
経理はなぜ人気?
「将来が不安だから、手に職をつけたい」「安定した環境で長く働きたい」と考える人にとって、経理は常に最有力候補となる職種です。結論から言えば、経理は2026年現在、AI化が進む一方で「高度な判断ができる人材」の価値が爆上がりしており、未経験からでも戦略次第で十分に逆転が狙える究極の安定職といえます。
- 経理が人気職種になりやすいのはなぜ?
- どういう人が経理に向いている?
- 未経験簿記資格なしでも経理に転職はできる?
経理は事務職の中では人気が高い職種ですね(他に人気の事務職では人事などがあります)
専門的な知識が身につくことはもちろんですが、それ以外にもさまざまな魅力があります。
この記事では経理がなぜ人気なのか?
企業の経理部門に勤める筆者が、経験をもとに解説していきます。
未経験者が転職する場合の注意点も説明しますので、人気の理由が知りたい方はチェックしてみてください。
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ブログ管理人

1985年生まれ。未経験ニートで会計事務所入社→月給16万円で地獄のような目にあう→何度か転職して年収600万円→会計事務所から経理に転職→現在は経理管理職/2018年開始の当ブログも7年目突入!おかげさまで累計読者様40万名突破!感謝!
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この記事の目次
経理はなぜ人気?4つの理由を解説

経理の人気には理由がある!
安定して長く勤められるから
経理は営業のように外回りや出張がなく、オフィスで働ける事務職です。
体力的な面で疲れにくいため、長く勤めやすい傾向があります。
月末月初や期末などの繁忙期を除けば、比較的日常のスケジュールを組みやすい仕事と言えます。
仕事のサイクルを覚えれば、年間の予定や旅行の計画も立てられるでしょう。
また一通りの経理の経験があれば結婚や出産などのライフイベントがあっても、
他の職種に比べて現場復帰しやすい利点があります。
経済動向が目まぐるしく変わっている今、安定して働けるのは大きな魅力ですね。
事実、厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」等を見ても、事務系職種の中では経理を含む専門的・技術的職業は勤続年数が長くなるほど賃金が安定して上昇する傾向にあり、中長期的なキャリア形成に適していることが分かります。
専門性が身につく
経理は日々の伝票管理だけでなく、時には月単位〜年単位のお金の流れを管理します。
そのため業務の中で、自然と長期的な視点で物事を考えられるようになります。
業務によっては分析することもあり、数字に強い人材になれるのも利点です。
簿記や税理士などの資格を持っているとより専門性が身につきます。
2026年現在は、改正電子帳簿保存法の完全定着やインボイス制度の高度な運用、さらにはAIによる自動仕訳実務の導入が進んでいます。これら「最新のデジタル実務」に対応できる専門性は、単なる記帳作業以上の市場価値を生みます。
また経理業務は1人でやる仕事ではなく、社内の様々な人とのやりとりがあります。
経験を重ねれば、コミュニケーション能力やポータブルスキルが身につくこともメリットです。
求人が多く、転職にも有利
経理はどの企業にも必要な部門です。
そのため求人が多いのも魅力の一つで、地方でも比較的安定して求人が出ています。
厚生労働省の「職業安定業務統計」を見ても、会計・経理事務の有効求人倍率は常に高い水準を維持しており、特にDX化に対応できる人材へのニーズは、2026年においても依然として高止まりしています。
企業によって経理システムや自社ルールに違いがありますが、
損益管理や決算などの仕事の流れはどの会社も同じです。
経理のスキルは汎用性が高く、どの業界にもアピールできます。
また売上や利益を理解していれば営業職やコンサルティング会社への転身も可能です。
営業では顧客の情報を数字で管理したり財務諸表を分析したりすれば、営業活動にも役立ちます。
どこでも通用するスキルや知識を持ち、仕事の幅を広げられることが人気の理由の一つです。
さらにMBAなどの難易度の高い資格を取得しておけば、転職する際に大きな武器になります。
会計の知識を深めて、会計士や税理士を目指す人も多くいますよ。
経理からスキルアップして転職すれば、年収を大幅にアップさせるチャンスもあるでしょう。
視野が広くなり、経営層に近い立場で物事が考えられるようになる
お金に関する全ての情報が集まっている経理は、経営層からの信頼が厚いです。
経営者は、刻一刻と変化している会社の数字を、細かく知りたがります。
そのとき頼りになるのが経理です。
実際、私の働く経理部の部長は経営状況を確認するために頻繁に社長室に呼ばれています。
経理は経営層に数字の説明やアドバイスまでできる重要な存在です。
経理は損益管理の面でお金に関する情報はもちろん、
各部署のプロジェクトや、その進行具合も把握することもあります。
社内の動きを全体的に見ることができるポジションにつけば、
自然に経営層と近い立場で物事を考えるようになります。
最近ではグループ企業全体を効率化する「連結納税制度」の活用や、e-Taxによる高度な電子申告への対応など、経営判断に直結する専門業務が増えています。
経理未経験者がブラック企業に間違えて入社すると、
こんな悲惨な目にあいます…
経理には向き不向きがある!未経験者が注意すべきポイント

