一人経理のストレスが限界で辞めたい人へ!おすすめの転職先5つ

2021年4月12日

  • 一人経理として働いているけど、こんな小さい会社で働き続けて将来大丈夫か不安…。
  • 資金繰りや社会保険などシビアな仕事を一人で処理するストレスが限界。
  • コロナ禍でも自分だけ仕事を休めないのに納得がいかない。
  • 一人経理の経験者が優遇される転職先は?
一人経理

(一人経理として働くのが限界・辞めたい人へ)

 

一人経理の仕事は、裁量が広くて自由な環境で働きやすいという一方で、

業務のストレスが大きくて仕事が休めない・退職もしづらいというデメリットがありますよね。

一人経理は比較対象が社内にいませんから、

経理職として、自分の仕事のレベルが低いのか・高いのかよくわからないという悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

この記事を書いている私は、

従業員20名の中小零細企業で一人経理をやっていました。

経理職として一人前に仕事ができるようになったことには感謝しているのですが、

やはり将来のことを思うと不安でしたね。

転職経験者

結局、5年間ほど働いてもう少し規模の大きな会社に転職したのですが、

転職という選択をしたのはまちがいではなかったと思ってます。

一人経理として学んだ仕事は、ある程度の規模の会社でも十分に通用しますよ。

大手企業の経理でも、一人で日常経理から決算〜給与計算や社会保険手続きまで経験している人ってなかなかいないんですよね。

もちろん、私が特別優秀だったわけではまったくありません。

私は学歴も職歴も能力も普通ですし、

決算や税務は顧問税理士さんに教わりながらやっていたのが実際のところでした。

それでも一人経理の経験は、

ある程度の規模の企業の経理財務職として通用すると感じています。

この記事では、一人経理として働いているけど辞めたいと感じている人向けに、

経験と能力を生かせるおすすめの転職先を紹介します。

一人経理経験者が職務経歴書でアピールすべき内容や、

転職活動の有利な進め方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

一人経理から転職におすすめ!実務経験を生かせる職種5選

一人経理 辞めたい

(一人経理からの転職におすすめの職種5つを紹介します)

一人経理の経験者が、これまでの実務経験を生かせる職種として

↓以下の5つをおすすめします。

一人経理の経験者を求めている企業

意外なほどたくさんありますよ。

それぞれの仕事内容や自己PRのポイントを確認しておきましょう。

転職経験者

なお、経理の実務経験者向けの求人は、

会計職経験者向けの転職サイトでたくさん見つけることができます。

サイト内で無料登録して年収や志望職種などを入力しておくと、

マッチした求人が出てきた瞬間に通知してもらうことができて便利ですよ。

(今すぐに転職するかどうかまだ決めていない人も使えます)

SYNCA(シンカ)

現役経理の方は優遇!経理の求人探すならここ!

SYNCA(シンカ)は経理求人専門の転職エージェント会社です。
ベンチャー企業から中堅企業・上場大手企業まで、さまざまな企業規模の経理求人を見つけることができますよ。
経理経験者で年収600万円スタートなど、高年収の求人を探している方はぜひ登録しておきましょう。

synca

(求人例:ソーシャルゲーム企業の経理職)

synca

(求人例:上場企業のCFO直下ポジション)

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

未経験者もOKの税理士事務所求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界専門の転職エージェントです。
未経験資格なし年収400万円の求人や、試験勉強との両立がしやすい環境の求人が多数登録されていますよ。
これから税理士目指してキャリアスタート!という方はここを使いましょう。

(未経験者向けの求人例:クリックで拡大)

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1.中堅〜大手企業の経理財務職

一人経理

(上場企業の経理幹部候補求人)

 

一人経理の経験者は、

中堅〜大手企業の実務経験者枠で採用してもらうことが可能です。

具体的には従業員100名超・売上規模で10億円以上を目安にしてみましょう。

安定した給与や福利厚生を得ながら、

経理職としてよりレベルの高い仕事を経験することができますよ。

もちろん、大手企業の経理に挑戦してみたい人は、

東証一部など上場企業や、

これから上場を目指すIPO準備企業を狙ってみるのもおすすめです。

転職経験者

特に、これから上場を目指すタイミングの成長途上の企業では、

↓一人経理の経験者は重宝される可能性が高いです。

一人経理 辞めたい

(IPO準備企業の経理求人例)

>>実務経験者向けの経理求人を見てみる

 

こういった企業では内部管理体制の構築(公認会計士の監査にも耐えうる経理体制の構築)に取り組んでいますので、

経理や社会保険について幅広い経験を持つ一人経理の職歴はベストマッチします。

2.経営企画

一人経理 辞めたい

(一人経理の経験者は経営企画職への転職も選択肢にできます)

