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テレワークは経理には難しい?昭和体質なベテランが原因なケースも…

2022年3月16日

  • 社内みんなリモートなのに経理だけ出社で不満…。
  • テレワークを経理に導入するのは難しい?
  • 昭和体質な上司と職場を改善するには?

テレワークを導入するには、なるべく紙の資料を使わず

データのみで業務完結する必要があります。

経理も工夫しだいではテレワークができそうですよね。

領収書など証ひょうは現物確認が必要ですけど、

週1出社でまとめて作業すればやれないことはないです。

実際、経理でも原則テレワーク(リモートワーク)

を実現している会社ってたくさんあります。

会計ソフトも優秀になってきてますからね。

管理人

ただ、それでも昔ながらの昭和体質で、

紙とハンコの手続きをやってる職場が多いのも現実です。

結局、テレワークの導入は管理職の意識で決まる部分が多いんですね。

経理でテレワークは難しい?理由と背景

テレワーク 経理 難しい

(経理にテレワーク導入は難しい?原因は?)

 

最近ではファイルをリアルタイムでやりとりできるツールが主流となりつつあります。

(Teams、slack、チャットワークなど)

実際に紙を発行せずにPDFの請求書データ送信のみで済ます企業も増えていますね。

しかし「書類は紙じゃないとダメだ」という企業はいまだに多いのも事実です。

紙媒体の資料の内容をチェックするために出社せざるを得ません。

こういう職場ではテレワーク導入がなかなか進まないものです。

少し前までは請求書や領収書・納品書といった書類は紙で発行して社判を押し、

取引先に郵送するという流れが普通でしたし、

それに疑問をもつ人もほとんどいませんでした。

普段ならそれでもいいでしょう。しかし今の時期は別です。

多少おおげさにいえば、

テレワークができない社員って

命がけで出社しているわけですからね。

管理人

こういう緊急事態になっても意識を変えられない管理職ってほんと救えない感じがします。

思考停止の管理職がネックになっているケースも

経理は古い時代のとらえ方をする人が多い職種です。

「継続性の原則」の世界ですから、

前例のないことをするのはとてもリスクがある仕事なのは事実でしょう。

しかし、これが経理でテレワークがなかなか進まない原因のひとつにもなります。

特に50代以上のベテラン管理職の世代は、

いまだにPCの操作に慣れない…なんて人も少なくないです。

伝票と請求書の突合チェックなどでもデータ上ではやりづらい、

紙に印刷しろと指示する上司も多いんですよね。

(自分がデータでの作業に慣れる…という努力はしない)

そうすると、本来はデータ上のみで行える業務をわざわざ現物で行うことになります。

こういう管理職に付き合わされる経理スタッフは、

レベルの低い上司に合わせて出社しなければなりません。

本当に無駄ですよね。

ベテランの管理職がシステムやデータを扱えないことは、

経理がテレワークを行う上での最大のネックといっても過言ではありません。

電子帳簿保存法によって今後はテレワークが一気に進む

ただし、今後は法律の後押しもあります。

これによって経理のテレワーク化は急速に進むでしょう。

その根拠としては「電子帳簿保存法」があります。

「紙でないとダメだ!」という考えの人は、

このような法律がなかった時代に経理業務を行っていた人です。

確かにその時は紙媒体による帳票類の保存が必須でした。

しかし、データ上での保存のみで構わないどころか、

電子データで受領したものは「紙に印刷して保存してはいけない」という電子帳簿保存法が浸透すれば、

管理職も含めて考え方を変えていかなければなりません。

今後も経理としてキャリアアップしていきたい人は、

こういった時代の変化にしっかりと対応していかないとだめです。

管理人

昭和体質な会社にどっぷりつかっていると、

時間経つほどあなた自身の経理としての価値が低くなっていく可能性すらあるので注意してください。

経理もテレワークで出社不要!を実現している会社なんてたくさんある

実際、経理も原則テレワークを実施できているところなんていくらでもあります。

システム面で強い業界なら大手でもやっていますし、

創業まもないベンチャーみたいな零細企業でもやってるところはやってるわけです。

経理がテレワークを行うためには、

  • 会計システムがクラウド型である
  • 請求書などの書類やり取りはすべてメールやクラウドサーバー上で行う
  • ワークフロー系のシステムが導入済み(ジョブカンやkintoneなど)

