税理士補助の仕事内容はやりがいある?未経験で転職した20代男性の体験談

2020年1月5日

  • 税理士補助の仕事内容ってどんなもの?
  • 平均給与は?ボーナスはある?
  • 仕事のやりがいを感じるのはどんなとき?
  • よくある退職理由は?みんな何が不満で辞めていく?

今回は、20代で未経験から会計事務所(税理士事務所)に転職した方に、お仕事内容の体験談をお聞きしました。

高橋さんは、従業員5名の個人事務所で税理士補助として働いている方です。

23歳の時に未経験から税理士補助として働き始め、現在も3年目の職員として在職中です。

実際にこの業界で働いている人でないと語れない内容を話していただけましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の目次

税理士補助の仕事内容とは?

税理士補助 仕事内容

(税理士補助の仕事内容は?20代未経験で転職した高橋さんに体験談をお聞きしました)

体験談をお聞きした方のデータ

  • お名前 :高橋隆
  • 在職年齢:23歳〜26歳(3年間在職中)
  • 雇用契約:正社員
  • 年収  :約400万円(月給20万円+インセンティブ)
  • 会社規模:従業員5名の個人事務所

私は、北海道札幌市にある会計事務所で、税理士補助として働いています。

「所長+税理士補助5人」という小規模な組織です。会計事務所としてはよくある運営スタイルですね。

所長は2代目税理士です。

以前は税理士法人として活動していましたが、先代所長が亡くなったことで個人事業主の事務所になりました。

(税理士法人は資格を持つ税理士が2名以上所属していないといけません)

税理士補助1名につき担当する顧問先数は何件ですか?

1人の税理士補助が担当する顧問先の数は、15件~20件ほどです。

担当数は比較的少ない方だと思います。

その分だけ1件の顧問先に付加価値の高いサービスを提供して、業界平均より高めの顧問料をいただけるよう努力しています。

税理士補助の日常的な仕事内容はどんなものですか?

税理士補助の日常業務は、顧問先の巡回と帳簿入力です。

帳簿の入力とは、簡単にいえば会計ソフトの入力作業のことですね。

「記帳代行」と呼ぶ会計事務所も多いでしょう。

お客さんの会社を訪問して、請求書や領収書といった資料を見せてもらい、その内容を会計ソフトに打ち込んでいきます。

簿記で習った内容そのままに、会計仕訳をパソコンに入れていくという感じです。

財務諸表の作成と税務申告

会計ソフトの入力作業が1年分できたら、その内容を集計して財務諸表を作成します。

1件の顧問先につき、1ヶ月に1回訪問しますので、1年間で12回訪問するという感じですね。

最終的に税金の計算をして、納税をしてもらうのが税理士補助の一連の仕事内容になります。

顧問先の経営者はご自身の会社の業績に強い関心をお持ちなので、訪問するたびに現在の業績や予想の納税額などをお伝えします。

その際には節税につながるアドバイスなどをすることもあります。

税理士補助が日常的にやりとりするお客さんはどんな人たちですか?

会計事務所のお客さんは、基本的に小規模な企業の経営者の方々です。

お客さんの年齢は40~60代の人が多いです。

ただし、最近は中国・韓国など海外の社長が北海道に進出しており、若い社長もたくさんいます。

お客さんの男女比は、8:2で男性割合が高いです。

ただし、実際に働く会計事務所がお客さんとして持っている業種によっても経営者の男女比は変わると思います。

一緒に仕事をするのはどんな人たちですか?

私が所属している会計事務所の従業員は5人で、20代〜50代と年齢は幅広いですね。

基本的に自分の顧問先は自分1人で対応します。

ただし、大口のお客さんは、所長や事務長、他の社員と一緒に仕事をすることもあります。

事務所外の、他仕業の人と仕事で関わることも多いです。

顧問先から労務関係の相談があった時には社会保険労務士さんを紹介します。

会社を作りたい(法人成り)を考えているお客さんには、司法書士さんや行政書士さんを紹介することもあります。

税理士補助の仕事は、どういうふうに社会の役に立つ仕事ですか?

私たち税理士補助の仕事は、正しい税金の知識を納税者(社長や個人事業主など)に伝えることだと思っています。

ごく簡単に言えば、納めるべき納税額を法定納期限(締切日)までにきちんと納付してもらうことですね。

正しい納税意識を経営者の皆さんに伝えることで、社会貢献にもなっていると思います。

経営者の立場に立ち、合法的な節税方法をアドバイスする仕事

もちろん、会計事務所もお客さんから顧問料をいただいてビジネスとして運営されていますから、お客さんの立場で仕事をするのは当然です。

経営者にとって、税金の負担は非常に大きなものですから、節税方法のアドバイスをするととても喜んでくれます。

もちろん、違法な方法をお伝えすると脱税を手助けすることになってしまいますからいけません。

あくまでも合法的な節税方法を伝えることに努めています。

税理士補助の仕事と税理士試験の両立は可能ですか?