>>求む、経理経験者!経営企画の求人を見てみる

 

一人経理の経験者は、経営企画職としても力を発揮できる可能性が高いです。

経理が決算書を作る仕事なのに対して、

経営企画は決算書を「使う」仕事です。

経理が作成する財務データを駆使して、経営計画や予算を立てて経営者の経営判断をサポートします。

なお、経営企画の採用は経理経験者を対象に行われることが多いです。

(経理としての実務経験が採用の必須条件になっているケースが多い)

こういった企業側の採用条件を見ても、

一人経理として企業の経理業務を一通り経験している人は有利ですね。

転職経験者

※↓経理から経営企画への転職については、こちらの記事も参考にしてみてください。

経理から経営企画
経理から経営企画に転職!向いてる人や志望動機・キャリアプランを解説

経理と同じく「会社の数字を扱う役割の仕事」として経営企画があります。経営企画は「経理が作成した会計データを、経営にどのように生かしていくか?」を考える部署といえるでしょう。この記事では、経営企画の具体的な仕事に内容について解説します。

続きを見る

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3.経営コンサル

一人経理 辞めたい

(経理経験者が応募できる経営コンサルの求人)

>>経営コンサルの求人で年収を見てみる

 

これは一人経理に限らずですが、

経理の実務経験者は経営コンサルとしても力を発揮できます。

外部のクライアントとのやりとりが中心になるのでコミュ力は必要ですが、

財務会計や税務の知識を生かして働くことができますよ。

経営コンサルは仕事がきついイメージがありますが、

それに見合ったお給料をもらえるのも魅力です。

中には30代でも年収1000万プレーヤーという人もいますよ。

転職経験者

なお、コンサル会社というのは外資系の企業が多いです。

業務で本社の人たち(英語話者)とのやりとりも発生する部署もありますので、

英語力に自信がある人は採用される可能性はぐっと高くなるでしょう。

もちろん、これは英語ができると「有利」という意味です。

英語がまったくだめという人でも積極採用している日系のコンサル企業はありますので、選択肢に入れてみてくださいね。

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4.会計事務所(税理士事務所)

一人経理 辞めたい

(未経験OKの会計事務所求人例)

一人経理 辞めたい

(会計事務所の求人例)

 

一人経理での実務経験は、

会計事務所(税理士事務所)の仕事でも生かすことができます。

会計事務所というのは、簡単にいえば税理士の個人事務所のことです。

税理士資格がなくても採用してもらうことが可能ですよ。

中小企業を担当顧問先として持ち、

経理処理のチェックをして税務申告まで代行するのが会計事務所職員の仕事です。

一人経理として働いてきた人は、

会社の顧問税理士さんとやりとりをする場面が多いでしょう。

会計事務所に転職した場合、

今度は逆の立場(あなたが税理士でお客さんが経理

で仕事をすることになるわけです。

転職経験者

>>会計事務所の求人を見てみる

なお、税理士事務所・税理士法人という名称のところもありますが、

やっている仕事は会計事務所とまったく同じです。

※↓会計事務所の仕事内容については、こちらの記事も参考にしてみてください。

税理士事務で働く
会計事務所(税理士事務所)は未経験・資格なしで転職できる?

「会計事務所は未経験・資格なしでも転職できる?」この記事では、これから税理士業界に未経験で挑戦する!という方向けに、会計事務所(税理士事務所)の採用事情について解説します。結論から言うと、実務未経験で簿記や科目合格もまだ…と言う方でも、会計事務所で正社員として採用される可能性は普通にありますよ。

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5.上場企業のIR部門

一人経理 辞めたい

(経理経験者向けのIR担当者求人)

>>IR部門の経理経験者向け求人を見てみる

 

財務会計について実務経験を持つ一人経理は、

上場企業のIR部門でも活躍できます。

IR部門というのは、会社の投資家向けに財務関係の資料を作成する部署のことですね。

(IR = インベスターリレーションズ = 投資家相手の会計情報開示の仕事)

もちろん、上場企業の経理ですので

中小企業経理よりも求められる会計知識のレベルは高くなります。

それだけに会計専門職としてのやりがいも大きいですし、

仕事のレベルアップにもつながりますよ。

転職経験者

IR部門では、本支店会計や有価証券報告書、

四半期決算といったあまりなじみのない会計知識も問われます。

簿記1級や証券アナリスト(CMA)の資格取得も視野に入れておくと良いですね。

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一人経理からの転職で年収を下げないためのポイント

一人経理 辞めたい

(転職で今より年収を下げないようにするには?)

