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【経理のキャリアプラン例】面接で高評価につながる質問回答方法を解説

2021年12月7日

  • 経理の面接で「あなたのキャリアプランを教えてください」と聞かれたらどう答える?
  • 「5年後・10年後にどうなっていたいですか?」への答え方は?

「あなたの考えるキャリアプランを教えてください」という質問は、経理面接の場でよく聞かれます。

この質問への答え方によって、

合否が分かれることもあります。

(特に経理の実務経験者の場合)

管理人

キャリアプランについての質問を答えるためには、あなた自身が「自分が何を目指して仕事をしているのか?」を理解していることが重要です。

なんだか難しそう…と感じてしまった人もご安心ください。

経理は一種の専門職ですから、キャリアプランの選択肢はある程度パターンが決まっています。

その中から自分の志望にあいそうなものを選べばいいのです。

以下では、経理の具体的なキャリアプラン例を3つ紹介します。

参考にしてみてください。

経理のキャリアプラン例3つ

経理 キャリアプラン 例

(経理のキャリアプラン例を3つ紹介)

 

代表的な経理のキャリアプランとしては、

↓以下の3つのものが考えられます。

  1. 現場の経理スタッフとして活躍したい
  2. 経理部署の管理職を目指したい
  3. 財務の責任者を目指したい

1.現場の経理スタッフとして活躍したい

周囲の仲間と協力して仕事を達成する喜びは、何物にも代えがたいものです。

自分の知識が重宝され、手助けして感謝されることも嬉しいものですね。

そのようなチームワークに大きな価値を感じるあなたは、現場の経理スタッフとしてのキャリアを築くのに向いています。

会社で長く勤めてくれる熟練のスタッフは、細かな部分に気付ける余裕を持っており、どの組織においても重宝されるはずです。

今自分が行っている業務範囲を極め、この分野ならだれにも負けないと自信を持って言えることは、大きな武器と言えます。

周囲とうまくやれるコミュニケーション能力もあれば、より適正があると考えてよいでしょう。

2.経理部署の管理職を目指したい

部署の問題点を率先して解決したり、社内各部署との連携が苦ではない方は管理職向きです。

会社役員側も、こうした「調整力のある」人材は手放すと大きな損失となることは分かっている為、この管理職を目指すマインドはとてもメリットがあるといえます。

そうした管理職を目指すにあたっては、業務フローをきちんと理解していることが前提となります。

社内の業務ローテーションがきちんと行われ、各業務を経験できるのが一番ですが、これは実際にはなかなか難しいはずです。

足りない経験部分は自分の勉強で補う気概が求められてくるでしょう。

自分の成長に喜びを感じることができればしめたものです。

3.財務の責任者を目指したい

集計したデータを分析するのが得意な人、「こうしたらもっと会社は良くなる」という改善点を提案できる人は財務に向いています。

企業を継続するために、これからお金をどう使うのかを決めていくのが財務の仕事になります。

経理の管理職よりも、より経営者側に立った業種と言えるでしょう。

企業規模にもよりますが、財務は必ずしも必要な職とは言えません。

数字のまとめは経理が行い、経営意思決定は役員が行うこともままあるためです。

しかしながら、企業が躍進するにあたって財務の分析力と提案は強い力になります。

いずれは企業の中核として働きたいと思うあなたは、こちらを目指すべきでしょう。

面接の場での回答例

実際に、面接の場でキャリアプランを聞かれた際の一例を紹介いたします。

企業側が求めている人材と、あなたが考えているキャリアプランが合致すれば、採用は目の前です。

紹介する例を参考に、実際の面接に備えてまいりましょう。

例1.現場の経理スタッフとしてのキャリアプラン

基本的には自分の経験業務をまとめ、志望会社で活かせる事のアピールを行います。

「私は御社において、経理部門のスペシャリストを目指したいと思っております。

経験した経理業務は領収書整理、小口管理、仕訳データ入力が主となります。

御社では監査法人の対応までされるとのことでしたので、今までの経験を活かしながら、担当者として貢献していきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。」

NGな例

経験が活きない業種に対しての、経験のアピールは効果はありません。

「私は3年間建設資材小売業の経理事務として働いてまいりました。

製造業を営われている御社において、経験を活かせればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。」

例2.経理部署の管理職としてのキャリアプラン

管理職として適性を感じられるエピソードを組み込みましょう。

「私は御社において、管理職を目指していきたいと考えております。

前職においては、小規模ながら責任者として経理部門をまとめておりました。

各部門との連携の甲斐あり、目立ったトラブルもなく業務を遂行できたことは、大きな自信となっております。

この調整役としての動きに、私自身とても充実感を覚えていました。

御社においてもこの働きをさせていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。」

NGな例

適性を組み込まない、希望だけでは通りません。

「私は御社において、管理職を目指していきたいと考えております。

前職においては小口管理、仕訳業務を主に行っておりました。

経理職としての高みを目指したいと思い、管理職の勉強を行っております。

御社の力になれれば幸いです」

例3.財務の責任者を目指すキャリアプラン

管理職業務と同様、財務適性を感じさせるエピソードを組み込みましょう。

「私は御社において、財務職として力になりたいと考えております。

かねてから経理業務として数字のとりまとめのみでなく、それを基にした分析を併せて行ってまいりました。

経理業としてより会社の利益に貢献できるよう、日々研鑽を行っております。

これまでの経験を基に、御社の力になれればと思っております」

NGな例

エピソードのない内容はNGとなります。

「私は御社において、財務職を目指していきたいと思います。

経理職としての最終到達点として、当然に設定すべきキャリアプランと考えています」

環境劣悪なブラック企業で働き続けたくない経理経験者へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

 

