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総務から経理に転職!実務経験を活かしてキャリアチェンジする方法を解説

2021年6月8日

  1. 総務から経理に転職ってどう?
  2. 総務の実務経験をどうアピールする?
  3. 経理の仕事内容ってぶっちゃけ楽しい?つまらない?

総務と経理はいろんな場面で協力して仕事をすることが多いですよね。

現在、総務として働いている人の中には

「経理への転職もありかも」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

経理は総務と同じ管理部門(バックオフィス)の仕事ですが、

専門性が高くてつきつめていけばとても面白い仕事ですよ。

総務と仕事内容が似ている部分もあるので、総務としての実務経験を生かせる場面もたくさんありますね。

この記事では、総務の仕事経験者が経理に転職成功する方法を解説します。

経理としてキャリアアップしていくための具体的な道のりについても紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてください。

総務から経理に転職する具体的なメリット4つ

総務から経理に転職することのメリットとしては、

↓以下の4つを挙げることができるでしょう。

  1. 専門職としてスキルを身につけられる
  2. 総務よりも高年収を狙える
  3. 総務の経験は経理でも活かせる
  4. 雑用的な業務が少なく本業に専念できる

1.専門職としてスキルを身につけられる

経理には、必ず定められた原則に従って処理をする、というルールがあります。

なので、日々の業務の中で、簿記や会社法などの知識が、自然と身についていきます。

また、このルールは、日本国内の会社はすべて同じなので、身につけた知識は転職しても無駄にならないのが有難いですね。

2.総務よりも高年収を狙える

正社員の平均年収は、経理で約413万円、総務で約369万円と、経理が30万円ほど高くなっています。

経理の平均年収は、経験やスキルで大きく変わってくるため、努力が収入UPにつながりやすいとも言えますね。

年次決算や、連結決算を担当できるレベルになれば、かなり高収入も期待できます。

3.総務の経験は経理でも活かせる

じつは少人数の会社では、総務の中に経理担当がいるなど、双方の業務を兼ねている会社もあるほどです。

つまり、総務の経験は、経理でも活かせることが多いんですね。

たとえば給与計算など、総務と経理にまたがる処理をする場合は、総務側の経験がある人材は貴重になってきます。

4.雑用的な業務が少なく本業に専念できる

総務では、会議のたびにセッティングしたり、来客のお茶出しをしたりと、なかなか事務処理だけに集中していられませんよね。

その点、経理はお金の管理に集中した業務になってきます。

伝票整理など、経理独自の雑務もありますが、基本的には本業に専念できる環境です。

総務から経理へ転職成功するポイント3つ

総務の経験がある人が経理への転職を考える場合、

↓以下の3つのポイントを押さえておくと良いでしょう。

  1. 簿記の勉強は「転職活動と同時進行」で進める
  2. 経理未経験OKの求人を狙う
  3. 総務でつちかった能力をアピール材料にしよう

1.簿記の勉強は「転職活動と同時進行」で進める

簿記の勉強は、転職活動と同時進行で進めていきましょう。

未経験採用の場合、入社時点で簿記資格に合格済みである必要はありません。

もし、面接で簿記のレベルを問われたら、「現在2級合格に向けて勉強中です」と伝えておけば、最低限の簿記知識を持っていることは伝わります。

2.経理未経験OKの求人を狙う

大手企業は経験者を求めることが多いため、「未経験OK」と記載のある中小企業の求人が狙い目となってきます。

大手志望であっても、まずは中小企業で働きましょう。

そこから経験者として転職するのが現実的です。

3.総務でつちかった能力をアピール材料にしよう

総務でのお金に関わる業務経験を、アピール材料にしていきましょう。

とくに、給与計算の経験があれば、経理でも役立つスキルとして、大きなアピールポイントになります。

社会保険料や所得税など、複雑なしくみを理解していることは、経理にも必要な能力として、重宝されることは間違いありません。

【危険】未経験で経理に転職するならブラック企業に気をつけろ…!

(経理に未経験で転職するなら「ブラック企業」にまちがえて応募しないよう注意)

これから未経験で経理への転職を目指す人は、

就活で応募先候補にする企業をまちがえないように注意してください。

経理って所属する会社によって働き方がぜんぜん違う仕事です。

入社する会社をまちがえてしまうと、

ブラックで激務な働き方になってしまう可能性があるんです。

特に未経験者は搾取されやすいので注意して下さい。

ブラック企業の求人を、

最初から応募先の候補に入れないことがたいせつですよ。

管理人

ブラック企業にまちがえて応募しないようにするには、

どこで経理の求人を見つけるか?

の情報リサーチがとても大切になります。

(まちがえてもハローワークとかは使わないようにしましょう)

人間関係がよく給料も高いホワイト企業に就職したい人は、

↓以下のような経理専門の転職サイトで求人を探すのが安全です。

経理の求人だけを専門であつかうサイトなので、

条件の良いホワイト企業の経理求人が大量に見つかりますよ。

ヒュープロ(経理専門の転職サイト)

経理のホワイト求人探すならここ!

ヒュープロは経理専門の転職サイトです。
未経験OKで年収400万〜の経理求人や、
実務経験2年で年収550万〜の経理求人、
管理職候補として入社の求人などホワイト求人がたくさん見つかりますよ。

↑まずは無料アカウントを作って

いろんな経理求人を見てみることからスタートしましょう。

なにごともしっかり情報収集することから始めるのが大切です。

※↓メールアドレスはこちらで無料取得できます。

グーグルのGmailまたはYahooメール

今すぐ転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録は早めにやっといた方が良いです。

ストレスや疲労が限界になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります。

管理人

転職サイトで年収や勤務地などの条件を入力しておくと、

マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえます。

気になる求人を見つけたら情報としてストックしておきましょう。

これをやっておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もあるという選択肢を持てます。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができるんですね。

転職サイトは完全無料で使えます。

いつでも利用やめられますし、

変な電話連絡もないのでリスクはゼロですよ。

情報リサーチに活用しましょう。

管理人

>>経理専門の転職サイトで未経験OKの求人を見てみる

経理求人は「経理専門の転職サイト」で探すべき理由

(転職サイトは「未経験の経理求人に強いサイト」を使わないといけません)

 

転職サイトっていろんなところがありますが、

どのサイトを使って仕事探すか?はとても重要です。

経理や人事など、企業の管理部門求人って、

専門転職サイトの方が条件の良い求人を見つけやすいんです。

管理人

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リクナビなどの一般的な転職サイトより

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↓例えば、以下のようなホワイト経理求人を見つけることができますよ。

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  • 東証一部上場大手企業の経理求人(未経験むけ)
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(未経験者むけ経理求人の例)

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>>未経験OK!現在募集中の経理求人を見てみる

転職サイトでホワイトな求人を見つけるコツ

(転職サイトでホワイトな経理求人を見つけるのにはコツがあります)

転職サイトでホワイトな経理求人を見つけるコツは、

無料アカウント開設時に希望条件の入力をしっかりやっておくことです。

(年収や勤務地、企業規模や業種業界など)

これをやっておくと、

自分の条件にマッチする求人だけにしぼりこんで通知してもらえるんですね。

ライバルと差がつくのってこういうところだったりします。

未経験OKのホワイト経理求人って人気ですからライバルもいます。

情報収集では絶対に負けないようにしておきましょう。

経理求人専門の転職サイトを使って、

リサーチ力でライバルに差をつけてください。

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

経理の仕事目指すなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って3分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

管理人

  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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