会計事務所のパートを辞めたい人に経理事務派遣をおすすめする理由5つ

2020年1月13日

  • 会計事務所のパートを辞めたい…。
  • 今までの経験を生かせる転職先は?
  • もっと給料アップするにはどうしたらいい?
読者様

会計事務所のパートとして働いてきたのですが、

最近は辞めたい気持ちが強くなっています…。

会計事務所での経験をいかせて、

もっと良い条件で働けるところってありますか?

会計事務所のパートの実務経験がある方は、

経理事務の派遣スタッフとして働くのがおすすめです。

びっくりするほど良い条件で働くことができますよ。

管理人

会計事務所でパートとして働いてきたあなたの経験は、

きっとあなたが考えているよりもずっと高く評価してもらえます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

会計事務所パート経験者が経理派遣で働くメリット5つ

会計事務所 パート 辞めたい

(会計事務所のパート経験者は、経理派遣として働くとメリットが大きいです)

 

会計事務所パートの経験者が、

↓経理事務の派遣スタッフに転職することには、以下の5つメリットがあります。

経理事務の仕事内容は、会計事務所での仕事ととても似ています。

派遣スタッフなら残業もないので、

プライベートもしっかり両立できますよ。

管理人

それぞれのメリットの内容について、順番に見ていきましょう。

>>一方で、経理事務の派遣で働くデメリットはこの5つ

1.経理事務は会計事務所パートより難易度が低い

会計事務所 パート 辞めたい

(会計事務所パートの仕事を経験している人なら、経理事務派遣の仕事は「難易度が低い」と感じると思います)

 

経理事務の仕事は、会計事務所のパートよりも難易度が低いです。

実際の業務内容としては、会計ソフトへの入力と、証ひょう資料のファイリングが多いですね。

会計事務所のパートとして税理士の補助業務をやってきた人からすると、かなり難易度は低いと感じると思います。

入社してからすぐ仕事になれることができると思いますよ。

2.派遣スタッフは残業が基本的にない

会計事務所のパートの場合、

確定申告や年末調整で事務所内が忙しくなるときには残業や休日出勤が避けられないですよね。

一方で、経理事務の派遣スタッフとして働く場合には、

残業や休日出勤は基本的にありません。

派遣先の企業が派遣スタッフを残業させると、

派遣元に対して割増しの時給を払わないといけないからです。

プライベートを充実させたい人は経理事務派遣で働くのがおすすめです。

3.職場内に同じ経験をしている人がいる可能性大

会計事務所 パート 辞めたい

(経理事務派遣の職場には「会計事務所パートの経験者」が多いです)

 

経理事務の派遣スタッフは、

基本的に会計関連の事務経験者が転職してくることが多いです。

同じ派遣スタッフとして働く人の中には、

以前は会計事務所のパートとして働いていたという人がきっといるでしょう。

同じ経験をしてきた人たちと一緒に働くのはとても働きやすいですよ。

4.お茶出しや来客対応などの雑用がほぼない

会計事務所のパートだとお客さんへのお茶出しなどもやらされるケースが多いでしょう。

この点、派遣スタッフなら「この仕事をしてください」と限定されたかたちで募集が行われますから、

経理スタッフは経理業務だけを担当することができますよ。

「経理は経理業務、総務は総務業務」といったように業務が厳密に分けられているケースが多いので、

自分の得意な仕事に集中することが可能になります。

5.パートよりも時給がかなり高い(時給2000円などもあり)

会計事務所 パート 辞めたい

(経理事務派遣は会計事務所パートと比べて平均時給がかなり高いです)

 

経理事務派遣は、会計事務所のパートよりも時給相場がかなり高いです。

パートの場合であれば時給1000円〜1200円が相場だと思いますが、

↓経理事務派遣だと時給1700円以上が相場です。

会計事務所 パート 辞めたい

(経理事務派遣の求人例)

会計事務所 パート 辞めたい

(経理事務派遣の求人例)

会計事務所のパート経験者なら

実務経験者として応募できますので、時給はさらに高くなります。

↓中にはスタート時から時給2000円というケースもありますよ。

管理人
会計事務所 パート 辞めたい

(経理事務派遣の求人例)

