【経理の志望動機】なぜこの会社?なぜ経理なのか?転職面接の質問例

2020年3月18日

経理 志望動機 なぜこの会社

(経理の志望動機「なぜこの会社を?」にはどう答える?)

  • 経理の転職面接でよく聞かれる質問ってどんなもの?
  • なぜこの会社を志望してくださったのですか?と聞かれたら?
  • なぜ経理の仕事に挑戦したいのですか?への未経験者の答え方は?

経理の面接では答えにくい質問がくることもあります。例えば、

「なぜ、他者ではなく弊社を志望していただいたのでしょうか?」

「なぜ、他の職種ではなく経理の仕事に挑戦したいのでしょうか?」

↑などの質問は転職面接ではよく聞かれる定番の質問ですね。

この記事では、経理面接でよくある質問例とその回答方法を紹介します。

アレンジして使える例文も紹介していますので、ぜひ活用してみてください。

ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理の管理職/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
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この記事の目次

【経理の志望動機】なぜこの会社を希望されますか?への回答のポイント

経理 志望動機 なぜこの会社

(経理面接で「なぜこの会社を志望されるのですか?」と質問されたら?)

 

なぜこの会社を志望されましたか?という質問に対しては、

↓以下の3つのことが伝わる回答をしましょう。

  1. あなたが応募先の企業情報をきちんと下調べしていることを伝える
  2. 自分の過去の経験がどのように活かせるのか?を伝える
  3. (たとえかたちだけで合っても)熱意を見せる

それぞれの内容について、順番に解説します。

>>回答の例文からみる方はこちらをクリック

1. あなたが応募先の企業情報をきちんと下調べしていることを伝える

そもそも面接官はこの質問をすることで、

あなたから何を聞きだそうとしているのでしょうか。

多くの場合、面接官はあなたが応募先会社についてどれくらい調べてきているのか?を知りたいのです。

この企業にはぜひ入社したい!と思ったとしたら、

その企業について興味を持ったなんらかのエピソードがあるはずです。

なぜこの会社を希望するか?という質問に対して、

  • 「〜という商品を提供している会社だから希望します」
  • 「業界で〜という立ち位置で魅力的だと感じました」
  • 「〜がきっかけで御社を知りました」

↑このような具体的な返答があれば、

採用担当者としては「入社意思が高そう」と判断することができます。

いい感じのエピソードが作れない場合は?

もちろん、実際にはそうつごうよく「いい感じのエピソード」は出てきませんよね。

  • 転職サイトをなんとなく見てて良さそうだったから
  • ハローワークの人におすすめされたから
  • 給料や福利厚生の条件が希望条件と合っていたから

↑たいていはこんな感じだと思います。

しかし、それをそのまま伝えるのはダメです。

多少は「盛った」エピソードでも問題はありません(転職活動というのはそういうものです)

応募先企業と自分が接点を持つポイントをなんとか見つけて伝えるようにしましょう。

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2. 自分の過去の経験がどのように活かせるのか?を伝える

面接官はなぜこの会社を志望されますか?という質問をすることで、あなたと会社とのマッチ度を見ています。

今まであなたが学んできたことや経験してきたことが、

この会社でどう活かせそうか?を見ているわけですね。

対策としては、あなたの過去の知識経験が新しい会社でどのように活かせるか

できるだけ具体的なエピソードで話をするようにしてみてください。

↓例えば、こんな感じで回答を考えてみましょう。

私はこんな経験を持っています。この経験から学んだのは〜ということです。

今回、御社では〜という人材を募集されておられます。

私の経験は〜のように生かすことができると考えています。

ここでポイントは、とにかく具体的な情報を伝えることです。

求人票をよく読んで、自分が任せられるであろう業務を想像してみてください。

配属予定の部署や、その部署での人数がどのぐらいか、担当となる業務はどんなものか?

可能な限り具体的に把握しておきましょう。

3. とにかく入社への熱意を見せる!

転職活動って、相手もこちらもある程度は

「これってなんか変だけど、受け入れざるを得ないよね…」

と考えながらやっている部分がありますよね。

例えば、応募者にとっては「全ての企業が第一志望」なんてことは絶対にあり得ないわけですが、

実際に応募するすべての会社に対して「御社が第一志望です」と伝えざるを得ません。

(「御社は第二志望です」なんて伝えられて、よろこぶ採用担当者は1人もいないでしょう)

これは採用側も同じで、

「そりゃうちみたいな有名でもなんでもない中小企業が第一志望なわけないでしょ」

とわかっている部分は当然あります。

(彼自身、そのようにして会社に応募した過去があるはずですから)

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茶番を茶番としてきちんと演じきれるかどうか?が見られている

