簿記1級合格できる人は年収1000万稼げる?経理転職で給料上げる方法

簿記1級 年収1000万

(簿記1級合格したら年収1000万円も狙える?)

  • 簿記1級取れば年収1000万円って目指せる?
  • 簿記合格者で高年収になる人ってどういう人?
  • 経理で働くならやはり大手企業?管理職なら年収1000万もある?

簿記1級は率直に言ってかなり難しい試験ですね。

経理で働いていると簿記2級を持っている人はものすごくたくさん見かけますが、

1級を持っている人と出会うことはほとんどありません。

ただ、簿記1級を持っていさえすれば高年収になれる(例えば年収1000万円狙える)…かというと、なかなかそうはいかないのが現実ですので注意してください。

重要なのは「資格で得た知識をどう活かすか?」を考え、長期的なキャリアプランとして落とし込むことです。

この記事では、簿記1級を取得した人やこれから合格目指して勉強している人向けに、資格を活かして年収アップを狙う方法を解説します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

20代のとき未経験で経理に転職し、その後20年ずっと経理やってます。経理としての転職経験は3社。①従業員100名ほどの中小企業経理→②大手自動車メーカーの子会社→③東証プライム上場のIT企業本社経理。幼稚園と小学生の子供2人の父親として、ワークライフバランスを心がけて働いています。

ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理の管理職/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
>>自己紹介の記事はこちらです

「簿記1級合格でいきなり年収1000万円…!」は難しい

簿記1級 年収1000万

(簿記合格者が高年収を狙うには?)

 

簿記1級を「取得しただけ」では年収1000万円は厳しいでしょう。

ですが、簿記1級を活かしたキャリアの築き方しだいでは、年収1000万も夢ではありません。

↓実際の求人をお見せするとこんな感じです。

年収1000万円超の経理求人ってかなりたくさんあります。

管理人
簿記1級 年収1000万

(年収1000万円も狙える経理のハイクラス求人例)

簿記1級 年収1000万

(年収1000万円も狙える経理のハイクラス求人例)

簿記1級 年収1000万

(年収1000万円も狙える経理のハイクラス求人例)

>>経理の実際の求人で年収を見てみる

↑もちろん、これらは経理としてかなり実務経験を積んでいるベテランでないと応募できない求人ではあります。

未経験〜経験3年程度の人がこれらの求人に挑戦するのはあまり現実的ではないでしょう。

ただ、「将来的に目指す場所」をまちがえないことはとても重要です。

最初から高年収になれる可能性のないキャリアを選択してしまうと、

ものすごく努力しても年収1000万に手が届くことはありえません。

例えば、同じ経理でも中小企業のスタッフ職を極めて行ったとしても、年収1000万円はまずないです。

その一方で、最初から大手企業を狙って入社し、10年ぐらいかけて管理職を目指せば上の求人のように年収1000万円がごろごろある世界に入ることができます。

では、実際にどのようにキャリアを積み始めればいいのでしょうか?

これから未経験で経理に転職する人向けに、具体的なキャリアプランを説明します。

>>【※ 注意】経理は「入社する会社」をまちがえると、
こういうブラックでしんどい働き方になってしまいます…

会計分野で年収1000万円稼ぎたい人がとるべきキャリアプラン

簿記1級 年収1000万

(高年収を目指す!経理のキャリプラン例)

1. 上場大手企業や金融機関で経理管理職を目指す

一般企業の経理が管理職になるには10年必要です。

上場大手企業ともなれば、10年から15年は必要だと考えた方がいいでしょう。

経理で年収1000万円を目指すなら上場大手企業の管理職を目指さなければなりません。

中小企業の管理職ではダメなのでしょうか?