いま働いている人もこれから働く人も、ブラックで過酷な環境で働きたくないなら情報収集はしっかり行うようにしてください。

具体的には経理職専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の求人情報をリサーチするようにしましょう。

↓以下のようなサイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

SYNCA(シンカ)

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ベンチャー企業から中堅企業・上場大手企業まで、さまざまな企業規模の経理求人を見つけることができますよ。
(ただし、SYNCAは経理の実務経験者だけしか使えません。経理未経験の方はdodaを使いましょう)
経理経験者で年収600万円スタートなど、高年収の求人を探している方はぜひ登録しておきましょう。

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(求人例:ソーシャルゲーム企業の経理職)

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(求人例:上場企業のCFO直下ポジション)

↑こちらのように、経理の求人だけを専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

(ハローワークや一般向けの転職サイトより、登録されている求人の質がとても高いです)

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 年収600万円スタートの実務経験者むけ経理求人
  • 誰もが名前を聞いたことがある超大手企業の経理求人
  • 未経験・簿記資格なしから応募できる経理求人
  • ワークライフバランス型の経理求人(繁忙期も残業なしなど)
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • 数年以内に上場を目指す企業でIPO準備に従事する経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人
  • 管理職(候補含む)として入社できる経理求人
  • SaaSやDX対応など話題の業種企業で働ける経理求人
  • IPO準備や国際会計などハイレベルな実務経験が積める経理求人

(大手企業の経理求人:実務経験者むけ)

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無料アカウントを作って求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

こういう情報を日常的にチェックしておくだけで「今の会社で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけます。

(これは今の職場で働く上でも精神的な安定をもたらします)

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような経理専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に企業をまわって

人事担当者にヒアリングをしていますので、

↓以下のような応募先企業のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 配属先の経理部署の男女比率・年齢構成など
  • 繁忙期の具体的な残業時間数
  • 給料やボーナスの実績値
  • 今回の求人で求めている人材像
  • 面接でどのような質問が来る可能性が高いか

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

企業側との交渉は自力でやらない方がいい理由

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

 

少しでも高い給料で入社したいなら、給与額について入社時に企業側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

交渉ごとが得意でない人は、転職エージェントに代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる企業を探してください」と最低ラインを伝えておけば、それに合わせた求人にしぼりこんでくれます。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなりますよ。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれますので、活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職エージェントはここまでやってくれますが、

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのって採用を行う企業側だけだからです。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

企業側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

転職サイト・転職エージェントともに最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、安心して使うことができますよ。

まずはいろんな企業の経理求人を見てみよう

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の企業の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ経理求人でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

\ 優良企業の経理求人多数!/

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※ 無料メールアドレスをまだ持っていない方はこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、リクナビやマイナビをおすすめしないのか?

(経理として転職するなら「経理専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

リクナビやマイナビなどの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

確かに、リクナビやマイナビなどの大手サイトには登録されている求人数が多いという強みがあります。

(↓実際、広告などを使って「うちは求人数◎万人突破!」みたいにアピールしていますよね)

リクルートエージェント

(最大手サイトのリクルートエージェントの広告。大手サイトは基本的に「求人数押し」です)

 

↑まだ志望職種が固まっていない段階の人自分が何の仕事をしたいのかよくわからない人)は、こういった大手サイトを使うのも良いでしょう。

これから志望職種を決めるなら、

いろんな選択肢の中から検討する方が良いからです。

↓その一方で、以下のように

すでに志望職種が決まっている人は、

その職種の求人に特化した転職サイトを使うべきです。

これは経理に限らず鉄則ですね。

管理人

  • 未経験ではあるけど、次は経理として働くことだけは決めている人
  • 経理の実務経験者としてキャリアアップ転職を成功させたい人
  • 会計事務所から経理に転職したい人

すでに経理として転職することを決めている人は、

大手サイトより経理専門の転職サイトを使いましょう。

経理の求人だけを専門で扱っているサイト(つまり「数」ではなく「質」で勝負しているサイト)ですから、

大手サイトよりも年収や雇用環境の良い経理求人を見つけやすいです。

担当してくれるエージェントも経理経験者だったりするので、経理の仕事の裏事情にくわしかったりしますね。

面談では経理としてキャリアアップしていく方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です)

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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(ただし、SYNCAは経理の実務経験者だけしか使えません。経理未経験の方はdodaを使いましょう)
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まとめ

今回は、経理のキャリアプランについて具体的な事例をいくつか紹介いたしました。

経理は役職クラスによって仕事内容や年収がかなり違います。

ご自身が目指すレベルに合わせてキャリアプランを検討してみてください。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いま、どういう会社が求人を出しているのか?

の情報収集は始めておきましょう。

管理人

(経理経験者向けの求人例)

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↑こういう働きやすい環境のホワイト企業の経理求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングで迷わないよう準備しておくことがたいせつです。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

もっと良い環境・お給料で働けるようになりたいなら、

なんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

ポイントは、情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくことですね。

具体的には経理職専門の転職サイトで無料アカウントを作り、

希望条件をサイト内で入力しておきましょう。

↓これをやっておくだけで、あなたにマッチする求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

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↑経理経験者は一種の専門職ですので、

転職サイトも専門職特化型のところを使うのが大切です。

(経理のための情報が集まる場所で情報リサーチしましょう)

気になった経理求人をこまめにチェックしておくと、

経理経験者の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、準備がたいせつです。

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>経理専門の転職サイトで求人を見てみる(無料)

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、経理経験者の情報収集は経理職専門の転職サイトを活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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