経理の志望動機「資格なし・未経験」で転職!書き方のポイントと例文

2020年4月2日

  • 経理に転職したいけど、簿記資格はまだ勉強中で合格していない…。
  • 未経験・資格なしから経理に挑戦する場合、志望動機はどう書けばいい?

今回は、簿記資格にまだ合格していない人向けに、経理職の志望動機の書き方を解説します。

参考にしてもらえる例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の目次

経理の志望動機「資格なし・未経験」の場合の書き方

経理 志望動機 資格なし

(資格なしの人が経理に転職する場合の志望動機作成のポイント)

資格なし・未経験の方が経理の志望動機を書くときには、以下のようなポイントを押さえましょう。

未経験者の志望動機のポイント

  1. なぜ未経験・資格なしから経理になろうと思ったのか?を明確にする
  2. 過去の実務経験や、勉強してきた内容がどのように経理でいかせるか?を書く
  3. なぜ、別の会社ではなく御社を志望するのか?を書く
  4. 会社の規模・業種に着目して志望動機を考える
  5. 簿記検定の学習進捗状況を書く

それぞれのポイントについて、順番に解説します。

↓※実際の志望動機例文からみたい人はこちらをクリックしてください。

>>経理の志望動機例文(記事下部にジャンプします)

ポイント①:なぜ未経験・資格なしから経理になろうと思ったのか?を明確にする

なぜ、あえて未経験の職種に挑戦するのか?」は採用担当者がもっとも気になるポイントです。

もし、この部分が明確でないと、最悪の場合は「経理ってなんだか楽そう」というイメージだけで応募しているのかな…と思われてしまう可能性すらあります。

経理という仕事のどういう部分に魅力を感じているのか、なぜ、自分は経理の仕事に適性があると思うのかを志望動機で明確にしましょう。

ポイント②:過去の実務経験や、勉強してきた内容が経理でいかせるか?を書く

経理 志望動機 未経験 資格なし

(経理は「別の職種での実務経験」を生かすことができる職種です)

未経験・資格なしの人であっても、

これまでの過去の経験をどのように経理業務に活かせるか」をアピールすることは非常に重要です。

経理業務そのものを経験したことがなくても、何らかの業務経験があれば、その経験を基に挑戦するというスキルは会社にとっても重要だからです。

この点をうまくアピールできれば、

未経験の人だからこその強みがある」と採用担当者に印象付けることも可能です。

実は経理職は「経理以外の職種の知識」があればあるほどアピールポイントになります。

中途採用の良いところは、「めずらしい経験をしている人」が評価される傾向がある点です(この点は新卒採用とまったく違います)

これまでに経理の仕事しかしたことがない人と比較して、より広い視野で仕事ができることをアピールすることができるのです。

極端な話、資料作成や電話応対などの事務より、現場作業で直接業者と発注書のやり取りをしていた人の方が、経理の呑み込みが早いこともあるのです。

また、経理職は意外に社内外の人とのやりとりが多い職種です。

(取引先と請求書や手形内容についてやりとりしたり、営業部署の人と経費精算をめぐってやりとりしたりなど)

会社や個人のお金を扱う仕事なのでトラブルが起きないように、円滑なコミュニケーションが取れる人を優先的に採る企業もあります。

前職での経験は、これから挑戦する経理業務と関連づけて具体的にアピールするようにしましょう。

ポイント③:なぜ、別の会社ではなく御社を志望するのか?を書く

経理の業務はどの会社にも存在しますので、ただ経理の職種に魅力を感じているだけなのであれば、

他の会社でも良いのでは?」と採用担当者は考えます。

面接でも「なぜ、他の会社ではなく、弊社に応募されたのでしょうか?」という質問が来る可能性があります。

ここは、企業研究をどれだけ深くやっているかで差が出るところです。

企業のホームページはもちろんのこと、四季報や新聞サイトなどに企業情報が出ていないかリサーチしておきましょう。

もちろん、これらの情報だけでは表面的なことしかわからないケースもあります。

そういう場合は、転職エージェントから情報もらうのも一つの手です。

エージェントは求人を出している企業の情報をたくさん持っていますので、「この会社はこういう社風なので、こういう返答の仕方が効果的ですよ」といったようにアドバイスしてくれます。

