- 今年も税理士試験が終わった。合格発表までの過ごし方は?
- いま働いている事務所では働きながら合格が難しそう…どうすべき?
- 会計事務所に就職するならいつから動きだすべき?
8月は税理士試験の月ですね。
1年間の勉強の成果が問われた直後ですから、試験が終わってホッとしている方もいらっしゃるでしょう。
ただし、税理士としてのキャリア構築という視点から考えると、この時期をのんびりと過ごしてしまうのはあまりにももったないです。
(私も元受験生なので「ちょっとぐらいは…」と休みたくなる気持ちは痛いほどわかるのですが)
特に、試験終了を機に就活を始める人は、
ゆったりしているひまは1日もない
ことを理解しておく必要があります。

試験勉強は税理士としてのキャリアを築くためのひとつの手段に過ぎません。
ときどき「試験に合格するために、他のすべてを捨てている人」を見かけますが、これをやっていいのは学生時代までですね。
もしあなたが社会人なら、試験勉強を進めつつも、税理士としてきちんとお金を稼げるようになることを考えていく必要がありますよ。
この記事では、税理士試験が終わった後の過ごし方について解説します。
勉強専念タイプの方も、仕事と勉強の両立タイプの方も知っておくべき税理士としてのキャリア構築のポイントを説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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税理士試験終了〜合格発表までの過ごし方

(8月の税理士試験が終わったら、12月の合格発表までどう過ごすべき?)
税理士試験が終了した8月上旬から、
合格発表のある12月までの約4ヶ月間について、どのように過ごすべきかを考えましょう。
具体的には、以下の2つのことについて、
↓できるだけ早いタイミングで行動を起こすようにしてください。

↑※青文字クリックでジャンプできます。
それぞれのポイントについて解説していきますね。
>>すでに会計事務所で働きながら勉強している方はこちらからご覧ください
1.自己採点と翌年受験科目の対策

(自己採点と翌年の受験科目について)
まずは翌年の試験に向けて何をすべきか?についてですが、
できるだけ早いタイミングでやっておくべきなのが「受験科目の決定」です。
税理士試験は今年受けた受験科目の合否がわかるまでは4ヶ月もあるので、
モチベーションが下がりがちなこの時期の過ごし方は大切です。
具体的には、自己採点をした上で資格スクールが出す合格ラインを見比べ、
「この科目はほぼまちがいなく合格」といえるレベルでないなら、
その科目は翌年も受験するものとして考えて復習メインの勉強をしておきましょう。
8月〜12月の不合格が確定するまでのタイミングでは、
独学で現在の学力をキープすることを目標にします。
資格スクールの受講タイミングは悩ましい問題ですが、たとえ結果が不合格であったとしても、
すでに受験経験のある科目については12月に正式に合否が出てから講座受講を始めれば十分に間にあいます。
その上で、この時期(8月〜12月)は新規受験科目の資格スクールの講座受講をメインの学習内容にしましょう。
新規受験科目については最初はとりあえず独学で勉強スタートして…という人も多いですが、おすすめしません。
税理士試験は本当に独学に向かない試験です。
自己流の勉強法・独学で取り組んだことは、
すべて労力のムダになる可能性が高いです。

自己流の受験戦略なんてまず当たりませんし、後から見て非効率なものになりがちです。
受験戦略については資格スクールがプロです。
勉強のスケジュールの立て方や、受験戦略についてはとにかく「自分で考えない」ようにしましょう。
資格スクールは勉強の進め方について無料相談なども受けてくれますので、
これらも活用して「今のタイミングで自分が何をすべきなのか?」をアドバイスしてもらうのがおすすめですよ。
2.就活の開始(会計事務所への就職)

(会計事務所で働きながら勉強するのが前提の人は、試験終了直後から就活に向けて動きだすのが賢明です)
翌年以降は「働きながら試験勉強を進めていく予定」の方は、
8月の試験直後から就活に向けて動きだすようにしてください。
なぜ「試験終了直後」から動きだす必要があるのかというと、
この時期は採用を行う会計事務所(税理士事務所)側も人材の確保にむけて一気に動きだすからです。
(↓こんな感じで、未経験者OKの求人がドッと転職市場に出始めます)
会計事務所の採用担当者としては、
会計や税法についてある程度の勉強が進んでいる受験生を
8月の試験直後に人材として採用し、
翌年2月〜3月の業務繁忙期に向けて実務教育を進めていきたい
という思惑があります。