つまり、私たち求職者側から見ても、採用を行う企業側から見ても、

ある程度の「茶番」と考えざるを得ない部分が転職活動には確実にあるのです。

しかし、その事実をきちんと受け入れて、

いったんはちゃんと茶番を演じ切ることをやらないといけません。

(でないと採用されません)

いわば「通過儀礼」のようなものですね。

なぜこの会社を希望されますか?という質問は、

まさにこの「茶番」をきちんとこなせる人なのかどうかを見ているわけです。

なので、ここでは形式通りに

「御社が第一志望です。御社から内定をいただけましたら、他社はお断りするつもりです」

という意思を伝えないといけないのです。

こういう場で真面目すぎる人は「本当はこの会社は第一志望じゃないしな…うそいうのはちょっと」

と考えてしまいがちですから注意してください。

(そんなことは相手も百も承知で質問していますので、気にしないでいいです)

転職活動はあなたという商品を売り込む場所です。

ビジネスとして割り切らないといけない部分があることをぜひ理解しておいてください。

>>【要注意】経理は「ブラック企業」に入社するとこんなに悲惨な労働環境で働くことになります…

「なぜこの会社を希望されるのですか?」への回答例文

経理 志望動機 なぜこの会社

(経理面接で「なぜこの会社を志望されますか?」と聞かれたときの回答例)

 

経理は業界によってかなり仕事内容が異なります。

(メーカーや建設業、商社や不動産など)

そのため、応募先企業が属する業種業界によって志望動機の内容を変えた方が良いです。

単に「経理という仕事をしたいだけ」というアピールではどうしても弱くなります。

御社の経理として働きたい!という強い意志が伝わるように志望動機を考えましょう。

1. メーカー企業の経理求人に応募する場合(未経験者向け)

現在、機械メーカーで営業をしております。

日常的に経理メンバーとやり取りすることが多いのですが、

製造原価など会社の商品を作っていく上での数値を取り扱う経理の仕事内容に興味を抱いておりました。

営業を通じて得意先の売上や請求処理をしている関係で数値を取り扱うことにはなれていると考えております。

経理職へチャレンジするため簿記検定2級の資格も取得しました。

自ら進んで知識を吸収することは自分の長所だと思っており、今後も働きながら知識を深めていきたいと考えております。

未経験で経理職に転職する場合は資格を強くアピールしましょう。

経理職は専門性が強いので知識を自ら進んで勉強する姿勢を強調するとアピールにつながります。

また、業種が同じ企業からの転職であれば、業界特有の常識なども知っている可能性があり、未経験でも採用される確率が高まります。

会社選びも重要です。

未経験だからと考え、あまり規模の小さい企業に転職してしまうと「専門的な事は税理士に任せて単純な事務作業しか担当させてもらえない」という事もあります。

経理として仕事を続けるなら、将来的に自分がどこまでの業務に関われるチャンスがあるのかを面接で確認しましょう。

>>【要注意】経理は「ブラック企業」に入社するとこんなに悲惨な労働環境で働くことになります…

2. メーカー企業の経理求人に応募する場合(実務経験者向け)

現職では預金関連の仕訳起票や売掛金の入金処理を担当しております。

売掛金の管理にはExcelを使用しており、作業効率の悪さや操作方法が分かりにくく、入社当時は大変苦労しました。

そこで、自ら社長に提案し、入金データとの突合や仕訳起票を自動で行う販売管理システムの導入を行いました。

取引先別に特有の処理があり、自動化には大変苦労しましたが、無事に導入することができ、大きな業務改善につながりました。

このような経験を活かして、貴社の成長に貢献したいと考えております。

経理は仕訳の起票や決算書の作成などが注目されがちですが、業務フローの構築や改善ができる人材は重宝されます。

経理としてのキャリアが浅い場合は特にその点をアピールすると採用の可能性が高まります。

3. 建築関係の経理求人に応募する場合(未経験者向け)

私はこれまで営業職として、自社製品の販売を行うとともに、担当先の売上や売掛金の管理に携わってきました。

仕事を覚えていくうちに、商品の粗利を意識して販売計画や売価の設定を行うようになり、社内で高い営業成績を残すことができました。

その様な経験を積んでいく中で、経営に関する数値を取り扱う経理職に興味を抱くようになり、今回の募集に応募させていただきました。

建築会計は一般の会計と異なる部分があると認識しておりますが、これまで学んだことを活かし、御社の成長に貢献できる人材になりたいと考えております。

資格を持っていない場合は経理に近い経験を探してアピールしましょう。

現時点で資格を取得していなくても、継続的に勉強する姿勢を見せることで面接官の印象も変わります。

建築会計は一般企業の会計と比較して勘定科目や原価計算の考え方が少し特殊です。

詳細は知らなくとも、違いがあることを知っていれば、面接官も今後の成長を期待できると感じてもらえます。

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4. 建築関係の経理求人に応募する場合(実務経験者向け)