 

転職で今よりも年収を下げないようにするためにはコツがあります。

↓具体的には、以下の3つのポイントを外さないようにしましょう。

  1. 年収アップの可能性がある求人を狙う(大前提)
    採用を行う企業によって「この金額までなら出せる」という年収はあらかじめ決まっているものです。
    低い金額を上限としている企業といくら年収交渉しても、まずうまくいきません。
  2. 自己PRはきっちり行う
    謙遜は日本人の美徳ですが、こと転職活動については役には立ちません。
    多少「ガツガツしている」と思われたとしても、自己PRはきっちりと行う必要があります。
  3. 企業側の人事採用担当者に希望年収をきちんと伝える
    これも当然ですが、自分がいくらのお金を欲しいのか?は明確に相手に伝える必要があります(その金額が交渉のたたき台になります)

ただ、こういう自分で自分を売り込むことがどうしても苦手…。

という人は少なくないでしょう(私もそうです)

私の強みはこういうところです!とか、自分で言うのって恥ずかしいですよね。

ましてこれだけの年収は絶対欲しいです!とか、

ただでさえ緊張する採用面接で伝えるのってとても難しいです。

(入社後に「金にがめつい人」というイメージを持たれるのもきついですし…)

こういった交渉ごとが苦手な方は、

無理に自分でやろうとせずに転職エージェントを使うのがおすすめですよ。

転職エージェントはあなたの代わりにあなたの長所を自己PRしてくれるほか、

採用初年度の年収額を企業側と交渉してくれます。

ちなみに、転職エージェントは企業側が負担する求人広告費で運営されていますので、

私たち求職者側は完全無料で使えますよ。

転職経験者
  • どうせ転職するなら絶対に年収アップしたい!
  • 経理としての自分の経験を生かせる仕事に就きたい!

という経理経験者の方は、以下で紹介するような

会計職専門の転職エージェントを活用するようにしましょう。

経理や財務といった職種の求人に特化した転職エージェントなので、

↓年収の高い経理経験者向けの求人がたくさん登録されています。

SYNCA(シンカ)

現役経理の方は優遇!経理の求人探すならここ!

SYNCA(シンカ)は経理求人専門の転職エージェント会社です。
ベンチャー企業から中堅企業・上場大手企業まで、さまざまな企業規模の経理求人を見つけることができますよ。
経理経験者で年収600万円スタートなど、高年収の求人を探している方はぜひ登録しておきましょう。

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(求人例:ソーシャルゲーム企業の経理職)

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(求人例:上場企業のCFO直下ポジション)

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

未経験者もOKの税理士事務所求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界専門の転職エージェントです。
未経験資格なし年収400万円の求人や、試験勉強との両立がしやすい環境の求人が多数登録されていますよ。
これから税理士目指してキャリアスタート!という方はここを使いましょう。

(未経験者向けの求人例:クリックで拡大)

(未経験者向けの求人例:クリックで拡大)

一人経理の経験者が職務経歴書で自己PRすべき内容は?

一人経理 辞めたい

(一人経理の経験者が職務経歴書でアピールすべき内容とは?)

 

一人経理の経験者が、上で見たような「一人経理の経験を生かせる職種」に転職するなら、

↓以下のような内容を職務経歴書でアピールするのがおすすです。

  • 所属先企業の経理について日常の経理業務〜決算業務まで広く処理してきたこと
  • 給与計算や年末調整についての経験があること
  • 経営者と協力して資金繰りや節税対策の業務を行なった経験があること
  • 税務調査への対応を経験したこと
  • 金融機関との融資交渉などの経験があること
  • 所属先企業の従業員の社会保険加入その他の手続きを行ってきたこと

一人経理経験者の強みは、なんといっても

所属先企業の「全部の経理業務」を、

自分の担当業務として経験してきたことです。

転職経験者

ある程度以上の会社の経理経験者の場合、

  • 売上担当は売上に関する経理業務だけ、
  • 仕入担当は仕入れに関する経理業務だけ…

↑といったように、

自分の担当範囲の経理業務しか経験していない人が多いです。

この点、一人経理は「全部を経験していること」が強みと言えます。

それがたとえ「広く浅く全部」であっても、

全体像を把握していることは大きな強みになるでしょう。

(これは、経営企画など経理以外の職種に転職する場合でも同様に言えることです)

もちろん「全部を経験してきた」とはいっても、

外部の専門家や別部署の人から支援を受けていた業務がある場合には、

それは素直に書くべきですね。

例えば、決算業務について顧問税理士などからの支援を受けていた場合には、

その旨も正直に書きましょう。

職歴は盛ってもすぐにバレます。

経理の場合、二次面接などで経理部の責任者(=入社後にあなたの上長になる人)から、

経験業務についていろいろツッコミを受ける可能性が高いからです。

相手はある程度の規模の企業の管理職ですので、

職歴を盛っているか、正直に書いているかはすぐに見抜きます。

(なお、相手としては意地悪でツッコミを入れているのではなく、入社後にどの範囲の仕事を任せるべきか?の判断材料にしているだけです)