なお、会計事務所と企業経理のどちらにすべきか迷う…という方もおられるかと思いますが、
働きながら5科目合格を最短で達成したいなら会計事務所一択です。
まわりも受験生ばかりなので働きながら勉強することがやりやすいほか、
職員の試験勉強に理解のある事務所も増えているので、企業経理で働くよりも圧倒的に両立がしやすいです。
会計事務所(税理士事務所)への就活の進め方

(税理士試験終了後の会計事務所への就活の進め方)
税理士試験直後から会計事務所への就活に向けて動きだす予定の方は、
↓以下の3つのポイントを押さえて就活を進めていきましょう。
↑※青文字クリックでジャンプできます。
それぞれのポイントについてくわしく見ていきましょう。

>>すでに会計事務所で働きながら勉強している方はこちらからご覧ください
1.雇用環境が劣悪なブラック事務所に注意する
まずは、ひとくちに「会計事務所」といっても、
その職場環境は本当にさまざまであることを知っておきましょう。
私自身、3社の会計事務所でトータル10年間働いた経験があるのですが、
どの事務所も働く環境はまったく違いました。

特に注意しておきたいのは、ブラック企業のような環境の事務所です。
いわゆるブラック事務所というやつですが、ブラック事務所の雇用環境は、
↓例えばこんな感じで超過酷です。
- 資格のない職員は「見習い」あつかいで、給料手取り月16万円ぐらい…。
- 所長税理士がパワハラで毎日どなられまくる生活…。
- 新人を育てる気がなく、仕事をまったく教えてくれない先輩職員。
- 1年間で3人も4人も新入社員が辞めていく事務所。
- 残業が多過ぎて試験との両立なんて不可能。特に繁忙期は深夜までサービス残業。
↑実はこの環境は私が1社目に経験した会計事務所そのものなんですが、当時は本当に地獄でした。
ひとむかし前に比べるとこうしたところはずいぶん減っていますが、
まだ少なからず存在しているのが税理士業界の現実です。
特に、仕事と勉強の両立が必須な方は、
ブラック事務所では働きながら勉強なんて絶対に不可能ですので注意してください。
2.会計事務所の求人の見つけ方

(ヒュープロは会計事務所専門の転職エージェント会社です)
会計事務所(税理士事務所)の求人は、リクナビなどの一般的な転職サイトやハローワークでもある程度見つけることができます。
ただし、お給料や雇用環境の良いホワイト事務所の求人を探したい方は、
会計事務所や企業経理の求人を専門であつかう会計職専門の転職サイトを使うようにしましょう。
サイト内で勤務地や事務所の規模、
年収などの希望条件を入力しておくと、
マッチする求人が出てくるたびに自動通知してくれて便利です。
優良事務所の求人を見逃さないようにするために、
登録は早めにしておきましょう(無料で使えます)

3.転職エージェントから応募先事務所の内部情報をもらおう
実際に応募する会計事務所を決める際には、
その事務所の内部情報を転職エージェントから事前にもらうようにしましょう。
(転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます)
転職エージェントは、採用活動を行なっている会計事務所を1件ずつまわって、
その事務所がどういう採用ニーズを持っているのか?の情報を集めています。
実際に事務所の所長税理士や働いている職員の人たちとやりとりをしていますので、
- その事務所の社風や、残業が毎月何時間ぐらいあるのかや、
- 事務所内の先輩に科目合格以上の人が何人ぐらいいるのか?
といった情報も教えてくれますよ。
すでに会計事務所で働きなら勉強している人へ

(「働きながらでも無理なく5科目合格を目指せる環境」の事務所で働くことも検討してみましょう)
この記事を読んでくださっている方の中には、
すでに会計事務所で働きながら勉強していて、5科目合格を目指している人も多いでしょう。
科目合格を順調に積み重ねられている方はぜひそのままがんばっていただけばと思うのですが、
中には「仕事が忙し過ぎて勉強がちっとも進まない…」という悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、自分が働く事務所の雇用環境を客観的に見直してみるのも重要です。
↓繁忙期でも残業なしの事務所なんかも普通にありますよ。
税理士試験終了をきっかけに、こういう事務所に転職することも検討してみてください。
まだ1社の会計事務所でしか働いたことがない方は、別の事務所の職員がどんな感じで働いているのか?を見てみるのは参考になりますよ。
会計事務所って小さな組織がほとんどなんで、
所長税理士の考え方しだいで、
職員の働き方ってまったく違ってくるんですよね。

