会計事務所(税理士事務所)はやばい?あるあるな悩みと不満

2020年2月27日

  • 会計事務所で働く職員にあるあるの悩みってどんなこと?
  • ブラック企業みたいなところも多いって聞くけど本当?
  • 税理士業界はやばい?やめた方がいい?

この記事では、会計事務所(税理士事務所)で働く人にあるあるの悩みや不満を集めてみました。

これから働く人も、すでに働いている人も

参考にしてみてくださいね。

管理人

会計事務所で働く人にあるあるのお悩み

会計事務所で働く人にあるあるなお悩みとしては、

↓以下のようなものが挙げられます。

管理人

あるあるな悩み・不満

▼1.所長税理士の人格・性格がやばすぎる

税理士業界というのは「世襲」がとても多いです。

(創業税理士であるお父さんの後を、息子の税理士が二世として継ぐケースが非常に多い)

二世・三世の税理士にも良い税理士はたくさんいますが、

中には苦労知らずな人がいるのも事実です。

社会に出てからずっと、自分のお父さんのもとで勉強しながら働いている…という人も普通にいますからね。

二世・三世の会計事務所で問題になるのが「事業承継」です。

私が働いていた事務所でも「お父さんである創業税理士 → 息子の二世税理士」という事業承継が行われたことがあるのですが、

「新しい所長税理士のやり方にはついていけない」ということで半数近くの職員が退職するという出来事がありました。

これはやや極端なケースですが、多かれ少なかれこういうことがよく起こるのが税理士業界だと思っておくと良いでしょう。

▼2.仕事を教えてくれないのでついていけない

これは、入社したての新人さんにあるあるのお悩みだと思います。

会計事務所というのはとても小さな組織が多く、従業員数は5人程度が平均です。

常に人員不足で仕事を回している事務所がほとんどですから、

新人教育もOJT(オンザジョブトレーニング)になる場合が大半でしょう。

大手企業のような集合研修は当然ありませんし、

複雑な税法についても自分で勉強しながら覚えていくのが基本になります。

何事も「実務を処理していく中で仕事を覚えていく」かたちになるので、

「まずマニュアルなどをもらってから仕事を覚える」というスタイルをイメージしているとかなりしんどく感じるかもしれませんね。

会計事務所で仕事をきちんとできるようになるためには、

目先の処理をどうするか?を考えるだけでなく「会計基準や税法ではどういうルールになっているのか?」

までさかのぼって考えてみることが重要です。

目先の処理をどうするかだけを考えて仕事をしていると、別件で同じような案件が出てきた時に応用が効きません。

一方で、根本的なルールを理解しておけば、

同様の案件に関してはだいたいの正しい道すじが直感的に見えてくるようになります。

当然、最初は時間と労力はかかりますが、

これをこつこつできる人が一番実力がつくのはまちがいないです。

先輩が仕事を教えてくれないのは、「自分で調べて仕事をする」というくせをつけて欲しくて、あえてそうしている場合もあるかもしれません。

(ただ単に忙しい、またはめんどくさいだけの可能性もありますが…)

ただ、2年目以降は仕事が楽になっていくケースが多いです。

会計事務所の仕事というのは、基本的に毎年同じルーティンで動いているからです。

(会計には「継続性の原則」があります)

2年目以降は、判断に迷ったら「去年はどういう処理をしたんだろう?」と過去の資料を探して同じように処理していくことができます。

税務の申告というのはどの企業でも基本的はよく似たようなものですから、一つ一つ知識を積み上げていけば仕事はどんどん楽になっていきます。

1年目はとてもつらく感じるのですが、

2年目以降はずいぶん楽に仕事ができるようになると思いますよ。

税理士業界でずっとやっていくなら、最初の1年目を無事に乗り切れるかどうか?がポイントになりますね。

▼3.とにかく給料が安い…

会計事務所って給料が安いところが多いです。

未経験入社の場合、初年度の年収は280万円〜350万円程度が普通でしょう。

↓3〜5年目で年収400万円台ならまずまず良い方ですね。

  • 未経験~1年未満…280万円~350万円
  • 1年以上~3年未満…320万円~400万円
  • 3年以上~5年未満…350万円~450万円
  • 5年以上~10年未満…400万円~500万円

MS-Japan「税理士事務所の平均年収を教えて下さい」

ただし、これは事務所自体がもうかっているか?もうかっていないか?

