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経理から公認会計士を目指す人へ!キャリアチェンジに成功した女性の体験談

  • 経理から公認会計士は目指せる?
  • 働きながら公認会計士試験に合格するには?
  • 実際にキャリアチェンジ成功した人はどうやった?

公認会計士は言わずと知れた

「会計分野で最高難易度の国家試験」ですが、

難易度が高い分だけ成功した場合のリターンが極めて大きいです。

(簡単にいえば、めっちゃ稼げます)

なお、公認会計士の平均年収は992万円です。

厚生労働省賃金構造基本統計調査(2017年〜2019年の平均値)

管理人

「経理から公認会計士」という道のりは険しいのはまちがいありませんが、成功している人は確実にいます。

この記事では、経理から公認会計士になるには何からはじめてどう努力したらいいのか?について、実際にキャリアチェンジ成功した女性の体験談を紹介しています。

高い目標にチャレンジする人はぜひ参考にしてみてください。

経理から公認会計士になるには?

私はもともと一般企業で経理をしていたのですが、

公認会計士試験に合格した後に大手監査法人に転職しました。

監査法人では会計監査・内部監査のほかに

グループ会社の人事を経験しています。

現在は税理士登録して会計士事務所を開業しています。

転職経験者

経理で働いていると、キャリアアップで公認会計士を考える方もいるでしょう。

経理経験者は資格取得や実務で有利な点があり、公認会計士になるとキャリアの幅が広がります。

公認会計士試験の短期合格の鍵は勉強に集中する時間を一定時間確保することです。

大手資格スクールTACは合格者データを基に、公認会計士試験に合格するまでの勉強時間は少なくとも2500時間必要と分析しています。

周りの人も退職し資格試験の勉強に専念する人がほとんどでしたし、私は会計大学院に進学して勉強に専念することを選びました。

朝9時から夜9時まで毎日10時間、午前中に計算問題・午後から理論の勉強、日曜日のみ勉強をしないリフレッシュデーにすることで、メリハリをつけていました。

また、勉強の仕方としては私は資格スクールなどに通うことをおすすめします。

なぜなら、資格スクールの答練をおさえることで他の受験生と差がつかないようになり、一緒に勉強する仲間もできるからです。

次に勉強の進め方としては、財務諸表論と管理会計の計算問題から始めるのがおすすめです。

計算問題で得点を伸ばすことからはじめると理論問題の理解も進みました。

経理経験があると会計ソフトで自動計算されるものがどのように計算されているか理解できるようになり、財務諸表の計算問題・理論問題の理解に役立ちます。

経理経験者が監査法人で働く公認会計士に転職した場合の仕事内容

監査法人の仕事では、クライアントに必要な資料をスムーズに提出していただくことが重要です。

例えば、経理として仕事をしていると、経理の決算スケジュールや年間のスケジュールがどのように進むかわかります。

そうすると、経理が忙しい時期かどうかが経験則でわかるので、忙しい時期に入る前に資料作成の依頼をするなど前倒しで対応しやすいです。

また、経理の方にお願いした資料がなかなか出てこない場合もあります。

例えば、監査法人から財務諸表分析や販売費及び一般管理費の増減分析を求められますよね。

経理を経験していると、財務諸表分析などは決算がすべて締まってからしか作成できないことがわかるでしょう。

そのため、クライアントからまだ提出されない時期だと予測することができるので、クライアントへ不要な督促をせずにすみ、効率よく仕事を進めることができます。

監査法人で担当する会社は2社以上が当たり前?

監査法人では2社以上担当することが多く、1つのクライアントへ訪問している時に他社からメールや電話で連絡がくることもよくあります。

その場合、訪問しているクライアントで別のクライアントの仕事をすることもありますし、クライアントの終業時刻後に監査法人の事務所に戻り仕事をすることもありました。

また四半期報告制度で1社の決算が終わるともう1社の決算が始まり、1年目の時は要領を得ることができず22時以降に退社することがほとんどでした。

クライアントによっては予算ぎりぎりで受けている契約もあり、残業をつけれるかどうかはクライアント毎に異なります。

それでも、経理の時に比べて年収は100万円増えました。

監査法人では年下でも先輩

監査法人では入所した順に先輩になるため、経理経験者も1年目として接せられ、年下の先輩が多くなります。

でも経理経験者は業務内容を理解しやすく、1年目でも2〜3年目の先輩の仕事を任されて成長する機会に恵まれました。

公認会計士になるには最後に修了考査を受ける必要があり、業務内容にもよりますが経理経験は修了考査の受験資格である2年間の実務経験として認められる可能性があります。

経理経験が実務経験と認められると補習所の修業年限を短縮し、同期よりも早く修了考査を受験し公認会計士になれる可能性もあります。

環境劣悪なブラック企業で働き続けたくない経理経験者へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

 

いま働いている人もこれから働く人も、ブラックで過酷な環境で働きたくないなら情報収集はしっかり行うようにしてください。

具体的には経理職専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の求人情報をリサーチするようにしましょう。

↓以下のようなサイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

SYNCA(シンカ)

現役経理の方は優遇!実務経験者が経理の求人探すならここ!