会計職専門の転職サイトで年収や雇用条件をチェックしてみてください。
残業時間や職員の科目合格者の割合、
経験できる税務内容(資産税や国際税務など)など、
事務所によって仕事内容は本当にさまざまであることを実感されると思います。
短期合格を目指すなら、職員の試験勉強を応援してくれる事務所で働くのは重要ですよ。
有資格者が所長税理士のほかに1人もいない…という環境より、
毎年科目合格者が続出して5科目合格者もちらほら、
という事務所で勉強を進めていく方が確実に短期合格に近づけます。
人間って環境に大きく左右される生き物なので、
どういう事務所で働くか?の選択は非常に重要です。
税理士試験終了直後の時期は、雇用環境が優良なホワイト事務所がいっきに求人を増やすタイミングでもあります。
もっと勉強しやすい事務所で働くきっかけをつかむチャンスになるかもしれませんよ。
環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)
いま働いている人も、これから働く人も、
ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、
転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。
(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)
そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。
具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、
いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。
↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、
好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

最速転職HUPRO(ヒュープロ)
会計事務所の求人探すならここ!
ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。
未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。
これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。
マイナビ税理士
科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト
マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人や国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。
↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけを
専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。
- 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
- 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
- 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
- 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
- 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
- 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
- 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人
転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、
条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。
ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、
「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。
これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。
転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。
(変な連絡がくるようなこともありません)
税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。
このブログを読んでくださるあなたは、
↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

\ 未経験・資格なしOK!年収400万円〜/
転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)
上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、
担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。
転職エージェントは実際に事務所をまわって
所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、
↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

- 社風や所長税理士の人格
- 給料やボーナスの具体的な実績値
- 月間・年間の残業時間数
- 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
- 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
- 職員の男女比率や年齢構成
↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。
こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。
「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。
事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)
同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。
少しでも高い給料で入社したいなら、
給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。
こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、
必ず入社時に交渉しないといけません。
ただ、緊張する人事面接の場で、
自分のお給料について自分で交渉する…
というのはなかなか難しいですよね。

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。
こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。
ふだんから交渉ごとが得意でない人は、
転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)
経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。
エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、
それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。
希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。
他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。
転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)
転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。
なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。
私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。
転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、
事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。
なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、
安心して使うことができますよ。
まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)
とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。
なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。
サイト内で無料アカウントを作り、
求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。
\ 優良事務所の求人多数!/
※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメール・yahooメール)
なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)
転職サイトっていろんなところがありますよね。
この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。
(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)
最大手のリクナビの方が、
学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…
という方も多いかもしれませんね。

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。
必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、
仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。
こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、
税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。
見られる求人の質がまったく違いますし、
担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。
面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。
(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)
- ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
- 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
- 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
- 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人
↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。
あるあるな質問と回答
以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、
よくある質問と回答をまとめました。
参考にしてみてください。
(↓質問をクリックで回答を開きます)

最速転職HUPRO(ヒュープロ)
会計事務所の求人探すならここ!
ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。
未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。
これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。
マイナビ税理士
科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト
マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人や国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。
今すぐは転職活動を始められない人も、
いまどういう事務所が求人を出しているのか?
の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、
本当にあっというまに募集が締め切られます。
日常的に情報リサーチして目星をつけておき、
行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。
劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。
他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。
ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、
上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…
ではやはりダメです。

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。
具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、
希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。
↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

(会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)
\ 優良事務所の求人多数あり!/
↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、
税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

最後の最後にお伝えしたいこと
↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。
(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます)
転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。
そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。
- とりあえず今すぐやっておく人
- いつまでたっても理由をつけてやらない人
これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)
ほんのちょっとの行動の差ですが、
稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。
↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。
- 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
- 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!
もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。
