【経理に向いてない人の特徴5個】辞めたいと感じている人へ

  • 経理の仕事は自分には向いてないような気がする…。
  • 経理ってどこの会社でもこんなもの?うちの会社がつまらないだけ?
  • 向いてない・辞めたい…と感じるのは自分の性格が問題?

経理という仕事は「向き不向き」がかなりはっきりしている仕事です。

私自身は10年以上この仕事をやっていて、新人さんのOJTをすることなどもあるのですが、

やはり「この人はちょっと向いていないかも」と感じる人もいるのが実際のところですね。

世の中にはいろんな仕事がありますから、無理に向いてない仕事で頑張る必要はないと思いますよ。

逆に、経理の仕事内容そのものには向いている人でも、

いま所属している会社の環境が合っていない」というケースも考えられます。

この場合は、別の会社に経理の実務経験者として転職することも検討しましょう。

以下では、経理を辞めたいと感じている人向けに、

経理に向いてない人の具体的な特徴」を5つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

↓ ※ 今すぐノーストレスで仕事を辞めてしまいたい!という人は、退職代行サービスの利用も検討しましょう。

退職代行サービスとは?費用は?メリット・デメリットを解説

この記事では、退職代行サービスとはどのようなものなのか?について解説しています。利用のメリット・デメリットについて説明するとともに、おすすめの退職代行サービスの比較情報(費用やサービス内容など)も紹介しています。参考にしてみてください。

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あなたはあてはまる?経理に向いてない人の特徴5個

経理 向いてない 辞めたい

(経理に向いてない人の特徴5個)

↓経理に向いていない人の特徴としては、以下の5つが考えられます。

経理に向いていない人の特徴

  1. 数字を見るのが苦手
  2. ルーチン作業やコツコツとした作業が苦手
  3. 整理整頓が苦手
  4. チーム内のコミュニケーションが苦手
  5. 勉強が苦手

それぞれの内容について、順番に見ていきましょう。

※↓次の項目にジャンプする方はこちらをクリック(この記事の下に飛べます)

>>経理の仕事そのものは嫌いでないなら?

数字を見るのが苦手

まず「数字を見るのが苦手な人」は、残念ながら経理には向いていません。

この「数字が弱い」という意味は、「計算が苦手」ということではありません。

今の時代、計算はすべてソフトがやってくれますので、足し算引き算が早くできるとかいったことは問題ではないのです。

むしろ経理で言う「数字を見る」とは、以前の処理方法と違う場合になんとなくピンとくるとか、

過去からの数字の変化をデータとして見るのがなんとなく好き、とかいったことです。

日常会話の中で、数字を使って話をするのが好きか嫌いかも、経理をやっていく上での基本的な適性といえます。

例えば、「今年は去年よりも売上がだいぶあがっていますね」というのと、「今年は去年よりも同月比で売上が40%アップですね」というのとでは、話の印象がかなり違いますよね。

これはどちらが優れている、優れていないの問題ではありません(前者のように、ものごとをざっくりとらえるほうが適切なケースもあります)

