- 経理から公認会計士は目指せる?
- 働きながら公認会計士試験に合格するには?
- 実際にキャリアチェンジ成功した人はどうやった?
公認会計士は言わずと知れた
「会計分野で最高難易度の国家試験」ですが、
難易度が高い分だけ成功した場合のリターンが極めて大きいです。
(簡単にいえば、めっちゃ稼げます)
なお、公認会計士の平均年収は992万円です。

管理人
この記事では、経理から公認会計士になるには何からはじめてどう努力したらいいのか?について、実際にキャリアチェンジ成功した女性の体験談を紹介しています。
高い目標にチャレンジする人はぜひ参考にしてみてください。
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経理から公認会計士になるには?
私はもともと一般企業で経理をしていたのですが、
公認会計士試験に合格した後に大手監査法人に転職しました。
監査法人では会計監査・内部監査のほかに
グループ会社の人事を経験しています。
現在は税理士登録して会計士事務所を開業しています。

体験談の投稿者
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経理経験者が監査法人で働く公認会計士に転職した場合の仕事内容
監査法人の仕事では、クライアントに必要な資料をスムーズに提出していただくことが重要です。 例えば、経理として仕事をしていると、経理の決算スケジュールや年間のスケジュールがどのように進むかわかります。 そうすると、経理が忙しい時期かどうかが経験則でわかるので、忙しい時期に入る前に資料作成の依頼をするなど前倒しで対応しやすいです。 また、経理の方にお願いした資料がなかなか出てこない場合もあります。 例えば、監査法人から財務諸表分析や販売費及び一般管理費の増減分析を求められますよね。 経理を経験していると、財務諸表分析などは決算がすべて締まってからしか作成できないことがわかるでしょう。 そのため、クライアントからまだ提出されない時期だと予測することができるので、クライアントへ不要な督促をせずにすみ、効率よく仕事を進めることができます。監査法人で担当する会社は2社以上が当たり前?
監査法人では2社以上担当することが多く、1つのクライアントへ訪問している時に他社からメールや電話で連絡がくることもよくあります。 その場合、訪問しているクライアントで別のクライアントの仕事をすることもありますし、クライアントの終業時刻後に監査法人の事務所に戻り仕事をすることもありました。 また四半期報告制度で1社の決算が終わるともう1社の決算が始まり、1年目の時は要領を得ることができず22時以降に退社することがほとんどでした。 クライアントによっては予算ぎりぎりで受けている契約もあり、残業をつけれるかどうかはクライアント毎に異なります。 それでも、経理の時に比べて年収は100万円増えました。監査法人では年下でも先輩
監査法人では入所した順に先輩になるため、経理経験者も1年目として接せられ、年下の先輩が多くなります。 でも経理経験者は業務内容を理解しやすく、1年目でも2〜3年目の先輩の仕事を任されて成長する機会に恵まれました。 公認会計士になるには最後に修了考査を受ける必要があり、業務内容にもよりますが経理経験は修了考査の受験資格である2年間の実務経験として認められる可能性があります。 経理経験が実務経験と認められると補習所の修業年限を短縮し、同期よりも早く修了考査を受験し公認会計士になれる可能性もあります。>>【現在募集中】公認会計士なら応募できる求人の一覧(年収1200万〜1500万も可能)
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