>>経理事務派遣の求人を見てみる

あなたの現在の時給と比較してみて下さい。

もちろん仕事の良し悪しって時給だけではないですが、

同じ働くなら、お給料は少しでも高い方が良いに決まっていますよね。

(しかも派遣なら、無理な残業をさせられる恐れもありません)

もし、時給が500円違うと月給で7万円以上も差がつきます。

(1日7時間で月20日間勤務だったとして)

人間関係でストレスを感じることなくお給料を稼ぎたい人は、

↓会計事務所のパートよりも経理事務派遣がおすすめですよ。

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経理事務の派遣で働く場合のデメリット5つ

会計事務所 パート 辞めたい

(経理派遣のデメリットは?)

会計事務所パートの経験者は、経理事務の派遣として働くのがおすすめと紹介しました。

一方で、経理事務の派遣として働くことには、

↓以下のようなデメリットもあります。

経理事務の派遣で働くデメリット

  1. 同じ職場で働けるのは3年間まで
  2. 三ヶ月ごとの契約更新になる
  3. 外部から来ているスタッフという扱いになる
  4. 経理以外の派遣スタッフと仕事内容がかなり違う
  5. 派遣会社によって稼げる給料が違う

こちらも順番に見ていきましょう。

どんな働き方にもメリットとデメリットがあります。

両方の内容を理解した上で判断するのが重要ですね。

管理人

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1.同じ職場で働けるのは3年間まで

これは法律で決まっているルールなのですが、

派遣スタッフは同じ派遣先企業で働くことができるのは、3年間までと決まっています。

(それ以上も企業側が派遣スタッフを働かせたい場合は、正社員にしないといけない)

本来は派遣スタッフのキャリアアップを守るためのルールなのですが、

これが逆にデメリットになるケースもあるわけですね。

もっとも、経理の実務経験がある人は派遣スタッフとして「ひくてあまた」なので、

派遣契約が終了になっても働き口に困る…ということはちょっと考えにくいです。

2.数ヶ月ごとの契約更新になる

派遣スタッフとして働く場合、

数ヶ月ごとに契約更新という形で派遣先で働くことになります。

(派遣会社によって3ヶ月〜6ヶ月ごとなど違いがあります)

正社員のようにだらだら働いていても首を切られることはない…

というわけにはいかないですね。

ただし、これは逆に言えば

派遣スタッフの側から職場を選びやすいという意味でもあります。

管理人

いごこちの悪い職場にあたってしまった場合でも、

数ヶ月がまんすればまた別の職場を紹介してもらうことが可能です。

(どうしても辛い場合には、派遣会社の担当者に伝えることで今すぐ違う職場に変えてもらうことも可能です)

3.外部から来ているスタッフという扱いになる

派遣先の企業(実際に働く職場)からすると、

派遣スタッフは外部から来てもらっているスタッフという扱いになります。

良くも悪くも「外部の人」ですので、

職場で密なコミュニケーションをしたい方には物足りなく感じることもあるかもしれませんね。

派遣は良くも悪くも人間関係にしばられることがないので、

仕事とプライベートをきっちり分けたい人は働きやすいと思いますよ。

4.経理以外の派遣スタッフと仕事内容がかなり違う

派遣という働き方は、

職種によって仕事内容がかなりきっちりと分けられているという特徴があります。

基本的には人が入れ替わるのが前提の雇用形態ですから、

「経理は経理、人事は人事」といったように仕事の範囲を分けて分担する必要があるためです。

担当する仕事によって時給もバラバラです。

なので、同じ職場でも「仲間意識」はやや低くなる傾向がありますね。

管理人

なので、同じ職場で働く人でも、別の部署の人たちとは関係が希薄になるケースが多いでしょう。

職場でわいわいいいながら働きたい、

職場の人たちと友達になりたいというタイプの方だと、

派遣という働き方はかなりドライに感じるかもしれません。

5.派遣会社によって稼げる給料が違う

派遣スタッフとして働く場合、もっとも重要なのは「どの派遣会社を選ぶか?」です。

どの派遣会社に登録するかによって、

稼げる給料や福利厚生のあり方が大きく異なります。

せっかく働くなら、少しでも良い条件を提示してくれる派遣会社を使いましょう。

たくさんの経理専門求人が登録されていますよ。

>>おすすめの派遣会社はこちら

会計事務所のパート事務の方によくある退職理由

会計事務所 パート 辞めたい

(会計事務所パートの方に多い退職理由は?)

