大企業の経理がつまらない理由7個。中小企業やベンチャーとの違いは?

2020年4月8日

  • 大手企業の経理はつまらない?
  • 中小企業経理やベンチャー経理との仕事内容の違いは?
  • 今の会社でずっと経理やってて大丈夫?
  • キャリア的な有利不利ってある?
読者様

新卒入社で経理やってます。

大企業に入れたのはいいんですが、

毎日単純作業ばかりで本当につまらないです。

今の仕事をずっと続けていって、

10年後にへぼい人間になってないか不安です…。

経理という職種は、

会社規模によって仕事内容がかなり違いますね。

(大企業・中小企業・ベンチャーなど)

重要なことは、それぞれのメリットデメリットを把握し、

自分に合った規模のところで働くことです。

管理人

大企業の経理にも魅力的な部分が多くあります。

年収や福利厚生で恵まれていますし、中小企業ではなかなか経験できない高度な経理業務を経験できます。

その一方で、いかんせん仕事そのものがつまらない…と感じてしまっている人はかなり多いようです。

いくらお給料が良くても、仕事内容が苦痛…ではなかなか続けられませんよね。

仕事は人生の多くの時間をかけてずっとやっていく活動です。

毎日毎日つまらない…と感じながら

30年〜40年もずっと働くのは地獄ですよ。

管理人

重要なことは、大手企業の経理が他の経理とどう違うのかを理解し、

あなたにあった仕事なのかどうか?をよく見極めることです。

この記事では、大企業の経理がつまらないと感じてしまいがちな理由について紹介します。

中小企業やベンチャー企業の経理と比較した場合のメリット・デメリットについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

大企業の経理が「つまらない」といわれる理由7個(デメリット)

大企業 経理 つまらない

(大企業の経理がつまらないと感じる理由は?)

大企業の経理が「つまらない」といわれがちな理由として、

↓以下の7つを挙げることができます。

↑青文字クリックでジャンプできます。

興味あるところから読んでみてください。

管理人

なお、よその会社の経理がどんな仕事をしているのか?を知りたい方は、

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1.仕事の全体像が見えにくい(業務が細分化されている)

大企業 経理 つまらない

(大企業の経理は「この作業はなんのためにやってるのか?」が見えにくいです)

 

大企業の経理は、一定以上の役職に就いていないと、仕事の全体像が見えてこないという特徴があります。

具体的には、課長クラスになって複数のスタッフをまとめる立場になるまでは、

この仕事は全体の中でどういう位置づけなのか?が見えてきにくいんですね。

この傾向は、企業の規模が大きくなるほど強くなります。

特に新人のうちは「自分ってなんのためにこの会社にいるんだろう…」という状態で迷子になりがちですね。

2.長年働いても経験できる業務が限定される

上で解説したことと少し重なる部分がありますが、

大企業の経理においては、すべての仕事が完全な分業制となっていることが多いです。

そのため、かなり長い間働いていても、

単純作業的な内容しか経験してきていない…という人が少なくありません。

担当する仕事内容によっては、入社1年以上経っているのに、簡単な仕訳処理すらまだやったことがない…といったケースがざらにあります。

例えば、いったん入金消込のチームに配属されると、数年間は毎月入金消込のみを担当することになる…といった具合ですね。

(入金の消し込みなんて、客観的に見れば機械に任せてしまうべき作業だったりします)

人間は、自分の成長を実感できないとマンネリを感じてしまうものです。

経理としての重要なスキルを身に付けることがなかなかできず「経理はつまらない」と感じている人も多いですね。

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3.年功序列でなかなか責任のある仕事を任せてもらえない

大企業 経理 つまらない

(大企業経理は年功序列の組織構造になっていることが多いです)

 

経理の仕事は、営業マンのように「個人の成績や貢献度」というものが非常にわかりにくい職種です。

当然ながら、優秀だから抜擢されるとか、先輩を追い越して役職につくとかいったことは非常に少ないですね。

基本的に年功序列になりますから、先輩社員がずっといすわっていて、自分は何年経ってもヒラ社員…というケースも多くなります。

あきらかに無能な先輩が、

自分より役職も年収も上…(しかもそれが何年も続く)

という状況になることもあります。

管理人

経理の仕事内容には、たくさんの種類があります。

日常の仕訳処理や支払処理から始まり、月次決算の組み上げ、役員への報告、資金繰り対策…などなど。

また、1年間の経理業務の総仕上げになる決算、四半期決算処理、税務申告など、難易度の高い仕事もたくさんあります。

大企業では、これらの仕事は経理としての経験がまだ浅い人(実務経験3〜5年以内など)は、なかなか担当者として任せてもらえないのが実態です。

新人・若手層の仕事はつまらないものになりがち…

必然的に、大企業経理の新人・若手層は単純作業的な仕事(定型業務)に追われがちです。

↓たとえば、以下のような感じですね。

  • 取引先からの入金に対する売掛金や未収入金の消し込み
  • 数百人から数千人以上の経費申請に対する領収書のチェック
  • 請求書とシステムの金額チェックおよび振込チェック
  • 決まったパターンの日次仕訳処理