未経験者はチェックしておこう!
経理は専門性があるため通常の事務とは異なり、向かない人がいるのも事実です。
業務の中で向き不向きが現れやすい特徴を以下にまとめました。
未経験者で経理への転職を考えている人は確認してみてください。
【経理転職エージェント選定基準】 当サイトでは、以下の4項目をベースに、経理経験者の視点から厳選してサービスを評価しています。
求人数:未経験OKから管理職案件まで網羅されているか
サポートの質:経理特有の専門用語やキャリアプランを理解した担当者がいるか
口コミ:実際の利用者から「無理な勧誘がない」「誠実」と評されているか
実体験に基づく適正:筆者が実際に利用、または同僚が活用して実績が出たサービスか これらの基準を満たすことで、ミスマッチのない転職を支援しています。
私がおススメする転職支援サービスは、別ページでご紹介しています。
数字に抵抗がない
経理業務は数字をあつかう職業のため、ミスが許されません。
日々、伝票や書類の数字を細かくチェックするのが日常です。
- 細かい計算やチェックはめんどくさい
- 分析するのは苦手
- 学生の時、数学に全く興味がなかった
上記にあてはまる方は避けた方が無難です。
パソコンやソフトの使用に抵抗がない
経理業務はほとんどの会社でパソコンを使用して伝票等の管理をしています。
会社によっては独自のシステムやソフトを使っていることもあるため、
パソコン作業に抵抗がある方には不向きといえます。
しかし、毎日使っていれば意外と慣れるものです。
転職活動中にエクセルの勉強をしたり、タイピング練習をしておくのもおすすめですよ。
覚えてしまえば単調な仕事
経理は年間の流れを覚えてしまえば、その後は毎年同じスケジュールのことが多いです。
そのため刺激が足りない、つまらないと感じる方がいるのも事実です。
スケジュールが把握できる分、プライベートを充実させやすいということもできます。
しかし今後ずっとそのような生活になることに抵抗がないか、考えてみることも大切です。
経理未経験者がブラック企業に間違えて入社すると、
こんな悲惨な目にあいます…
経理は安定・専門性があり転職にも有利!魅力がたくさんある職業

経理はたくさんの魅力がある
経理が人気の理由は長く勤められること、専門性があり転職にも有利なことがあげられます。
デスクワークで体力的にも無理なく安定できるのは大きなメリットですし、
仕事をしていく中で専門性が身につき、転職しやすくなるのも大きな魅力ですね。
さらに経理は、どの企業になくてはならない存在で、つねに求人があります。
向き不向きがあるのは確かですが、挑戦する価値のある職業といえるでしょう。
だれもがはじめは未経験です。
たくさんの魅力がある経理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
経理への転職・キャリアに関するFAQ
Q1:未経験から30代で経理に転職するのは厳しいですか? A:決して不可能ではありません。2026年現在は深刻な人手不足により、30代未経験でも「簿記2級以上」や「ITリテラシー」があれば歓迎する企業が増えています。 Q2:AIの普及で将来的に経理の仕事はなくなりますか? A:単なるデータ入力作業は減少しますが、AIが作成した試算表をチェックし、経営に活かす「分析・判断」の業務はなくなりません。むしろ市場価値は高まっています。 Q3:経理職に就くために最低限必要な資格は何ですか? A:まずは日商簿記2級を目指すのが王道です。最近では、クラウド会計ソフトの操作経験や、ITパスポート程度の知識も高く評価される傾向にあります。 Q4:経理の繁忙期は具体的にいつですか? A:一般的には月次決算の毎月上旬、四半期決算、そして年次決算(3月決算企業なら4月〜5月)です。この時期以外は残業が少ない会社が多いのも特徴です。
経理のキャリアは、一度身につければ一生モノの武器になります。AIやDXが加速する今こそ、専門性を手に入れて将来の不安を解消しませんか?まずは小さな一歩として、簿記の勉強やエージェントへの相談から始めてみましょう。
(追伸)労働環境が劣悪な「ブラック経理」で働きたくない人へ

