簿記2級あれば食いっぱぐれない?市場価値と未経験経理転職のコツ

2022年9月7日

簿記2級 食いっぱぐれない

(簿記2級があれば食いっぱぐれない?転職市場での価値は?)

  • 簿記2級があると食いっぱぐれないって本当?
  • 資格スクールの言ってることってどこまで本当?
  • 簿記2級あっても実務未経験だと意味なし?
  • 時間かけて勉強するメリットはある?

大原簿記やTACなど、資格スクールの宣伝広告を見ていると、

  • 簿記2級に合格していれば職にあぶれることがない!
  • 手に職をつけてキャリアアップしよう!

↑みたいなことってたくさん書かれていますよね。

要するに「簿記2級あれば食いっぱぐれない」と言ってるわけなんですが、

これってどのぐらいリアルなんでしょうか。

結論から先に言うと

簿記2級さえあればすべてOK…!というのは、

さすがに幻想です。

管理人

実際、私は経理の管理職として人事採用もやってますが、

簿記2級があれば即採用!みたいな判断はまずしませんし、

逆に簿記2級ないから不採用!なんてこともしないです。

以下では、簿記2級の転職市場での価値についてリアルな実態をお教えします。

簿記2級に合格することの本当のメリットについても解説しますので、

経理への転職を検討している方は参考にしてみてくださいね。

ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理の管理職/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
>>自己紹介の記事はこちらです

「簿記2級があれば食いっぱぐれない」は本当か?

簿記2級 食いっぱぐれない

(「経理で働くなら簿記2級は必須…!」は本当か?)

 

経理で働く場合、とにかくまず簿記2級を取るべし!という風潮がありますよね。

ネットの口コミとかでは「簿記2級もないのに経理に転職とか無謀w」みたいな意見も多いです。

↑しかし、こういうのってはっきりいってデマに近いです。

(少なくともこの記事を書いている2023年現在では)

私の会社では簿記2級を持っていない人でも未経験者として採用するケースは普通にありますし、

逆に、簿記2級を持っている人でもその他の条件が悪ければ不採用にすることも普通にあります。

要するに簿記2級って、転職市場において

それほどインパクトのある資格ではありません。

簿記2級は経理職へのパスポートではないのです。

簿記2級って、商業高校に通う高校生とかでも

普通に持ってる資格ですからね。

管理人

残念ながら、簿記2級は「この資格さえあればどこでも食っていける」みたいな資格ではないです。

資格スクールの煽り広告や、ネットの無責任な口コミ評判にはだまされないようくれぐれも注意してください。

>>未経験者が経理採用されるコツ

経理ベテランでも「簿記持ってない人」は普通にいる

簿記2級 食いっぱぐれない

(経理としてはベテランでも「実は簿記持ってないんだよね…」という人はたくさんいます)

 

そもそも経理として働いている人の中には、

ベテランでも「実は俺、簿記持ってないんだよね…」みたいな人ってたくさんいます。

そして、そのことが必ずしも彼らの評価を下げることはないんですね。

経理は何よりも実務能力が重要な職種ですから、

↓簿記2級を持っていなくても、こんな感じで現場で評価されている人ってたくさんいるんです。

  • 簿記2級持ってないけど、決算業務は自力で完結できて法人税や消費税の申告書も作れる
  • 簿記2級持ってないけど、銀行との融資交渉は自信がある
  • 簿記2級持ってないけど、経営管理の知識が豊富で経営者への提案資料を作れる

