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【税理士の年収の現実】独立しても儲からない?稼げる分野がないと厳しいかも

2020年7月5日

  • 税理士は実はあんまり儲からないって本当?
  • 税理士の平均年収はどのぐらい?
  • 勤務税理士と独立ではどっちがおすすめ?
  • 稼げる分野ってどんなもの?
  • 本当に稼げる税理士になるにはどうしたらいい?

税理士という職業は、会計や税務のプロフェッショナルとしてステータスの高い仕事ですね。

(税理士の資格講座は常に人気です=目指す人が多い)

お客さんである経営者から「先生」と呼ばれて働く姿にあこがれているという方も多いでしょう。

しかし、現実はなかなか甘くはありません。

資格を持っていて、実務もベテランという人であっても、

実はあまり儲かっていない(年収が低い)…という税理士が多くいるのがこの業界の現実です。

その一方で、勤務税理士(サラリーマン)として年収1000万超という人たちもいますし、開業税理士として悠々自適に働いている人がいるのも事実です。

つまり何がいいたいかというと、

税理士という職業は「稼げている人と稼げていない人とで、かなり差が開く職業」なのです。

せっかく難関の国家試験に挑戦するなら、

しっかりお金を稼げる税理士になりたいですよね。

管理人

この記事では、税理士として高年収を稼げるようになるにはどうしたらいいのか?を解説します。

(私は10年間で3社の税理士事務所で働いた経験があるので、年収の高い税理士も、残念ながらそうでない税理士も同僚としてたくさん見てきました)

結論から先にお伝えすると、

独立前から「稼げる分野」で実務経験を積むことと、修業する事務所を間違わないことの2つがポイントです。

がっつりお金を稼げる税理士になりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

稼げる税理士になるための2つのポイント

税理士 年収 現実

(稼げる税理士になるための2つのポイント)

 

税理士としてしっかりお金を稼げるようになるためには、

↓以下の2つのポイントを理解した上でキャリアを考えていくことが大切です。

↑※青文字クリックでジャンプできます。

それぞれのポイントについて、順番に見ていきましょう。

1.税理士として「稼げる分野」で実務経験を積むこと

税理士 年収 現実

(税理士として「稼げる分野」で実務経験を積むことが大切です)

 

税理士のメインの仕事は、ものすごく簡単に言えば「お客さんの税金を計算して国に申告すること」ですが、

どういう仕事内容を扱うか?や、だれをお客さんにするか?によって稼げる金額は大きく変わります。

↓仕事内容についていえば、以下のような分野は税理士として稼げる分野と言われることが多いですね。

  • 資産税(相続税申告業務)
  • 国際税務・海外税務

↓実際、こういう分野メインで仕事をしている税理士事務所(会計事務所)が出している求人なんかをみると、そこで働いている職員も高いお給料をもらっていたりします。

(必然的に、事務所そのものもかなり儲かっていることがうかがえます)

税理士 年収 現実

(資産税特化型の税理士法人の実際の求人)

>>実際の税理士法人・会計事務所求人で年収を見てみる

誰を顧客にするか?も重要

また、誰を顧客にするか?も重要です。

開業まもない個人事業主を顧客にしても大した顧問料は払ってもらえないでしょうし、業績が悪くて廃業寸前の斜陽企業も大してお金は払ってもらえません。

要するに顧客としてターゲットにするべきなのは「お金をたくさん持っている人たち」です。

↓例えば、以下のような人たちですね。

  1. 業績の良い優良企業の社長
  2. 個人の資産家
  3. 医療法人(お医者さんや歯医者さん、獣医さんなど)
  4. 芸能人や漫画家など、自分の腕一つで高い収入を得ている人(粗利がほぼ100%の仕事をしている人たち)

もっともオーソドックスなのが、

1.業績の良い優良企業の社長を顧客ターゲットとして狙うパターンですが、これは税理士として激戦区になります。

こういう顧客層は大手の税理士法人や老舗の会計事務所ががっちりと囲い込んでいますから、新たに開業した税理士が食い込んでいくのは至難のわざでしょう。

2.個人資産家は1.と同一人物であるケースが多いので、こちらもなかなか難しい)