その企業でしか出来ないことを明確にしましょう。

志望動機からは「御社だからこそ応募しました」という本気度が伝わってくるのが理想的です。

ポイント④:会社の規模・業種に着目して志望動機を考える

経理職の場合は、選んだ求人の「会社規模」と「業種」に着目して志望動機を考えると良いです。

なぜかというと、会社の規模や業種によって、経理の仕事内容が変わってくるからです。

例えば、小規模企業の経理では、契約の受発注、伝票整理、経費精算など、「経理の業務すべて」を1人〜数人のスタッフですべてやるケースが多くなります。

会社によっては、経理担当者は1人だけということもあるでしょう。これを一人経理(ひとりけいり)と呼んだりしますね。

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「スキルアップのため、経理業務の全体像を見ながら働きたいと思った」などの志望動機が考えられるでしょう。

大規模企業の経理の場合は、各事業所や現場から上がってきた数字を取りまとめたり、報告資料を作成したりするような作業をする可能性が高いです。

これは各部署とのコミュニケーションが重要になりますので、過去の別業種での経験が生かせるポイントです(接客業・営業職など)

応募する企業の「業種」によっても経理業務はかなり違ってきます。

例えばホテル業の場合は、

  • 直接お客様からお金をもらう流れ、
  • 部屋を準備するお金の流れ、
  • 料理を提供するためのお金の流れ、
  • ホテル施設を維持するためのお金の流れ…

など、シーンごとによって違う「お金の流れ」を覚える必要があります。

また、工事や清掃業は仕事内容は限られていますが契約が長期になるお金の流れもあります。

事前に応募する企業の業種を調べて、その業種にどんなお金の流れがあるか把握して、自分がどんな業種の経理をやってみたかったのかアピールできるといいでしょう。

ポイント⑤:簿記検定の学習進捗状況を書く

経理採用で必ずチェックされるのが、「日商簿記検定」の取得状況です。

未経験の場合、経理の知識があるかどうかはこの日商簿記を持っているかどうかで判断されることがほとんどですね。

3級程度であれば独学でも取得することができますし、経理職には必要な基礎的な知識となりますので、応募の際に勉強している又は簿記検定を取得予定と伝えられるといいと思います。

もっとも、求人に応募する段階でまだ合格がなくても問題はありません。

すでに勉強をスタートしていることが伝わればOKですので、「次回◎月×日の検定試験で合格見込みです」といったように説明しておくと良いでしょう。

↓※経理の勉強方法についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

経理 勉強方法
経理の勉強方法【初心者】最短で実務対応!おすすめ学習法3選

「経理の効率的な勉強方法は?初心者はどうしたらいい?」この記事では、経理初心者の方が最短で実務に対応できるようになる勉強法をお教えします。ぜひ参考にしてみてください。

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大企業で本社経理のような仕事をする場合には日商簿記2級以上があると信頼度が格段にアップします。

講座を受講するなどして今後取得できるようにしていることをアピールできるといいでしょう。

【例文】オールマイティに使える経理の志望動機3つ

経理 志望動機 未経験 資格なし

(過去の経歴によらず、オールマイティに使える経理の志望動機例文を紹介します)

以下では、上で見たポイントをおさえた志望動機の例文を紹介します。

まずは、これまでどんな仕事をしてきた人でもオールマイティに使える例文を紹介しますので、細かい表現はご自身の経験に置き換えて使ってみてください。

それでは、志望動機の例文をみていきましょう。

経理の志望動機例文①

私が経理職を志望する理由は、「会社の数字」を扱う仕事内容に強い関心を持ったためです。
現在のところ簿記資格はまだありませんが、現在簿記検定2級の勉強は進めています。本年6月の試験で3級と2級を同時に受験したいと考えています。
現職では、出版社で校正の仕事をしております。文章の1文字1文字をチェックする非常に細かい仕事です。このスキルはミスをする事が許されない経理の業務でも貢献できると考えています。
御社の「〜」という企業理念に共感いたしました。生活に身近な製品を扱っていることで社会貢献を感じることが出来るからです。そういった組織の一員として、経理の立場から貢献したいと考えております。