↑など条件を満たす必要はありますが、

逆に言えばこれらの環境が整ってさえいえば、

テレワークで業務を行うことが可能なんです。

もちろん予算の都合等でこういった環境を整えることが難しい会社や業種もあるでしょう。

しかし「紙に印刷しないと仕事にならない」

という言い分はもはやテレワークができない理由にはならないのは明らかなんですね。

さらに言えば電子帳簿保存法がありますから、

今後もこういうことをやっていては最悪コンプラ違反になることも考えられます。

将来的には経理もテレワーク・リモートワークがごく当たり前になっていくでしょう。

そうした中でいつまでも古い体質の職場にどっぷりつかっていては、

経理としての仕事のレベルはどんどん陳腐化していく可能性があります。

【悲報】ブラック企業でいじめられてる経理多すぎ…。

(経理はブラックな職場も多いので注意やで)

まったく同じ年齢職歴スキルの経理経験者でも、

  • ホワイト企業で楽しく働いてる人と、
  • ブラック企業で搾取されている人…

↑の2種類いるのが現実です。

(あなたは心当たりがないでしょうか…?)

経理って所属する会社によって働き方がぜんぜん違う仕事です。

「なんとなくこの会社いいかも…」で勤務先を選ぶと、

ブラック企業に入社してしまうリスクがあるで注意して下さい。

どんなに年収高い経理になれても、

仕事が激務すぎてとても続けられる環境じゃない…

では意味がありません(下手したら命落とします)

ブラック企業を最初から候補に入れないことが大切です。

管理人

経理経験者として転職成功したい人は、

情報リサーチをしっかり行うようにしましょう。

経理で転職するなら、経理専門の転職サイトで求人を探すのが良いですよ。

経理の求人だけを専門で扱っているサイトなので、

↓年収や福利厚生などの条件が良いホワイト求人を

たくさん見つけることができます。

(経理経験者向けのホワイト求人例)

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>>経理経験者むけの求人一覧(2000件以上あり)

今すぐ転職するかどうかわからない人も、

転職サイトで無料アカウントを作っておきましょう。

↓最新の求人が出るたびに情報がアップデートされるので、

ホワイト企業の経理求人を見落とすことがなくなります。

管理人

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(未経験者むけの経理求人例)

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経理経験者は「経理専門の転職サイト」を使おう

(経理経験者は「経理専門の転職サイト」を使いましょう)

 

現在、ほとんどの人が転職サイトを使って求人探しをすると思います。

(さすがに今どきハローワーク使う人は少ない)

ただこの転職サイトには大きく分けて

↓以下の2種類があることを知っておいて下さい。

管理人

  1. 専門職向けの転職サイト
    経理・人事・法務など専門性の高い求人のみをあつかう転職サイト。
    求人数そのものは一般向けサイトより少ないが、
    求人の質が圧倒的に高い。
  2. 一般向けの転職サイト
    営業マンや総務など、いわば「万人向け」の転職サイト。
    求人の数は多い一方で、年収などの質では劣る。
    テレビCMとかでよく見かけるのはこちら(リクナビが代表例)

