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総務から経理に転職!実務経験を活かしてキャリアチェンジする方法を解説

  1. 総務から経理に転職ってどう?
  2. 総務の実務経験をどうアピールする?
  3. 経理の仕事内容ってぶっちゃけ楽しい?つまらない?
総務から経理

(総務から経理に転職するには?)

 

総務と経理はいろんな場面で協力して仕事をすることが多いですよね。

現在、総務として働いている人の中には

「経理への転職もありかも」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

経理は総務と同じ管理部門(バックオフィス)の仕事ですが、

専門性が高くてつきつめていけばとても面白い仕事ですよ。

総務と仕事内容が似ている部分もあるので、総務としての実務経験を生かせる場面もたくさんありますね。

この記事では、総務の仕事経験者が経理に転職成功する方法を解説します。

経理としてキャリアアップしていくための具体的な道のりについても紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてください。

総務から経理に転職する具体的なメリット4つ

総務から経理に転職することのメリットとしては、

↓以下の4つを挙げることができるでしょう。

  1. 専門職としてスキルを身につけられる
  2. 総務よりも高年収を狙える
  3. 総務の経験は経理でも活かせる
  4. 雑用的な業務が少なく本業に専念できる

1.専門職としてスキルを身につけられる

経理には、必ず定められた原則に従って処理をする、というルールがあります。

なので、日々の業務の中で、簿記や会社法などの知識が、自然と身についていきます。

また、このルールは、日本国内の会社はすべて同じなので、身につけた知識は転職しても無駄にならないのが有難いですね。

2.総務よりも高年収を狙える

正社員の平均年収は、経理で約413万円、総務で約369万円と、経理が30万円ほど高くなっています。

経理の平均年収は、経験やスキルで大きく変わってくるため、努力が収入UPにつながりやすいとも言えますね。

年次決算や、連結決算を担当できるレベルになれば、かなり高収入も期待できます。

3.総務の経験は経理でも活かせる

じつは少人数の会社では、総務の中に経理担当がいるなど、双方の業務を兼ねている会社もあるほどです。

つまり、総務の経験は、経理でも活かせることが多いんですね。

たとえば給与計算など、総務と経理にまたがる処理をする場合は、総務側の経験がある人材は貴重になってきます。

4.雑用的な業務が少なく本業に専念できる

総務では、会議のたびにセッティングしたり、来客のお茶出しをしたりと、なかなか事務処理だけに集中していられませんよね。

その点、経理はお金の管理に集中した業務になってきます。

伝票整理など、経理独自の雑務もありますが、基本的には本業に専念できる環境です。

総務から経理へ転職成功するポイント3つ

総務の経験がある人が経理への転職を考える場合、

↓以下の3つのポイントを押さえておくと良いでしょう。

  1. 簿記の勉強は「転職活動と同時進行」で進める
  2. 経理未経験OKの求人を狙う
  3. 総務でつちかった能力をアピール材料にしよう

1.簿記の勉強は「転職活動と同時進行」で進める

簿記の勉強は、転職活動と同時進行で進めていきましょう。

未経験採用の場合、入社時点で簿記資格に合格済みである必要はありません。

もし、面接で簿記のレベルを問われたら、「現在2級合格に向けて勉強中です」と伝えておけば、最低限の簿記知識を持っていることは伝わります。

2.経理未経験OKの求人を狙う

大手企業は経験者を求めることが多いため、「未経験OK」と記載のある中小企業の求人が狙い目となってきます。

大手志望であっても、まずは中小企業で働きましょう。

そこから経験者として転職するのが現実的です。

3.総務でつちかった能力をアピール材料にしよう

総務でのお金に関わる業務経験を、アピール材料にしていきましょう。

とくに、給与計算の経験があれば、経理でも役立つスキルとして、大きなアピールポイントになります。

社会保険料や所得税など、複雑なしくみを理解していることは、経理にも必要な能力として、重宝されることは間違いありません。

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