あえて職歴を盛らずとも、一人経理の経験のある人は世の中で少数派です。

一人経理として自分が経験したことを率直に職務経歴書に書けば、

あなたの職歴を魅力的に感じてくれる企業は必ずありますよ。

一人経理として働き続けるデメリット

一人経理 辞めたい

(一人経理として働き続けることにはデメリットもあります)

 

ここまで、一人経理経験者の転職について

私自身の経験に基づいていろいろ書いてきましたが、

やっぱり今は転職はやめておこう…と感じた方もいらっしゃるでしょう。

もちろんそれはあなたの決断ですので自由なのですが、

一人経理として働き続けることには、以下のようなデメリットがあることは理解しておいてください。

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1.会社と心中することになりかねない(年齢が高い人ほど高リスク)

経理担当者を一人しか置いていない規模の企業の場合、

経営の安定性に不安を感じている人は多いでしょう。

私自身も経験があるのですが、

中小零細企業の経営って、

ちょっとしたことで本当にすぐに傾きます。

極端に言えば、経営者が病気や事故に遭ったらその時点で終了…

というような企業も少なくありません。

転職経験者

コロナ禍で自分の会社の危なさを実感した…という人も多いかもしれません

年齢的に若い人ならいくらでも再就職先は見つかると思いますが、

20代後半以降になると難しくなるケースも多いです。

行動を起こすなら、年齢的に若ければ若いほど有利なのはどのような職種でも共通です。

2.経験できる仕事内容が限られスキルが頭打ちになる

一人経理として経験できる経理業務には、どうしても限界があります。

例えば、税務上「中小企業」の扱いになる会社と「大企業」の扱いになる会社とでは、

法人税の計算方法(接待費や減価償却費の処理など)が異なります。

また、一人経理を長年やっていると「チームで働く」という感覚もどうしてもにぶりがちですね。

ほぼすべての企業の経理はチームプレーで仕事をしているので、

一人経理だけをやっていると、転職先を選ぶときの選択肢をせばめることになりかねません。

社内に尊敬できる上司や先輩がいるなら良いですが、

一人経理の職場だとなかなかそうもいかないケースが多いでしょう。

転職経験者

言い方はとても悪くなり恐縮ですが、

「井の中の蛙(かわず)」状態にならないように注意が必要です。

(私自身、一人経理から転職するときにはこうなっていたように思います)

3.コミュ障になりがち(社会人としての感覚がにぶる)

一人経理の仕事には、

黙々(もくもく)と自分の仕事に打ち込めて、人間関係のストレスが小さい

というメリットがあると思いますが、

これは逆に言えば仕事を通して他人とかかわる機会が少ないということでもあります。

社会人としてのコミュニケーション能力は、

使わなければ使わないほどさびついていくものです。

いざ、今の勤務先から出ないといけない状況になったときに、

思うように他人とコミュニケーションできない…なんて状況にならないよう注意が必要ですね。

まとめ

今回は、一人経理として働いているけど、ストレスが限界で辞めたい…と感じている方向けに、

これまでの実務経験を生かせる転職先として考えられる選択肢を紹介しました。

一人経理の経験を高く評価してくれる企業は、

きっとあなたが思っているよりもはるかにたくさんあります。

ご自身の可能性に気づいていないのはとてももったいないですよ。

ぜひ、現在の状況から一歩ふみ出してみてくださいね。

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経理に転職する人は「経理専門の転職エージェント」を使わないとダメな理由

転職エージェント会社っていろんなところがありますよね。

リクナビとかマイナビとかの方が学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…という方も多いかもしれません。

ただ、経理として働くことを目指している人は、経理職専門の転職サイトを使った方が良いです。

リクナビ・マイナビは求人の「数」が多いのが強みですが、

求人の「質」で見ると経理専門の転職サイトの方が条件の良い求人を見つけやすいですよ。

また、経理職専門の転職エージェント会社の場合、

いざ本格的に転職活動を始める際に支援してくれるエージェントも経理職出身だったりします。

経理という職業の強みや弱みについてとてもよく理解してくれているので、志望動機や職歴書の作成から面接対策まで、良いアドバイスをしてくれますよ。

転職サイトに登録されている求人を検索しても、リクナビ・マイナビと経理職専門サイトとでは求人の質がまったく違うのに気づかれると思います。

ブラック企業で働きたくない人や、ちゃんと年収稼げる経理になりたい人は、経理職専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

(※転職サイトに登録しておくと求人をいろいろみられるようになります。今は情報リサーチの段階の人も早めに登録しておきましょう)

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