現職では日次業務から月次・年次決算を担当しております。

現在では役職に就き、数人のメンバーと経理業務全般を任されております。

今後のスキルアップとして、税務申告などの業務にも携わりたいと考えておりますが、現職では税理士に委託しているため難しい状況です。

貴社においては、税務申告を自社で行っているとお聞きしております。

これまでの知識を活かしながら、継続的に新しい知識を深めていき、貴社に貢献したいと考えております。

スキルアップしたいという姿勢をアピールする事は重要です。

単純に「スキルアップしたい」だけではなく、「現職ではなぜできないのか」、「応募先ではそれができるのか」を明確にして説明しましょう。

5. IT企業の経理求人に応募する場合(未経験者向け)

私はこれまで営業職として、自社製品の販売を行うとともに、担当先の売上や売掛金の管理に携わってきました。

仕事を覚えていくうちに、商品の粗利を意識して販売計画や売価の設定を行うようになり、社内で高い営業成績を残すことができました。

その様な経験を積んでいく中で、経営に関する数値を取り扱う経理職に興味を抱くようになり、今回の募集に応募させていただきました。

今後、ITの知識はエンジニアだけでなく全ての職種に必要な知識になると感じています。

新しい知識を吸収し御社の業績に貢献できる人材になりたいと考えております。

IT企業では、一般の企業とは異なりエンジニアが社員の大半を締めています。

社内システムもIT化が進んでいることが多く、経理として活躍するには新しい知識を吸収しなければなりません。

興味をもって新しい知識を吸収できる事をアピールしましょう。

6. IT企業の経理求人に応募する場合(実務経験者向け)

これまで決算や税務申告など経理業務全般を経験してきました。

スキルアップを目指して収益認識基準やリース会計など、会計基準についての学習を進めているのですが、

現職の現場ではそうした知識を生かす機会がなかなかないのが残念に感じていました。

御社の募集要項にあります決算報告や公開など、外部に対して会計報告を行う仕事にとても興味があります。

上場企業でしか体験できない業務に携わりたいと強く感じるようになりました。

これまでの経験を活かし、様々なことにチャレンジしていきたいと考えております。

上場企業と非上場企業の経理は大きく異なります。

上場企業は経理処理の基準が複雑で決算の締日は非常にタイトです。

面接官に対して厳しい部分は理解していること、それでもチャレンジする姿勢を見せることが非常に重要です。

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7. 和菓子製造メーカーの経理職に応募する場合(未経験者向け)

御社のホームページを拝見し、数年前から若い世代にも和菓子を広く知ってもらうためにさまざまな活動をされていることを知りました。

今回の経理部員の追加募集では、

〜の経験がある人間を特に探されているということで、私自身の過去の経験が活かせるのではないかと考えています。

御社は私の第一志望の会社です。

もし御社に採用いただけました際には、即戦力となれるよう精一杯頑張りたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

8. システム会社の経理に応募する場合(実務経験者向け)

前職では、税務担当というポジションで業務を行なっておりました。

節税や適正な会計基準の選択に貢献できると考え、志望いたしました。

会計基準もそうですが、税法は毎年少なからず改正がありますので、常に勉強をして知識を構築していく必要があります。

システム会社の御社で採用できる有利な税制の選択といった仕事に取り組みたいと考えています。

9. 現職と同業種からステップアップを目指す場合の例文(実務経験者向け)

現職の経理部では、毎月のルーティン業務が多くなっており、なかなかそれを変えるということができませんでした。

例えば、従業員の経費精算の処理についてですが、その都度精算をしておりました。

それでは、現金を毎日実査しなくてはならないし、効率的ではないため、月に一度もしくは二度精算日を設けて、そこでまとめて精算をしてはどうかと提案してみました。

ところが、昔からそのやり方を続けているという理由から、変えることが叶いませんでした。

御社の求人票の、求める人物像の常に変わることを考えれる方という内容を拝見し、

今まで私がやりたかったことが、御社でなら叶えられるのではと感じました。

御社のように常に変革を目指している企業で、どんどん良い方向に変わっていく提案をしていきたいと考えて、志望いたしました。

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【未経験者の志望動機】経理に興味を持った理由は?への答え方

これは経理未経験の志望者に対してされることの多い質問ですが、

なぜ面接者はこの質問をしてくるのでしょう?