「◎◎が得意な税理士」を肩書きにすることを目指す

その一方で、3.〜4.のような「特殊な仕事・特殊な業界」は穴場になっている可能性があります。

こういった仕事をしている人たちは新しく事業を始める人たちが毎年一定数いますし、

芸能人や漫画家さんなどは、同業者を芋づる式に紹介してもらうというようなかたちで顧客開拓ができるケースが多いからです。

(あの税理士先生いいよ、というかたちで既存顧客から同業者の紹介を受けるパターンが多く、必ずしも大手事務所だから勝てるというわけではない)

このように、「稼げる分野」を狙って「そこに特化している税理士」であることを自分の肩書きにしていくと税理士としてうまくいく可能性が高いです。

2.修業する事務所を間違わないこと

税理士 年収 現実

(独立前の職員時代にどういう事務所で経験を積むか?もとても大切です)

 

上では「◎◎が得意な税理士」という肩書きを名乗れるようになることが重要という話をしましたが、

これを実現するには、当然ながら税理士としての実力がともなっていなくてはなりません。

そして、税理士の実力は、修業時代(独立する前)にどういう事務所で実務経験を積んだか?によって決まると言っても過言ではありません。

将来的に税理士として独立を目指す人も、

まずは税理士実務ができるようにならないとどうしようもありません。

なので、まずは会計事務所(税理士事務所・税理士法人)にサラリーマンとして入社して、

開業税理士のもとで5年〜10年程度修行するのが一般的です。

管理人

↓このときによく見かけるパターンが、

職員としては低年収だけど、独立したらがっつり取り戻せるはず。

だから、職員時代のお給料なんかはたいして気にしない。

今は勉強しながら働けるだけでもありがたいと思わないと…。

↑こんなふうに考えてしまうパターンですね。

結論から先に言うと、こういう考え方で修行する事務所を選ぶのは絶対にやめた方が良いです。

職員時代にたいしたお給料を稼げない税理士は、独立開業しても低年収になるケースがほとんどです。

ちゃんと稼げる税理士になりたいなら、職員時代から自分の年収にはこだわらないとダメです。

ブラック事務所で修行しても「稼げる税理士」にはなれない

税理士 年収 現実

(雇用環境が劣悪な「ブラック事務所」に入社してしまわないように注意しましょう)

 

この際にもっとも注意していただきたいのが、

雇用環境が劣悪なブラック事務所を修行先に選んでしまうことです。

これだけはやってしまうと悲惨なことになりますので、絶対に避けましょう。

私自身も経験があるのですが、ブラック事務所の雇用環境ははっきりいって地獄です。

↓例えば、こんな感じですね。

  • 繁忙期は毎日深夜まで残業(しかも残業代が出ない)
  • 給料は手取り月給16万円程度
  • 仕事が激務すぎて勉強する時間なんてない(資格スクールにも通えない)
  • 所長税理士がパワハラで精神を病む職員が続出…。
  • 先輩職員も「新人なんてすぐやめていく」と考えているので仕事を教えてくれない
  • 所長税理士以外に税理士有資格者がいない(みんな勉強する時間がない)
  • 毎年、1年間で3名〜5名の退職者が出ているような職場

↑こんな環境で仕事をしていたら、

働きながら税理士試験に合格するとか、稼げる分野の仕事を覚えるとか、そういう次元のことはいっさいできなくなります。

(ただただ日々の単純作業と事務所内での人間関係に疲弊させられてしまいます)

私もうつ病寸前のところまで行ってしまって危なかったのですが、この事務所で2年ほど働いて別の事務所に転職しました。

稼げる税理士になりたいなら、ブラック事務所に入社しないように絶対に気をつけてください。

税理士は儲からない?平均年収の実態

税理士 年収 現実

(税理士は儲からない仕事?平均年収の実態)

 

