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【会計事務所から転職】おすすめの選択肢8つ(経理だけじゃないよ)

2019年8月15日

会計事務所から転職

(会計事務所から転職する人におすすめの転職先8つ)

  • 会計事務所(税理士事務所)から転職したい。転職先の選択肢は?
  • 実務経を活かすならやっぱり経理?
  • 年収は下げたくない…。どうしたらいい?

いま会計事務所で働いている人の中には、別の職種へのキャリアチェンジを検討している方もいらっしゃるでしょう。

ひょっとすると、税理士試験をあきらめたので別の仕事に転職…という方もおられるかもしれませんね。

私自身、税理士試験に限界を感じたのをきっかけに

一般企業の経理に転職しました。

現在は管理職として働いています。

管理人

これまでの経験はムダにはなりません。

会計事務所で身につけた実務知識は、別の仕事でも活かすことができますよ。

この記事では、会計事務所の実務経験者におすすめの転職先を8つ紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

【会計事務所から転職】キャリアプランの選択肢8つ

会計事務所から転職

(会計事務所から転職する場合のキャリア選択肢8つ)

会計事務所の実務経験者が転職を考える場合、

↓転職先の選択肢としては以下の8つが考えられます。

(青文字クリックで詳細を開きます)

管理人

会計事務所から転職する場合の選択肢

▼1.大手企業の経理に転職

1つの企業で安定的にキャリアアップをしていきたい人は、大手企業の経理職を狙いましょう。

管理職レベルになるにはかなり時間がかかりますが、サラリーマンとして順調に出世していけば年収1000万円も狙えます。

億円単位の取引や、監査法人への対応などスケールの大きい高度な業務に携わることができるのも大手企業経理の魅力ですね。

↓こちらの記事も参考にしてください。

税理士事務所から経理
【会計事務所から経理へ転職】30代で一般企業にキャリアチェンジした男性の体験談

「会計事務所から一般企業経理に転職できる?仕事のやりがいや給料はどう変わる?」この記事では、実際に会計事務所から経理への転職を経験した方の体験談を紹介しています。転職活動の進め方や求人の探し方についても具体的に解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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上場企業 経理 きつい
上場企業の経理はきつい?激務でしんどい?求められる仕事レベルとは

「上場企業の経理はきつい?激務って本当?」この記事では、上場企業の経理とベンチャーや中小企業の経理の仕事内容の違いについて解説しています。大手企業経理の平均年収や転職活動のポイントについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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▼2.中小企業の経理に転職

個人的に、会計事務所経験者にとって一番ハードルが低いのが中小企業の経理職だと思います。

会計事務所で働いた実務経験をもっとも活かせる職種ですので、即戦力として採用してもらうことが可能です。

中小企業経理でも、管理職候補としての入社なら年収600万円〜も可能ですよ。

特に、税務の実務経験があるのは貴重です(法人税・消費税申告書の作成業務)

ずっと経理だけをやってきている人って、決算書はわかっても税務申告書まではわからない人が多いんですよね。

税務調査対応の経験や、金融機関との融資交渉立会などの経験がある人はより有利になると思います。

↓こちらの記事も参考にしてください。

経理が「年収600万円以上で転職」は可能?

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経理 仕事内容 男
男性経理の仕事内容とは?職場の男女比率や平均年収・将来性を解説!

この記事では、男性向けに一般企業経理の仕事内容について解説します。経理というと女性職員のイメージがある方も多いかもしれませんが、管理職レベルになるとほとんどのケースで男性というのが実情です。税理士事務所から経理に転職したようなケースでは、男性職員は経理の幹部候補として扱われることが多いですね。経理の仕事内容やキャリアについて、男女でどのような違いがあるのか?について説明しますので、参考にしてみてください。