後者のような会話(数字を使った会話)が生理的に無理という方は、残念ながら経理には向いてない可能性が高いでしょう。

ルーチン作業やコツコツとした作業が苦手

経理は、1ヶ月ごとに同じ作業を繰り返していくルーチンワークが基本になります。

特に入社・転職したばかりのときは、入金処理や経費精算、簡単な仕訳処理など単純な仕事を延々と毎月繰り返す…という仕事の仕方になることが多いでしょう。

そこに辛さを感じる人や、もっとクリエイティブな仕事がしたいと感じる人は、経理には向いてないかもしれません。

逆に、ちょっとした計算がばっちり合ったときに「やった」と感じられるタイプの人は経理に向いているでしょう。

ひとつひとつの作業が最終的にどんな成果物となるのか?を想像しながら仕事ができる人も経理向きです。

単純作業に苦痛を感じるタイプの人は、経理の仕事は辛く感じてしまうかもしれません。

整理整頓が苦手

特に大企業の経理の場合、経理は毎月の締め日も早く、作業にスピード感が求められます。

確かに頭で考える時間も必要ですが、経理ではやることや成果物が毎月同じものと決まっているため、とにかく手を動かして作業も進めなければなりません。

それに、請求書や領収書なども毎月大量に扱うため、紛失しないよう整理整頓しながら業務を進めることも大事です。

よく書類をなくしたり、整理整頓が苦手なずぼらな性格の人は、経理に向いていないです。

チーム内のコミュニケーションが苦手

経理というと机に向かって黙々と仕事をするというイメージがあるかもしれませんが、実際にはコミュニケーション能力も相当に求められます。

期限までに書類の提出を促す社内調整、数字や資料の説明を経営層に行う力など、社内でのコミュニケーションは当然として、資金繰りで銀行の担当者との折衝をしたり、取引先への入金催促をしたりなどさまざまな人とのコミュニケーションスキルが経理には求められます。

コミュニケーションが苦手だからと経理を目指すと、かえってそのギャップに苦しむことになります。

勉強が苦手

経理は常に新しい税法などに目を光らせる、経済の動きを追うなど、毎日の勉強が欠かせません。

また、新たにできる業務範囲を広げて上を目指すためには、簿記や税務の勉強も必要です。

もちろん、新しい勉強をしなくても、日常業務をこなしていけばなんとなく仕事のコツのようなものはわかってくると思います。

しかし、そこからプラスアルファの勉強ができないと、経理として一つ上の役職に行く(例えばスタッフから管理職になる)といったことは難しいでしょう。

逆に言えば、会計や税務についての勉強が苦にならないという人は、この仕事でどんどんキャリアアップしていける可能性があります。

ほとんどの仕事では、勉強量と仕事でのパフォーマンスは必ずしも一致しません。

(例えば、営業などの仕事は勉強すればするほど能力が上がるわけではありません)

一方で、経理という仕事は勉強した分だけ仕事の能力がアップできる珍しい仕事なのです。

日常業務にプラスアルファの勉強ができない人は、なかなか次のレベルにいけず、嫌になって辞めていくというパターンが少なくなりません。

勉強が苦手でないこと、少なくとも苦痛を感じないことは、経理には欠かせない適性といえます。

もし「経理に向いてない人の特徴」に1つでもあてはまるなら…

紹介した5つの「向いてない人の特徴」に、1つでもあてはまるものがあるなら、

経理以外への職種への転職も検討した方が良いかもしれません。

↓※経理に向いていない人の5つの特徴(再掲)

経理に向いていない人の特徴

  1. 数字を見るのが苦手
  2. ルーチン作業やコツコツとした作業が苦手
  3. 整理整頓が苦手
  4. チーム内のコミュニケーションが苦手
  5. 勉強が苦手

↑これらの特徴はいずれも経理という仕事には欠かせない適性で、経理として働く以上は、どの企業でも求められる能力といえるからです。

世の中にはいろんな仕事があります。

当たり前ですが、経理の仕事が一番優れているなんてことはまったくありません。

向いてない仕事・辞めたいと感じる仕事でがんばるより、

向いている仕事で頑張るほうが力を発揮できますし、何より楽しく働けますよ。

経理をやっていたときは毎日辞めたい・つらい…と感じていたけれど、営業職やクリエイティブ系の職種に転職したらものすごく仕事が楽しくなった、というケースはたくさんあります。

「自分は性格的に経理に向いてない、辞めたい」と感じている方は、

別の仕事へのキャリアチェンジもぜひ検討してみてください。

未経験職種に挑戦するなら、年齢的に若い方が有利になりますので、早めにアクションを起こしておくのがおすすめですよ。

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経理の仕事そのものは嫌いでないなら

経理 向いてない 辞めたい

(経理の仕事そのものが嫌いでないなら「所属会社を変えてみる」のも一つの選択肢です)

