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【会計事務所転職の自己PR】未経験者が職務経歴書に書くべき内容を例文で解説

2020年4月22日

  • 会計事務所に転職する場合の自己PRはどうすればいい?
  • 未経験者は面接や職務経歴書でどんなことを伝える?
  • 年齢が高めで転職回数も多い場合は?

自己PRは、転職活動をやっていく上で必ず考えないといけないものですね。

すでに会計事務所での実務経験がある方は、自分の得意な業務や過去の仕事で経験してきたことを率直に書けば問題ありません。

その一方で、これから未経験で税理士業界を目指すという方の中には、

「自己PRなんて何を書いたらいいのかわからない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

自己PRを考える際には、

相手(採用担当者)がどういうところを見ているのか?

を理解しておくことがとても大切です。

そうしないと「この人がんばってるけどずれてるなあ…

という感想を持たれてしまいますので注意してください。

(当然、採用されにくくなります)

管理人

この記事では、会計事務所に未経験で転職することを目指している方向けに、

面接や職務経歴書で「自分の強み」として自己PRすべきポイントについて解説します。

未経験者向けの自己PR例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

会計事務所に未経験で転職する人が自己PRを考えるときの2つのポイント

会計事務所 自己pr

(会計事務所に未経験者が転職するときの自己PRのポイント)

 

会計事務所に未経験で転職を目指す人は、

↓以下の2つのポイントから自己PRを考えましょう。

※↑青文字クリックでジャンプできます。

それぞれのポイントについてくわしく見ていきましょう。

管理人

>>未経験者むけの自己PR例文からみる人はこちらをクリック

1.社会人としてのコミュニケーション能力の高さを自己PRする

会計事務所 未経験 30代

(実務未経験者は「社会人としてのコミュニケーション能力」を自分の強みとしましょう)

 

会計事務所の仕事では、社会人としてのコミュニケーション能力がとても重要です。

なぜかというと、会計事務所のお客さんというのが「中小企業の経営者さん」だからです。

会計事務所のお客さんは、

基本的に小さな企業の経営者さんたちです。

多くの会計事務所では商店街のお店屋さんや、

町工場のような規模の企業と顧問契約を結んでいます。

管理人

中小企業の経営者さんは、基本的に「バイタリティあふれる体育会系」のタイプの人が多いですね。

(必ずしも全員がそうというわけではないですが)

こうした人たちと日常的にやりとりをしていきますので、他人とのコミュニケーションをしっかりととれる人が好まれます。

この点は、会計事務所に未経験で転職する人にとって有利になるポイントと言えます。

他人とのコミュニケーションがしっかりできる、という自己PRは、

特別勉強が優秀でなくても、学歴や職歴が立派でなくてもできることですからね。

>>(自己PRのポイント2)なぜ、あえて税理士という仕事に興味を持ったのか?を具体的なエピソードで語る

20代後半〜30代の人は「20代前半のフレッシュな人たち」との差別化を考えないとだめ

会計事務所に未経験で入社を目指す人は、基本的に年齢が高めの人が多いでしょう。

(税理士試験が社会人向けにできていますので、社会人になってからこの業界を目指す人が多いからです)

転職採用というのは他の人との競争であることに間違いはありません。

年齢が20代後半〜30代以降になっている人は、

20代前半の若くてフレッシュな人たちとどう差別化するか?を考える必要があります。

この点、自分の強みとして自己PRすべきは「社会人経験が豊富」という点ですね。

上で見たように、会計事務所のお客さんは中小企業の経営者さんですから、

社会人になりたての若い人よりも、

ある程度社会人経験があって「大人として会話ができる人」の方が好まれる傾向があります。

年齢高めの人は、この点を自分を差別化するポイントにしてみましょう。

お客さんにとっては、

会計事務所の職員は「自分の税金や借入金について相談する相手」です。

まだ社会の右も左もわからない若い人より、

ある程度は社会人経験がある人の方が好まれます。

管理人

経営者の中には若い人もいますが、基本的には40代後半〜60代の人が圧倒的に多いですね。

こうした方達を相手に仕事をするのは「ちょっと前まで学生でした」という20代の人よりも、

社会人経験が長く、世の中にも慣れている人」の方が、顧問先の担当者として好かれる傾向があるのです。

会計事務所の採用担当者(所長税理士の場合もある)は、この点について誰よりもよくわかっている人たちですから、

豊富な社会人経験がある人を好んで採用する可能性があります。

(もちろん、応募する事務所の考え方にもよりますが)