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▼5.税理士から公認会計士へのキャリアチェンジ

「税理士事務所の仕事が合わないと感じているけれど、会計の仕事そのものは嫌いじゃない」

↑こういう方は、公認会計士へのキャリアチェンジも検討してみましょう。

税理士事務所での実務経験がある人は、監査法人に実務経験者として採用されるケースは普通にあります。

なお、監査法人で働くなら公認会計士資格はぜひ取得したいところです。

公認会計士試験は科目合格制度がないので試験勉強の難易度は高くなりますが、税理士試験で簿記論や財務諸表論についてすでに勉強が進んでいる人なら短期合格も狙えます。

↓こちらの記事も参考にしてください。

会計事務所から監査法人へ転職できる?税理士から会計士へのキャリアチェンジ方法

「会計事務所から監査法人に転職することは可能?税理士業界から会計士業界にキャリアチェンジ成功するには?」この記事では、会計事務所(税理士事務所)ではたたらいている人向けに、監査法人の就活事情を解説しています。参考にしてみてください。

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▼6.経営企画(財務)への転職

決算書や税務申告書を作る作業より、経営者に会計情報に基づくアドバイスをする仕事にやりがいを感じるタイプの方は、経営企画(財務)への転職もおすすめです。

決算書を「作る仕事」から、「使う仕事」にシフトしてみるのもおもしろいと思いますよ。

経営企画職は大手企業でも社長直属のポジションになっていることが多いので、出世しやすいポジションと言えます。

↓経理からの転職者向けの記事ですが、こちらも参考にしてください。

経理から経営企画
経理から経営企画に転職!向いてる人や志望動機・キャリアプランを解説

経理と同じく「会社の数字を扱う役割の仕事」として経営企画があります。経営企画は「経理が作成した会計データを、経営にどのように生かしていくか?」を考える部署といえるでしょう。この記事では、経営企画の具体的な仕事に内容について解説します。

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▼7.コンサル業界への転職

顧問先経営者の相談に乗るのが好きという方は、コンサル業界に転職するのもおすすめです。

経営企画よりもさらに直接的に経営にかかわる働き方ができますよ。

コンサル業界は激務ですが、その分だけ高い年収を得られるのは魅力ですね。

▼8.まったくの未経験業種への転職

会計や税務の仕事はもうこりごり…という人は、まったくの未経験業種への転職も選択肢に入れましょう。

第二新卒(大学卒業後3年程度の人)として転職活動できる人なら、大手企業でも採用される可能性は十分にあります。

ただし、この場合は会計事務所でつちかった経験というのは基本的にゼロカウントになってしまいます。

今よりも年収を下げたくない人は基本的に未経験職種への転職は避けたほうがいいですね。

特に、年齢的に30代以上になっている人は、選択肢がかなり少なくなってしまうことも理解しておきましょう。

未経験職種へ挑戦する場合、転職時の年齢は転職成功のための重要要因になります。

どのような業界であっても、未経験採用では年齢は若い方が優先されるのが現実です。

どんなに遅くとも30代前半までが未経験職種に挑戦する上での年齢的な限界になると考えておきましょう(35歳転職限界説という言葉があるぐらいです)

もっとも、あなたが「これまでの経験はいったんリセットする気持ちで新しいことに挑戦したい!」という強い思いを持っているなら、まったくの未経験職種に挑戦するのも1つの手です。

人生で何か新しいことにチャレンジするのに遅すぎるということはありませんからね。

ただし、繰り返しになりますが未経験職種への挑戦は「年齢的に若い人ほど有利」なのが現実です。

会計関連の仕事はいったん辞めて、ゼロからのキャリアチェンジをしたい人は、少しでも早いタイミングで決断することをおすすめします。

>>環境劣悪なブラック事務所でこれ以上は働きたくない人へ

会計事務所経験者の転職活動のポイント

会計事務所から転職

(会計事務所の経験者が転職で年収を上げるためのポイント)

 

会計事務所で働いている人におすすめの転職先8つを紹介しましたが、

ここからは会計事務所経験者が転職成功するためのコツについてみていきましょう。

転職活動って、成功すれば天国・失敗すれば地獄…の世界です。

せっかく時間と労力をかけて転職活動したのに、

結局は年収が下がって働く環境はもっと悪くなってしまった。

こんなことなら転職なんてしなければよかった…。

↑こんな悲惨なことになったら目も当てられません。

そして、失敗するか成功するかはちょっとしたコツを知っているか知らないかで決まってしまうことが多いんです。

年収にはとことんこだわれ!