大企業の経理では、こういった日々の単純作業の量そのものも多いです(中小企業・ベンチャーに比べて)

これらの仕事は、そこまで高度なスキルが求められるけではありませんから、新入社員が業務に慣れていくのにはもってこいの仕事ではあります。

しかし、経験3年〜5年目の人がやるには「ちょっと難易度が低すぎる…」と感じることも多いでしょう。

4.これって本当に意味ある?というムダな作業や行事が多い

大企業では「これってやる意味ある?」というようなムダな作業がたくさんあります。

↓例えばこんな感じ。

  1. なぜか紙ベースで作成する会議の記録
  2. なぜか全ての部署の部門長のハンコが必要な書類
  3. なぜか毎月行われる会議
  4. なぜか定期的に行われるセレモニー的な社内行事

もちろん、こうしたものもルールとして作られたときには意味があったのかもしれません。

しかし、ひとむかし前までは意味があったけど、今はあきらかに意味がない作業って普通にたくさんあります。

コロナ禍をきっかけに書類ベースの作業はかなり減った企業も多いと思いますが、大企業では昔ながらのやり方がしぶとく生き残っていたりしますね。

特に経理という職種は保守的で変化を嫌う性格の人が多いです。

(これは仕事がら仕方ない部分もあります。経理って「継続性の原則」がルールですから)

ただ、あまりにも「この作業はあきらかにいらんだろう…」という作業に毎日時間を費やされると、やる気を失ってしまうケースも少なくありません。

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5.ミスを極度に恐れる人格になりがち

経理という仕事はミスなく期限までに確実に仕事を終わらせることが求められる仕事です。

また、会計には継続性の原則がありますから、「過去にやった処理とまったくおなじ処理のしかた」を踏襲しないといけません。

大企業になるほど会計基準のチェックはきびしくなりますし、

過去に行われたことのない取引なんてものはほとんどありませんから、

ルールのしばりがガチガチなものになっていくのはしかたのないところです。

管理人

必然的に新しいチャレンジをするよりも「ミスなく今まで通りに、カドが立たないように…」という仕事の仕方になりがちですね。

6.組織内のしがらみや社内政治がめんどくさい

大企業 経理 つまらない

(大企業の経理では人間関係や社内政治も重要です)

 

大企業では、組織内での人間関係がとても重要です。

みんな今いるところから左遷されたり、上司ににらまれたり…

ということを極度に恐れていますから、どうしてもしがらみが生まれます。

コミュニケーション能力が高く、

社内政治が得意なタイプの人ならむしろ楽しいかもしれませんね。

しかし、経理という職種を選ぶ人って

そういうタイプの人は少数派なような気がします。

管理人

無意味な飲み会やゴルフなど、なんの意味があるのかわからない社内行事に参加するのも仕事の1つぐらいに認識しておく必要があります。

経理は専門職というイメージがあるかもしれませんが、一定以上の役職になると作業はスタッフがやってくれるようになります。

そうなると、自分の仕事っていったいなんなんだろう…というような状況になるケースも少なくありません。

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7.転勤や異動の可能性が常にある

大企業では、転勤や異動の可能性が常にあります。

これは経理職に限らず、大企業の宿命のようなものかもしれませんね。

確かに、上で見たように経理の人事は基本的に年功序列です。

しかし、何年かに一回はこれって左遷だよね…というような社内人事が発表されることもあります。

(みんな「自分だけはそれにならないように」ということで社内政治を一生懸命やるわけですが…)

本社の課長級の人が、子会社の経理担当者に飛ばされたり、

経理部から別の部署に異動になったり…ということは普通にあります。

東京から沖縄に転勤とか、

大阪から北海道へ転勤…みたいなこともありますね。

転勤は生活スタイルそのものの変更を求められます。

(特に家族がいる人は)

管理人

大企業ってジョブローテーション(いろんな人材がいろんな部署をぐるぐる回ること)していますから、

希望して経理として入社できても、ずっとその仕事がやれるかどうかはわかりません。

財務や経営企画など、経理と関連性の強い職種への異動ならまだいいですが、

営業など「明らかに自分には向いてない…」という職種に突然配属されるケースもあるのです。

こういった状況に常にビクビクしながら働かないといけないのも、大企業経理のつらいところですね。

大企業経理で働くメリット

ここまでは大企業で働くことのデメリット(つまらないと感じる部分)について紹介してきましたが、

大企業の経理として働くことにもメリットももちろんあります。

↓具体的には、以下のようなことですね。

こちらもそれぞれの内容について見ていきましょう。

(↑※青文字クリックでジャンプできます)