で決まる部分も大きいです。

資産税専門でもうかっている、所長税理士が有名人で優良顧客が多いなどの事務所の場合、

↓未経験・資格なし入社でもかなり高い年収で働けるケースはありますよ。

会計事務所 あるある

(未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所)

>>未経験OK!会計事務所の求人で年収を見てみる

▼4.顧問先の経営者とのコミュニケーションが苦痛

会計事務所は、顧問先の経営者と顧問契約を結ぶという形で収入を得ています。

必然的に、会計事務所の職員が日常的にやりとりをするのは、

顧問先の経営者や経理スタッフさんということになります。

中小企業の経営者というのは「性格的にクセのある人」も少なくありません。

「会計や税務の仕事は好きだけど、お客さんとのやりとりでストレスがたまる…」という悩みをお持ちの方も少なくないでしょう。

お客さんからすれば、新人であるかどうか、税理士資格を持っているかどうかによらず、あなたは「税理士先生」です。

仕事に慣れるまでは、顧問先の経理スタッフさんの方が経理処理にくわしい…ということもあります。

新人時代には「そんなこともわからないの?お金払って顧問契約結んでる意味ないんだけど…」なんてダメ出しを食らうこともあるかもしれません(実話)

▼5.人間関係がつらい・なじめない

「事務所の人間関係になじむことがなかなかできない…」というのも、会計事務所の新人職員にあるあるのお悩みですね。

税理士事務所というのは、事務所によって雰囲気や働いている人たちのカラーがかなり違います。

チームプレイを大事にしている事務所もあれば、職員1人1人が一匹狼のようなかたちで仕事をしている事務所もあるでしょう。

また、基本的には配置転換や転勤がない職場なので、

新人さんは「すでにできあがっている人間関係」の中に入っていくことになります。

新しく入ってくる人に対してオープンな職場ならいいですが、実際には閉鎖的でなじみにくいところも少なくありません。

人の入れ替わりが激しく、新人が入社してはすぐにやめていく…というような事務所では、

「わざわざ新人に気を遣っても意味がない。すぐにやめていくし…」というような厳しい状況になっていることも多いでしょう。

▼6.激務すぎて税理士試験勉強との両立ができない

会計事務所で働く人の多くが、税理士試験の勉強と同時進行で働いています。

税理士試験との両立が可能か?は、個人の努力によるところも大きいのですが、

働く環境によっても大きく左右されます。

具体的には、所長税理士が「職員が税理士試験に挑戦することについてどのように考えているか?」が重要です。

場合によっては、「職員が税理士試験に合格したらすぐやめていってしまうから、できれば試験勉強はしてほしくない」と考えている所長税理士もいます。

このような所長税理士が運営する事務所に入社してしまうと、必然的に税理士試験との両立は非常にきびしくなってしまいます。

働きながら税理士試験に合格することを目指している方は、

「この事務所は本当に試験勉強との両立が可能なのか?」をよく見極めておく必要があります。

先輩職員に税理士試験合格者・科目合格者がどのぐらいいるのかはできれば入社前にチェックしておくのが望ましいでしょう。

いま働いている会計事務所に限界を感じている方へ

会計事務所 あるある

(うちの事務所、ひょっとしてブラックかも…と感じたら)

 

この記事を読んでいただいている方の中には、

会計事務所で働いているけど、この職場まじでやばいわ…。

↑こんなふうに絶望的な気分になっている方もおられると思います。

かなり少なくなったとはいえ、

雇用環境が劣悪なブラック事務所って

まだまだ存在していますからね。

管理人

私自身、20代のときに未経験で入社した会計事務所が完全ブラックで、地獄のような目に遭いました。

↓例えば、当時はこんな感じで仕事をしていました。

  • 毎日深夜まで残業しているのに、月収手取り16万円しかない…
  • 所長税理士がパワハラで毎日人格否定の怒号が飛び交う職場
  • 若手・新人はどうせすぐ辞めていくから…と教育する気がない先輩職員
  • ひょっとして反社?と思うようなやばいクライアントばかりの事務所
  • 30代〜40代の中堅職員がほとんどおらず、20代の若手と50代以上のベテランしかいない職場

ブラック事務所で働くのって本当に過酷です。

税理士試験との両立とかもまず無理ですね。

(まじで気をつけてね)ブラック事務所で働き続けるリスク

会計事務所 あるある

(駅のホームで「良からぬ考え」が浮かんだとき、私はブラック事務所からの退職を決意しました)

 

結局、私はこのブラック事務所で2年ほど働きました。

今から考えたらよくやってたな…という感じです。

(多分人生で一番仕事していました)

ただ、あのまま働き続けていたら、

おそらく心と体を病んで大変なことになっていたと思います。

当時はつらすぎて感覚がまひしていたのかもしれませんね。

管理人

2年間働いたブラック事務所を辞めるきっかけになったのが、

ある朝の通勤電車で「よからぬ考え」がよぎったことでした。

(このまま駅ホームから身を投げ出せば…というやつ)

おそらくうつ病寸前の状態だったと思うのですが、

その環境にどっぷりとつかっていると「この職場やばいのかも」という判断がきかなくなるんですよね。

↓例えば、あなたはこういう自覚症状はないでしょうか。

  • 毎朝、出勤前に必ず腹痛や頭痛を起こす
  • 異常なパワハラを受けても何も感じていない自分がいる
  • 仕事が遅れているなら残業して当たり前と感じている
  • 何も考えていないのに突然涙が流れる

こういう状態まで来たら危険です。

ブラック事務所で働いていると、まじで心と体を壊されてしまいますので注意してくださいね。

世の中にはどんな会計事務所があるのか?の情報を集めてみる

会計事務所 あるある

(よその事務所ではどんな感じで仕事をしているのか?を調べてみましょう)

 

いま働いている事務所に限界を感じている人におすすめなのが、

よその事務所ではどんな感じで仕事をしているのか?を調べてみることです。

ひとつの事務所でずっと働いていると、

よその事務所の情報ってなかなか入ってきませんよね。

管理人

会計事務所ってだいたいどこも同じような仕事をしていますが、働く環境はかなり違っていたりします。

たとえば「会計事務所では繁忙期の残業は不可避」と思っている人って多いと思うんですけど、

↓よく調べてみると残業ゼロを達成している事務所って、世の中にたくさんあったりしますよ。

会計事務所 あるある

(未経験者むけの会計事務所求人)

会計事務所 あるある

(実務経験者むけの会計事務所求人)

 

客観的によその事務所と比較した場合に、うちの事務所ってどうなのか?

