経理の仕事は暇(ひま)?未経験転職の入社1年目は勉強漬けって本当?

2022年7月5日

経理 暇

(経理の新人は仕事が暇?)

  • 経理は暇?新人の仕事内容ってどんな感じ?
  • 新人1年目は勉強漬けってマジ?
  • 未経験入社した後の職場環境や仕事内容をチェックしておきたい!

ネットの口コミでは

「経理で未経験採用されたけど、毎日暇で退屈すぎて病みそう」

↑というものから、

「経理が暇とかどこの誰が言ってんの?激務すぎの勉強漬けで倒れそうなんですけど…」

↑こういうものまでいろいろですね。

もちろん、入社する会社の規模や業種によって

経理の仕事内容はいろいろなんですが、

未経験の経理新人の場合、

だいたいの仕事内容は同じだったりします。

管理人

この記事では、経理に配属された新人1年目が、

どんな環境で働くことになるものなのか?を紹介します。

これから経理に未経験で転職する予定の人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理の管理職/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで累計34万人以上の方に読まれています。
>>自己紹介の記事はこちらです

経理は暇?社会人1年目の仕事内容はこんな感じ

経理として未経験で採用された場合、

1年目の新入社員はおおむね以下のような仕事内容になります。

経理の1日の業務ルーティン

よく経理の仕事は暇だと思われる方が多いのですが、

やることが多く勉強もしなければならないので暇な仕事ではありません。

朝早くから出社したりといったことはありませんが、

一般的には9時頃に出社し、午前中は社内外からの問い合わせ事項の対応に追われることが多いです。

そのため、あまり自分のタスクは進みません。

午後は、手元に届いた請求書や社内帳票をとりまとめ、

経理のメインの仕事である仕訳を切っていくことになります。

通常、経理部員はぎりぎりの人数で回している現場が多いため、

自分のタスク以外のことを多く振られると残業が発生することもあります。

特に月次決算の期間中は、夜21時頃まで残業ということもよくあります。

また5月など祝日の多いカレンダーの場合は休日出勤が発生することもあります。

経理部ではどんな人と一緒に仕事をすることになる?

一例ですが、非上場企業で経理部員が5人ほどの会社での、

最近の新人経理の実態をご紹介します。

↓経理部は、この規模の会社であれば大抵以下のような人員構成です。

  1. 経理部長
    基本的に手を動かすことはせず、出来上がった経理帳票から役員への提出資料を作成したり、銀行との折衝を行う
  2. リーダー(課長・係長など)
    実務をとりまとめる立場で、通常月次決算の締めまでを行う
  3. 一般社員
    請求書や各書類の回収、仕訳処理を行う。仕訳処理だけであれば派遣社員やアルバイトの人に行ってもらうこともある