上で見た「向いてない人の特徴」に当てはまらないけど、仕事を辞めたいと感じているなら、

「経理」という仕事そのものより、

あなたが所属している「今の会社」が合っていないのかもしれません。

どんな人たちと一緒に仕事をするか?はとても大切です。

以前の職場では毎日つらかったけれど、職場が変わって仕事が楽しく感じるようになったというケースはとても多いですよ。

また、経理という職種は基本的にはどこも同じ内容の仕事をしています。

実務経験者は即戦力として転職できますので、職場が変わってもスムーズに仕事に慣れていける可能性が高いでしょう。

「企業の規模」に注目してみよう

別の会社の経理に転職するときは、「企業の規模(会社の大きさ)」に注目して転職先を選ぶのがおすすめです。

経理は「企業規模」によって働き方や求められるスキルがかなり違うからです。

小規模企業・中規模企業・大企業で、経理の仕事にそれぞれどのような違いがあるのか、具体的にみていきましょう。

小規模企業(従業員数名〜20名ぐらい)の経理

例えば、小規模企業の経理の場合は、ある程度は「何でも屋」であることが求められます。

事務の人数が少ないため、経理だけではなく、人事や総務など事務全般をこなせることが求められるからです。

中規模企業(従業員数20名〜100名規模)の経理

また、中規模企業の経理の場合は、「経理に特化した人材」が求められます。

日々の仕訳だけではなく、決算や各種申告、社内の資料作成など、経理としてオールマイティに活躍できる人が転職市場では求められます。

大企業の経理

大手企業の経理になると、これよりもさらに専門的な能力が求められます。

大手企業では入金処理や振込、固定資産管理、決算など、ひとつひとつの業務が細分化されています。

より上を目指したい人は連結会計や開示など、経理としてはかなりレベルの高いところも目指せます。

いずれにせよ、今の所属企業と違う規模なら、同じ経理でも業務内容ら全く変わってくるため、やりがいを感じながら働くことができるかもしれませんね。

最後に!

今すぐ転職する気はないという人も、

転職サイトへの登録はやっておきましょう。

今の仕事のストレスや疲労が限界までたまってくると、

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    業界最大手の転職サイトです。必ずしも会計関連の求人に限らず、さまざまな業種の求人が登録されています。
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転職サイト・転職エージェントについてのよくある質問と回答

転職サイト・転職エージェントについて、よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

▼転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい!」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

世の中にはどんな仕事があるのかな?という情報リサーチに使ってもいいですし、

実際に転職活動中の人は、良さげな求人があれば転職サイト内で求人に応募してもOKです。

転職サイトに登録されている求人に実際に応募すると、

転職エージェントという人たちから連絡がきます。

転職エージェントは企業側とあなたの間に入って、面接日程の調整や年収の交渉などを代わりにやってくれます。

転職エージェントにお金を払うのは企業側なので、私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

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▼よく聞く「非公開求人」って何?

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

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▼転職エージェントって何者?怪しい人たち?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

>>転職サイトを見てみる

▼転職活動って何から始めたらいいの?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

なお、会計事務所や経理への転職を目指す人は、会計職専門の転職サイトを使うようにしましょう。

▼会計職につきたい人はどんな転職サイトを使えばいいの?

世の中にはいろんな転職サイトがありますが、転職サイトには大きく分けて以下の2種類があります。

  • 一般向けの転職サイト
    業界や業種を問わず、とにかくたくさんの求人があるサイト。
    テレビCMなどで宣伝されている転職サイトはこちら。
    求人数が多いのがメリットだが、求人ひとつひとつの条件はあまり良くないのがデメリット。
    代表例はリクルートエージェント。
  • 専門職向けの転職サイト
    薬剤師専門、介護士専門、会計職専門というように、特定の業種や業界の求人だけを扱っている転職サイト。
    一般向けの転職サイトに比べると求人数が少ないが、扱っている求人の質は非常に高い。
    会計職専門サイトの代表例はMSジャパン。

「まだどんな職種に転職するか決まっていない」という段階の人は、一般向けの転職サイトを使って幅広い選択肢を検討してみるのが良いでしょう。

一方で、「税理士になるために会計事務所に転職したい」「会計人としてのキャリアを目指して、企業経理に転職したい」というように、

すでに目指す職種や業界が明確に決まっている人は、専門職向けの転職サイトを使って条件の良い求人を探すのが良いですね。

▼転職サイトは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントからしつこい勧誘がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

>>転職サイトを見てみる

▼まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

>>転職サイトを見てみる

▼転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

>>転職サイトを見てみる

▼転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

>>転職サイトを見てみる

▼情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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