を具体的な数値で把握しておくことが大切です。

↓年収とかも事務所がきちんともうかっているか?

でかなり違ったりしますからね。

管理人
会計事務所 あるある

(会計事務所スタッフの年収は「所属先事務所がもうかっているか?」で大幅に違います)

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

働く事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、転職活動の準備段階で

情報リサーチをしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトを使うと、

会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

無料アカウントを作っとくと、

いろいろ条件指定して求人検索できるようになるので便利ですよ。

管理人

ヒュープロ(税理士業界専門の転職サイト)

働きながら税理士を目指す人へ!ホワイト環境で働ける事務所を探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。
未経験資格なしOKで年収400万円〜
実務経験2年以上で年収600万円〜
税理士試験と両立しやすい残業なし求人など、ホワイト事務所の求人がたくさん見つかりますよ。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

いろんな転職サイトを比較してみたい人は

↓こちらの記事で選び方を解説してますのでどうぞ。

管理人

↑これらのサイトのように、

税理士事務所の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのが、

この業界での転職成功のコツです。

税理士業界専門のサイトなら、

ハローワークや、一般向けの転職サイト(リクナビなど)よりも

登録されている求人の質が高いんです。

管理人

正直、税理士業界に転職するなら

ハローワークは使わない方が良いと私は思ってます。

(実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました)

情報リサーチには税理士業界専門の転職サイトを使うようにしましょう。

税理士業界専門サイトなら、

↓例えば以下のような求人を見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • リモート勤務OKな税理士事務所求人
  • 税理士試験と両立できるワークライフバランス重視の求人
  • 一般企業の経理で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 相続税申告の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(在宅ワークOKな会計事務所求人)

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

(科目合格者は待遇面で優遇してもらえる事務所求人)

>>現在募集中!税理士事務所求人を見てみる

(ライバルに負ける?)今すぐは転職しない人も転職サイトへの無料登録はやっとくべき理由

(今すぐは転職する気はない人も、転職サイトへの無料登録だけは早めにやっときましょう)

今すぐは転職する気はないけど、

今の環境にはなんとなく不満と不安がある…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動って正直ハードルが高いですよね。

転職なんて、

人生でそう何度もあることではありませんから。

管理人

ただ、こういう段階の人も、

転職サイトへの無料登録だけは早めにやっておいた方が良いです。

(転職サイトは完全匿名で使えます)

転職って運もあって、

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

で決まっちゃうことも多いんです。

なので、転職サイトに登録だけはやっておいて、

常に最新の求人情報がスマホに入ってくるようにしておくのが重要ですよ。

転職サイトで無料アカウントを作って、

自分が求める年収条件などを登録しておきましょう。

これだけやっておくと、

条件にマッチする求人が出るたびに自動通知してもらえて便利です。

好条件な求人を見逃すリスクがなくなりますよ。

>>「なんで無料?電話勧誘がしつこい?」など、
転職サイトについてのよくある質問はこちら

現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(いまの環境への不満とストレスが限界を迎える前に手を打っておきましょう)

 

いま現在の環境への不満とストレスが蓄積されると、

転職サイトに登録する気力すらなくなるものです。

(そうなると、さらに現状への依存度が高まって

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがち)

転職サイトで気になった求人をブックマークしておくだけでも、

今の場所で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある。

↑と気づけます。

ストレスでどうしようもなくなる前に転職という手を打つことができますよ。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですね。

(英語では「プランBを持っておく」的な言い方をします)

管理人

転職サイトは無料で使えて、

合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

優良求人が集まっている

↓おすすめの転職サイトはこちらです。

(完全無料・完全匿名で使えるサイトです)

\ 未経験・資格なしOK!年収400万円〜/

無料登録して求人を見る

>>「なんで無料?電話勧誘がしつこい?」など、
転職サイトについてのよくある質問はこちら

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2022年現在で、

なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも

会計事務所経験者だったりするので、

税理士業界の裏事情にものすごく詳しいんですね。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイト・転職エージェントについてのよくある質問(と回答)

転職サイトや転職エージェントについての

↓よくある質問と回答はこちらでまとめています。

管理人

まとめ

今回は、会計事務所で働く職員にあるあるなお悩みについて紹介しました。

本文でも説明しましたが、すでにこの業界で働いている人は

「よその事務所がどんな感じで働いているのか?」を知っておいて損はないです。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

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↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

ヒュープロ 評判

会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

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管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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