2018年の厚生労働省調べによると、税理士の平均年収はおよそ892万円と公表されています。

一見高いように思えますが、これは独立開業している税理士や、税理士として活動している公認会計士の年収も合わせた場合の平均額であることに注意が必要です。

一口に税理士と言っても、働き方は大きく2パターンに分けられます。

  1. 独立開業税理士
    自分で事務所を開設して自ら所長となる税理士
  2. 勤務税理士
    一般企業や別の税理士の事務所に所属して働く税理士

それぞれの税理士の年収に分けてみていきましょう。

1.独立開業税理士の平均年収

自分で事務所を構えて所長となる【独立開業税理士】は、力量次第で高い年収を得ることができます。

これは正確な統計データがないので難しいのですが、基本的に年収は上限なしです。

もちろん、その逆に年収の下限もありません。

年収1億円稼ぐ税理士もいれば、

500万円程度しか稼げない税理士もいます。

(中にはサラリーマン時代の方が稼げていた…という状態の人も)

管理人

このような差が出るのは、ひとえに「お客さんを増やしていけるか」にかかっています。

独立開業税理士には、常に自分の手で新規顧客を開拓していく能力が求められるのです。

注意していただきたいのは、

この「顧客開拓」という能力は、税理士としての実務能力とは必ずしも比例しないことです。

税理士として優秀であっても、顧客開拓ができないために「稼げない税理士」になってしまっている人は少なからずいます。

会計事務所で修行すれば、税理士としての実務能力は身につけることができるでしょう。

しかし、顧客を開拓したり、既存顧客と単価の交渉をしたりといった経験はなかなか積む機会がありません。

独立開業を目指す場合には、会計や税務について実務経験を積むだけではなく、

いかにしてお客さんを見つけていくか?についてもしっかり準備をしていく必要があるのです。

2.勤務税理士の平均年収

【勤務税理士】として働く場合、平均年収は30代で500万円〜600万円程度が相場です。

税理士は典型的な「専門職」ではありますが、その専門性を年収というかたちで反映できている人はそれほど多くないのが実際のところです。

勤務税理士として高い年収を稼げるようになるには、

「もうかっている事務所」に所属して働くことが何よりも重要になります。

逆に言えば、あなたがどれだけ税理士として優秀だったとしても、

所属している事務所がもうかっていないと年収はいつまで経っても低いままです。

↓これは、以下のような未経験者向けの求人を見比べてみるとよくわかります。

税理士 年収 現実

(未経験でも年収が高い会計事務所求人)

税理士 年収 現実

(年収の低い会計事務所求人)

 

同じ未経験者でも、年収480万円からスタートできる人と、

年収250万円からスタートせざるを得ない人がいるのです。

未経験者の場合、

当然ですが誰でも実務能力はゼロからスタートです。

会計事務所の実務がきちんとできるようになるには、

どんなに優秀な人でも3年ぐらいはかかります。

管理人

なので、この差は純粋に「自分が働く事務所がもうかっているか、もうかっていないか」の違いなのです。

勤務税理士として高年収を目指したい人は、入社時の年収にこだわるようにしましょう。

また、上で見たように、職員時代に低年収だった人が、独立してからいきなり高年収になる…なんてことはまずあり得ません。

将来的に税理士として独立を目指している人も、職員として修行する時点から年収にはしっかりこだわっていく必要があるのです。

>>最初から高年収で働こう!募集中の会計事務所求人で年収を見てみる

稼げる税理士を目指そう!ゼロからのキャリアプラン

税理士 年収 現実

(稼げる税理士になりたい人のためのキャリアプラン)

 

ここまで読んでいただいた方の中には、

まったくの未経験から税理士として稼げるようになるのは、かなり遠い道のりなのかも…。

と感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あきらめる必要はありません。

現在成功している高年収の税理士も、みんな最初はゼロからキャリアをスタートしています。

以下では、稼げる税理士になるまでの具体的なキャリアプランを紹介しましょう。

会計事務所で働きながら税理士試験に合格しよう(3〜5年間かけて)

税理士 年収 現実

(会計事務所で働き、税理士実務を覚えながら科目合格を着実に積み重ねていきましょう)

 

