な建物ではなく、普通の民家に地味な看板なんてとこもいっぱいです。

税理士って、資格さえとってしまえば開業するのはものすごく簡単なんです。

ものを仕入れてきて売るような仕事ではないですから、自宅で机と電卓があれば開業できます。

(つまり小資本で開業できる)

これが何を意味しているのか?というと、競合(ライバル)が多いということです。

同じ地域で開業している同業の税理士は顧客をとりあうライバルです。

独立開業してやっていく以上「別の税理士ではなく、ぜひうちに!」という努力はさけて通れません。

もちろん、最近は副業などで個人事業主になる人も増えているので、

顧客の開拓もやりやすくなっているでしょう。

しかし、開業したての個人事業主が払ってくれる顧問料ははっきりいってとても安いです(それでいてかかる手間は多い)

売上規模が大きく、高い顧問料を払ってくれる「おいしい顧客」については、

大手や老舗の事務所や税理士法人がにぎっていてなかなか入り込むのは厳しい…というのが現実だと感じます。

>>それでも税理士として独立を目指す人はこれを知っておいてください

薄利多売の税理士は仕事がとてもしんどい

税理士ももちろん商売です。

お客さんに喜んでもらえるのがベストですけど、自分の事務所がつぶれないように稼がないといけません。

↓税理士のビジネスってとても単純です。

売上 = 顧問料単価 × 顧問先の数

ここから経費を引いてプラスにできれば「稼げている」税理士ということになります。

で、売上を増やそうと思ったら、顧問料単価をあげるか、顧問先の数を増やすかのどちらかしかありません。

ただ、安易に顧問先の数を増やすと大変なことになります。

いわゆる「薄利多売」のかたちになってしまうと、税理士ビジネスは大変しんどいことになってしまうからです。

税理士業務って、1件お客様が増えるとやらなければならないことが、想像以上に増えます。

小さな企業や個人事業(顧問料は安くお願いされています)であっても仕事にかかる手間や労力、責任はそれほど変わらないからです。

20件や30件程度の顧問先数なら自力でなんとか回せるかもしれませんが、

それ以上になると自分以外のマンパワーが必要となります。

そうなると従業員さんを雇うという方向性になるのですが、それはそれで固定費に悩むことになります。

税理士のお客さんって中小零細企業の人たちです。

経営状況が悪くていきなり倒産…なんてことも普通にあります。

そうなると売上は減りますが、従業員をいきなりクビにすることは法律上できないので、

売上からお給料を払えなくなったら自分のポケットマネーから払うことになります。

また、雇った人が最初から担当を持てるレベルの人かはわからないので、教育もしないといけません。

会計ソフトや見積もりサービスの優秀化も開業税理士には逆風

税理士の顧問料単価はどんどん下がっているのが現実です。

ひと昔前は個人事業主でも月額顧問料3万円払ってくれるような時代もありましたが、今は「顧問料基本0円!」みたいな記帳代行業者もあります。

「税理士顧問料無料見積もりサービス」みたいなサイトも増えてきました。

↓※こんな感じの見積もりサイト

税理士ドットコム(顧問料見積もりサービス)

これは車とかバイクの買取査定と同じように、

複数の税理士に顧問料の見積もりをワンタッチで出してもらえるサイトです。

ひと昔前はよくわからなかった「税理士顧問料の相場感」を、企業側もスマホ一つで把握できるようになりました。

当然、基本的にお客さんは

一番安い顧問料の税理士を選びますから、

「うちはもっと安くやります!」

という税理士同士の価格競争になっていきます。

転職経験者

また、会計ソフトがとても優秀になっていることも開業税理士にとっては逆風です。

今は確定申告ぐらいは自分でやる自営業者がほとんどです。

当然ながら、こういう人たちはかなり事業規模が大きくなるまでは税理士と顧問契約なんてしませんから、顧客の数を減らすバイアスになっています。

税理士業界は昔ながらの「先生ビジネス」ではうまくいかなくなっているのが現状です。

高い顧問料を払ってもらえるように、

別の税理士では提供できないなにかしらの付加価値がないとそうとうに厳しいです。

それでも税理士として独立開業を目指す人へ

税理士 独立 厳しい

(どういう分野で稼ぐ税理士になりたいのか?の具体的なイメージを持つことが大切です)