特に月次決算の期間は、朝出社すると毎日進捗確認の打合せを行います。

取引先からの請求書の回収状況や、

社内の経費精算の提出状況、

仕訳の処理状況などを上司に事細かに報告します。

月次決算は基本的に締め日が決まっているので、

その日に間に合うかどうかを常に確認しなければなりません。

就業時間中は、請求書や売上精算書などの書類から仕訳処理を行います。

経理の仕事は会計ソフトをベースに動いていく

仕訳は簿記でも勉強したという人が多いと思いますが、

実際に仕訳を紙に書くわけではなく、

会計ソフトへの入力という会社がほとんどです。

会計ソフトに仕訳を入れれば、自動的に試算表が出来上がるしくみです。

なので、簿記のように手で集計する必要はありません。

仕訳処理した伝票は、請求書と並べて自分でチェックした後、

リーダーや上長に確認をしてもらいながら処理を進めていきます。

新人経理の場合、仕訳の処理でつまづくことが多いので、

ここでしっかりと過去の処理や仕訳のルールを勉強していく必要があります。

新人の時期にしっかりと手を動かし、

会社がどのような経理処理を行っているかを覚えていきましょう。

経理の業務ルーティン

経理の仕事は、法律で申告期限などが決まっています。

なので、ほとんどの会社では

↓おおむね以下のような業務ルーティンになります。

経理の1ヶ月の業務ルーティン

経理部は、基本的に1か月単位で同様の仕事を繰り返していくことになります。

まず月初の期間は、月次決算を行います。

月次決算とは、一か月間の会社の取引をすべて仕訳として処理し、

試算表を作り上げる作業です。

お金の入出金をはじめ、売上や仕入、

販売管理費などさまざまな取引をすべてお金の単位で表現するのが経理の仕事です。

普段、新人経理が切っている仕訳に誤りがないかの確認も行ったり、

桁数間違いや部門処理に誤りがないかなど、

多角的な目でチェックを行っていく作業です。

会社の規模やスピード感で異なりますが、

10営業日以内に月次決算を締める会社がほとんどです。

会社の売上や仕入、一般経費などの証憑をすべて集めて会計処理を行い、

試算表ベースで固めるところまでが経理のメイン業務です。

そして月中は、役員など経営層への報告資料などを月次決算資料をもとに作成したり、企業によっては経理が給与計算を兼ねるところもあります。

月末の期間は、振込業務がメインになります。

一般的な企業は月末締めの翌月末支払というところが80%ほどです。

なので、請求書をもとに振込データを作成し、銀行にアップして振込処理を行います。

経理は基本的にこのスケジュールで動きますが、

月次決算が終わった直後は閑散期に入り、

暇な時間ができることがあります。

経理の1年間の業務ルーティン

経理は基本1か月サイクルの仕事ですが、

さらに年単位で見るとルーチンの業務があります。

経理の醍醐味ともいえる年次決算は、

会社の決算期から2か月以内に1年間の総ざらいを行います。

企業の規模にもよりますが、東証に上場しているような企業で3月決算であれば、

ゴールデンウィークは無いものと思ったほうが良いかもしれません。

決算日を過ぎてから1か月半ほどは、

経理部は全体的に慌ただしくなり、

特に決算担当の人員は神経をすり減らします。

ただ、新人経理が担当するような仕訳で日次業務でミスがあっても、

あくまで社内の数字の問題なので怒られるようなことはあまりありません。

経理で致命的なミスは振込に関することなので、

新人経理はそこに気を付けていれば問題ないでしょう。

この期間は暇な時間は全くなく、すべての仕訳を見直したり、

税理士とのやり取りや決算仕訳、決算書の作成などやることが多岐にわたります。

また毎年1月は償却資産税の申告や、

法定調書といった年次でのイベントがあり、繁忙期になります。

経理配属の新人は暇だったとしても危機感は持つべし

新人経理は、ここまでに挙げたような仕事をすべてこなさなければならない、ということはありません。

企業によっては、年次決算や法定調書などは新人経理がやらないということもあり、暇な時間ができます。

ただし、その暇な時間に何もせずにいると、

将来的に経理で食べていくのは難しくなります。

経理は自分から進んで勉強して当たり前という職種なので、

暇な時間があったらすべて勉強に充てましょう。

過去の仕訳を見直したり、

年次決算は分からなくとも決算書や申告書を読み込んでいくのも勉強のひとつです。

エクセルのスキルを上げたり、税法の勉強をしておけば経理としてスキルアップにつながり、昇進にも近づきますよ。

経理に暇な時間は無いと思って、どんなときでも勉強を欠かさないようにしましょう。

(追伸)労働環境が劣悪な「ブラック経理」で絶対働きたくない人へ

(経理未経験者は「ブラック企業」にまちがえて応募しないよう注意が必要です)

これから経理として働く人は、

労働環境が悲惨なブラック企業にまちがえて入社しないよう注意してください。

経理って入社する会社によって労働環境がぜんぜん違う仕事です。

自分の勤務先として選ぶ会社をまちがえてしまうと、

ブラックでつらい働き方になってしまうことがあるので注意してください。

例えば、入社時のスキルや学歴職歴がまったく同じ人でも、

↓こんなふうにスタート地点からすでに差がついてしまうことがあるんです。

(まさに天国と地獄…)

