- 在職中でもハローワークって使える?
- 今の会社には内緒で転職活動ってできる?
- 次の会社から内定が出てから今の会社に退職を伝えるって可能?

在職中にハローワークを使える人と使えない人

(ハローワークは在職中の人も使える?)
- 在職中にハローワークを使える人 すでに今の勤務先に退職願を出しており、退職予定日も決まっている人
- 在職中にハローワークを使えない人 今の仕事を近いうちに辞めたいとは考えているけれど、そのことをまだ誰にも言っていない人

- ハローワークの求人に応募するには… ハローワークの紹介状が必要
- ハローワークの紹介状をもらうには… 現在の勤務先が発行する離職票が必要
- 現在の勤務先から離職票をもらうには… 勤務先に退職願を提出することが必要

- 今の職場で働きながら秘密で転職活動を始めて、
- 転職先から内定が出てから今の職場に退職願を出す…
在職中にハローワークに相談に行ったら「門前払い」を食らってしまった事例
Yahoo!知恵袋に下記のような事例がありました。 ↓在職中にハローワークに相談にいったところ、 門前払いを食らってしまったというケースです。
在職中に働きながら転職活動するなら転職サイトを使おう

(在職中の転職活動にはハローワークではなく転職サイトを使うのが一般的です)

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在職中に働きながら転職活動する方法【仕事が忙しい人のやり方】目標は3ヶ月で内定!
「在職中に働きながら転職活動する場合、何から始めたらいい?」この記事では、現在の職場で働きながら転職活動を始める方法を5ステップで解説しています。働きながら就活するなら、3ヶ月以内に1社以上の内定を得ることを目標にしましょう。ぜひ参考にしてみてください。
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ハローワークは「近い将来に失業することが決まっている人」向けのもの

(ハローワークは失業中の人を支援するための公的機関です)
民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。 また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。 厚生労働省ホームページ:ハローワークとは?↓つまり、こういう「今すぐにでも仕事を見つけないとやばい人」のためのものと言えます。
- 失業中の人
- 今の職場を数ヶ月以内に辞めることが決まっている人

「ポジティブな転職」には民間の転職サイトを使う
それではどうしたらいいのか?ですが、在職中に転職活動を始めるなら、 ハローワークではなく民間の転職サイトで求人を探しましょう。 転職エージェントもハローワークと同じく無料で使うことができますよ。- 今よりもっと年収を上げたいので、いろんな求人を見てみたい
- 実務経験者として同業他社(今より大手)に転職したい
- なんとなく今の仕事にあきてきたので、別の仕事もみてみたい
- 転職市場全体で見ると、自分にはどのぐらいの価値があるのか知っておきたい

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在職中に働きながら転職活動する方法【仕事が忙しい人のやり方】目標は3ヶ月で内定!
「在職中に働きながら転職活動する場合、何から始めたらいい?」この記事では、現在の職場で働きながら転職活動を始める方法を5ステップで解説しています。働きながら就活するなら、3ヶ月以内に1社以上の内定を得ることを目標にしましょう。ぜひ参考にしてみてください。
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転職エージェントは企業側との年収交渉をあなたの代わりにやってくれる

(転職エージェントは企業側とあなたの年収交渉をやってくれます)
転職エージェントを使うメリット・デメリット

(転職エージェントを使うメリット・デメリットは?)
- 最初から最後まで無料で使える 転職エージェントは、求人を出す企業側が負担する広告料で運営されている会社です。私たち求職者(仕事を探している人)は完全無料で使うことができます。後から料金を1円でも請求されるようなことはいっさいありません。
- 応募書類の添削をしてくれる 職歴書や履歴書などの内容をブラッシュアップしてくれますので、書類審査で落とされてしまうリスクが低くなります。
- 企業側との日程調整などを代行してくれる 面接日程の調整や、人事担当者とのアポ取りなど、めんどうな手続きはえージェントが代行してくれます。
- 面接対策をしてくれる 企業側との面接前に「この企業はこういうことを重要視するので、この質問がきたらこう答えましょう」といったように具体的なアドバイスをしてくれます。 エージェントは企業側の担当者とあらかじめ面識がありますので、採用可能性がぐっと高くなります。
- あなたの代わりに自己PRをやってくれる 企業側にあなたの長所や職歴書の内容について具体的にアピールしてくれます。 自分で自分のことを良くいうのに抵抗がある方は活用しましょう。
- 年収交渉の代行してくれる 転職後の初年度年収を企業側と交渉してくれます。 自分の給料についてカドが立たないように交渉するのはとても難しいので、エージェント経由で伝えるのがおすすめです。