 

ここまで、税理士の独立についてかなり悲観的なことを書いてきました。

それじゃもう、税理士は独立ができない資格になってしまったのか?というと、そうでもありません。

仕事と人脈に自信が持てるようになるまでは勤務税理士として働き、

しっかりと準備をしていけば独立後にきちんと利益を出していくことは可能だと思っています(実際、私はそうしています)

稼げる開業税理士になるために、

↓勤務税理士時代からやっておくべきことはこの2つです。

  1. この分野なら他の税理士に負けないという得意分野を持つ
  2. 顧問先を増やして儲けるという発想から抜け出す

つまり「高い顧問料単価を設定できる税理士になりましょう」ということですね。

よその事務所ではなかなか提供できない

税務・会計サービスで、

顧問料単価を上げることを考えるのが大切です。

転職経験者

問題は、これを実現するにはどうしたら良いのか?ですが、

勤務税理士時代に「税理士としてどのような実務経験を積むか?」ということが決定的に大切になります。

具体的には、資産税(相続税関連)や国際税務など、

「稼げる分野で強みを持つ事務所」で経験を積んでいくことが大切です。

もちろん、顧客とのつながりを勤務税理士時代に作っておくことも大切ですね。

医業や芸能人など「お金をたくさん持っている業界の人たち」を顧問先として多く持つ事務所に所属して人間関係を作っておくこともメリットが大きいです。

(あなたが独立したときに顧問先になってくれたり、別の顧問先を紹介してくれたりします)

こういった「強みを持つ事務所」というのは、事務所そのものがもうかっていることが多いです。

なので、勤務税理士として高いお給料をもらえるのも魅力ですね。

独立のための資金を貯める意味でも、

↓こうした事務所に所属して経験を積むことはメリットが大きいでしょう。

税理士 独立 厳しい

(資産税特化事務所の求人)

税理士 独立 厳しい

(国際税務が得意な事務所の求人)

税理士 独立 厳しい

(医業分野の顧客を多く持つ事務所求人)

\ 勤務税理士・年収700万円〜!/

募集中の税理士求人を見てみる

どういう税理士になるのか?の具体的なイメージを持とう

ばくぜんと「税理士として独立」という夢やイメージをもっているところから一歩進んで、

  • この業務についてなら、他の税理士には絶対に負けない税理士
  • こういう業界のお客さんを顧問先として多く持つ税理士

↑こういった「具体的な理想像」を持っていまの勤務税理士(資格の有無にかかわらず)としての仕事に取り組んでみてください。

もし、いま所属している事務所でこういう理想像に近づく経験を積めそうにないなら、別の事務所に転職することも検討しなくてはいけません。

なんの特徴も強みもない個人事務所で

なんとなく働きながら5科目合格して、

なんとなく独立開業…

で食っていけるほど今の税理士業界は甘くありません。

転職経験者

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

働く事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、転職活動の準備段階で

情報リサーチをしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトを使うと、

会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

無料アカウントを作っとくと、

いろいろ条件指定して求人検索できるようになるので便利ですよ。

管理人

ヒュープロ(税理士業界専門の無料転職サイト)

ホワイト事務所の求人多数あり!

ヒュープロは、税理士業界専門の無料転職サイトです。
↓以下のようなホワイト事務所求人がたくさん見つかりますよ。
未経験資格なしOK年収400万円の求人
経験2年以上で年収600万円の求人
BIG4など大手税理士法人の求人
税理士試験と両立しやすい残業なし求人

↓ヒュープロ掲載の事務所求人の例(画像クリックで拡大)

(実務経験者むけの求人)

(未経験者OKの求人)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

いろんな転職サイトを比較してみたい人は

↓こちらの記事で選び方を解説してますのでどうぞ。

管理人

↑これらのサイトのように、

税理士事務所の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのが、

この業界での転職成功のコツです。

税理士業界専門のサイトなら、

ハローワークや、一般向けの転職サイト(リクナビなど)よりも

登録されている求人の質が高いんです。

管理人

正直、税理士業界に転職するなら

ハローワークは使わない方が良いと私は思ってます。

(実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました)

