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会計事務所(税理士事務所)に女性が転職する場合に知っておくべきこと

2018年4月16日

  • 女性職員の割合がやけに高い会計事務所ってどう?
  • 女性でも働きやすい環境の会計事務所を見つけるには?
  • ブラックな会計事務所を見分けるには?

会計事務所で働くことを検討している女性の中には、

スタッフの女性比率が高い事務所を転職先の候補として考えている方も多いでしょう。

実際、会計事務所には

所長税理士1名 + スタッフすべて女性というところもあります。

管理人

この記事では、会計事務所に女性が転職する場合に知っておくべきことを解説します。

結論から先に言うと、女性比率が高いからといってその会計事務所はブラックとは限りません。

重要なことは「なぜ、女性比率が高くなっているのか?(なんらかのポリシーがあるのか?)」を見きわめることです。

ぜひ参考にしてみてください。

会計事務所で「女性ばかり」はブラック?

会計事務所,女性ばかり

(女性の比率が高い会計事務所ってどう?)

 

所長税理士以外のスタッフが女性ばかりという場合、

↓大きく分けて次の2つのケースが考えられるかと思います。

  1. 所長税理士に事務所を大きくしていく意思がないケース
  2. 「女性だからこそいい仕事ができる」というポリシーで事務所が運営されているケース

1.所長税理士に事務所を大きくしていく意思がないケース

会計事務所 女性 転職

(所長税理士に事務所を大きくする意思がないケースとは?)

 

会計事務所で職員として働く人の多くが税理士試験の受験生です。

税理士資格取得を目指す人というのは、

多くが将来的に独立して自分の事務所を持つことを夢見て働いています。

このことを事務所側の事情から考えると、

せっかく社員教育をして一人前にしてあげても、

優秀な人ほど独立して辞めていってしまうということになってしまいがちです。

これを避けるために、独立傾向の少ない女性職員を優先的に採用していたら、

結果としてスタッフが女性ばかりになってしまった…

というケースが考えられます。

特に、男性職員は特に独立思考が強いと言えますね。

男女差別をするわけではありませんが、

独立して仕事をしたいと考える人は、

実態として女性よりも男性が多いのはどこの業界でも同じです。

管理人

通常は従業員を雇って、その分顧問先も増やして…

というかたちで大きくなっていく会計事務所が多いですが、

所長税理士が自分で手が回る範囲内だけでビジネスをやっていくつもりというスタンスの場合、

こういうスタッフ構成になるケースが多いと言えます。

2.「女性だからこそいい仕事ができる」というポリシーで事務所が運営されているケース

会計事務所,女性ばかり

(実際、優秀な女性職員は非常に多いです)

 

会計事務所でスタッフが女性ばかりという場合に考えらえるもう1つのケースは、

女性だからこそいい仕事ができるというポリシーで運営されている事務所である場合です。

この場合、所長税理士自身も女性であることも多いでしょう。

確かに、私がこれまで過去に一緒に働いてきた女性の会計事務所職員には、優秀な方がとても多かったです。

ていねいな仕事をするということだけではなく、

顧客である中小企業経営者とのコミュニケーションは女性の方が意外にうまくいったりするケースが多いんですよね。

>>女性歓迎!未経験から働ける会計事務所の求人を見てみる

女性だから、男性だからはむしろナンセンス?

会計事務所 女性 転職

(従業員を大切にすることに、女性も男性もありません)

 

ただ、私自身はこういうポリシー(女性だからこそ良い仕事ができる)という考え方自体、

ナンセンスだと思います。

人間全体を2等分で考える思考がなんともおおざっぱな感じがするんですよね。

男性でも女性でも仕事ができる人はいますし、

いい加減な人も男女問わずいますからね。

管理人

シンプルに「残業なしの事務所」を探せばいい

あるいは、残業もなし、プライベートも充実していて女性も働きやすい

とアピールするために「女性職員を積極採用」としているケースもあるかもしれません。

これはこれで興味深い取り組みだとは思いますが、

ただ、そこも「女性だから」ということを打ち出す必要はないでしょう。

(シンプルに「うちは残業ありません」でいい)

↓実際、残業なしの会計事務所って

いまどきいっぱいありますしね。

管理人
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(未経験者むけの会計事務所求人)

会計事務所 女性 転職

(実務経験者向けの会計事務所求人)

 

スタッフが働きやすい雇用環境を目指すところに女性も男性もありません。

福利厚生をしっかりしている会計事務所は今後も増えていくと思いますよ。

>>残業なし!ワークライフバランス重視型の会計事務所求人を見てみる

会計事務所で働く女性の平均年収は?

会計事務所 女性 転職

(会計事務所で働く女性の平均年収は?)