SYNCA(シンカ)は経理求人専門の転職エージェント会社です。
ベンチャー企業から中堅企業・上場大手企業まで、さまざまな企業規模の経理求人を見つけることができますよ。
(ただし、SYNCAは経理の実務経験者だけしか使えません。経理未経験の方はdodaを使いましょう)
経理経験者で年収600万円スタートなど、高年収の求人を探している方はぜひ登録しておきましょう。

synca

(求人例:ソーシャルゲーム企業の経理職)

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(求人例:上場企業のCFO直下ポジション)

↑こちらのように、経理の求人だけを専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

(ハローワークや一般向けの転職サイトより、登録されている求人の質がとても高いです)

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 年収600万円スタートの実務経験者むけ経理求人
  • 誰もが名前を聞いたことがある超大手企業の経理求人
  • 未経験・簿記資格なしから応募できる経理求人
  • ワークライフバランス型の経理求人(繁忙期も残業なしなど)
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • 数年以内に上場を目指す企業でIPO準備に従事する経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人
  • 管理職(候補含む)として入社できる経理求人
  • SaaSやDX対応など話題の業種企業で働ける経理求人
  • IPO準備や国際会計などハイレベルな実務経験が積める経理求人

(大手企業の経理求人:実務経験者むけ)

(大手企業の経理求人:実務経験者むけ)

(未経験・簿記資格なしOKの経理求人)

無料アカウントを作って求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

こういう情報を日常的にチェックしておくだけで「今の会社で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけます。

(これは今の職場で働く上でも精神的な安定をもたらします)

\ 経理職専門の転職サイト!/

無料登録して経理求人を見てみる

転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような経理専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に企業をまわって

人事担当者にヒアリングをしていますので、

↓以下のような応募先企業のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 配属先の経理部署の男女比率・年齢構成など
  • 繁忙期の具体的な残業時間数
  • 給料やボーナスの実績値
  • 今回の求人で求めている人材像
  • 面接でどのような質問が来る可能性が高いか

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

企業側との交渉は自力でやらない方がいい理由

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

 

少しでも高い給料で入社したいなら、給与額について入社時に企業側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

交渉ごとが得意でない人は、転職エージェントに代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる企業を探してください」と最低ラインを伝えておけば、それに合わせた求人にしぼりこんでくれます。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなりますよ。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれますので、活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職エージェントはここまでやってくれますが、

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのって採用を行う企業側だけだからです。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

企業側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

転職サイト・転職エージェントともに最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、安心して使うことができますよ。

まずはいろんな企業の経理求人を見てみよう

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の企業の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ経理求人でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

\ 優良企業の経理求人多数!/

無料登録して求人を見てみる

※ 無料メールアドレスをまだ持っていない方はこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、リクナビやマイナビをおすすめしないのか?

(経理として転職するなら「経理専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

リクナビやマイナビなどの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

確かに、リクナビやマイナビなどの大手サイトには登録されている求人数が多いという強みがあります。

(↓実際、広告などを使って「うちは求人数◎万人突破!」みたいにアピールしていますよね)

リクルートエージェント

(最大手サイトのリクルートエージェントの広告。大手サイトは基本的に「求人数押し」です)

 

↑まだ志望職種が固まっていない段階の人自分が何の仕事をしたいのかよくわからない人)は、こういった大手サイトを使うのも良いでしょう。

これから志望職種を決めるなら、

いろんな選択肢の中から検討する方が良いからです。

↓その一方で、以下のように

すでに志望職種が決まっている人は、

その職種の求人に特化した転職サイトを使うべきです。

これは経理に限らず鉄則ですね。

管理人

  • 未経験ではあるけど、次は経理として働くことだけは決めている人
  • 経理の実務経験者としてキャリアアップ転職を成功させたい人
  • 会計事務所から経理に転職したい人

すでに経理として転職することを決めている人は、

大手サイトより経理専門の転職サイトを使いましょう。

経理の求人だけを専門で扱っているサイト(つまり「数」ではなく「質」で勝負しているサイト)ですから、

大手サイトよりも年収や雇用環境の良い経理求人を見つけやすいです。

担当してくれるエージェントも経理経験者だったりするので、経理の仕事の裏事情にくわしかったりしますね。

面談では経理としてキャリアアップしていく方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です)

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

SYNCA(シンカ)

現役経理の方は優遇!実務経験者が経理の求人探すならここ!

SYNCA(シンカ)は経理求人専門の転職エージェント会社です。
ベンチャー企業から中堅企業・上場大手企業まで、さまざまな企業規模の経理求人を見つけることができますよ。
(ただし、SYNCAは経理の実務経験者だけしか使えません。経理未経験の方はdodaを使いましょう)
経理経験者で年収600万円スタートなど、高年収の求人を探している方はぜひ登録しておきましょう。

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(求人例:ソーシャルゲーム企業の経理職)

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(求人例:上場企業のCFO直下ポジション)

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