つまり、

「簿記があれば食いっぱぐれない」ではなく、

経理の実務経験があれば食いっぱぐれない

が実際のところだと思いますよ。

経理など会計分野でキャリアアップしていきたいなら、

まずは会計業務を担当する部署に採用され、

実務経験を積むことが重要です。

簿記2級合格のために半年無職で勉強するぐらいなら、

さっさと未経験者として企業に入社し、

その半年間で実務経験を積んでしまいましょう。

お給料も稼げますし、転職市場での価値は簿記2級持ってる無職の人より確実に高くなります。

経理はすべての企業で部署がある職種ですから、

一度実務経験をしっかり積んでしまえば、

仕事がなくなるようなことはまずありませんしね。

>>未経験者が経理に採用されやすくなるコツ

簿記2級を取得する本当のメリット

それでは経理で簿記2級を取得する意味がないかというと、決してそんなことはありません。

経理の採用担当者なら「簿記2級商業簿記レベルの知識は持っていてほしい」という感覚は必ずあるからです。

簿記2級は経理の現場で業務を行っていく上で、

非常に重要な知識がぎゅっとつまっています。

人事採用担当者は、採用後には教育担当者にもなります。

新人教育を行なっていく上で、2級商業簿記レベルの知識があるのとないのとでは、

業務への習熟スピードがかなり違ってくるのはまちがいありません。

ここで重要なのは「簿記2級に合格していること」が見られているのではなく、

「簿記2級レベルの知識があること」が見られている点です。

経理として仕事を覚えていくために、

効率よく最低限の知識を手に入れるためには、

簿記2級(特に商業簿記)の学習はとてもコスパが良いわけですね。

簿記3級レベルではダメ?

このように書くと「ひとつ難易度を落として簿記3級ではだめなの?

という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

「簿記3級なんて、むしろ履歴書に書かない方が良い」

なんて極論を言う人もいるみたいですが、

簿記3級でもないよりある方が良いに決まっています。

しかし、できれば「簿記2級商業簿記レベルの知識があること」をアピールしておきたいところですね。

簿記3級は経理を始めたばかりの人が取る資格であり、

仕訳の概念や試算表の作り方など、帳簿の仕組みを理解しているかを問われているにすぎません。

一方で簿記2級は無形固定資産や投資資産、リース会計など、

中小企業でも頻繁に目にする取引の仕訳を学びます。

また税効果会計や連結会計の基礎など、大企業でも使える経理知識も学習範囲となっています。

加えて工業簿記も学習範囲に入るため、製造業での原価計算も勉強することができます。

つまり簿記3級ではなく2級を取得することで、大部分の会社の経理に対応する知識を手に入れることができます。

面接で「簿記はまだ合格していないのですか?」と質問されたときの回答方法

現時点で簿記がない人や、簿記3級しか合格していない人でも、

面接で「簿記はまだ合格していないのですか?」と聞かれたら、

↓以下のように答えておくのが良いでしょう。

はい。簿記2級はまだ合格できていませんが学習は進めています。

次回◎月の試験で、2級の合格を目指しています。

(↑直近の試験日を答える)

見られているのは合格していることではなく、同等レベルの知識を持っているかです。

直近で試験に挑戦するレベルなら「合格に近いレベルなのだろう」という感覚を持ってもらえるでしょう。

(実際はかなり違ったとしても…)

ちょっとした受け答えの仕方ひとつでも、採用の可能性を上げることは可能ですよ。

>>未経験者が経理に採用されやすくなるコツ

経理以外の人が簿記を取得するメリットはある?

経理の仕事はしていないけど、

「簿記2級を取っておけば食いっぱぐれがなくなるかも…」

と考える人もいるかもしれません。

↑しかし、結論から言うとこれはあまり意味がありません。

経理以外の職種では簿記の知識はほぼ使うことはないです。

簿記の知識は「決算書を作るための知識」です。

自営業の人が自分で確定申告をするとか、

経理実務に携わっていない人はほぼ使う場面がありません。

資格スクールの広告などでは

「簿記はビジネスマンの必須スキル!」みたいに煽ってますが、

ビジネスマンに必須なのは「決算書を読むスキル」です。

(決算書を作るスキル=簿記ではありません)