(経理未経験者は「ブラック企業」にまちがえて応募しないよう注意が必要です)
これから経理として働く人は、
労働環境が悲惨なブラック企業にまちがえて入社しないよう注意してください。
経理って入社する会社によって労働環境がぜんぜん違う仕事です。
自分の勤務先として選ぶ会社をまちがえてしまうと、
ブラックでつらい働き方になってしまうことがあるので注意してください。
例えば、入社時のスキルや学歴職歴がまったく同じ人でも、
↓こんなふうにスタート地点からすでに差がついてしまうことがあるんです。
(まさに天国と地獄…)

- ホワイトな経理職場
ていねいな新人研修があり、ゼロから経理としての仕事をていねいに教えてもらえる環境。
年収は400万円からスタートと未経験者の相場からみてやや高めの給料。さらに会社の業績に合わせて決算ボーナス支給あり。
繁忙期ふくめて残業ゼロなので、ワークライフバランスも良好な職場。 - ブラックな経理職場
何もわからない状態でいきなり現場に放り出され「仕事は先輩を見ながら覚えて」と実質放置。
しかも年収264万円でスタート…。手取り月給20万円未満…。
残業が常態化していてプライベートの時間がまったくとれない…。
↓実際の求人をお見せするとこんな感じ。
どちらも未経験OKの求人なのに、
入社時の条件がまったく違いますよね。
(画像クリックで拡大できます)
↑あえて2つ目のしんどそうな求人(年収264万円〜…)を選ぶ人はまずいないと思います。
(「黒字経営の安定企業」ならもうちょっとちゃんと給料出せよって話です…)
同じ働くなら、お給料はちょっとでも高い方が良いに決まってますよね。
なぜ、同じ「未経験OKの経理求人」なのに年収が100万円以上違うのか?
重要なのは、経理の場合はこうした「差」が、
個人の能力スキルの違いによって生まれるわけではないことです。
上の2つの求人は、どちらも「未経験OKの求人」なことに注目してください。
未経験者の場合、入社時の仕事の能力なんてみんなゼロで同じのはずですよね。
(経理は実務経験で評価される職種ですから)
経験もスキルも同じゼロのはずなのに、
会社によって入社時のお給料の金額がまったく違うのはなぜなのか?
これは「応募先の企業がきちんと利益を出しているか?」、
そして「経営者が利益を社員に還元する意識を持っているか?」の違いです。
経理って営業マンみたいに個人成績で給料が決まる職種ではありません。
基本的に「固定給+夏冬ボーナス」で、
会社の業績がよければ決算賞与がプラスされるみたいな感じです。
なので、経理の給料は入社する会社の良し悪しによってほぼ決まってしまうんです。
これがどういうことか?というと、
あなたがどんなに優秀な人であったとしても、
勤務先の会社がもうかってなくて経営者がワンマンだったら、
お給料は平均と比べて低くなってしまうということです。

逆にいうと、能力や経験にあまり自信がない人であっても、
業績の上がっているホワイト企業に入ることができれば、
同じ未経験者に年収で差をつけることができるんですね。
経理はどういう会社を転職先に選ぶか?によって、
働き方がまったく違ってくることを知っておいてください。
ブラック環境で働く経理未経験者は本当に悲惨…

(ブラック企業で働く経理は本当に悲惨です…)
私自身も経験があるのですが、
ブラックな職場で働く経理って本当に大変です。
ろくな新人研修も受けないままいきなり現場に出されて、
「仕事は先輩のマネをしながら覚えてね」
みたいなほったらかし教育をされる危険があります。
会社がもうかっていなくて、
お給料が低い経理の職場って、雰囲気は最悪です…。
仕事がある程度きつくても、「平均より良いお給料をもらえている」という実感があれば頑張れるものですよね。
ですが、業績が悪い会社ではみんな低年収でボーナスとかも少ないですし、
人件費を抑えるために最低限の人員スタッフで現場をまわしていくことになりがちです。
必然的に残業時間は増し、みんなイライラと不満を抱えながら働くことになるんです。
新人時代の仕事で何がつらいって、
わけがわからない状態で職場で放置されてしまい、
うろうろオロオロしながら邪魔者扱いされて、
それでも毎日先輩の機嫌をうかがいながら、
仕事を教えてもらわないといけないことなんですよね。