- 企業側とのやりとりはすべてエージェントを通す必要がある 転職エージェント経由で求人応募する場合、企業側とどのようなやりとりをしたかはエージェントにも伝える必要があります。 なので、すべて自力でやりたいタイプの人にはめんどくさく感じるかもしれません(ただし、このちょっとした手間をはぶくことで自分自身の年収を下げる結果をまねいてしまっている人が多いです)
- 自分に合った転職エージェント会社を選ぶ必要がある 転職エージェント会社にはそれぞれ扱っている求人に特徴があるので、自分に合った会社を選んで使うのがたいせつです。
それでもどうしてもハローワーク経由で就活したい人へ

(在職中の人向けに、ハローワークの使い方を解説します)

ハローワーク経由で求人応募する場合の手続きの流れ
↓ハローワークを使って転職活動する場合の手続きの流れは、以下の通りです。- ハローワークの窓口で求職登録をする
- ハローワークカードを発行してもらう
- ハローワークに登録されている求人をプリントアウトして、窓口に持っていく(この時点で求職相談などもできます)
- 職員さんが企業側に連絡をとってくれるので、面接日程などを決める
- ハローワークの紹介状・履歴書・職歴書などを企業側に送る
- 企業との面接に進む


ハローワークの転職相談(面接)の内容
ハローワークには相談員と呼ばれる職員の方がいて、求職者の転職相談にのってくれます。 ただし、ハローワークの職員さんは事務的に求人の紹介をしてくれるにとどまるケースが多いです。 あなたの人生経験などから、進むべきキャリアの道筋をアドバイスをしてくれる…といったことは通常やってくれません。 また、ハローワークの相談員さんは、実はご自身が非正規職員であることが多いです。 (お笑い話のような話ですが、これは本当です。国会でもこの点が問題視されていたりします)- 自分の性格に本当に向いてる職業はなんなのか?
- どうしても書類選考に通ることができない…応募書類のどこを直せばいい?
- どうやったら転職活動を成功させることができるのか?
- 今よりも年収を上げるには、どういう職種や業界を狙って転職活動したらいいのか?
ハローワークに行くときの服装について
ハローワークに行くときの服装は自由です(私服で来ている人が多いです) ただし、あまりにもラフな格好は避けた方が良いでしょう。 また、ハローワーク窓口で企業側に求人問い合わせをしたときに、 「今から面接をすることも可能なそうですが、行けますか?」と聞かれることがあります。 その場合にはスーツが必須になりますので、 最初からスーツで行くのが無難かもしれませんね。 (気合も入りますし、職員さんにやる気が伝わります)在職中にハローワークに行くときの持ち物について
ハローワークは、行く目的によって持ち物が違います。 ハローワーク内のPCを使って求人の検索をしたいだけの場合や、 職員さんに転職相談をしたい場合には、特に持ち物はありません。 一方で、すでに現在の職場からの退職が決まっている人で、きちんと書類選考まで進みたいと考えている人は、 雇用保険被保険者証や離職票を持参するようにしましょう。 (履歴書や職務経歴書などは後日でもOKなことが多いですが、持っていいっておくと窓口の職員さんに希望の職種を伝えやすいのでおすすめです)雇用保険被保険者証は必要?いつどこでもらう?
ハローワークから求人の紹介を受けるためには、雇用保険被保険者証の提出が必要です。 雇用保険被保険者証というのは、その名の通り雇用保険に加入していることを証明する書類で、 ひとりにつき1枚発行されます。 雇用保険被保険者証は、在職中は勤務先会社が保管していて、退職後に返却してくれます。ハローワークは「とりあえず求人登録だけしておく」も可能
在職中の人は、「とりあえずハローワークの求人登録だけをしておく」という使い方も可能です。 ただし、転職エージェントのようにおすすめの仕事が定期的にメールで送られてくるといったようなことはしてくれませんので、 在職中の人がハローワークに求職登録だけをしておくことには、 本当に「退職が決まった後に、すぐ動けるように準備をしておく」という意味だけになりますね。在職中にハローワーク行くとばれる?
在職中にハローワークに転職相談などに行っても、 窓口の職員から今の会社に通知が行くようなことはまずありません。 (もしあったら苦情クレームものですね…。新聞に載るレベルの嫌がらせだと思います) ただ、ハローワークという場所は、 企業の人事担当者がかなりひんぱんに出入りしている可能性があります。 ハローワークでばったり顔を合わせる…なんてことになると不利益になりかねませんので、 注意しておきましょう。 なお、転職エージェントの場合は完全リモートでやりとりが可能ですので、こうしたリスクは避けることが可能ですよ。在職中の人がハローワークを使って転職活動する5つのデメリット

(在職中の人がハローワークを使うデメリットとは?)