会計事務所から転職

(他でもない貴方自身が「自分の年収」にこだわりを持つ必要があります)

転職活動をやっていく上で一番大切なことは、

あなた自身が年収アップに絶対的にこだわることです。

あなたの転職理由がどんなにネガティブなものであったとしても、これは必要なことだと考えておいてください。

あなた自身が「年収にはあまりこだわらない・現状維持できればOK」という態度でのぞんでしまうと、ほぼ間違いなく今より年収は下がってしまいますよ。

採用を行う企業にとって、あなたに支払う給与はコストです。

人事採用担当者もサラリーマンですので、上司から「少しでもコストを抑えて、しかも優秀な人材を採用するように」という指示を受けて採用活動を行なっていることを理解しておきましょう。

人事採用担当者はコスト意識が非常に高いですから、あなたが少しでも弱腰だと見ると、低い年収でのオファーをしてくる可能性が高いですよ。

さらにいえば、年収交渉に弱気な人は「自分のキャリアや能力に自信がないのでは?」という評価をくらいかねません。

転職活動は「あなた」という商品を売り込む場です。

商品に自信を持っていないセールスマンなんて相手にされません。

「うちは商品には自信がないので、いくらでも値引きします…」

なんて言ってくるセールスマンからモノなんて買いませんよね。

管理人

社会人の転職は学生の就活とはまったく違います。

「年収が下がるなら、そもそも転職なんてする意味がない」というスタンスがちょうど良いぐらいであることを知っておいてください。

年収交渉は転職エージェントに丸投げしよう

なお、年収交渉は転職エージェントに丸投げすればOKです。

(というか、自分でやろうとするのは避けた方が良いです)

あなたが年収交渉する相手は、当たり前ですが採用後にあなたが勤めることになる会社です。

自分で年収交渉してしまうと、最悪のケースでは「あの人は金にがめつい」という評価を入社後にされかねません。

入社後に仕事がしにくくなっては本末転倒です。

転職活動においては、あなた自身はジェントルマンでいないといけません。

年収の交渉は転職エージェントがやってくれますので、あなた自身は交渉の結果をみながら「このオファー金額で選考を進めるかどうか?」の判断だけするようにしましょう。

転職エージェントとしても、

あなたの転職後の年収が高ければ高いほど

企業側から受け取る紹介料報酬は高くなるしくみになっています。

なので強気で年収交渉してくれますよ。

管理人

なお、転職エージェントにお金を払っているのは採用を行う企業側だけなので、

私たち求職者は最初から最後まで無料で使えます。

転職エージェントとは完全にWIN-WINの関係ですので、遠慮なく活用しましょう。

>>会計事務所経験者におすすめの転職エージェントはこちら

求人に応募する前に企業の内部情報を知る方法

会計事務所から転職

(どんな企業でも募集条件は「盛ってる」ものです)

 

転職サイトの求人ページというのは、

どんな企業でも多かれ少なかれ盛った(もった)内容になってます。

(つまり現実よりもちょっとだけ良いように書いている)

例えば「うちはアットホームな職場です!」と書いている求人はよく見かけると思いますが、

職場の人間関係に悩んで退職する人が多いからこそ、このような書き方をしているのでは?ぐらいに疑ってかかるようにしましょう。

こうした求人サイトの「盛った情報」にまどわされないようにする方法はたった1つ。

それは、転職エージェントから応募先企業の内部情報を事前にもらっておくことです。

人事採用を行う企業というのは、転職エージェント(人材紹介会社)に対してお金を払って人材を探してもらっています。

いわば人事採用活動を外注しているわけですね。

企業側としてはコストがかかっていますから、マッチしない人材が応募してくることは避けたいのがホンネです。

なので、転職エージェントに対してうちはこういう職場だからこういうタイプの人材が欲しい(逆に、マッチしない人はできれば紹介してこないでほしい)という情報をこまかく指示しているのが普通です。