しかも、ブラックな会社ではしょっちゅう新人が辞めていくので、
「新人なんて育ててもすぐ辞めていくし…」
みたいに考えられているケースも多いです。
つまり新人は使い捨て状態。
「それって経理の仕事じゃないよね…?」みたいな雑務ばかりやらされるので、経理としてろくな経験をつむことができません。
当然ながら、そんなかたちで仕事を覚えても、
身につくのは「その会社の中でだけ通用するスキル」だけです。
こういうブラックな職場に入って劣悪な環境でずっと過ごし、
5年後にどうなっているか…?って考えるとぞっとしますよね。
この点、業績の良いホワイト企業では、
未経験者をゼロから育てていくという意識があります。
業績が良いからこそ新人研修にも時間と労力をかけられますし、
未経験入社でも上で見た求人のように、
年収400万円(月給25〜30万円)でスタートなど相場より高いケースが多いんです。
まさに天国と地獄…みたいな感じですが、
同じ働くなら、こういう「しっかりお給料を稼げて、毎日の仕事のストレスが少ない環境」でスタートしたいですよね。
経理未経験者は「どこで求人を探すか?」が決定的に重要

(経理のホワイト求人はどこで見つかる?)
それでは、どうすれば上で見たような業績がよく、
未経験者にも優しいホワイト企業の経理求人を見つけられるのでしょうか?
このブログを見てくれる方には、こっそりコツをお教えしますね。
経理として転職活動がうまくいかないのは、
十中八九が「求人を探す場所をまちがえている」のが原因です。
ブラックな会社にまちがえて応募するリスクを避けたい人は、
経理求人専門の転職サイトで求人を探さなくてはいけません。
(↑無料で使えるサイトです)
多くの経理未経験者の方は、
リクナビやマイナビなどの「一般向けの求人サイト(いろんな職種が雑多に募集されている転職サイト)」で経理求人を探してしまいます。
こういうサイトには、
言い方は悪いですが残りカスみたいな条件の悪い求人ばっかり集まりがちなんです。
上で実際の求人をお見せしましたが、
未経験OKとはいえ年収264万円〜…なんて、
はっきりいいってひどい搾取企業ですよね。
平気でこういう悪条件で求人を出す会社があるのが現実です。

もちろん、最初は「一般向けサイト」で求人を探したくなる気持ちはよくわかるんです。
「転職活動そのものが学生時代以来で初めて」という人も多いでしょうし、
「自分はまだ未経験だから、経理専門の転職サイトとか使っても応募できる求人なんて1件もなさそう…」って不安になりますよね。
ですが、経理未経験者の方であっても、
こういう転職活動のしかたは絶対にやめた方が良いです。
求人を探す場所でまちがえてしまうと、
未経験者ほどブラック企業の求人にまちがえて応募してしまうリスクが非常に高くなります。
どういう転職サイトを使って経理求人を探すか?には徹底的にこだわってください。

経理としてどんなにまじめで性格の良い人であっても、
求人を探す場所をまちがえてしまうと、
ブラック企業に入ってしまう可能性が高くなります。
逆にいうと、はっきり言ってあんまりスキルが高くない人でも、
ホワイトな職場で良いお給料をもらっているケースはたくさんあるんですよね。
ちょっしたコツを「知っているか?知らないか?」で差がついてしまう…
このように、転職活動をするときのちょっとしたコツ(未経験者でも経理求人専門の転職サイトを使う)を知ってるかどうか?だけで、
同じ未経験者なのに年収や職場環境に差がついてしまう…って、
理不尽でひどい感じがしますよね。
ですが、はっきりいって世の中なんてそんなもんです。
コツや裏技を知ってるか?知らないか?で、
ものすごい差がついてしまう場面ってたくさんあります。
例えば、まったく同じ品質の新品商品とかでも、
メーカーの公式ショップで買うと定価なのでやたら高くて、配送は1週間後(しかも玄関で自分で受け取り)…とかなのに、
まったく同じ新品商品をAmazonで探せば値段は時価なので安くて、
しかも翌日夕方までに自宅に置き配してくれるとかってよくありますよね。
こういうことって社会にはいくらでもあることですから、
私たち個人が不公平だ…!なんて不満をのべても意味がないです。
(そういうのは政治家の仕事です)
世の中の理不尽をなんとかしよう!とか考えるより前に、
まずはあなた自身が経理として転職を成功させましょう。
これから経理への転職を目指す人は、
↓経理求人専門の転職サイトを使って、
年収の高い好条件求人をピンポイントで狙っていきましょう。