管理人

経営などに携わる場合でも、決算書が出来上がる過程を知る必要はありません。

むしろでき上がった決算書をどう読み解くか?の力が重要になのです。

株式投資のファンダメンタル分析などでも会計知識を問われることがありますが、

これについても同様ですね(決算書を「読む知識」が重要)

経理への転職を目指す予定がないなら、簿記の勉強はあまり意味がないのでやめましょう。

決算書を読むスキルを問う検定としては、

中小企業診断士などの資格があります。

こちらについては「全ビジネスマン必須のスキル」といってもそれほど外れてないと思いますよ。

会計はどんな会社で働くにしても必ず必要な知識ですからね。

未経験者が経理に採用されやすくなるコツ

簿記2級 食いっぱぐれない

(経理未経験でも採用される人は何が違うのか?)

 

経理は実務能力が重要な職種という話をしましたが、

未経験者が実務能力をアピールするってなかなか難しい…

と感じている人が多いと思います。

ただ、実際には誰もが未経験からスタートなのですから、

未経験でも経理に採用される人は普通にいるわけです。

彼らはいったい何が違うのでしょうか?

私が実際に採用担当者として見てきた人の中で、

未経験でも経理としてスムーズに採用される人には、

↓以下のような特徴があります。

管理人

1. 成果を出す!より「期限までに正確に仕事をしあげる」タイプの人

簿記2級 食いっぱぐれない

(経理に向いているのはどんなタイプの人?)

 

経理の仕事は、営業マンのように成績を上げる!というタイプの仕事ではなく、

ルールに従って期限までに確実にしあげるというタイプの仕事です。

なにか新しいアイデアを出して成果を出すといったことより、

あらかじめ決められたルールをきちんと守り、

期限までに責任を持って完了することが求められます。

こうした仕事の特徴は、なにも経理に限ったものではないと思います。

経理未経験の人も、過去の職歴で経理に活かせる経験があるかもしれません。

これまでの仕事経験で「期限までにしっかりと責任を持って仕事をしあげた経験」のエピソードを探してみましょう。

経理として転職を目指す上でもプラスになるはずですよ。

2. チームプレイで仕事ができる人

簿記2級 食いっぱぐれない

(経理はチームプレイが重要な仕事です)

 

どんな企業でも、経理部署は基本的にチームで仕事をしています。

売上の処理を行うチーム・仕入担当のチーム・経費担当のチームといったように、

業務ごとに担当者が決まっているケースが多いですね。

もちろん、最終的には1つの決算書や税務申告書を作成するのが経理業務のゴールですから、

チームや担当者相互のチームワークがとても大切になります。

経理にもひとりで作業を黙々と(もくもくと)やっていく部分もありますが、

チームプレイがきちんとできる人が評価される職種と言えます。

>>経理は「最初にどういう会社に入社するか?」がとても大切です
(ブラック企業に入るとこんな悲惨なことに…)

3. 会計ソフトを使った経験がある人

簿記2級 食いっぱぐれない

(2023年現在、経理業務は会計ソフトで行なっている企業がほとんどです)

 

この記事を書いている2023年現在、

経理の現場は会計ソフトでほとんどの作業が処理されています。

簿記や仕訳の知識がなくても会計ソフトへの入力作業はできますし、

決算書や申告書も入力データに基づいて会計ソフトが自動作成してくれます。

簿記検定に合格していることそのものよりも、

会計ソフトを使った作業に慣れているかどうか?