結論からいうと可能だと思います。

会計事務所で働く人のほとんどが、税理士試験の受験生として勉強しています。

私の事務所でも、税理士補助の5人はみんな税理士試験の受験生です。

実際に両立が可能か?は働く会計事務所によって異なる

ただし、仕事と税理士試験の両立が可能か?は、実際に働く会計事務所の環境による部分も大きいです。

なので、入社前にどのぐらいの件数の顧問先を担当するのかや、実際に働いている人の中に税理士試験の合格者やかもう合格者がいるかといったことを確認しておくのが良いと思います。

税理士試験は、日本の3大国家資格(医師、弁護士、会計士)に匹敵する難関試験です。

残業が多い職場や、土日祝が休みではない職場での両立は相当大変だと思います。

終業後に資格スクールに通うことは可能ですか?

はい、可能だと思います。

私は大原簿記専門学校の社会人過程で週に1~2回ほど授業を受けています。

平日は18時30分からの授業で、18時に終業時間を迎える私は授業に間に合いませんでした。

しかし、WEB授業といってネットで配信してくれるサービスや土日に平日と同じ授業を行ってくれるサービスを提供してくれています。

そのため、終業時間が遅くなっても問題ありませんでした。

税理士試験の勉強は税理士補助の仕事に役立ちますか?

はい。間違いなく役立ちます。

税理士試験の勉強内容のうち、消費税法や財務諸表論、簿記論、所得税法、法人税法などは税理士補助の仕事内容にも直結します。

一方で、国税徴収法や市町村民税、酒税などの勉強は税理士補助の実務で使うことはめったにないですね。

短期合格を狙うならこれらの試験科目を選択するのもありだと思いますが、

「実務で役立つ」という観点で試験科目を選ぶ場合は、これらのマイナー科目はおすすめしません。

事務所内に科目合格者や税理士有資格者はいますか?

税理士補助5名のうち、3科目を持っている人が1人います。

(固定資産税と簿記論、財務諸表論の3科目合格者)

それ以外は、今のところは科目合格者はいない状態ですね。

私も勉強を始めてまだ間もないので、頑張りたいところです。

税理士試験以外にも、社会保険労務士の資格を持っている人もいます。

社会保険労務士は(税理士と比べて)比較的簡単に合格できて、税理士補助の仕事にもとても役立つので、受験する人は多いです。

試験との両立を目指すなら「残業の多い事務所」は避けるべき

繁忙期には多少の残業は仕方ないと思いますが、税理士試験を受けるのであれば日常的に働く時間が多すぎる会計事務所への転職は避けましょう。

ただし、実際に働いてみないとわからない部分も大きいので、インターンなどで働かせてもらうのもひとつの手段です。

インターンの制度がない会計事務所の場合は、転職エージェントを使って情報収集するのが良いと思います。

転職サイトに登録すると、転職活動をサポートしてくれるエージェントがついてくれます。

エージェントは求人を出している会計事務所に実際に出向いて打ち合わせ等を行っていますので、所長の人格や事務所内の雰囲気などについてもよく知っています。

エージェントは無料で使うことができますので、これから転職活動を始める方は活用することをおすすめします。

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税理士補助の給料は平均でどのぐらいですか?

私の職場では年収300万円~600万円ほどです。

1人ものすごく仕事のできる人(税理士補助です)がいて、その人は1000万円を超える年もあるようです。

税理士補助のお給料は、顧問数や顧問報酬などによってバラバラです。

意外に思われる方も多いかもしれませんが、税理士資格を持っているかどうかは年収にあまり影響しません。

固定給以外にもインセンティブ(ボーナス)がいろいろある仕事

年収を上げるために重要なのは、たくさんの顧問先を担当できることと、お客さんから高い顧問料単価をいただけるかどうかだけです。

また、顧問料の他にも、生命保険の提案などを積極的にできる人には、保険会社から代理店報酬という形でインセンティブ(ボーナス)が入ります。

こういうインセンティブをがんがん決められる人なら、資格を持たない税理士補助でも年収1000万円も夢ではありません。

会計事務所は良くも悪くも小さな組織で、報酬もがんばりによって上下します。

もちろんサラリーマンなので固定給は確保できます。

働き方しだいで年収をあげられる魅力的な仕事だと思います。

税理士補助は他の事務職と比べておすすめ?