私も管理職として採用にかかわることがあるのですが、

自社のニーズにマッチした人材に応募してきてもらうこと

ってめちゃくちゃ大変なんです。

管理人

面接するのにも時間と労力が必要ですから、マッチしない人材に応募してこられるのってとても困るんです。

こうした事態を防ぐために、採用担当者は転職エージェントに対して、細かく自社の採用ニーズや求める人材像を説明することになります。

これは求職者の立場から見れば、

転職エージェントから情報を引き出せば、応募先企業の内部情報をいろいろ教えてもらえるということでもあります(しかも応募手続きをする前に)

入社が決まってからなんだかミスマッチ…なんてことにならないようにしたい人は、

転職活動の段階で応募先企業の情報を転職エージェントから聞き出すようにしておきましょう。

喜んで教えてくれますよ。

>>会計事務所経験者におすすめの転職エージェントはこちら

社会人は自己PRなんて自分でやるな

あなたがどんなに優秀な人ですごい実績を持っている人であったとしても、

それを「自分で言っちゃう」のはやめた方が良いです。

自分の実績を自分でアピールするというのは、はたから見るとなんともみっともないものです。

もちろん、転職活動はあなたという商品を売り込む場ですから、

企業側に対して自己PRをすることは必須です。

問題はその「やり方」です。

管理人

学生の就活ではありませんから、社会人はもっとクレバーな方法で実績をアピールするようにしましょう。

自分の実績のアピールは第三者経由で伝えるときにもっとも効果を発揮するものです。

これを(ウィンザー効果と呼んだりします)

ウィンザー効果とは

ウィンザー効果とは、「第三者が発信した情報は信頼されやすい」という心理的傾向。

米国生まれの作家アーリーン・ロマノネス(1923~2017)による『伯爵夫人はスパイ』(講談社、1991年)(原題:The Spy Went Dancing)に由来すると考えられています。

作中で、ウィンザー伯爵夫人が「第三者の誉め言葉がどんなときにも一番効果があるのよ、忘れないでね」と言ったためです。

「私はとても優しい人間です」と言う人がいても、言葉をそのまま受け取ることは難しいですし、むしろジョークのように思えますよね。

しかし、ほかの人が「あの人、とても優しいんだよ」と言うなら、納得できるのではないでしょうか。

このように、当事者からの評価よりも、第三者からの評価のほうが、信頼されやすいのです。

参考:スタディハッカー「ウィンザー効果とは?信頼を得るための方程式」

転職活動においてこれを応用する場合、

転職エージェント経由で自己PRを行うのが効果的です。

あなたという人間の長所について、転職エージェントという「第三者経由」で伝えることでウィンザー効果を期待できるというわけですね。

自分で自分を売り込むのが苦手…という人ほど、

転職エージェントに自分の得意分野や自信のあるポイントを伝えておき、

効果的に企業側に伝わるようにしておきましょう。

管理人

転職活動において転職エージェントを活用することは本当に大事です。

2021年現在、転職エージェントを使わずに自力で転職活動…

というのはほぼありえないことを理解しておいてください。

(ハローワークで自分で仕事探す…とか、採用担当者に情弱扱いされかねません)

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

>>無料アカウントを作る(無料)

管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

\ 未経験・資格なしOK!年収400万円〜/

無料登録して求人を見る

転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

\ 優良事務所の求人多数!/

無料登録して求人を見てみる

※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

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(国内大手税理士法人の求人)

まとめ

今回は、会計事務所の経験者におすすめの転職先を紹介しました。

給料への不満や人間関係など、ネガティブなかたちで転職を検討している方も、決して悲観的にならないでください。

会計事務所でがんばってきた経験は無駄にはなりませんよ。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

(未経験OKの会計事務所求人)

(経験者向けの会計事務所求人)

↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

ヒュープロ 評判

会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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