管理人
  1. ホワイトな経理職場
    ていねいな新人研修があり、ゼロから経理としての仕事をていねいに教えてもらえる環境。
    年収は400万円からスタートと未経験者の相場からみてやや高めの給料。さらに会社の業績に合わせて決算ボーナス支給あり。
    繁忙期ふくめて残業ゼロなので、ワークライフバランスも良好な職場。
  2. ブラックな経理職場
    何もわからない状態でいきなり現場に放り出され「仕事は先輩を見ながら覚えて」と実質放置。
    しかも年収264万円でスタート…。手取り月給20万円未満…。
    残業が常態化していてプライベートの時間がまったくとれない…。

 

↓実際の求人をお見せするとこんな感じ。

どちらも未経験OKの求人なのに、

入社時の条件がまったく違いますよね。

(画像クリックで拡大できます)

(ホワイトな経理求人:未経験OK)

(年収条件の良くない経理求人の例)

>>実際の経理求人で年収を見てみる

 

↑あえて2つ目のしんどそうな求人(年収264万円〜…)を選ぶ人はまずいないと思います。

(「黒字経営の安定企業」ならもうちょっとちゃんと給料出せよって話です…)

同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。

 

なぜ、同じ「未経験OKの経理求人」なのに年収が100万円以上違うのか?

(なぜ、同じ「未経験OK求人」なのに、年収が100万円以上も違うのか?)

 

重要なのは、経理の場合はこうした「差」が、

個人の能力スキルの違いによって生まれるわけではないことです。

 

上の2つの求人は、どちらも「未経験OKの求人」なことに注目してください。

未経験者の場合、入社時の仕事の能力なんてみんなゼロで同じのはずですよね。

(経理は実務経験で評価される職種ですから)

 

経験もスキルも同じゼロのはずなのに、

会社によって入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?

これは「応募先の企業がきちんと利益を出しているか?」、

そして「経営者が利益を社員に還元する意識を持っているか?」の違いです。

 

経理って営業マンみたいに個人成績で給料が決まる職種ではありません。

基本的に「固定給+夏冬ボーナス」で、

会社の業績がよければ決算賞与がプラスされるみたいな感じです。

なので、経理の給料は入社する会社の良し悪しによってほぼ決まってしまうんです。

これがどういうことか?というと、

あなたがどんなに優秀な人であったとしても、

勤務先の会社がもうかってなくて経営者がワンマンだったら、

お給料は平均と比べて低くなってしまうということです。

管理人

逆にいうと、能力や経験にあまり自信がない人であっても、

業績の上がっているホワイト企業に入ることができれば、

同じ未経験者に年収で差をつけることができるんですね。

 

経理はどういう会社を転職先に選ぶか?によって、

働き方がまったく違ってくることを知っておいてください。

 

ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)

 

私自身も経験があるのですが、

ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。

ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、

「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」

みたいなほったらかし教育をされる危険があります。

会社がもうかっていなくて、

お給料が低い経理の職場って、雰囲気は最悪です…。

仕事がある程度きつくても、「平均より良いお給料をもらえている」という実感があれば頑張れるものですよね。

ですが、業績が悪い会社ではみんな低年収でボーナスとかも少ないですし、

人件費を抑えるために最低限の人員スタッフで現場をまわしていくことになりがちです。

必然的に残業時間は増し、みんなイライラと不満を抱えながら働くことになるんです。

新人時代の仕事で何がつらいって、

わけがわからない状態で職場で放置されてしまい、

うろうろオロオロしながら邪魔者扱いされて、

それでも毎日先輩の機嫌をうかがいながら、

仕事を教えてもらわないといけないことなんですよね。

管理人

しかも、ブラックな会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、

「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」

みたいに考えられているケースも多いです。

つまり新人は使い捨て状態。

「それって経理の仕事じゃないよね…?」みたいな雑務ばかりやらされるので、経理としてろくな経験をつむことができません。

 

当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、

身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。

こういうブラックな職場に入って劣悪な環境でずっと過ごし、

5年後にどうなっているか…?って考えるとぞっとしますよね。

 

この点、業績の良いホワイト企業では、

未経験者をゼロから育てていくという意識があります。

業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、

未経験入社でも上で見た求人のように、

年収400万円(月給25〜30万円)でスタートなど相場より高いケースが多いんです。

まさに天国と地獄…みたいな感じですが、

同じ働くなら、こういう「しっかりお給料を稼げて、毎日の仕事のストレスが少ない環境」でスタートしたいですよね。

 

経理未経験者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理のホワイト求人はどこで見つかる?)