>>(自己PRのポイント2)なぜ、あえて税理士という仕事に興味を持ったのか?を具体的なエピソードで語る

営業マンの経験がある人は会計事務所の採用では有利

例えば、前職で営業マンの経験がある人は会計事務所では重宝されます。

採用面接では、営業マンとして学んだことや乗り越えたハードルといったことをアピールするようにしましょう。

私は会計事務所に未経験で入社する前は、

証券会社の飛び込み営業マンをやっていました。

(私は根性がないのですぐ辞めてしまいましたが)

未経験でのぞんだ会計事務所の採用面接では、

営業マンとし苦しんだことやおもしろみを感じたことなどを自己PRしたところ、

おもしろがってもらえて採用につながりました。

管理人

もちろん、営業マンではない人もコミュニケーション能力を強みとして自己PRすることは可能です。

事務職として社内のコミュニケーションをしっかりやってきたことや、

後輩の指導を担当してきたなどの経験はアピール材料になるでしょう。

重要なことは、あなたが人とのコミュニケーションをきちんとできる人間であることを、

具体的な仕事の経験にからめて自己PRすることです。

>>未経験者むけの自己PR例文を見る人はこちらをクリック

2.なぜ、あえて税理士という仕事に興味を持ったのか?を具体的なエピソードで語る

会計事務所 自己pr

(なぜ、税理士という職業に興味を持ったのか?を具体的なエピソードで語りましょう)

 

未経験から会計事務所を目指す方は、なんらかのかたちで税理士という職業に強い興味を持った方がほとんどでしょう。

会計事務所に転職するなら、あなたが「なぜ、税理士という仕事に興味を持つに至ったのか?」

「なぜ、他の職業ではなくあえて税理士を目指そうと思ったのか?」について具体的なエピソードをからめて語るのが大切です。

この点については、ひょっとすると「手に職がつけられてお金も安定していそうだから…」という理由で税理士に興味を持たれた方もおられるかもしれません。

きっかけとしてはそれでもまったく問題ないとは思うのですが、

面接や職務経歴書の自己PRとして語る場合にはこれではちょっと弱いですね。

上でもみたように、他の採用候補者との差別化を考える必要があります。

管理人

より強い自己PRにするためには、あなたが税理士という職業に興味を持ったのか?について、

過去の職業経験とからめて自己PRするのが適切です。

その際、「いろんなエピソードをたくさん書く」のではなく、

「たった1つのエピソードを掘り下げて伝える」ことを意識してみてください。

あれもできます、これもできます…といった自己PRや志望動機は相手の心に響きにくいです。

あなたのエピソードを聞いた(読んだ)採用担当者が、

「この話をもう少し具体的に聞いてみたい」と思えるような自己PRを考えてみてください。

未経験者が会計事務所に転職する場合の自己PR例文

会計事務所 自己pr

(会計事務所未経験者むけに自己PRの例文を紹介します)

 

上で見てきたような自己PRのポイントについて理解した上で、

会計事務所の採用面接や書類選考での自己PRの例文を考えてみましょう。

↓例えば、以下のような感じです。

私は、前職では建設資材の営業マンをやっておりました。

自営業者として建築業を営んでいる現場の職人さんに、お仕事で使う資材を供給するのが当時の私の仕事です。

私は人とかかわる仕事が大好きで、自分が担当していたお客様に仕事の話を聞けることにやりがいを感じていました。

私が担当していたお客様は、小規模とはいえみなさん企業経営者なので、将来的に会社をどのようにしたいのか?や、従業員の教育をどのように考えているのか?といったお話をたくさんしていただく機会がありました。

もちろん中には経営状況がおもわしくない経営者さんもおられたので、つらいお話も多くうかがいました。

この仕事を通して、「中小企業の経営者さんは、融資や税金などの『お金についての問題』に悩んでいらっしゃる方がとても多い」ということを痛感したのが、税理士という職業に興味を持ったきっかけです。

勤務先企業から指示を受けて簿記検定の勉強を始めたのをきっかけに、いつしか「企業経営者に対してお金の問題をアドバイスする税理士」という夢を持つようになっていました。

御社では顧問先の中小企業経営者様への「会計を通じた経営指導やコンサルティング」を重視されていることを知り、強い共感を覚えました。

御社に採用をいただきました際には、顧問先の中小企業経営者さんの「お金についての悩み」に寄り添い、お役に立つアドバイスができる税理士として貢献したいと考えております。

採用ご検討のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。

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そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

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マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
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ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

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税理士業界専門のサイトなので、

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転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

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あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

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事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

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※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

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管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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