ヒュープロ(経理専門の無料転職サイト)
経理のホワイト求人多数あり!
ヒュープロは経理専門の転職サイトです。
実務経験3年で年収600万円〜の求人
未経験者がゼロからスタートできる求人
在宅もOKのワークライフバランス求人
会計事務所から経理へ転職歓迎の求人
などなど、好条件人が多数ありますよ。
>>10,097件の求人を見てみる
実際の経理求人で年収を見てみよう

(実際に募集されている経理求人を紹介します)
上で紹介した経理求人専門の転職サイトなら、
↓例えば以下のようなホワイト経理求人を見つけることができますよ。
- 未経験でも年収400万円〜のホワイト企業求人
- 在宅リモートワークOKのワークライフバランス求人
- ゼロから仕事を教えてもらえる教育環境充実の求人
- 誰もが名前を知る業界トップ企業の経理求人
- 年収600万円スタートの実務経験者むけ経理求人
- 決算前の繁忙期も残業なしなどワークライフバランス型の経理求人
- 将来の管理職候補として入社できる経理求人
- 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
- IPO準備業務の経験を積むことができる経理求人
- CFO直下のポジションで働ける経理求人
今すぐは転職活動できないんだけど…という方へ

(今すぐは転職するかどうかわからない…という人へ)
なんとなく今の環境に不満はあるし、
一生このままで良いなんてまったく思ってないけど
なかなか重い腰を上げられない…。
いま仕事している人もしていない人も、
↑毎日こんなふうに感じながら過ごしている人がほとんどだと思います。
転職活動なんて、はっきりいってめんどくさいですよね。

特に、条件の良い経理求人は人気ですから、
日常的にこまめに情報リサーチしておくことが大切です。
年収や勤務地などの条件を入力しておくと、
マッチする求人が出るたびに自動でメール通知してもらえるので活用しましょう。
↓こんな感じでメールが届きます。
自分が希望する条件にあった求人だけを
ピンポイントでピックアップしてくれるのでめっちゃ便利です。
情報ってたくさんありすぎても
ごちゃごちゃしてわけからなくなりますからね。
情報があふれている時代なので、
自分の求める情報を見つけるスキルが大事です。

同じ転職サイトを使っていても、
良い求人を上手に見つけられる人と、
見つけられない人の違いはこういうところでも出ますね。
(自分の希望条件をしっかりめに入力してるだけなんですが)
いい意味での「逃げ道」を常に確保しておくのが大切

(良い意味での「逃げ道」を確保しておくのが大切です)
経理求人専門の転職サイトで希望条件をしっかりめに入力しておき、
「ここいいかも…!」と気になる求人を見つけたら、
情報としてこまめにストック保存しておくようにしましょう。
手元に魅力的な求人がたくさんある状態を作っておくと、
いざ転職活動を始めるときに良いスタートを切ることができます。
また、日常的に転職サイトで求人リサーチするクセをつけておくと、
どうしても今の状態がつらくなったら転職もある
↑という「選択肢」を持てるのも重要ですね。
良い意味での逃げ道を確保できる感じです。
これって精神的にもかなり安定するんですね。
過労やストレスで倒れる前に早めの手を打つことができます。
転職サイトは完全無料で使えます。
いつでも利用やめられるのでリスクはゼロですよ。
↓年収などの条件の良い経理求人がたくさんあるので、
情報リサーチに徹底活用しましょう。

最後の最後にお伝えしたいこと

↑転職活動でも仕事でも、
成功する人の違いって結局はこれだと思うんですよね。
転職サイトへの登録って1分でできる作業です。
無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。
変な連絡が来るようなこともありませんしね。
↓それでも、以下の2種類の人に分かれます。
- とりあえず今すぐ無料登録だけでもやっておいて求人検索を始めてみる人
- いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人
これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。
(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)
ほんのちょっとの行動の差ですが、
理想の働き方に近づける人と、
いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところです。
↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。
- 劣悪な雇用環境で給料も安く、
雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。 - やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。
