税理士補助は、他の事務職と比べれば平均より稼げる仕事であることは間違いありません。

事務職の平均は月20万円(額面)でそこから社会保険料や所得税、住民税といったものが控除されるので、手取りでいうと15万円残ればいいほうです。

私の場合は、20万円(額面)までは固定給で保証され、そこから担当顧問先を増やせば増やすほど給料があがっていきます。

仕事ができる人ほど給料がどんどん上がっていくということですね。私もがんばりたいです。

さらに、担当顧問先を増やす以外にも、相続税申告やスポット的に依頼が入る個人所得税の確定申告、保険の提案などをすればボーナスや給料アップにつながるので、年収を上げる方法の幅も広いです。

税理士補助として平均より給料をたくさん稼げている人は何が違うと思いますか?

稼げている人は、お客さんが離れません。

つまり、信頼関係がしっかりできており、所属する会計事務所を移ったとしてもお客さんが付いてきます。

財務を任せられるというのは、それだけ責任のある仕事で、信頼がないと話も聞いてくれません。

顧問先が増えれば増えるほど給料もあがっていくので、やりがいのある仕事でもあります。

税理士補助の働く時間や残業・休日出勤について教えて下さい

定時は9時〜18時です。

8時45分に出勤して、ごみ捨てと掃除を行います。

私の働く事務所では残業はありません。18時の終業時刻になったらみんなきっちり退社します。

このあたりは会計事務所としてはかなり珍しいですね。

しかし、自分が担当している顧問先の仕事が残っている場合は、就業時間外でも仕事はします。

残業代は支給されていますか?

緊急時や所長の手伝い時は、残業代が支払われますが、自分の仕事の場合は、基本残業代がでません。

急な仕事ややむを得ない事情で残業する時は支給されるという感じです。

法律的にはグレーなところだと思いますが、暗黙の了解になっています。

「残業しても何の得もないからみんな早く帰る」という雰囲気ですね。

休日出勤はありますか?

わたしの勤務先は、基本土日祝日は休日です。

残業と同様に自分の仕事が終わっていなければ休日出勤もありますが、残業代はでません。

お客さんからの急な呼び出しなどはありません。

ただし、税務調査があった場合には急いで連絡し、調査のまえに打ち合わせや対策をとることもあります。

基本は予定通りの日程調整で業務を行えます。

税理士補助として未経験で転職するにはどうしたらいい?

会計事務所の求人を探すなら、転職サイトか転職エージェントを使うことになると思います。

(ハローワークも求人がありますが、あまり条件のよくないものが多いのが実情です)

転職サイトというのは「求人掲示板」のようなサイトのことですね。

有名なところで言えばリクナビやマイナビがあります。

自分で求人を探して、自分のタイミングで応募できるのが転職サイトのメリットです。

なので、マイペースで転職活動したい人や、

今の職場を辞めるかどうかで迷っている段階の人は、転職サイトを使うのがいいと思います。

(サイトに職歴などを登録しておくと企業側からスカウトメールが来たりします)

一方で、少しでも早く内定が欲しい人は、転職エージェントに求人を選んでもらうのが良いと思います。

応募書類の添削や面接対策もやってくれるので、

年収などの条件が良い事務所に入りたい方はエージェントを使う方が良いですね。

エージェント会社はいろいろありますが、

会計事務所や経理職の求人を専門で扱っているところを使うのが良いと思います。

面談してくれるエージェントさんも会計事務所の実務経験者であることが多いので、いろいろ相談に乗ってくれますよ。

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専門学校主催の就活イベントもおすすめ

もし大原やTACなどの専門学校で学んでいる人は、学校主催の就活イベントに参加してみるのも良いと思います。

新規採用以外にも、転職も歓迎している事務所もブースを設けていることが多いです。

入社前に所長と話せるケースもありますから、積極的に活用してみてください。

実際の転職活動はどのように進めましたか?

基本は、履歴書を送って、書類選考に合格した面接という感じになると思います。

転職サイト経由で応募する場合には、エージェントが面接に同席してくれることもあります。

実務未経験者の場合、選考するときに見られるポイントは会計や税法の知識がどの程度あるか?だと思いますね。

即戦力が期待できる簿記検定や税法科目を取得している人を採用したいのが事務所側の本心だと思います。

そのうえで、個性やコミュニケーション能力を判断します。

最低限取得すべき資格は日商2級レベルの資格です。

まだ合格していなかったとしても、「次の試験では合格する見込み」と伝えておくのが良いと思います。

面接ではどのようなことが質問されましたか?

面接では、税理士補助の仕事内容についてきちんと理解しているか?がくわしく聞かれました。

他の会社の面接と大きく違うということはないですが、基礎的な税法の知識なども聞かれるかもしれません。

筆記試験のある事務所もありますね。

  • 法人税は国税?地方税?
  • 個人が納める税金は所得税か法人税か?
  • 損益計算書の当期純利益の計算式は?

など、ごくごく基礎的な知識が聞かれる程度だと思いますので、本屋さんで売っている経理事務向けの入門書などを1冊読んでおくと良いでしょう。

税理士補助の仕事で「楽しい・やりがいがある」と感じる瞬間は?