不可能ではないですが、厳しいと考えるべきです。

経理の年収を決める大きな要因は「どの会社で働くか」です。

高い年収を望むなら迷わず給与水準の高い上場大手企業の管理職を目指しましょう。

私の経験において経理が管理職になるための目安期間は以下のとおりです。

経理未経験が経理業務を理解し最低限の業務と決算の補助ができるまで約3年が必要です。

決算を一人で担当しながら、課題や問題に対して税務や会計の視点から提案ができるようになるまではさらに5年ほど必要です。

ここまで来ればようやく経理のリーダーとして活躍できるレベルになります。

ここから管理職になるには、インプットとアウトプットを継続することが必要です。

毎年変わる税務や会計の専門知識を常に学びながら、管理職の下で経理メンバーを引っ張っていくという激務を3年から5年続けなければなりません。

その経験を経て管理職になることができるのです。

実際の大手企業の管理職の募集では、年収600万前後からスタートして年収の上限は1000万を超えるみたいなケースが多いですね。

>>実際に募集中の求人で年収を見てみる

2. 公認会計士として監査法人で働く

監査法人で働きながら年収1000万を達成するには10年かかります。

監査法人がおこなう会計監査は公認会計士の独占業務です。

そのため、公認会計士の有資格者でなければ、監査法人で高収入を得ることは難しいと考えた方が良いでしょう。

では、試験に合格したらすぐに高収入を得ることが出来るのでしょうか?実はそうではありません。

監査法人は主に「スタッフ」「シニアスタッフ」「マネージャー」「パートナー」の4つの階級に分かれています。

年収1000万を稼ぐことができるのはマネージャーです。

マネージャーまでの目安期間は以下のとおりです。

スタッフはマネージャーの指示で業務を行ういわばアシスタントです。

会計士に必要な実務経験・実務補習・終了考査を終える約3年から4年が目安です。

次にシニアスタッフとなり、マネージャーの指示で業務を取りまとめる役割を担うことになります。

平均でシニアスタッフからマネージャーになるには約5年の経験が必要といわれています。

>>実際に募集中の求人で年収を見てみる

3. 税理士として独立する

税理士として1000万円を稼ぐには「独立して自分の事務所を持つこと」が最短ルートになります。

企業内や税理士事務所で働く税理士もいますが、

平均年収は700万円程度で公認会計士よりかなり劣るのが実情ですね。

これは税理士の顧客層が基本的に中小企業であるためです。

商店街の八百屋さんや、町工場の社長さんがメイン顧客ですので、必然的に支払ってくれる顧問料は低めです。

>>会計事務所(税理士事務所)の求人で年収を見てみる

税理士試験は「社会人が働きながら合格を目指す」が可能な試験

税理士試験の最大の特徴は「科目合格制度」があることです。

これは、1回合格した科目は生涯有効なシステムのことで、最終的に5科目に合格すれば税理士になることができます。

例えば「毎年1科目ずつ受験していって、5年間かけて5科目合格」というかたちでOKということですね。

これは社会人にとってかなりハードルが下がる試験制度と言えます。

↓実際、令和4年度の税理士試験合格者の年齢で、

最も多いのが40代以上(働きながら勉強している人たち)という結果になっています。

簿記1級 年収1000万

(令和4年度の税理士試験結果:年齢別の合格者数)

令和4年度の税理士試験結果

ただ、働きながら勉強する場合、

税理士試験合格まで5年〜8年ぐらいはかかるのが一般的です。

かなりの長期戦になることは覚悟しておく必要があるでしょう。

働きながら税理士を目指すなら「会計事務所で働く」が鉄則

社会人として働きながら税理士を目指すなら、

会計事務所(税理士事務所や税理士法人)で働きながら勉強を進めていくのがおすすめです。

(というか、ほとんどの社会人税理士受験生はそうしています)

会計事務所では一緒に働く仲間の多くが税理士試験受験生ですので、切磋琢磨しながら働ける環境があります。

毎年科目合格者や5科目合格者が出る環境で働くと短期合格につながりやすいんですね。

8月の試験直前には長期休暇を取れたりする事務所も多いですし、終業後に資格スクールに通うのを支援するしくみがある事務所もあります。

会計事務所では税理士実務を学びながら試験勉強を進められるのもメリットです。

実務と試験勉強は内容的にとてもリンクしているので、理解が進むというメリットもあるんですね。

例えば、法人税法の理論だけを教科書で学んでいる人と、実際に実務で法人税の申告書を作った経験がある人とでは、理解の深さが違います。

この点、一般企業の経理として働くことも選択肢としては考えられますが、実務と試験勉強内容のリンク・試験勉強へのまわりの理解という点では会計事務所以上の職場はないです。