1.安定した給与と福利厚生

大企業で働くことには、給与や福利厚生面ではやはり優位性があります。

↓おおよその平均ですが、入社3年目〜5年目だと以下のような給与水準と言えるでしょう。

  • 大手企業
    年収400万円〜500万円
  • 中小企業
    年収300万円〜400万円
  • ベンチャー
    年収250万円〜500万円

なお、ベンチャーは下限が低い一方で、会社の業績によっては大きな額のボーナスが出る可能性があるのが特徴です。

残業代や休日出勤については10分単位で割増賃金をもらえるのも大手企業の魅力ですね。

コロナ後は在宅勤務やリモートワークも導入が進んでいるかどうか?も福利厚生の評価基準として重要になってきそうです。

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2.ひとつの会社でずっと働ける

大企業は企業としてとても安定しているため、倒産を心配する必要がほぼなく安心して働くことができます。

社内での出世ルートが安定している(この部署を経験したら、次はこの部署、というようにおおよその出世コースが予め固まっている)こともあり、

一つの企業の中で安定的にキャリアアップしていけるのも魅力です。

ただし、これは上で見たように「異動や転勤と常にとなり合わせ」であることも意味します。

ひとつの企業内で働いていることは変わらなくても、

実際に担当する仕事はローテーションして変化していく傾向があるのも大手企業の特徴です。

3.中小企業経理では経験できない高度な業務を経験できる

大企業の経理は、役職が上がっていくほど、中小企業やベンチャーでは経験できないような高度な業務を経験することができます。

四半期決算があるのは大企業だけですし、

上場企業なら公認会計士による監査対応や、株主総会対策といった重要な業務を担当することができます。

また、扱う仕事の数字そのものが大きく、大きな金額の資金調達(融資や株式発行など)を経験できることは、経理としてのキャリアアップを考える上での貴重な経験となります。

上場企業経理の経験がある人は、IPO(株式公開)準備中の中堅企業では非常にニーズが強いのも知っておきましょう。

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中小企業やベンチャー企業との経理の仕事内容の違い

大企業 経理 つまらない

(ベンチャー経理や中小企業経理との仕事内容の比較)

 

ここまでは大企業経理の仕事の特徴について紹介しました。

以下では、大企業経理と比較した場合に、

中小企業やベンチャー企業経理にはどのようなメリット・デメリットがあるか?について見ていきましょう。

中小企業経理のメリットとデメリット

中小企業の経理として働くメリットは、

入社してから比較的早い段階で、経理の全体像を見渡せる仕事を任せてもらえる点です。

中小企業では大手企業と比べて人員そのものが少ないです。

なので、場合によってはスタッフレベルでも月次決算ぐらいまで担当することも少なくありません。

実際にやってみるとわかりますが、

月次決算を自分でやってみると、

自分の会社が置かれている状況というのが

手に取るようにわかるようになります。

管理人

また、月次決算を組めるレベルになれば、年次決算や税務申告といった難易度の高い業務についても実践レベルで通用するようになるでしょう。

経理としての能力をまんべんなく、スピーディに身に付けたいと考えている人は、中小企業の経理で実務経験を積むのもおすすめですよ。

中小企業から大企業へ脱皮する段階の企業なら、上場準備(IPO準備)、国際会計基準への対応準備といった経理として面白い仕事も経験できるでしょう。

また、資金繰り対策(金融機関との融資交渉)や、予算計画の策定・管理会計関連の業務といった、より「経営に近いレベル」での仕事を任せられる可能性もあります。

つまり、中小企業の経理は、大企業経理よりも早く経験値を積めるということです。

中小企業の経理は、大企業の経理と比べて給与や福利厚生で劣るのがデメリットですが、

仕事そのものの面白さを実感しやすいのはメリットですね。

ただし、中小企業においては社内の人間関係によって仕事のしやすさがかなり変わるのには注意です。

中小企業経理は転勤や配置転換などが基本的にありませんから、社内でのコミュニケーションにも気を配ることも大切になります。

経営層や他の社員とうまくやっていけない場合は、

経理としても居心地が悪いと感じることもしばしばで、それはデメリットになり得ますね。

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ベンチャー企業経理のメリットとデメリット

ベンチャー企業の経理として働く魅力は、

経理として「経営に近い感覚」で仕事ができることです。

また、ベンチャーは良くも悪くも「経理としての仕事内容が安定していない」のも特徴です。

毎日が手探りのような感じで落ち着かないのはデメリットでもありますが、

一から仕事を作っていくという面白さを実感することができるでしょう。

ただし、ベンチャー企業というものは「創業から3年以内に50%が廃業する」といったデータもあります。

給与や福利厚生も上下しやすく、会社として安定していないということがデメリットとなります。

ベンチャーに挑戦するなら、給与や福利厚生の面では大きなリスクを負うことは覚悟しておく必要があります。

その一方で、ベンチャー企業の経理として一から経理業務を作って行った経験は、転職市場でも高く評価される可能性があります。

まだ年齢的に若い方ならリスク許容度も高いでしょう。

若いうちに経験を積んでおくという糸でベンチャー経理に挑戦するのも一つの選択肢としてありだと思いますよ。

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