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経理の志望動機例文②

私が未経験でありながら、経理職を志望した理由は、経理職は常に勉強する必要が有り、仕事で自らを成長させながら、スキルアップしつつ組織に貢献できると考えたからです。資格はありませんが、現在は簿記検定の勉強をしております。
私の現職は塾講師をしておりますが、塾でわかりやすく生徒に教えコミュニケーションをとるスキルは、経理職としても他部署との連絡調整などで役立つスキルとして活かせると考えております。
なぜ、御社を志望したかというと、企業理念に共感出来たことと、御社のビジネスモデルが今後非常に伸びていくと感じたからです。そういった組織の一員として、経理の立場から貢献したいと考えております。

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経理の志望動機例文③

私が未経験でありながら、経理職を志望した理由は、企業の業績をいち早く把握し、経営に報告するという非常に重要な職種だと思ったからです。資格は所有しておりますが現在、簿記検定の勉強をしております。
私の現職は、ホテルでフロントの業務をしております。フロント業務で培った接客の能力は経理職としても他部署とのコミュニケーションに役立つと考えております。また管理部門は社内がいわばお客様なので、他部署の立場を考えるという能力もあると考えます。
なぜ、御社を志望したかというと、今後の世の中を考えた際、ますますIT業界は伸びていくと考えたことや、御社のHPを拝見し、企業理念に共感出来たからです。そういった組織の一員として、経理の立場から貢献したいと考えました。

【例文】別の職種での経験が経理に生かせることをアピールする志望動機3つ

経理 志望動機 未経験 資格なし

(別の職種での経験を積極的にアピールする場合の志望動機例文3つ)

以下では、営業や総務など、別の職種での経験をアピールしたい場合の志望動機例文を紹介します。

細かい表現については、ご自身の経験と組み替えて活用してみてくださいね。

「営業職から経理」転職の場合の志望動機例文

前職が営業職ということもあり、受注から売上、発注から支払までの書類やお金の流れを把握しています。多種多様な業態のお客様と直に接していた経験、営業で培ったコミュニケーション能力を元に学生時代に勉強した経理の知識を最大限活かすことのできる仕事が御社でできるのではと思い応募いたしました。

「総務事務から経理」転職の場合の志望動機例文

前職が総務事務ということもあり、会社の仕組みや規則の把握、事務作業については経験してきています。経理については知識としては全くなかったので、現在日商簿記3級取得にむけて勉強しており、次回の検定試験に挑戦予定です。総務の知識に経理の知識を足して、より専門的な仕事が御社でできるのではと思い応募いたしました。

「フリーターから経理」転職の場合の志望動機例文

これまでのアルバイト経験からお客様と直にお金のやり取りをしてきました。現場で体験してみて自分が仕事をした対価としてもらったお金が会社でどのように役に立っているのか知りたいと思うようになり、経理に興味が湧き仕事がしたいと思いました。実際に簿記の勉強をしてみたらますます面白く、ぜひ御社で経理として仕事がしてみたいと思い応募いたしました。

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経理未経験者に求められるスキル・専門知識のレベルはどのぐらい?

求人に応募する時点で、日商簿記3級取得までいかなくとも「仕訳(しわけ)」の仕組みは勉強しておいた方がいいでしょう。

仕訳の仕組みは経理の知識の基礎ですので、これがわからないと経理職としては厳しいと思います。

仕訳の意味については、簿記のテキストの前半部分で最初に勉強することですから、3級のテキストを買ってきてパラパラとながめておくだけでも理解度はまったく違ってきますよ。

また、近年では経理業務は会計ソフトで処理されるのが普通になっています。

この場合、自分で手書きで仕訳をすることはほぼありません。

しかし、その仕訳を設定したり、機械では判断できなかったお金の流れを考えて仕訳に起こすのは経理の仕事ですから、どういうときにどういう仕訳処理をすればいいのか?については人間が頭で理解しておく必要があります。

そのほかには、お金に関する一般常識(収入印紙って何?・領収証ってなんのためにあるもの?振り込み手数料はどんなときにかかる?)などは知っておくと良いですね。

経理は「会社のお金を扱う専門職」ですので、日頃から「お金」に関する疑問が出たらそのつど解消しておく癖をつけるだけでも随分違いますよ。

【※ 注意】未経験で経理に転職する人が知っておくべきこと

(経理未経験者はブラック企業にまちがえて応募しないよう注意が必要です)