社会人として働きながら税理士試験合格を目指すなら、

会計事務所で働きながら試験勉強を進めていくのがおすすめです。

税理士としての実務をおぼえながら、毎年1科目のペースで確実に科目合格を積み重ねていきましょう。

(3年〜5年かけて5科目合格を目指すのが理想的です)

会計事務所で働く人の多くは税理士試験の受験生ですので、

自分と同じ目標を持った人たちと

切磋琢磨しながら働くことができます。

管理人

会計事務所にとっても税理士試験受験先生は「欲しい人材」です。

勉強との両立がしやすい環境を整えてくれている事務所もありますよ。

↓ワークライフバランスの取れる事務所求人を狙うようにしましょう。

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(未経験OKの会計事務所求人)

>>未経験・資格なしOK!会計事務所の求人を見てみる

実務経験を3年〜5年程度積んだ後のキャリアプラン

税理士 年収 現実

(会計事務所で実務経験を積めば選択肢は一気に広がります)

 

会計事務所で3年〜5年間程度働き、実務経験にある程度の自信がついて税理士試験の進捗にめどがついたら、

実務経験者としてのキャリアアップ転職をねらっていくのがおすすめです。

同じ事務所でずっと働き続けるのも良いのですが、

この業界で年収を上げるには基本的に転職が必要です。

未経験入社した事務所は、

長年働いたとしても年収が低く抑えられがちです。

管理人

もちろん、その際には収益をしっかり出している「もうかっている事務所や企業」の求人を狙うようにしましょう。

会計事務所の実務経験者として転職する場合、

↓以下の3つの選択肢を検討するのがおすすめですよ。

それぞれの選択肢について、くわしくみていきましょう。

1.BIG4含む大手会計事務所

税理士 年収 現実

(BIG4税理士法人を含む大手会計事務所への転職も選択肢に入れましょう)

実務経験が3年以上ある人なら、BIG4税理士法人を含む大手会計事務所へも転職することが可能です。

↓※BIG4というのは以下の4つのことです(外資系大手の会計事務所)

  • PwC税理士法人
  • デロイト トーマツ税理士法人
  • KPMG税理士法人
  • EY税理士法人

大手会計事務所の勤務税理士(または科目合格者)として働く場合、年収も高水準になります。

↓※実際の求人

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(BIG4税理士法人の求人)

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(国内最大手の税理士法人求人)

 

また、大手の税理士法人では小規模な会計事務所ではあまり扱っていない難易度の高い仕事も経験ができます。

将来的に独立を視野に入れている人も、役立つ実務知識を身につけることができますよ。

>>BIG4税理士法人で働こう!大手会計事務所の実務経験者向け求人を見てみる

2.資産税など特化分野を持つ会計事務所

将来的な独立を視野に入れている人が「稼げる税理士」を目指すなら、

職員のうちに稼げる分野に特化した実務経験を積んでおくことが大切です。

資産税や国際税務(英語にアレルギーがない人)は税理士として「稼げる分野」ですので、

↓これらに関する実務経験が積める特化型事務所への転職も検討しましょう。

税理士 年収 現実

(資産税特化事務所の求人:実務経験者向け)

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(国際税務専門の事務所求人:実務経験者向け)

>>特化分野を持つ会計事務所の求人を見てみる(実務経験者むけ)

3.一般企業の経理財務職

会計事務所での実務経験を持つ人のキャリアプランとして、

一般企業の経理財務職に就くという選択肢もあります。

特に中堅〜大手企業の経理職では、税務の知識を求められる業務が多いです。

会計事務所での実務経験があり、税理士試験の科目合格以上の人であれば、

↓経理分野のスペシャリストとして管理職候補で採用される可能性があります。

税理士 年収 現実

(大手企業の経理求人:会計事務所経験者も対象です)

 

こうした企業経理のメリットは、会計事務所よりも安定した福利厚生を期待できることです。

独立を目指すタイプの人には向かない選択肢かもしれませんが、

ひとつの組織の中で安定的に働きながら出世していきたいタイプの人にはおすすめの選択肢ですよ。

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

>>無料アカウントを作る(無料)

管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

\ 優良事務所の求人多数!/

無料登録して求人を見てみる

※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

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↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

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会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

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管理人

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