1.ハローワークの求人には条件が悪いものも多い
ハローワークや転職サイトで求人を探す前に、 企業側が、どういうかたちで自社の求人を出しているのか? を知っておくことが大切です。 ハローワークにはいろんな企業が自社の求人情報を登録しているわけですが、 企業側がハローワークに求人を出すのにはお金はかかりません。
企業が求人を出すときの事情
- お金をかけてでも人を雇いたい場合 →転職サイトに求人を出す(企業側にお金がかかる)
- お金をかけずに人を雇いたい場合 →ハローワークに求人を出す(無料で出せる)
- 転職サイトに登録されている求人
- ハローワークに登録されている求人
2.ハローワーク独特の重くて暗い雰囲気…
実際に行ったことがある方はわかると思いますが、 ハローワークの建物の中って独特の暗い雰囲気がありますよね。
3.ハローワークの転職相談は質が微妙(相談員も非正規…)
ハローワークでは転職相談というかたちで、 窓口にいる相談員さんに仕事の相談をすることができます。
仕事を探す人たちの手助けをする国の機関ハローワーク(公共職業安定所)。 しかし、そこに勤める相談員の多くが、非正規の公務員だ。 自らも不安定な身分なのに、人の就職相談に応じる矛盾。 かつて就職氷河期を経験した女性は、やりきれない思いを抱えながら、窓口で仕事に当たっている。 毎日新聞 2020年2月20日「私も不安定なのに…人の就職相談を受けるやりきれなさ 非正規ハローワーク相談員」普通に考えて、 自分自身が非正規でしか働けていない人(ハローワークの相談員さん)に、 「私がキャリアアップするにはどうしたらいいと思いますか?」 という転職相談なんてできないですよね…。

4.企業側と会うのに「ハローワークの紹介状が必要」という謎ルール
これはすでに説明した内容ですが、 ハローワークに登録されている求人に応募するためには、 ハローワークに紹介状を出してもらう必要があります。 この紹介状をもらうためには、 現在の勤務先に対して退職願を提出し、 離職票という公的な書類をもらわなくてはなりません。5.求人票記載の雇用条件を守らない会社がある
これまたちょっと笑えない話なのですが、Q6. 実際に応募したところ、条件が異なっていたのですが…。 A6. ハローワークでは、求人受理に当たって、十分に条件の確認等を行い、応募者を募るために虚偽等がなされることがないよう指導を行っておりますが、 万が一求人内容と実際が異なっていた場合には、 ハローワーク求人ホットライン又は紹介をしたハローワークまでご連絡いただくようお願いします。 求人企業を管轄するハローワークより、求人企業に対して事実確認を行い、必要に応じ、求人内容の是正・補足等を行います。 ハローワークインターネットサービス「よくある質問 Q6. 実際に応募したところ、条件が異なっていたのですが…。」↑「求人企業に対して事実確認を行い、必要に応じ、求人内容の是正・補足等を行います」らしいですが、 転職先の会社に入社した後になってから、 お役所から「是正・補足等」をされても、 後の祭りというか、迷惑の極みですよね…。 (最悪、上司や経営者ににらまれてその会社にいづらくなってしまいます。そしたら結局無職に転落…なんてことも) このように、ハローワークに掲載されている求人にはブラックなものが少なくないので注意してください。
まとめ
今回は、在職中に働きながら転職活動を始める方向けに、 ハローワークは在職中に使うことができるのか?を解説しました。
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在職中に働きながら転職活動する方法【仕事が忙しい人のやり方】目標は3ヶ月で内定!
「在職中に働きながら転職活動する場合、何から始めたらいい?」この記事では、現在の職場で働きながら転職活動を始める方法を5ステップで解説しています。働きながら就活するなら、3ヶ月以内に1社以上の内定を得ることを目標にしましょう。ぜひ参考にしてみてください。
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