この仕事は上から与えられた仕事をこなすだけではなく、自分から動くことも必要になります。それが醍醐味(だいごみ)だと思っています。

ただ単に税金の計算だけをやっていれば良いわけではなくて、「あの社長にはこういう説明をするといいかも」とか、

「この会社は借金が多いから、生命保険の提案をしてあげると良いかも」といったように、税務に詳しい人間としていろいろと提案できることがたくさんあります。

働き始めて1年目は、とにかく毎日が勉強という感覚です。

正直2年目ぐらいまでは、わからないことが多すぎてついていくのに必死になると思います。

私も働き始めて3年ですが、最近になってようやくこの仕事の意味がわかるようになってきました。

ただ、その間に確実に知識量は増え、社長や経理の人に教えられるレベルまで成長します。

経営者を相手に仕事ができる

私たちがお客さんとして相手にするのは、サラリーマンの人ではなく経営者(=社長)です。

貴重な話が聞けたり、普段関わることのできない人との人脈づくりも可能です。

実際、会計事務所の職員として顧問先の経営者と信頼関係を築き、そのままその顧問先の会社の経理担当者としてヘッドハンティングされるというケースは多いです。

会社の財務を任せられるというのは非常に責任が重く、信頼がないとできない仕事でもあります。

将来的に独立起業を目指す人もとても勉強になる仕事

さらに、顧問先の会社の会計を担当することを通して、企業の中身をくわしく知れるというのは、今後自分が起業するうえでの大きな経験値にもなります。

利益をだしている会社がどういったものにお金をかけて、どれくらいの価格設定で事業をしているかも全部わかるからです。

担当している会社の一員という気持ちで仕事をするので、他業種のさまざまな知識が得られるのもこの業界で働くメリットです。

税理士補助は、将来的に独立起業したいと思う人にこそ参入してほしい業界でもありますね。

税理士補助の仕事内容で「ここがつらい・しんどい」という点は?

税理士補助の仕事は、お客さんである顧問先経営者との信頼関係を築くことがとても大切な仕事です。

なので、コミュニケーションに負担を感じる方はちょっとつらいかもしれません。

顧問先の接待などもときどきあります。

とはいえ、どちらかというと「接待をしてもらう側」なので、それほど難しいことはありません。

社長のお金で美味しいものが食べられてラッキーと思える人の方が向いています。

税理士補助は営業職的な要素もある

税理士補助というと、なんとなく「事務職」というイメージを持っている人が多いかもしれません。

もちろん、顧問先の会計を代行して税金を計算するという仕事が基本なので、事務的な作業が仕事の8割を占めます。

その一方で、ルート営業的な仕事をする必要もあります。

もちろん、新規開拓をする義務はありません(やってもいいです。私の事務所の場合、新規の顧問先を獲得すればボーナスがもらえます)

顧問先の社長との会食なども発生することがありますから、そういった仕事が嫌な人とってはしんどいかもしれませんね。

経営者と関係を築くことができる仕事

ただ、企業の社長とつっこんだ話ができる経験は、一般の会社に勤めているとなかなかあるものではありません。

会社の社長クラスの人たちになると失礼な人も少ないですし、むしろ尊敬できる人の方が圧倒的に多いです。

もちろん、人間ですから好き嫌いは必ずありますが、その場合には担当を変えてもらうことも可能です。

自分が苦手だなと思っている時は、相手も同じような印象を持っていることが多いですね。

こういう時には無理せず所長に担当変更を相談するようにしています。

顧問契約している会社が会計事務所を選べるように、こちらもその会社と顧問契約するかを選ぶ権利があります。

不満ばかりを言ってくる顧問先は顧問契約をお断りするようなケースもあります。

税理士補助の仕事でよくある退職理由は?

辞めてしまう人のほとんどは、キャリアップするための転職を選択する人や、税理士として独立して開業する人です。

中には、ヘッドハンティングされるケースもありますね。

先にもみたように、顧問先の経理担当者として引き抜かれるケースです。これはとても多いです。

いずれにせよ、ポジティブな退社理由で円満退社する人がほとんどです。

税理士補助を辞めた場合、どんな転職の選択肢がありますか?

会計事務所に勤めている人は、一般企業の経理部門で働くことができます。

多くのケースでは幹部候補として入社できるでしょう。

なぜなら、会社の数字にだれよりも詳しく、アドバイスができる存在だからです。

一般的な会社の経理担当者は、税法や簿記の知識は乏しく、会計事務所の職員ほど実務をこなせる人は少ないです。

だからこそ、会計事務所や会計事務所と顧問契約して依頼するのです。

会社で申告することもできるのに、わざわざお金を払って契約するのですからわれわれの仕事がいかに重要な役割を担っているかはいうまでもありません。

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