情報リサーチには税理士業界専門の転職サイトを使うようにしましょう。

税理士業界専門サイトなら、

↓例えば以下のような求人を見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • リモート勤務OKな税理士事務所求人
  • 税理士試験と両立できるワークライフバランス重視の求人
  • 一般企業の経理で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 相続税申告の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(在宅ワークOKな会計事務所求人)

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

(科目合格者は待遇面で優遇してもらえる事務所求人)

>>現在募集中!税理士事務所求人を見てみる

(ライバルに負ける?)今すぐは転職しない人も転職サイトへの無料登録はやっとくべき理由

(今すぐは転職する気はない人も、転職サイトへの無料登録だけは早めにやっときましょう)

今すぐは転職する気はないけど、

今の環境にはなんとなく不満と不安がある…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動って正直ハードルが高いですよね。

転職なんて、

人生でそう何度もあることではありませんから。

管理人

ただ、こういう段階の人も、

転職サイトへの無料登録だけは早めにやっておいた方が良いです。

(転職サイトは完全匿名で使えます)

転職って運もあって、

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

で決まっちゃうことも多いんです。

なので、転職サイトに登録だけはやっておいて、

常に最新の求人情報がスマホに入ってくるようにしておくのが重要ですよ。

転職サイトで無料アカウントを作って、

自分が求める年収条件などを登録しておきましょう。

これだけやっておくと、

条件にマッチする求人が出るたびに自動通知してもらえて便利です。

好条件な求人を見逃すリスクがなくなりますよ。

>>「なんで無料?電話勧誘がしつこい?」など、
転職サイトについてのよくある質問はこちら

現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(いまの環境への不満とストレスが限界を迎える前に手を打っておきましょう)

 

いま現在の環境への不満とストレスが蓄積されると、

転職サイトに登録する気力すらなくなるものです。

(そうなると、さらに現状への依存度が高まって

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがち)

転職サイトで気になった求人をブックマークしておくだけでも、

今の場所で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある。

↑と気づけます。

ストレスでどうしようもなくなる前に転職という手を打つことができますよ。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですね。

(英語では「プランBを持っておく」的な言い方をします)

管理人

転職サイトは無料で使えて、

合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

優良求人が集まっている

↓おすすめの転職サイトはこちらです。

(完全無料・完全匿名で使えるサイトです)

\ 未経験・資格なしOK!年収400万円〜/

無料登録して求人を見る

>>「なんで無料?電話勧誘がしつこい?」など、
転職サイトについてのよくある質問はこちら

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2022年現在で、

なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも

会計事務所経験者だったりするので、

税理士業界の裏事情にものすごく詳しいんですね。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイト・転職エージェントについてのよくある質問(と回答)

転職サイトや転職エージェントについての

↓よくある質問と回答はこちらでまとめています。

管理人

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

(未経験OKの会計事務所求人)

(経験者向けの会計事務所求人)

↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

ヒュープロ 評判

会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

(未経験者向けの会計事務所求人)

(実務経験者むけの会計事務所求人)

\ 優良事務所の求人多数あり!/

無料登録して求人を見てみる

↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選5社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

続きを見る

税理士事務所なんてどこもブラックばかり…という方へ。

おそらく「求人を探す場所」でミスをしている可能性が高いです。

(まちがえてもハロワとかリクナビで探さないでください)

年収などの条件が良いホワイト事務所の求人は、

税理士業界専門の転職サイトで探しましょう。

管理人

↓下記サイトは税理士事務所の求人だけを専門で扱う無料転職サイトです。

  • 在宅対応で繁忙期も残業ゼロの事務所、
  • 税理士試験と両立できる環境の事務所
  • 未経験資格なしでも年収400万円〜

↓などなど、好条件なホワイト事務所の求人が多数ありますので、

無料登録して求人検索してみてください。

(無料アカウントを作ると年収や残業時間などの詳細をチェックできます)

(ヒュープロは税理士事務所の求人専門の無料転職サイトです)

\ ホワイト事務所の求人多数あり/

無料登録して求人を見てみる

© 2022 会計職のキャリア戦略