 

会計事務所の正社員スタッフとして働く場合、

女性と男性で年収に基本的に違いはないと思います。

↓会計事務所の平均年収は、未経験入社だと280万円〜350万円が相場ですね。

  • 未経験~1年未満…280万円~350万円
  • 1年以上~3年未満…320万円~400万円
  • 3年以上~5年未満…350万円~450万円
  • 5年以上~10年未満…400万円~500万円

MS-Japan「税理士事務所の平均年収を教えて下さい」

月給にすると20万円程度で、

ボーナスが年間で3ヶ月分出るみたいな感じでしょうか。

管理人

正直にいって、あまり良いお給料ではないですよね。

ただし、これは「平均」の数字です。

↓中には未経験入社でも高いお給料を稼げる事務所もありますよ。

会計事務所 女性 転職

(未経験・資格なしでも高年収を稼げる会計事務所求人はあります)

同じ会計事務所でも稼げる年収に大きな差が出る理由

なぜ年収にこんなに差が出るのか?ですが、

これは事務所そのものがもうかっているかどうか?の違いです。

会計事務所って「顧問料ビジネス(お客さんから毎月サブスクのように顧問料を定額でいただく仕事」です。

なので、もうかっている事務所というのは、顧問料を高めに設定できている事務所です。

お客さんは別の事務所の顧問料とも比較していますから、

高い顧問料を払ってもらうためには、

付加価値の高いサービスを提供する必要があります。

管理人

会計事務所って何かモノを売る職種ではなく、スタッフが提供するサービスが命の職種ですから、

付加価値の高いサービスを提供するためには、スタッフのお給料を高めに設定して優秀な人を集めないといけません。

さらに、きちんと昇給の仕組みを作って、一度入社してくれた人が簡単には辞めないようにしないといけません。

逆に言うと、顧問料を高めに設定できている事務所(=もうかっている事務所)は、

スタッフにしっかりとお給料を払って、

優秀な人を集める努力をしている可能性が極めて高いということですね。

こういった事務所ではレベルの高い税理士業務を経験できますので、今後のあなたのキャリアにも良い影響を与えてくれるはずです。

これから会計事務所で働く人は、ぜひ「もうかっている事務所」の求人を探すことを意識してみてください。

>>未経験・資格なしOK!高年収の会計事務所求人を探すならこちら

女性が会計事務所で税理士を目指すことは可能?

会計事務所 女性 転職

(税理士試験との両立が必須な人は、働く事務所の雇用環境に注意しましょう)

 

これについても、男女であまり差はないように思います。

会計事務所で働くスタッフのほとんどは、税理士試験の受験生です。

事務所側もスタッフが税理士試験の勉強をしたいことはよく理解していますし、

科目合格がある優秀な人は積極採用したいと考えるのが普通です。

なので、スタッフが試験勉強との両立をしやすいような

↓雇用環境を整えてくれている事務所も多くありますよ。

管理人
会計事務所 女性 転職

(税理士受験生歓迎の求人:未経験者も応募OK)

>>税理士試験の受験生歓迎!残業の少ない会計事務所求人を探してみる

ただし、勉強との両立が不可能なブラック事務所も中にはある…

ただ、残念ながら仕事が激務すぎて、

勉強との両立なんてとても無理…みたいな環境な事務所があるのも現実です。

私自身、20代のときに未経験で入社した事務所はそういう環境でした。

大阪にあるスタッフ数20名以上の

比較的大きな事務所でしたが、

雇用環境は劣悪で、

とても落ち着いて働ける環境ではなかったですね。

管理人

残念ですが「スタッフなんて使い捨て」ぐらいにしか考えていない開業税理士も中にはいます。

こういう事務所に未経験者が入社してしまうと、キャリアに致命的なダメージを負ってしまう可能性もあります。

この点だけはくれぐれも注意しておいてくださいね。

女性が会計事務所の求人に応募する前にやっておくべきこと

会計事務所,女性ばかり

 

このように、やけに「女性重視」をうたっている事務所はちょっと疑いの目で見た方が良いかもしれませんね。

社員をたいせつにすることに、女性も男性もありません。

また、男女割合だけでなく応募前にその事務所の雇用環境についてしっかりとリサーチをしておきたいところです。

  • 残業の有無
  • 職員の年齢構成
  • 新人研修体制の有無
  • 入社初年度の平均年収
  • 税理士試験の合格者割合
  • 1人で担当することになる顧客件数

↑などの情報も「応募前」に知っておいた方が良いですよ。

(実際に面接に行ってから「なんか違う…」となると時間と労力のむだです)

自分の人生を少なくとも数年間は預けることになる事務所ですから、きちんとしたところを選びたいですよね。

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

(実務経験者むけの求人:クリックで拡大)

(未経験者OKの会計事務所求人:クリックで拡大)

マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

>>無料アカウントを作る(無料)

管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

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※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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(国内大手税理士法人の求人)

まとめ

今回は、会計事務所への転職を検討している女性向けに、

税理士業界の求人をみるときのポイントを解説しました。

会計事務所ってどこも小さな組織ですから、所長税理士の考え方しだいでスタッフの働き方は大きく変わります。

中にはブラックな事務所もありますから、求人を探すときにはくれぐれも注意してくださいね。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

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(経験者向けの会計事務所求人)

↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

ヒュープロ 評判

会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

経理・会計事務所の経験者におすすめ!

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