面接者が回答のどこにポイントを置いているのかと言えば、

それは「経理という仕事そのものへの意欲の高さ」という点に意識をして聞いていることが考えられます。

では、実際にそのポイントを押さえた回答例文を次で紹介致します。

1. 経理の重要性をアピールする例文

元々は営業職で働いており、必要経費と称して何も気にせず経費の清算をしていました。

ある時、社内会議で利益率を上げるための討議をしていた所、

経理部の方が財務資料説明をしており、すごく的確な指摘や案を出してくれました。

その様子を見て、会社の根幹を支えているのは経理部門なんだと衝撃を受けました。

その後から、自分も会社の重要な部署で働きたいという意欲が湧いてきたので、

経理の仕事に転職しようと思いました。

2. 経理への興味をアピールする例文

昨年から自己投資の一環として簿記3級を目標にして勉強していました。

もともと数字には自信があったというのもあり、

勉強していく中で経理や会計の楽しさに気付きました。

勉強した知識だけではなく、実際の経理とはどんな仕事を行っているのか

自分自身の肌で感じたいと思うようになり、転職を決めました。

3. 自己成長をアピールする例文

前職は一般事務職として働いており、一通りの仕事内容はできるレベルにあります。

しかし、一般事務ではなかなかステップアップが難しく、

このままでは自己成長に繋がらないと思いました。

そこで事務職の中でも難易度の高い経理事務に転職しようと決めました。

今までの一般事務の経験を活かして、経理として一から勉強していこうと考えております。

4. 経理事務の将来性をアピールする例文

経理事務は会社経営の中で重要な部分を担う部署と存じております。

収支や費用を分析し、経営状況が良くなるように関わっていくという仕事内容は

これからの多様性が広がる社会において必ず必要になる職種です。

将来的にも継続して必要な職種ですので、自分も手に職を身につけたいと考えております。

5. 希少性をアピールする例文

経理事務というのは企業において重要な部署であるものの、

誰でも務まるわけでない職種だと感じております。

その特殊さ故に会社会計のスペシャリストとして、

経理事務で働くことは非常に希少価値の高いことだと思ったのが、

経理に転職しようと考えたきっかけになります。

「経理に興味を持った理由」で避けるべき回答例

簿記に興味を持ったから(NG)

簿記の資格を取得したので

自己成長のために簿記3級を取得しました。

もともと簿記には興味があったので、

取得した資格を活かして御社に貢献したいと思っております。

↑経理の仕事は簿記と密接な関係がありますから、

簿記に興味を持ったということそのものは問題ありません。

ただ、この内容だと「別にうちの会社でなくても良いのでは?」というツッコミが入りそうな感じがします。

もう少し具体性を意識した内容が欲しいところですね。

 

将来的に起業したいから(NG)

経理という仕事は会社において重要な部門だと感じております。

その重要な部門で自分も会社に貢献しつつ、自己成長に繋げていきたいと考えております。

そしてゆくゆくは自分で起業する計画をしているので、

その時に経理の経験が必ず活用できると思っています。

↑将来的に起業するということは、当然ながら将来的に退職することを意味します。

入社の時点で退職時点のことを考えている…というのでは、

入社意欲の低さを疑われてしまう可能性が高いでしょう。

もちろん、あなたにはあなたの人生プランがあってよいですし、それを否定するつもりはありません。

しかし、少なくとも面接の場は「求職者としての意欲を見せる場」です。

この場で「将来の企業」という夢をアピールすることにメリットはないと言えるでしょう。

【実務経験者むけ】前職と企業規模が異なる場合の志望動機例文

経理 志望動機 なぜこの会社

(企業規模が異なる企業の経理に転職する場合の志望動機例文)