で優秀か優秀でないかが評価されるケースが多いでしょう。

もちろん、最終的には人間の目を通してチェックしますが、

簿記2級を持っている / 持っていないは、それほど重要ではなくなっています。

会計ソフトは日進月歩でどんどん賢くなっていっていますから、

この流れはどんどん加速していくでしょう。

会計ソフトをまだ使ったことがない人へ

簿記2級 食いっぱぐれない

(会計ソフトを家計簿がわりに使って使い慣れておくのがおすすめ)

 

でも、会計ソフトなんて使ったことないし…という方はきっと多いでしょう。

そんな方も心配ありません。

会計ソフトって誰でも無料で使えるものですので。

↓会計freee(フリー)とかが有名どころですが、

自営業でかなり本格的な会計処理で使いたい人だけでなく、

家計簿がわりに使いたい人も普通に使ってます。

スマホアプリ版もありますよ。

管理人
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(会計フリーの無料プランで家計簿をつけてみるのがおすすめ)

>>会計freee(フリー)の公式サイト

 

有料プランと無料プランがありますが、

会計ソフトを使い慣れることが目的なら、無料プランで十分です。

別に会計freeeに限定する必要はありませんが、

会計freeeは普及率が非常に高い会計ソフトなので、

どうせなら有名どころのソフトを使い慣れておく方が

メリットは大きいと思います。

管理人

家計簿をつける代わりに使ってみると、

会計というものをより実感を持って理解できて良いと思いますよ。

経理の仕事の予行演習にもなりますね。

(実際に現場に出る前にこれをやっておくとかなり違う)

>>会計freee(フリー)の公式サイト

「会計ソフトを使ったことはありますか?」← 経理面接で必ず聞かれる質問

簿記2級 食いっぱぐれない

(実務未経験者でもライバルに差をつけることは可能です)

 

経理の採用面接では「会計ソフトを使った経験はありますか?

という質問がほぼまちがいなくきます。

この質問がきた時に、

いえ、まだないです…」と答えるのと、

「はい!勉強もかねて会計ソフトで家計簿をつけるようにしています。使っているのは会計freeeです」

と答えるのとでは、評価はまったく違います。

たったこれだけのことで採用の確率は上げられます。

未経験者は実務経験を自己PRに使うことができませんから、

こういったところでライバルに差をつけることが大切ですよ。

会計ソフトを使って家計簿をつけるなんて、

誰でも今すぐできる簡単なことです。

ただ、実際にやってみる人とやらない人では

結果がかなり変わってきます。

管理人

>>会計freeeを使ってみる(無料)

労働環境が劣悪な「ブラックな経理職」に絶対なりたくない人へ

(経理はブラック企業にまちがえて応募しないよう注意が必要です)

いま経理として働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック企業にまちがえて入社しないよう注意してください。

経理って入社する会社によって労働環境がぜんぜん違う仕事です。

自分の勤務先として選ぶ会社をまちがえてしまうと、

ブラックでつらい働き方になってしまうことがあるので注意してください。

例えば、スキルや学歴がまったく同じ人でも

↓こんなふうにスタート地点からすでに差がついてしまうことがあるんです。

(まさに天国と地獄…)

管理人
  1. ゼロから仕事を教えてもらえる環境で年収400万円でスタートな人。
  2. 何もわからない状態でいきなり現場に放り出され、しかも年収264万円でスタートする人…。

↓実際の求人をお見せするとこんな感じ。

どちらも未経験OKの求人なのに、

入社時の条件がまったく違いますよね。

(ホワイトな経理求人:未経験OK)

(年収条件の良くない経理求人の例)

>>実際の経理求人で年収を見てみる

↑あえて2つ目のしんどそうな求人(年収264万円〜…)

を選ぶ人はまずいないと思います。

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。

重要なのは、こうした差が

個人の能力の差によって生まれるわけではないことです。

例えば上の2つの求人はどちらも未経験者向けの求人ですが、

未経験者の場合、入社時の仕事の能力なんてみんなゼロで同じですからね。

(経理は実務経験で評価される職種です)

それなのに、入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?