働きながら税理士を目指すなら、会計事務所で働くのがおすすめですよ。

私自身、会計事務所(税理士事務所)で働くことからキャリアスタートしました。

会計事務所の仕事内容やお給料の実態については、

↓これらの記事も参考にしてみてください。

管理人

4. 会計やM&A分野のコンサルを目指す

コンサルタントとして年収1000万を稼ぐには約10年必要です。

コンサルタントは公認会計士や税理士とは異なり国家資格ではありません。

つまり、誰でもすぐに挑戦できる魅力があります。

コンサルタントのキャリアパスは「アナリスト」「コンサルタント」「マネージャー」「パートナー」となっています。

年収1000万を稼ぐことができるのはマネージャーです。

マネージャーまでの目安期間は以下のとおりです。

アナリストとして、分析や資料を作成し、上位職のコンサルタントが課題解決に必要な情報収集を3年程度経験します。

次に、依頼者に対して課題解決に向けた提案などコンサルタントとしての業務を7年ほど経験するとマネージャーに昇格する事が可能です。

コンサルタントの特徴として、経理以外の知識も必要となることや、提案を採用してもらうだけのプレゼン能力が必要です。

会計士や税理士とは異なり、スペシャリストとして専門分野に特化するのではなく、ゼネラリストとして幅広い知識が求められます。

労働環境が劣悪な「ブラックな経理職」に絶対なりたくない人へ

(経理はブラック企業にまちがえて応募しないよう注意が必要です)

いま経理として働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック企業にまちがえて入社しないよう注意してください。

経理って入社する会社によって労働環境がぜんぜん違う仕事です。

自分の勤務先として選ぶ会社をまちがえてしまうと、

ブラックでつらい働き方になってしまうことがあるので注意してください。

例えば、スキルや学歴がまったく同じ人でも

↓こんなふうにスタート地点からすでに差がついてしまうことがあるんです。

(まさに天国と地獄…)

管理人
  1. ゼロから仕事を教えてもらえる環境で年収400万円でスタートな人。
  2. 何もわからない状態でいきなり現場に放り出され、しかも年収264万円でスタートする人…。

↓実際の求人をお見せするとこんな感じ。

どちらも未経験OKの求人なのに、

入社時の条件がまったく違いますよね。

(ホワイトな経理求人:未経験OK)

(年収条件の良くない経理求人の例)

>>実際の経理求人で年収を見てみる

↑あえて2つ目のしんどそうな求人(年収264万円〜…)

を選ぶ人はまずいないと思います。

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。

重要なのは、こうした差が

個人の能力の差によって生まれるわけではないことです。

例えば上の2つの求人はどちらも未経験者向けの求人ですが、

未経験者の場合、入社時の仕事の能力なんてみんなゼロで同じですからね。

(経理は実務経験で評価される職種です)

それなのに、入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?

これは「応募先の企業がきちんと利益を出しているか?」の違いです。

経理って営業マンみたいに個人の成績で給料が決まる職種ではないんですね。

あなたがどんなに優秀な人であったとしても、

勤務先の会社がもうかっていなかったらお給料は低くなります。

逆にいうと、能力的にあまり自信がない人であっても、

良い環境の企業に入ることができれば、

年収で差をつけることができるんですね。

管理人

経理はどういう会社を転職先に選ぶか?が、

決定的に重要であることを知っておいてください。

 

ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)

私自身も経験があるのですが、

ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。

ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、

「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」

みたいなほったらかし教育をされる危険があります。

当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、

身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。

5年後にどんな差がついているか…。

って考えるとぞっとしますよね。

こういう会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、

「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」

みたいに考えられているケースも多いです。

新人は使い捨て状態なので、当然ながらお給料も低いです。

管理人

逆に、業績の良いホワイト企業では、

未経験者をゼロから育てていくという意識があります。

業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、

未経験でもお給料が良いケースが多いんです。

 

経理志望者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理求人専門の転職サイトで求人を探しましょう)

 

同じ働くなら、しっかりお給料稼げて働きやすい環境でスタートしたいですよね。

ブラックな会社にまちがえて応募するリスクを避けたい人は、

経理求人専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

(↑無料で使えるサイトです)

まちがえてもハローワークとかで経理求人を探さないように注意してください。

学生の就活とは違うので、リクナビを使うのも避けましょう。

経理は一種の「専門職」です。

経理の求人を専門であつかう転職サイトでないと、

条件の良い求人がなかなか見つからないんです。

管理人

どんなに優秀でスキルが高くて性格の良い人であっても、

経理の求人を探す場所をまちがえてしまうと、

ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。

逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、

ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあります。

転職活動をするときのちょっとしたコツ(求人を探す場所を変える

を知ってるかどうか?だけで、

こんなふうに差がついてしまうのって理不尽でひどい感じがしますよね。

ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。

単に「知ってるか/知らないか」で差をつくことがたくさんあります。

こういうことって社会人やってたらいくらでもあることですから、

不公平だ…!なんて言ってても意味ないです。

(そういうのは政治家の仕事です)

まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。

私のブログをここまでしっかり読んでくださる方には、

↓ぜひ良い条件で経理への転職を成功させてください。

管理人

これから経理への転職を目指す人は、

↓経理求人専門の転職サイトを使って、

年収の高い好条件求人をピンポイントで狙っていきましょう。

ヒュープロ(経理専門の無料転職サイト)

経理のホワイト求人多数あり!

ヒュープロは経理専門の無料転職サイトです。
未経験簿記なしで年収400万円〜の求人
実務経験3年で年収600万円〜の求人
在宅もOKのワークライフバランス求人
会計事務所から経理へ転職歓迎の求人
などなど、好条件人が多数ありますよ。
>>10,097件の求人を見てみる

(未経験OK求人の例:クリックで拡大)

(経験者むけ求人の例:クリックで拡大)

↑まずは無料アカウントを作って

いろんな経理求人を見てみることからスタートしてみてください。

転職活動はしっかり情報収集することから始めるのが大切ですよ。

※↓メールアドレスはこちらで無料取得できます。

グーグルのGmailまたはYahooメール

実際の経理求人で年収を見てみよう

(実際に募集されている経理求人を紹介します)

 

上で紹介した経理求人専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のようなホワイト経理求人を見つけることができますよ。

  • 未経験でも年収400万円〜のホワイト企業求人
  • 在宅リモートワークOKのワークライフバランス求人
  • ゼロから仕事を教えてもらえる教育環境充実の求人
  • 誰もが名前を知る業界トップ企業の経理求人
  • 年収600万円スタートの実務経験者むけ経理求人
  • 決算前の繁忙期も残業なしなどワークライフバランス型の経理求人
  • 将来の管理職候補として入社できる経理求人
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • IPO準備業務の経験を積むことができる経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人

(未経験者むけ経理求人の例)

(未経験者むけ経理求人の例)

(未経験者むけ経理求人の例)

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(ワークライフバランス重視の経理経験者むけ求人)

(経理経験者むけの管理職候補求人)

(会計事務所から経理へキャリアチェンジ歓迎の経理求人)

(上場大手企業の経理求人例)

>>未経験もOK!現在募集中の経理求人を見てみる

今すぐは転職するかどうかわからないし…という方へ

(今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ)

なんとなく今の環境に不満はあるし、

一生このままで良いなんてまったく思ってないけど

なかなか重い腰を上げられない…。

いま仕事している人もしていない人も、

↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。

転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、今すぐ転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録は早めにやっといた方が良いです。

ストレスや疲労が限界になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります。

管理人

特に、条件の良い経理求人は人気ですから、

日常的にこまめに情報リサーチしておくことが大切です。

経理求人専門の転職サイトで年収や勤務地などの条件を入力しておくと、

マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえるので活用しましょう。

↓こんな感じでメールが届きます。

自分が希望する条件にあった求人だけ

ピンポイントでピックアップしてくれるのでめっちゃ便利です。

(希望条件に合った求人だけが自動通知されます)

情報ってたくさんありすぎても

ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。

情報があふれている時代なので、

自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

管理人

同じ転職サイトを使っていても、

良い求人を上手に見つけられる人と、

見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。

(自分の希望条件をしっかりめに入力してるだけなんですが)

>>経理求人専門の転職サイトで希望条件を入力しておく

つねに「逃げ道」を確保しておくのが大切(精神的にも)

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)

 

経理求人専門の転職サイトで希望条件をしっかりめに入力しておき、

「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、

情報としてこまめにストック保存しておくようにしましょう。

手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、

いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。

また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もある

↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。

良い意味での逃げ道を確保できる感じです。

これって精神的にもかなり安定するんですね。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。

転職サイトは完全無料で使えます。

いつでも利用やめられるのでリスクはゼロですよ。

年収などの条件の良い経理求人がたくさんあるので、

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

>>経理専門の転職サイトで実際の求人を見てみる

最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

経理で働くなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って3分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

管理人

  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

ブログ管理人

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