 

それでは、どうすれば上で見たような業績がよく、

未経験者にも優しいホワイト企業の経理求人を見つけられるのでしょうか?

このブログを見てくれる方には、こっそりコツをお教えしますね。

 

経理として転職活動がうまくいかないのは、

十中八九が「求人を探す場所をまちがえている」のが原因です。

ブラックな会社にまちがえて応募するリスクを避けたい人は、

経理求人専門の転職サイトで求人を探さなくてはいけません。

(↑無料で使えるサイトです)

 

多くの経理未経験者の方は、

リクナビやマイナビなどの「一般向けの求人サイト(いろんな職種が雑多に募集されている転職サイト)」で経理求人を探してしまいます。

こういうサイトには、

言い方は悪いですが残りカスみたいな条件の悪い求人ばっかり集まりがちなんです。

上で実際の求人をお見せしましたが、

未経験OKとはいえ年収264万円〜…なんて、

はっきりいいってひどい搾取企業ですよね。

平気でこういう悪条件で求人を出す会社があるのが現実です。

管理人

 

もちろん、最初は「一般向けサイト」で求人を探したくなる気持ちはよくわかるんです。

「転職活動そのものが学生時代以来で初めて」という人も多いでしょうし、

「自分はまだ未経験だから、経理専門の転職サイトとか使っても応募できる求人なんて1件もなさそう…」って不安になりますよね。

 

ですが、経理未経験者の方であっても、

こういう転職活動のしかたは絶対にやめた方が良いです。

求人を探す場所でまちがえてしまうと、

未経験者ほどブラック企業の求人にまちがえて応募してしまうリスクが非常に高くなります。

どういう転職サイトを使って経理求人を探すか?には徹底的にこだわってください。

経理は一種の「専門職」です。

経理求人だけを専門であつかう転職サイトでないと、

条件の良い求人はなかなか見つかりません。

管理人

 

経理としてどんなにまじめで性格の良い人であっても、

求人を探す場所をまちがえてしまうと、

ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。

逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、

ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあるんですよね。

 

ちょっしたコツを「知っているか?知らないか?」で差がついてしまう…

(「ちょっとしたコツ」を知ってるか?知らないか?で差がついてしまう場面はたくさんあります)

 

このように、転職活動をするときのちょっとしたコツ(未経験者でも経理求人専門の転職サイトを使う)を知ってるかどうか?だけで、

同じ未経験者なのに年収や職場環境に差がついてしまう…って、

理不尽でひどい感じがしますよね。

ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。

コツや裏技を知ってるか?知らないか?で、

ものすごい差がついてしまう場面ってたくさんあります。

例えば、まったく同じ品質の新品商品とかでも、

メーカーの公式ショップで買うと定価なのでやたら高くて、配送は1週間後(しかも玄関で自分で受け取り)…とかなのに、

まったく同じ新品商品をAmazonで探せば値段は時価なので安くて、

しかも翌日夕方までに自宅に置き配してくれるとかってよくありますよね。

こういうことって社会にはいくらでもあることですから、

私たち個人が不公平だ…!なんて不満をのべても意味がないです。

(そういうのは政治家の仕事です)

世の中の理不尽をなんとかしよう!とか考えるより前に、

まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。

これから経理への転職を目指す人は、

↓経理求人専門の転職サイトを使って、

年収の高い好条件求人をピンポイントで狙っていきましょう。

管理人

ヒュープロ(経理専門の無料転職サイト)

経理のホワイト求人多数あり!