【中小企業→大手企業】なぜこの会社を志望しますか?への回答例文

中小企業と大手企業とでは適用される会計基準が異なり、大手企業はより複雑な会計処理が求められます。

決算の報告義務も中小企業より多くの方に開示され、経理の存在意義が大きいと感じています。

経理としてさらにスキルアップしたいと考え、大手企業の貴社に応募いたしました。

【大手企業→中小企業】なぜこの会社を志望しますか?への回答例文

大手企業では会計基準などの知識を備えたスペシャリストが求められます。

その様な環境で仕事をしてきましたが、専門分野に特化するスペシャリストではなく、広く業務に携わるゼネラリストとして活躍したいと考えるようになりました。

貴社は社長との距離が近く身近に話ができる存在だとお聞きしております。

その様な環境で知識と経験を活かし、御社の成長に貢献したいと考え応募いたしました。

【国内企業→外資企業】なぜこの会社を志望しますか?への回答例文

日本の会計基準は、上場企業においてIFRS対応が求められるようになるなど、今後ますます国際化が進んでいくと感じています。

御社で外資系企業に適用される会計基準への知識を深め、

日常業務の中で語学力も鍛えられることも魅力と感じております。

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経理の志望動機を考えるうえで必要なこと

経理は企業規模によって仕事内容がかなり異なることを理解することが大切です。

例えば、大企業であれば会計基準や会計監査について、より深掘りした会計知識が求められます。

中小企業では、専門性の高いスキルの重要性はやや低くなるかもしれませんが、幅広い知識が重要になります。

ゼネラリストとして給与計算や社会保険などの広い知識が求められる傾向にあります。

任せられる仕事内容が変われば、当然ながら求められる人材像も変わってきます。

あなた自身の「将来の理想の姿」と、応募先企業が求めている人材像にミスマッチが起こらないように、

まずは自分が経理としてどのように仕事をしたいのか?を考えることが大切です。

経理が志望動機を考える3つのステップ

経理 志望動機 なぜこの会社

(経理が志望動機を考える3つの作業ステップ)

ステップ1. スキル・経験の棚卸しをする

単純に経験した業務を羅列するだけでなく、業務で発生した問題や課題を思い出して整理してください。

そこから得た経験がアピールポイントにつながります。

仕事を通じてリアルに体験した「実体験」にまつわる経験を洗い出してみるのがポイントです。

例えば、経理は定型業務が多いと思われがちですが、実際にはそうではありません。

いろんな人と会話し、一緒に仕事をした経験からどのようなことを学んだでしょうか。

どういうときに悔しいと感じ、どういうときに嬉しいと感じたか、そのときの感情を思い出してみてください。

小さな問題でも「自分が何を考え・どのように行動したのか」を振り返ってみると良い志望動機を作ることができますよ。

ステップ2. 自己アピールポイントの整理

問題や課題に対して「自分が考えたこと」「行動したこと」がアピールポイントになります。

自分では「アピールするほどのことではない」と思っていても大丈夫です。

あなたの考え方や行動力を面接官に伝えることが重要なので、細かい結果や成果は関係ないのです。

ステップ3. 入社後に挑戦したいことを考える

ステップアップしたいという姿勢は重要です。

前職では挑戦できなかったが、応募先では挑戦できると思ったことを伝えれば、面接官は採用後の活躍をイメージしやすくなるでしょう。

細かい説明ではなく、なぜそう思ったのか?を伝えるのがコツです。

面接官はあなたの上司ではありません。

聞きたいのは細かい報告ではなく、あなたが何を考えどう行動したのかを聞きたいのです。

  • 集計ミスをした原因を考え、関数や表の作りを変更してミスを発見しやすくした。
  • 時間がかかる作業の手順を変えて作業時間を大きく削減した。

↑など、小さなことでも自分の考えや結果を伝えることで面接官の印象は大きく変わります。

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経理の転職面接でよく聞かれる質問と回答9個

(経理の転職面接で多い質問と回答例)

1. なぜ経理の仕事がしたいのですか?(未経験者)

経理の面接では、この質問は必ずといっていいほど聞かれます。

どの職種でも同じようなことは聞かれますが、経理の場合は会社にとってもちろん重要な仕事ではありますが、世間的にはいわゆる裏方仕事です。

特に初めて経理を志望する人に対して、面接官は「なぜあえて裏方と思われている仕事をしたいのか」「事務の仕事を楽だと考えていないか」ということを見ています。

「株式投資のために財務諸表を読んでいて、その数字の作り方に興味を持った」など、経理に対する興味を持ったきっかけを話すと良いでしょう。

2. あなたの長所はなんですか?

この質問も面接ではよくある内容ですが、新卒など経理の未経験者と、転職など経験者の場合で意図が異なってきます。

未経験者の場合、事務作業に向いている人かどうかもそうですが、主体性をもって仕事に取り組む意欲があるかを見ています。

「自分の行動に責任を持つ」「積極的に物事に取り組む」などの回答であれば問題ないでしょう。

一方経験者の場合、長所についてあまり突っ込んだ話にはなりませんが、事務仕事に向いているかどうかは見られます。

「集中力をもって仕事に取り組むことができる」といった回答ができれば良いでしょう。

3. あなたの短所はなんですか?