↑どちらも無料で使えるものですが、

経理の実務経験者は必ず1. 専門職向けの転職サイトを使うようにしましょう。

転職活動で一番大切なのはどうやって質の高い求人を探すか?です。

ここをまちがえてしまうと、

どんなに優秀な人でも転職失敗の可能性が高くなります。

ほとんどの人が

  • なんとなく名前を聞いたことあるから…
  • 学生時代の就活にも使ったし…

↑という感じで適当にリクナビなどで仕事を探してしまいます。

管理人

営業マン向けの求人とかならそれでもまあいいんですが、

専門職である経理はこういう探し方をしない方が良いです。

経理って、専門職向けの転職サイトで探さないと良い求人がなかなか見つかりません。

なぜかというと、求人を出す企業側もこういう専門職向けサイトを活用して

実務経験者限定の採用を行っているからです。

逆にいえば、経理専門の転職サイトをメインで使うだけで、

情報リサーチでライバルに大きな差をつけることができるわけですね。

経理専門の転職サイトでは、

↓例えば以下のような求人を見つけることができますよ。

管理人

  • 年収600万円スタートの実務経験者むけ経理求人
  • 決算前の繁忙期も残業なしなどワークライフバランス型の経理求人
  • 将来の管理職候補として入社できる経理求人
  • 誰もが名前を聞いたことがある超大手企業の経理求人
  • 会計事務所から経理へのキャリアチェンジ歓迎の経理求人
  • IPO準備業務の経験を積むことができる経理求人
  • CFO直下のポジションで働ける経理求人

(ワークライフバランス重視の経理経験者むけ求人)

(経理経験者むけの管理職候補求人)

(会計事務所から経理へキャリアチェンジ歓迎の経理求人)

(上場大手企業の経理求人例)

>>経理経験者は優遇!現在募集中の求人を見てみる

経理の求人が専門の転職サイトなので、

ホワイトな経理経験者むけ求人が大量にありますよ。

一般向けの転職サイトしか使ったことがない人は

驚かれるかもしれません。

管理人

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(未経験者むけの経理求人例)

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転職サイトで無料アカウントを作るときには、

希望する年収や、企業規模・職務範囲などを

しっかり目に入力しておくのがコツです。

条件にマッチする求人が出てくるたびにメール通知してもらえます。

↑この希望条件入力をきちんとやらない人が結構多いんです。

転職で成功する人と、失敗する人で差がつくのって

こういうところなのかもしれません。

管理人

仕事のストレスや疲労が限界にまで達すると、

転職サイトに登録する気力すらなくなるものです。

あらかじめ転職サイトに希望条件をしっかり入力しておき、

日常的に最新求人をチェックするくせをつけましょう。

転職サイトを使って普段から求人リサーチをやっておくと、

どうしても今の職場がきつくなったら転職もある

という選択肢を持てて、

過労で倒れたりする前に転職という対策を打てます。

転職サイトは無料で使えていつでも利用を止めることができます。

変な電話連絡とかもないのでリスクはゼロですよ。

(今すぐは転職する気がない人も情報リサーチに使えます)

このブログを読んでくださったあなたは、

ぜひ転職を成功させて下さい。

経理職専門の転職サイトをフル活用して、

ライバルに情報戦で勝ちましょう。

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

転職にしても仕事にしても、

成功する人って結局はこれなんですよね。

管理人

(個人的に衝撃を受けた本です)

 

転職活動を成功させるためもっとも重要なのは情報リサーチです。

経理の仕事目指すなら経理職専門の転職サイトを活用しましょう。

転職サイトへの登録って3分でできる作業です。

無料ですしいつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

変な連絡が来るようなこともありませんしね。

それでも、こういうかんたんな作業ですら

↓以下の2種類の人に分かれます。

管理人

  1. とりあえず今すぐやっておく人
  2. いつまでたっても何かと理由をつけてやらない人

これは転職活動だろうが仕事だろうが同じです。

(あなたのまわりにも2. みたいな人いませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

理想の働き方に近づける人と、

いつまでたっても職場の文句ばかり言っている人とで違いが生じるのはこういうところなんですね。

↓今から1年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、
    雑用ばかりさせられる職場で年齢だけを重ねていく…。
  • やりがいがあり、給料の高い仕事で人間関係も良好。
    ワークライフバランス型の職場でプライベートも充実。

↑もちろん後者を目指しましょう。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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