【公認会計士の副業】土日祝・空き時間で稼ぐ方法(求人案件の探し方)

2021年8月20日

会計士 副業 土日

(会計士が土日を利用して在宅副業で稼ぐ方法)

  • 公認会計士が土日を活用して副業で稼ぐには?
  • 本業に内緒で収入を増やすってできる?
  • 記帳代行やチェック業務の在宅副業ってどこで探せば見つかるの?

最近は業種業界問わず残業時間がぐっと減りましたよね。

公認会計士として働いている人の中には、

あいた時間を使って副業で稼ぐことを検討している人もおられるでしょう。

独立準備中なので、本業の給料プラスアルファの収入が欲しい…という方も多いかもしれません。

実は、資格を持った会計士が、

土日などの在宅副業で稼ぐのはそれほど難しくありません。

高単価な副業案件はネットでたくさん出回っていますよ。

管理人

この記事では、副業したい会計士の方向けに、

稼げる副業案件(求人)の探し方を紹介しています。

手取り収入を増やすための1つの選択肢として、参考にしてみてください。

 

公認会計士が土日祝日の副業で稼ぐ方法

会計士 副業

(資格を持った公認会計士が副業で稼ぐ方法とは?)

 

↓会計士が稼ぎやすい副業としては、以下の3種類があります。

  1. 記帳代行などの在宅ワーク案件(月3万円〜10万円)
  2. WEBライターなどの執筆業務(月3万円〜10万円)
  3. 会計コンサルのスポット案件(月10万円〜100万円超)

1. や2. の単純作業系の副業は、

頭を使わなくてもできるのでスキマ時間を活用したい人にはおすすめです。

ただし、「単純作業=誰でもできる作業」なので、

単価はどうしても安くなるのが難点ですね。

 

副業でも月数十万円〜とガツンと稼ぎたい人は、

3. 会計コンサルのスポット案件を狙っていくのが良いです。

それぞれの方法について、順番に見ていきましょう。

 

1. 記帳代行などの在宅ワーク案件(月3万円〜10万円)

会計士 副業 土日

 

↑こちらのような会計実務経験者向けの副業サイトで探すと、

在宅ワーク歓迎の副業案件がたくさんあります。

↓具体的な仕事内容は以下のような感じで、

基本的には会計ソフトの入力作業や、

入力済みの内容のチェック業務が中心になりますね。

報酬相場は月3万円〜10万円前後になるでしょう。

管理人
会計士 副業 土日

>>会計入力・チェック業務の案件を見てみる

↑会計事務所などでスタッフ経験がある人向けの副業案件ですが、

公認会計士有資格者ならまず即採用されると思うので、

取り組んでみる価値はあると思いますよ。

事業会社の経理経験がない人も、

公認会計士試験の知識があれば普通に対応できる業務がほとんどです。

ただし、これらの業務に取り組むなら、

小規模事業者向けの会計ソフトは使い慣れておいた方が良いかもしれませんね。

(無料で使えるものです)

家計簿代わりに使えるものなので、

これらを事前にさわっておくことをおすすめします。

慣れてくると頭を使わなくてもすきま時間でできる作業が多いので、

本業が忙しい人にもおすすめですよ。

また、独立を視野に税理士業務を経験したい方は、

記帳代行を多くやっておくことは良い経験になります。

会計資料を作成する側を経験すると、

企業の経理担当者がどういうことを考えながら仕事をしているのかがよくわかりますからね。

 

2. WEBライターなどの執筆業務(月3万円〜10万円)

文章を書くのが得意な人は、執筆業務も会計士の副業としておすすめです。

執筆というと書籍のイメージがあるかもしれませんが、

最近ではWEBライター案件が稼ぎやすいです。

(WEBサイト制作のお手伝いという感じの仕事になります)

WEBライターの収入って「文字単価」で決まります。

1文字=1円がおおよその相場ですが、

専門家でないと賭けない文章の場合、文字単価3円〜5円ぐらいのものも普通にありますよ。

(1記事2000文字程度で5000円など)

WEBライター案件って一般消費者向けに記事を書く必要があるのでコツがあるんですが、論文書くのに比べたらはるかに簡単です。

慣れれば1時間で2000文字ぐらいは普通に書けるようになりますよ。

本業のあいまに1日に2記事書けば1日1万円。

土日休んでも月収20万円程度は増やせますね。

>>会計士向けのライター案件を探してみる

3. 会計コンサルのスポット案件(月10万円〜100万円超)

副業で月数十万円以上の金額を稼ぎたい人には、企業コンサル案件がおすすめです。

(単発スポット的に発生する企業コンサル案件です)

↓下記のようなコンサル向けの副業サイトに無料登録しておくと、

案件が出るたびにメール案内が送られてきますよ。

管理人




>>会計士さん大歓迎!コンサルデータバンクに無料登録

 

もちろん、金額を稼げる分だけ受注の競争倍率は高くなりますから、

↑上記サイト内で「会計分野の専門家として、どういう業務に対応できるか?どういう分野が得意か?」について、

詳細にきちんと入力しておくと受注率が上がるでしょう。

会計士の視点を必要としている事業会社は非常にたくさんあります。

公認会計士が副業で取り組める案件はたくさんありますよ。

>>公認会計士向けのコンサル案件の情報を受け取る(無料登録)

>>公認会計士専門の転職サイトで求人を見てみる(無料)

 

会計士が副業するメリット

会計士が副業するメリットは、

本業以外の経験が積めること、

人脈が広がることの2つです。

本業以外の経験が積める

ひとつめのメリットとして、本業とは違う経験を積むことで知見も広がる点が挙げられます。

今後のキャリアを考えるきっかけになります。

例えば、記帳代行の経験が全くない人も、節税などについて質問いただくことで本業とは違う分野の知見が広がり、キャリアの選択肢が増えますよ。

人脈が広がる

ふたつめのメリットとして、人脈が広がることで仕事を依頼してくださる方が増えます。

副業の時期から人脈をつくっておくと、

独立後すでに繋がりができている状態なので安定した収入を望めます。

 

会計士の副業の注意点:まずは就業規則をチェック

副業を始める前に、就業規則で副業が禁止されていないかチェックしておきましょう。

最近は国も副業をすすめる傾向がありますが、

会社によっては禁止されている場合があります。

そのため、事前に確認し安心して副業に取り組めるようにしましょう。

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