 

経理って入社する会社によって働き方がぜんぜん違う仕事です。

同じ経理でも、働く会社をまちがえてしまうと、

ブラックでつらい働き方になってしまう可能性があるので注意してください。

  1. ゼロから仕事を教えてもらえる環境で年収400万円でスタートな人。
  2. 何もわからない状態でいきなり現場に放り出され、しかも年収264万円でスタートする人…。

↑スキルや学歴がまったく同じ未経験者でも、

こんなふうにスタート地点が分かれてしまうことがあるんです。

(まさに天国と地獄…)

↓実際の求人をお見せするとこんな感じです。

どちらも未経験OKの求人なのに、

入社時の条件はまったく違いますよね。

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(ホワイトな経理求人:未経験OK)

(年収条件の良くない経理求人の例)

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↑あえて2つ目の求人(年収264万円〜…)を選ぶ人はまずいないと思います。

同じ未経験スタートなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。

重要なのは、こうした差が能力の差によって生まれるわけではないことです。

未経験者の場合、当たり前ですが入社時の仕事の能力はみんなゼロです。

(経理は実務経験で評価される職種)

それなのに、入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?

これは「応募先の企業がもうかっているか?もうかっていないか?」でほぼ決まります。

あなたがどんなに優秀な人であったとしても、

勤務先の会社がもうかっていなかったらお給料は低くなります。

逆にいうと、能力的にあまり自信がない人であっても、

良い環境の企業に入ることができれば、

年収で差をつけることができるんですね。

管理人

特に、経理は自分の営業成績などでお給料が決まる職種ではないので、

勤務先の会社の業績によって年収額がほぼ決まります。

経理はどういう会社を転職先に選ぶか?が決定的に重要であることを知っておいてください。

>>それじゃ具体的にどうしたらいいのか?説明はこちら

 

ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)

私自身も経験があるのですが、

ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。

ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、

「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」

みたいなほったらかし教育をされる危険があります。

当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、

身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。

5年後にどんな差がついているか…。

って考えるとぞっとしますよね。

こういう会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、

「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」

みたいに考えられているケースも多いです。

新人は使い捨て状態なので、当然ながらお給料も低いです。

管理人

逆に、業績の良いホワイト企業では、

未経験者をゼロから育てていくという意識があります。

業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、

未経験でもお給料が良いケースが多いんです。

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経理未経験者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理求人専門の転職サイトで求人を探しましょう)

 

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学生の就活とは違うので、リクナビを使うのも避けましょう。

経理は一種の専門職なので、

経理の求人を専門であつかう転職サイトでないと、

条件の良い求人がなかなか見つからないんです。

管理人

どんなに優秀でスキルが高くて性格の良い人であっても、

経理の求人を探す場所をまちがえてしまうと、

ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。

逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、

ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあります。

転職活動をするときのちょっとしたコツ(求人を探す場所を変える)を知ってるかどうか?だけで、

こんなふうに差がついてしまうのって理不尽でひどい感じがしますよね。

ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。

単に「知ってるか/知らないか」で差をつくことがたくさんあります。

こういうことって社会人やってたらいくらでもあることですから、

不公平だ…!なんて言ってても意味ないです。

(そういうのは政治家の仕事です)

まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。

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今すぐは転職するかどうかわからないし…という方へ

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なんとなく今の環境に不満はあるし、

一生このままで良いなんてまったく思ってないけど

なかなか重い腰を上げられない…。

いま仕事している人もしていない人も、

↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。

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ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。

情報があふれている時代なので、

自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

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良い求人を上手に見つけられる人と、

見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。

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つねに「逃げ道」を確保しておくのが大切(精神的にも)

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)

 

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「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、

情報としてこまめにストック保存しておいてください。

手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、

いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。

情報量でライバルに差をつけましょう。

また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もある

↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。

良い意味での逃げ道を確保できる感じです。

これって精神的にもかなり安定するんですね。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。

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最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

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無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

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  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
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  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

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