これは「応募先の企業がきちんと利益を出しているか?」の違いです。

経理って営業マンみたいに個人の成績で給料が決まる職種ではないんですね。

あなたがどんなに優秀な人であったとしても、

勤務先の会社がもうかっていなかったらお給料は低くなります。

逆にいうと、能力的にあまり自信がない人であっても、

良い環境の企業に入ることができれば、

年収で差をつけることができるんですね。

管理人

経理はどういう会社を転職先に選ぶか?が、

決定的に重要であることを知っておいてください。

 

ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)

私自身も経験があるのですが、

ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。

ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、

「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」

みたいなほったらかし教育をされる危険があります。

当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、

身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。

5年後にどんな差がついているか…。

って考えるとぞっとしますよね。

こういう会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、

「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」

みたいに考えられているケースも多いです。

新人は使い捨て状態なので、当然ながらお給料も低いです。

管理人

逆に、業績の良いホワイト企業では、

未経験者をゼロから育てていくという意識があります。

業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、

未経験でもお給料が良いケースが多いんです。

 

経理志望者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理求人専門の転職サイトで求人を探しましょう)

 

同じ働くなら、しっかりお給料稼げて働きやすい環境でスタートしたいですよね。

ブラックな会社にまちがえて応募するリスクを避けたい人は、

経理求人専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

(↑無料で使えるサイトです)

まちがえてもハローワークとかで経理求人を探さないように注意してください。

学生の就活とは違うので、リクナビを使うのも避けましょう。

経理は一種の「専門職」です。

経理の求人を専門であつかう転職サイトでないと、

条件の良い求人がなかなか見つからないんです。

管理人

どんなに優秀でスキルが高くて性格の良い人であっても、

経理の求人を探す場所をまちがえてしまうと、

ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。

逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、

ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあります。

転職活動をするときのちょっとしたコツ(求人を探す場所を変える

を知ってるかどうか?だけで、

こんなふうに差がついてしまうのって理不尽でひどい感じがしますよね。

ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。

単に「知ってるか/知らないか」で差をつくことがたくさんあります。

こういうことって社会人やってたらいくらでもあることですから、

不公平だ…!なんて言ってても意味ないです。

(そういうのは政治家の仕事です)

まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。

私のブログをここまでしっかり読んでくださる方には、

↓ぜひ良い条件で経理への転職を成功させてください。

管理人

これから経理への転職を目指す人は、

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年収の高い好条件求人をピンポイントで狙っていきましょう。

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今すぐは転職するかどうかわからないし…という方へ

(今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ)

なんとなく今の環境に不満はあるし、

一生このままで良いなんてまったく思ってないけど

なかなか重い腰を上げられない…。

いま仕事している人もしていない人も、

↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。

転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、今すぐ転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録は早めにやっといた方が良いです。

ストレスや疲労が限界になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります。

管理人

特に、条件の良い経理求人は人気ですから、

日常的にこまめに情報リサーチしておくことが大切です。

経理求人専門の転職サイトで年収や勤務地などの条件を入力しておくと、

マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえるので活用しましょう。

↓こんな感じでメールが届きます。

自分が希望する条件にあった求人だけ

ピンポイントでピックアップしてくれるのでめっちゃ便利です。

(希望条件に合った求人だけが自動通知されます)

情報ってたくさんありすぎても

ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。

情報があふれている時代なので、

自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

管理人

同じ転職サイトを使っていても、

良い求人を上手に見つけられる人と、

見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。

(自分の希望条件をしっかりめに入力してるだけなんですが)

>>経理求人専門の転職サイトで希望条件を入力しておく

つねに「逃げ道」を確保しておくのが大切(精神的にも)

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)

 

経理求人専門の転職サイトで希望条件をしっかりめに入力しておき、

「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、

情報としてこまめにストック保存しておくようにしましょう。

手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、

いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。

また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もある

↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。

良い意味での逃げ道を確保できる感じです。

これって精神的にもかなり安定するんですね。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。

転職サイトは完全無料で使えます。

いつでも利用やめられるのでリスクはゼロですよ。

年収などの条件の良い経理求人がたくさんあるので、

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

>>経理専門の転職サイトで実際の求人を見てみる

最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

経理で働くなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って3分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

管理人

  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

ブログ管理人

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