ヒュープロは経理専門の無料転職サイトです。
未経験簿記なしで年収400万円〜の求人
実務経験3年で年収600万円〜の求人
在宅もOKのワークライフバランス求人
会計事務所から経理へ転職歓迎の求人
などなど、好条件人が多数ありますよ。
>>10,097件の求人を見てみる

(未経験OK求人の例:クリックで拡大)

(経験者むけ求人の例:クリックで拡大)

 

私自身が実際に使ってみた経理専門の転職サイトで、

「ここなら自信を持っておすすめできる!」

というところをランキング記事にしてみました。

↓こちらの記事もよければ参考にしてみてください。

管理人
経理の求人探すならここ!転職サイトおすすめランキング【厳選3社】

この記事では経理職として働く人におすすめの転職エージェント会社をランキング形式で紹介しています。経理は一種の専門職なので、どの転職エージェント会社を使うか?は転職活動の成功/失敗が決まってしまうぐらい重要なポイントになります。ぜひ参考にしてみてください。

続きを見る

 

実際の経理求人で年収を見てみよう

(実際に募集されている経理求人を紹介します)

 

上で紹介した経理求人専門の転職サイトなら、

↓例えば以下のようなホワイト経理求人を見つけることができますよ。

  • 未経験でも年収400万円〜のホワイト企業求人
  • 在宅リモートワークOKのワークライフバランス求人
  • ゼロから仕事を教えてもらえる教育環境充実の求人
  • 誰もが名前を知る業界トップ企業の経理求人
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  • 決算前の繁忙期も残業なしなどワークライフバランス型の経理求人
  • 将来の管理職候補として入社できる経理求人
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • IPO準備業務の経験を積むことができる経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人

(未経験者むけ経理求人の例)

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(会計事務所から経理へキャリアチェンジ歓迎の経理求人)

(上場大手企業の経理求人例)

>>未経験もOK!現在募集中の経理求人を見てみる

 

今すぐは転職活動できない人へ

(今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ)

なんとなく今の環境に不満はあるし、

一生このままで良いなんてまったく思ってないけど

なかなか重い腰を上げられない…。

いま仕事している人もしていない人も、

↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。

転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、今すぐ転職する気がない人も、

転職サイトへの無料登録は早めにやっといた方が良いです。

ストレスや疲労が限界になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります。

管理人

特に、条件の良い経理求人は人気ですから、

日常的にこまめに情報リサーチしておくことが大切です。

経理求人専門の転職サイトで年収や勤務地などの条件を入力しておくと、

マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえるので活用しましょう。

↓こんな感じでメールが届きます。

自分が希望する条件にあった求人だけ

ピンポイントでピックアップしてくれるのでめっちゃ便利です。

(希望条件に合った求人だけが自動通知されます)

情報ってたくさんありすぎても

ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。

情報があふれている時代なので、

自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

管理人

同じ転職サイトを使っていても、

良い求人を上手に見つけられる人と、

見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。

(自分の希望条件をしっかりめに入力してるだけなんですが)

>>経理求人専門の転職サイトで希望条件を入力しておく

 

つねに「逃げ道」を確保しておくのが大切

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)

 

経理求人専門の転職サイトで希望条件をしっかりめに入力しておき、

「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、

情報としてこまめにストック保存しておくようにしましょう。

手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、

いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。

また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、

どうしても今の状態がつらくなったら転職もある

↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。

良い意味での逃げ道を確保できる感じです。

これって精神的にもかなり安定するんですね。

過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。

転職サイトは完全無料で使えます。

いつでも利用やめられるのでリスクはゼロですよ。

年収などの条件の良い経理求人がたくさんあるので、

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

>>経理専門の転職サイトで実際の求人を見てみる

 

最後の最後にお伝えしたいこと

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

↑転職活動でも仕事でも、

成功する人の違いって結局はこれだと思うんですよね。

経理が転職活動を成功させるために、

もっとも重要なのは求人情報を探す場所をまちがえないことです。

経理で働くなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って1分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

↓それでも、以下の2種類の人に分かれます。

  1. とりあえず今すぐ無料登録だけでもやっておいて求人検索を始めてみる人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところです。

 

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人
経理の求人探すならここ!転職サイトおすすめランキング【厳選3社】

この記事では経理職として働く人におすすめの転職エージェント会社をランキング形式で紹介しています。経理は一種の専門職なので、どの転職エージェント会社を使うか?は転職活動の成功/失敗が決まってしまうぐらい重要なポイントになります。ぜひ参考にしてみてください。

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