この質問は、短所が仕事の結果に繋がらないかどうかを見極められます。

未経験者の人が経理にもつイメージは「もくもくと仕事に取り組む」「数字を追いかける」ということが先行しがちです。

すなわち、コミュニケーション能力や主体性は重視されないと勘違いしがちですが、これこそが経理に求められる素養です。

そのため、素直に「コミュニケーションが苦手」という回答などはマイナスです。

たとえば「神経質である」という回答であれば、経理としての慎重さもあると捉えられるため、マイナス評価にはならないでしょう。

また、実務経験者であれば短所を回答するだけではなく、それに対してどのような工夫をして乗り切るかということもあわせて回答するとベストです。

たとえば「決断力は遅い方ですが、さまざまな事例を蓄積してその中から適切な答えを導き出せるよう努力しています」という形の回答です。

努力だけではなく、具体的に仕事上で解決した経験もあわせて話すと説得力が増し、良い評価が得られます。

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4. 志望動機をお願いします

この質問は、数ある企業の中でなぜ当社を選んだのか、という視点での質問です。

特に経理業務はどの会社にも必ずある部門なので、この質問で詰まってしまう人も少なくありません。

この質問の意図としては、業界や会社のことをどれだけ研究しているか、入社後にそのビジョンを共有して仕事ができるかという本気度を見ています。

なので、回答の際にはその企業の特色や提供している商品またはサービスなどをよく研究しているということをアピールする必要があります。

もっとも分かりやすい回答としては、インターンや業界研究などで「〇〇さんの話を聞いてそのビジネス観に共感した」というような内容です。

具体的な名前を出せれば、会社のことをよく分かっているという反応が得られるでしょう。

5. 他の会社も受けていますか?

特に新卒の人であればよく聞かれる質問です。

回答としては、「他の企業でも経理志望で受けていますが、まだ結果が出ていません」という内容が良いでしょう。

この質問は、ある意味企業側も分かっていて質問していますが、就職やエージェントを使わない転職で一社だけ受けるということは普通ありません。

なので、「他に受けていない」という回答はかえって嘘くさく見えてしまいますので、素直に話すほうが良いです。

ただ、一社も内定をもらっていないといった回答はあまり必要とされていない人材であると捉えられかねないので、「まだ結果が出ていない」という回答で問題ありません。

6. マネジメントの経験はありますか?(実務経験者向け)

経理の転職における面接では、マネジメント経験の有無を問われることがよくあります。

経理の転職は、一般的に他の企業で実務経験を積んだうえで、ステップアップとして転職するということがよくあるからです。

逆に言えば、実務だけをこなす作業員としての経理は、転職市場ではあまり必要とされていません。

マネジメント経験を聞く会社は、たいてい「幹部候補」「課長候補」といった名目での採用ですので、事前に募集要項を確認しましょう。

そのうえで、例えば「リーダーとして部下5名ほどの業務管理や指導、チェックを行っていました」という回答ができれば十分です。

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7. 前職で経験した具体的な仕事内容は?(実務経験者向け)

経理での転職は、この質問がメインといっても過言ではありません。

なぜなら、経理の転職者の募集は、即戦力を求めていることがほとんどだからです。

それも、単純な仕訳起票や経費精算といった簡単な仕事ではなく、最低でも月次決算に対応できる人材が求められます。

もちろん経験値や求められるスキルにもよりますが、この質問に対する有効的な回答としては、
「決算業務まで対応できます。決算書や勘定科目内訳明細書の作成、税理士対応など一通りこなせます」
「経理に加え、給与計算もできます。社会保険業務なども一通り理解しています」
「財務分野の仕事もできます。借入など銀行との折衝経験もあります」
など、自分のスキルと経験を具体例とあわせて、最大限アピールするのが良いでしょう。

8. 前職の退職理由を教えてもらえますか?

転職の場合、前職の退職理由は必ずと言っていいほど聞かれる質問です。

経理未経験者の場合と実務経験者の場合で、その質問の意味合いが異なりますが、いずれの場合もネガティブな話ばかりでは印象が下がってしまいます。

転職して何をどう実現したいかを話すことで、面接官の印象値は大きく上昇します。

経理未経験者の場合、いきなり経理の仕事に就いて嫌にならないか、すぐに辞めてしまうのではないかという心配からこの質問が出ます。

たとえば、回答としては「営業として成績を上げる中で売上や利益などの数字を強く意識するようになり、簿記3級を取得したことによって経理に強く興味を持った」というような内容が考えられます。

なぜ経理の仕事がしたいかという志望動機にもつながりますので、リンクさせて答えるようにすると一貫した人間という評価を得ることができます。

一方で経理経験者の場合は、志望動機よりも前職の会社の環境や具体的な業務の内容にどのような不満を持っていたかを聞かれます。

この場合でも、できるだけ前職のネガティブな面は言わないか、言ったとしてもそれをどのように改善したいかという意識をアピールしましょう。

回答例としては、「決算まで広く携わりたいという希望があったが、上司が仕事を譲らなかった。御社ではそれを実現したい」といったふうに、仕事への意欲をアピールしましょう。

9. 最後に、何か質問はありますか?(いわゆる「逆質問」)

