会計事務所(税理士事務所)の呼び方は御社?貴社?それとも御事務所?貴事務所?

2018年5月9日

よくある質問

会計事務所・設計事務所・社労士事務所…など、

●●事務所」とつく企業に書類を送ったり、面接で相手を呼んだりするときには、どのような呼び方が正しいでしょうか。

(普通の会社では「御社」「貴社」と相手を呼ぶようなケースで、どのように呼んだり書いたりすれば良いでしょうか)

今回は、この質問にお答えします。

結論からいうと「御社」でいいと思います。

管理人

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会計事務所の呼び方の例(一覧)

会計事務所の呼び方の候補としては一応、

↓以下のようなものが考えられますね。

  • 御社(これでOK)
  • 貴社
  • 御事務所
  • 貴事務所
  • 御所
  • 貴所

もちろん、会計事務所は「社」ではなく「事務所」ですから、

「御事務所」や「貴事務所」が正しいと考える方もいるでしょう。

しかし、実際に会計事務所で働く側としては、

「御事務所」や「貴事務所」という呼ばれ方にはとても違和感を感じます。

応募書類を送るときだけでなく、面接などでも自分の事務所を指して

  • 「御事務所では…」とか、
  • 「貴事務所では…」

という風にいわれると、なんだか「ん?」と感じてしまいます。

もちろん不快感とまではいいませんけど、

「あー、面接本とかを読んで準備してきた人なんだろうな」と思います。

書類のやり取りや面接というのは、

人間と人間のコミュニケーションです。

なので、相手に違和感を感じさせない表現を使うのがベストでしょう。

管理人

文法的に正しいことと、相手とコミュニケーションを円滑に行うこととは意味が違います。

もちろん、ビジネスですからコミュニケーションを円滑に行うことが最優先です。

相手も自分も聞き慣れている「御社」が無難というわけです。

少なくとも「御社」と書かれて目くじらを立てるような会計事務所職員はまずいません。

御社と貴社ではどっちが良い?

税理士事務所,御社

次に、御社貴社ではどっちが良いでしょうか。

ここでも私は「御社」でいいと思います。

私はこれまでに3社の会計事務所で働いた経験がありますが、

どの事務所に転職活動するときにもすべて「御社」で統一しています(そして採用されています)

貴社」というのは、ビジネスで対等の相手を指すときに使うのが自然です。

あくまでも面接などの採用試験を受ける側としては避けておくのが無難でしょう。

結論:すべて「御社」で統一してOK

結論的に、会計事務所(税理士事務所)や司法書士事務所、弁護士事務所など、

「〜事務所」と言う名称になっている企業を指して呼ぶときには、

書面・面接を問わず「御社」でOKです。

細かい違いではありますが、

ちょっとしたことで相手が持つ印象はずいぶんと変わるものですから、注意しておきましょう。

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

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いま税理士事務所で働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック事務所にまちがえて入社しないよう注意してください。

職員を「使い捨て」ぐらいにしか考えず、安い給料で搾取しまくるブラック事務所は、

2023年現在も残念ながら一定数存在しています。

こういう事務所ほど「うちはアットホームな職場です!」…みたいにアピールしていることが多いので注意が必要です。

ブラック事務所にまちがえて応募するリスクを避けるためにも、

会計職専門の転職サイトを活用しましょう。

管理人

↓こういった専門サイトでは、

ブラック事務所の求人はあらかじめ排除されているので安全です。

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正直、税理士業界に転職するなら、

ハローワークやリクナビは使わない方が良いと私は思ってます。

管理人

実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました。

(窓口の職員さんに「こちらは特におすすめですよ」と紹介されました…)

私も後から知ったんですが、ハローワークの相談員って、

彼ら自身が非正規職員だったりするのでけっこういい加減なんですよね…。

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「今すぐ転職する気はない人」もやっておくべきこと1つ

今すぐは転職するかどうか決めてない。

でもさすがに今の職場で定年までずっと働く…はありえない。

チャンスがあれば転職もありだけど、具体的な行動はまだ…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動ってはっきりいってめんどくさいですよね。

人生でそう何度もあることではありませんし。

管理人

ただ、こういう段階の人ほど、

転職サイトの無料アカウントだけは早めに作っておいた方が良いです。

実際には、転職って運で決まってしまう部分もあります。

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

で決まっちゃうことも多いんです。

能力的に優秀な人でも、たまたま良い求人に出会えずブラック事務所で働いている…みたいなことって普通にあります。

(逆に言うと、能力的には普通だけど、転職活動の進め方が上手でホワイト事務所に入社できている人もいる)

重要なのは、とにかく優良求人に「出会う確率」を上げることです。

具体的には、転職サイトに転職先に求める条件をしっかり入力しておくのがコツですね。

(年収や組織規模、残業上限など)

↑これをやっておくと、

転職サイトから得られる情報の質が一気に上がります。

条件にマッチした事務所求人が出た瞬間にスマホに自動通知してもらえるので、

優良事務所の求人を見逃すリスクがなくなるのが大きいです。

(転職サイトで求人検索をかけてるだけ、

なんとなく求人をながめているだけ…の人たちと大きな差がつきます)

いい感じの事務所求人が見つかったら、

ブックマーク保存等で情報としてストックしていきましょう。

日常的に積み上げた優良な情報ストックを、

行動を起こす時の判断基準に使えるようにしておくのが大切です。

管理人

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BIG4税理士法人を含む大手事務所ほど、

募集期間が短い傾向があるので注意してくださいね。

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>>無料アカウント作成時には「希望条件」をしっかり入力しておきましょう

現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(ストレスが限界になる前に手を打てるようにしておきましょう)

 

転職サイトを日常的にチェックし、

気になった求人をブックマーク保存していくだけでも、

「今の環境で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある」

↑と気づけるのも重要です。

ストレスでどうしようもなくなる前に、

転職という手を打つことができるようにしておきましょう。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですよ。

管理人

逆に言うと、いま現在の環境への不満とストレスが蓄積された後になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります(私の実体験談です…)

そうなると、さらに現状への依存度が高まって、

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがちですね。

転職サイトは誰でも無料で使えます。

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(「税理士業界専門の転職サイト」を情報リサーチに活用しましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2023年現在で、

なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビとかの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれません。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

リクナビなどとは登録されている求人の質(年収や福利厚生)

がまったく違うので、びっくりすると思いますよ。

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現時点で8,647件の求人がありました。

管理人

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最後の最後にお伝えしたいこと

↓転職に限らずですが、

仕事で成功するために大事なのって、結局はこれなんです。

 

能力やスキルももちろん大切なんですが、

転職活動でもっとも重要なのは情報収集です。

税理士業界は、能力的にとても優秀なのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で、

ブラック事務所で働くことを余儀なくされている人…が多すぎます。

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お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓今から5年後に、あなたはどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

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