会計事務所のパート事務として働く人に多い退職理由としては、以下のようなことがあります。

管理人

▼給料が安い・残業代が支給されない

繁忙期には残業が多い税理士業界ですが、パート・正社員問わず残業代が支給されないケースも多く見受けられます。
従業員の給料が安い一方で、所長税理士は高い給料をとっている…という腹立たしい状況で働いている人は少なくありません。

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▼所長税理士の人格が最悪

会計事務所はとても小さな組織であることがほとんどですので、経営者である所長税理士の人格によっては地獄のような雇用環境になっているケースがあります。
例えば、所長税理士のに対してイエスマンしか優遇しないなどえこひいきが横行していることもあるでしょう。

▼採用時に説明された仕事内容と違う

採用時に説明されていた業務内容よりも、はるかに多くの業務負担を強いられているパート職員は少なくありません。
会計事務所はとにかく人手不足です。
パート職員は、基本的には外部との応対は行わないことが多いですが、経験年数を重ねると外部とのやり取りを任されるパート職員も多いです。
採用時にきちんと説明してくれているなら別ですが、そうでない場合には「約束違反」といわれても仕方がありません。

▼正社員よりも働いているのに給料が正社員より低い

会計事務所のベテランパート職員の中には、正社員の従業員よりもはるかに能力が高い人もいます。
しかし、雇用区分がパートであるか正社員であるかによって、お給料にかなりの差がついているケースも少なくないのです。
また、会計事務所では、税理士資格の保有者が優遇される傾向にあります。確かに税理士試験は難関の国家資格ですが、勉強ができることと仕事ができることはまったく別です。

なお、会計事務所のパートを辞めたい場合、

↓以下のような退職理由を伝えればトラブルになってしまう可能性は低いでしょう。

  • もう少し大きな組織の一員として働いてみたいので辞めたい
  • 大きな企業の経理実務を経験してみたいので辞めたい
  • いろんなところで働いてみたいので辞めたい
  • 業務時間がどうしても生活と両立できないので辞めたい
  • もうちょっと時給の高いところで働きたいので辞めたい

まじめな方は「自分がやめたら、事務所に迷惑をかけてしまうかも…」と、

退職に躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれませんが、

転職は労働者の権利ですのでそれほど気に病むことはありませんよ。

管理人

会計事務所のパートは、転職する人がとても多い業種ですから、

事務所側にとっても退職者が出るのは想定内です。

ちょっとさびしい部分もありますがビジネスと割り切りましょう。

↓次の項目では、会計事務所パートの経験者におすすめの経理派遣の働き方について、メリットとデメリットを紹介します。

あなたにとって一番メリットの大きい働き方を探してみてください。

職場への不満をおもいっきりやり返す一番の方法

今の職場には不満が大きい。

職場の人たちには嫌な思いもさせられてきたし、

安い給料でたくさんの仕事を押し付けられて…。

↑このように、腹わたが煮え繰り返るような怒りを抱えながら働いている方はきっと多いでしょう。

しかし、今の職場の人たちにもっとも効果的な仕返しを考えるなら、

あなた自身が、次の職場で幸せな働き方をしているのを見せつけるのが一番です。

辛い職場でうじうじやっている人たちを尻目に、

新しい環境で楽しく働いている姿を見せてやればいいんです。

給料が安いだけのじめじめした職場なんてさっさと辞めて、次にいきましょう。

管理人

「今すぐ転職」というわけにはいかない方も、

派遣サイトに登録して求人をチェックするだけでもぜひやってみてください。

派遣サイトに登録しておくと、あなたの条件にあった最新求人がメールで届きます。

よさげな求人をストックしておくだけでも、

いざとなったら転職すればいい」という選択肢を持つことができます。

(無料ですし、直接連絡が来るようなこともないので、何のリスクもありません)

↓今の職場と仕事内容は同じなのに、もっとたくさんのお給料を稼げる職場はたくさんありますよ。

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