面接の終盤では、何か質問がありますかという面接官からの逆質問が来ることがあります。

これは、面接を受ける人が具体的に入社後どのような仕事をするかをイメージできているか、またその意欲を問われています。

なので、特にありませんといった回答は避けて、業務に関して踏み込んだ質問をしてみましょう。

経理未経験者の場合は、経理の具体的な仕事はイメージできていないと思います。

なので、たとえば「最初に行う作業はどのようなものですか」といった質問を投げかけ、仕事のイメージを作りたい、勉強しておきたいといったことを面接官にアピールしましょう。

実務経験者の場合は、既に経理としての仕事のイメージが出来上がっていることと思います。

その場合は、たとえば「使用している会計ソフトや債権管理ソフト、ワークフローを教えてください」といった質問が回答として良いでしょう。

経理はどのようなシステムを使っているかが、入社後の業務をスムーズに行うための鍵になります。

具体的な業務内容をイメージできているということをアピールできれば、採用率も高まるでしょう。

>>【要注意】経理は「ブラック企業」に入社するとこんなに悲惨な労働環境で働くことになります…

本当にその会社が第一志望でOKですか?(もっといい会社があるかも)

経理 志望動機 なぜこの会社

(もっと年収が高くて、おもしろい仕事ができる会社を第一志望にしてみませんか?)

 

この記事を読んでいる方は、すでに何件かの企業求人に応募していると思います。

応募先の企業があなたの希望に沿った企業であればベストですが、

ひょっとしたら「本当はこの企業がベストというわけではないんだけど…

と感じながら転職活動している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかく時間と労力をかけて転職するなら、

今までで一番環境がよくて、年収も高い仕事につきたいですよね。

経理の経験がある人は、しっかりとこだわって転職活動していけば良い条件で働くことは可能です。

もちろん、これまでの経験によって選択肢が人それぞれ違うのは当然ですが、

そもそも転職活動のやり方をまちがえてしまっているのが原因で失敗してしまうケースは少なくないんですよね。

労働環境が劣悪な「ブラックな経理職」に絶対なりたくない人へ

(経理はブラック企業にまちがえて応募しないよう注意が必要です)

いま経理として働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック企業にまちがえて入社しないよう注意してください。

経理って入社する会社によって労働環境がぜんぜん違う仕事です。

自分の勤務先として選ぶ会社をまちがえてしまうと、

ブラックでつらい働き方になってしまうことがあるので注意してください。

例えば、スキルや学歴がまったく同じ人でも

↓こんなふうにスタート地点からすでに差がついてしまうことがあるんです。

(まさに天国と地獄…)

管理人
  1. ゼロから仕事を教えてもらえる環境で年収400万円でスタートな人。
  2. 何もわからない状態でいきなり現場に放り出され、しかも年収264万円でスタートする人…。

↓実際の求人をお見せするとこんな感じ。

どちらも未経験OKの求人なのに、

入社時の条件がまったく違いますよね。

(ホワイトな経理求人:未経験OK)

(年収条件の良くない経理求人の例)

>>実際の経理求人で年収を見てみる

↑あえて2つ目のしんどそうな求人(年収264万円〜…)

を選ぶ人はまずいないと思います。

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。

重要なのは、こうした差が

個人の能力の差によって生まれるわけではないことです。

例えば上の2つの求人はどちらも未経験者向けの求人ですが、

未経験者の場合、入社時の仕事の能力なんてみんなゼロで同じですからね。

(経理は実務経験で評価される職種です)

それなのに、入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?

これは「応募先の企業がきちんと利益を出しているか?」の違いです。

経理って営業マンみたいに個人の成績で給料が決まる職種ではないんですね。

あなたがどんなに優秀な人であったとしても、

勤務先の会社がもうかっていなかったらお給料は低くなります。

逆にいうと、能力的にあまり自信がない人であっても、

良い環境の企業に入ることができれば、

年収で差をつけることができるんですね。

管理人

経理はどういう会社を転職先に選ぶか?が、

決定的に重要であることを知っておいてください。

 

ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)

私自身も経験があるのですが、

ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。

ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、

「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」

みたいなほったらかし教育をされる危険があります。

当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、

身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。

5年後にどんな差がついているか…。

って考えるとぞっとしますよね。

こういう会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、

「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」

みたいに考えられているケースも多いです。

新人は使い捨て状態なので、当然ながらお給料も低いです。

管理人

逆に、業績の良いホワイト企業では、

未経験者をゼロから育てていくという意識があります。

業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、

未経験でもお給料が良いケースが多いんです。

 

経理志望者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理求人専門の転職サイトで求人を探しましょう)

 

同じ働くなら、しっかりお給料稼げて働きやすい環境でスタートしたいですよね。

ブラックな会社にまちがえて応募するリスクを避けたい人は、

経理求人専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

(↑無料で使えるサイトです)

まちがえてもハローワークとかで経理求人を探さないように注意してください。

学生の就活とは違うので、リクナビを使うのも避けましょう。

経理は一種の「専門職」です。

経理の求人を専門であつかう転職サイトでないと、

条件の良い求人がなかなか見つからないんです。

管理人

どんなに優秀でスキルが高くて性格の良い人であっても、

経理の求人を探す場所をまちがえてしまうと、

ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。

逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、

ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあります。

転職活動をするときのちょっとしたコツ(求人を探す場所を変える

を知ってるかどうか?だけで、

こんなふうに差がついてしまうのって理不尽でひどい感じがしますよね。

ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。

単に「知ってるか/知らないか」で差をつくことがたくさんあります。

こういうことって社会人やってたらいくらでもあることですから、

不公平だ…!なんて言ってても意味ないです。

(そういうのは政治家の仕事です)

まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。

私のブログをここまでしっかり読んでくださる方には、

↓ぜひ良い条件で経理への転職を成功させてください。

管理人

これから経理への転職を目指す人は、

↓経理求人専門の転職サイトを使って、

年収の高い好条件求人をピンポイントで狙っていきましょう。

ヒュープロ(経理専門の無料転職サイト)

経理のホワイト求人多数あり!

ヒュープロは経理専門の無料転職サイトです。
未経験簿記なしで年収400万円〜の求人
実務経験3年で年収600万円〜の求人
在宅もOKのワークライフバランス求人
会計事務所から経理へ転職歓迎の求人
などなど、好条件人が多数ありますよ。
>>10,097件の求人を見てみる

(未経験OK求人の例:クリックで拡大)

(経験者むけ求人の例:クリックで拡大)

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いろんな経理求人を見てみることからスタートしてみてください。

転職活動はしっかり情報収集することから始めるのが大切ですよ。

※↓メールアドレスはこちらで無料取得できます。

グーグルのGmailまたはYahooメール

実際の経理求人で年収を見てみよう

(実際に募集されている経理求人を紹介します)

 

上で紹介した経理求人専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のようなホワイト経理求人を見つけることができますよ。

  • 未経験でも年収400万円〜のホワイト企業求人
  • 在宅リモートワークOKのワークライフバランス求人
  • ゼロから仕事を教えてもらえる教育環境充実の求人
  • 誰もが名前を知る業界トップ企業の経理求人
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  • 決算前の繁忙期も残業なしなどワークライフバランス型の経理求人
  • 将来の管理職候補として入社できる経理求人
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • IPO準備業務の経験を積むことができる経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人

(未経験者むけ経理求人の例)

(未経験者むけ経理求人の例)

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(ワークライフバランス重視の経理経験者むけ求人)

(経理経験者むけの管理職候補求人)

(会計事務所から経理へキャリアチェンジ歓迎の経理求人)

(上場大手企業の経理求人例)

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今すぐは転職するかどうかわからないし…という方へ

(今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ)

なんとなく今の環境に不満はあるし、

一生このままで良いなんてまったく思ってないけど

なかなか重い腰を上げられない…。

いま仕事している人もしていない人も、

↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。

転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、今すぐ転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録は早めにやっといた方が良いです。

ストレスや疲労が限界になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります。

管理人

特に、条件の良い経理求人は人気ですから、

日常的にこまめに情報リサーチしておくことが大切です。

経理求人専門の転職サイトで年収や勤務地などの条件を入力しておくと、

マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえるので活用しましょう。

↓こんな感じでメールが届きます。

自分が希望する条件にあった求人だけ

ピンポイントでピックアップしてくれるのでめっちゃ便利です。

(希望条件に合った求人だけが自動通知されます)

情報ってたくさんありすぎても

ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。

情報があふれている時代なので、

自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

管理人

同じ転職サイトを使っていても、

良い求人を上手に見つけられる人と、

見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。

(自分の希望条件をしっかりめに入力してるだけなんですが)

>>経理求人専門の転職サイトで希望条件を入力しておく

つねに「逃げ道」を確保しておくのが大切(精神的にも)

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)

 

経理求人専門の転職サイトで希望条件をしっかりめに入力しておき、

「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、

情報としてこまめにストック保存しておくようにしましょう。

手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、

いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。

また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もある

↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。

良い意味での逃げ道を確保できる感じです。

これって精神的にもかなり安定するんですね。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。

転職サイトは完全無料で使えます。

いつでも利用やめられるのでリスクはゼロですよ。

年収などの条件の良い経理求人がたくさんあるので、

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

>>経理専門の転職サイトで実際の求人を見てみる

最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

経理で働くなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って3分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

管理人

  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理の管理職/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
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