会計事務所(税理士事務所)に女性が転職する場合に知っておくべきこと

2018年4月16日

  • 女性職員の割合がやけに高い会計事務所ってどう?
  • 女性でも働きやすい環境の会計事務所を見つけるには?
  • ブラックな会計事務所を見分けるには?

会計事務所で働くことを検討している女性の中には、

スタッフの女性比率が高い事務所を転職先の候補として考えている方も多いでしょう。

実際、会計事務所には

所長税理士1名 + スタッフすべて女性というところもあります。

管理人

この記事では、会計事務所に女性が転職する場合に知っておくべきことを解説します。

結論から先に言うと、女性比率が高いからといってその会計事務所はブラックとは限りません。

重要なことは「なぜ、女性比率が高くなっているのか?(なんらかのポリシーがあるのか?)」を見きわめることです。

ぜひ参考にしてみてください。

ブログ管理人

1985年生まれ。ニートで税理士事務所入社→月給16万円のブラック事務所で地獄のような目にあう→ホワイト事務所に転職して年収600万円/2018年開始の当ブログも6年目突入!おかげさまで毎月1万人(累計34万人超)の方に読まれています。
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会計事務所で「女性ばかり」はブラック?

会計事務所,女性ばかり

(女性の比率が高い会計事務所ってどう?)

 

所長税理士以外のスタッフが女性ばかりという場合、

↓大きく分けて次の2つのケースが考えられるかと思います。

  1. 所長税理士に事務所を大きくしていく意思がないケース
  2. 「女性だからこそいい仕事ができる」というポリシーで事務所が運営されているケース

1.所長税理士に事務所を大きくしていく意思がないケース

会計事務所 女性 転職

(所長税理士に事務所を大きくする意思がないケースとは?)

 

会計事務所で職員として働く人の多くが税理士試験の受験生です。

税理士資格取得を目指す人というのは、

多くが将来的に独立して自分の事務所を持つことを夢見て働いています。

このことを事務所側の事情から考えると、

せっかく社員教育をして一人前にしてあげても、

優秀な人ほど独立して辞めていってしまうということになってしまいがちです。

これを避けるために、独立傾向の少ない女性職員を優先的に採用していたら、

結果としてスタッフが女性ばかりになってしまった…

というケースが考えられます。

特に、男性職員は特に独立思考が強いと言えますね。

男女差別をするわけではありませんが、

独立して仕事をしたいと考える人は、

実態として女性よりも男性が多いのはどこの業界でも同じです。

管理人

通常は従業員を雇って、その分顧問先も増やして…

というかたちで大きくなっていく会計事務所が多いですが、

所長税理士が自分で手が回る範囲内だけでビジネスをやっていくつもりというスタンスの場合、

こういうスタッフ構成になるケースが多いと言えます。

2.「女性だからこそいい仕事ができる」というポリシーで事務所が運営されているケース

会計事務所,女性ばかり

(実際、優秀な女性職員は非常に多いです)

 

会計事務所でスタッフが女性ばかりという場合に考えらえるもう1つのケースは、

女性だからこそいい仕事ができるというポリシーで運営されている事務所である場合です。

この場合、所長税理士自身も女性であることも多いでしょう。

確かに、私がこれまで過去に一緒に働いてきた女性の会計事務所職員には、優秀な方がとても多かったです。

ていねいな仕事をするということだけではなく、

顧客である中小企業経営者とのコミュニケーションは女性の方が意外にうまくいったりするケースが多いんですよね。

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女性だから、男性だからはむしろナンセンス?

会計事務所 女性 転職

(従業員を大切にすることに、女性も男性もありません)

 

ただ、私自身はこういうポリシー(女性だからこそ良い仕事ができる)という考え方自体、

ナンセンスだと思います。

人間全体を2等分で考える思考がなんともおおざっぱな感じがするんですよね。

男性でも女性でも仕事ができる人はいますし、

いい加減な人も男女問わずいますからね。

管理人

シンプルに「残業なしの事務所」を探せばいい

あるいは、残業もなし、プライベートも充実していて女性も働きやすい

とアピールするために「女性職員を積極採用」としているケースもあるかもしれません。

これはこれで興味深い取り組みだとは思いますが、

ただ、そこも「女性だから」ということを打ち出す必要はないでしょう。

(シンプルに「うちは残業ありません」でいい)

↓実際、残業なしの会計事務所って

いまどきいっぱいありますしね。

管理人
会計事務所 女性 転職

(未経験者むけの会計事務所求人)

会計事務所 女性 転職

(実務経験者向けの会計事務所求人)

 

スタッフが働きやすい雇用環境を目指すところに女性も男性もありません。

福利厚生をしっかりしている会計事務所は今後も増えていくと思いますよ。

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会計事務所で働く女性の平均年収は?

会計事務所 女性 転職

(会計事務所で働く女性の平均年収は?)

 

会計事務所の正社員スタッフとして働く場合、

女性と男性で年収に基本的に違いはないと思います。

↓会計事務所の平均年収は、未経験入社だと280万円〜350万円が相場ですね。

  • 未経験~1年未満…280万円~350万円
  • 1年以上~3年未満…320万円~400万円
  • 3年以上~5年未満…350万円~450万円
  • 5年以上~10年未満…400万円~500万円

MS-Japan「税理士事務所の平均年収を教えて下さい」

月給にすると20万円程度で、

ボーナスが年間で3ヶ月分出るみたいな感じでしょうか。

管理人

正直にいって、あまり良いお給料ではないですよね。

ただし、これは「平均」の数字です。

↓中には未経験入社でも高いお給料を稼げる事務所もありますよ。

会計事務所 女性 転職

(未経験・資格なしでも高年収を稼げる会計事務所求人はあります)

同じ会計事務所でも稼げる年収に大きな差が出る理由

なぜ年収にこんなに差が出るのか?ですが、

これは事務所そのものがもうかっているかどうか?の違いです。

会計事務所って「顧問料ビジネス(お客さんから毎月サブスクのように顧問料を定額でいただく仕事」です。

なので、もうかっている事務所というのは、顧問料を高めに設定できている事務所です。

お客さんは別の事務所の顧問料とも比較していますから、

高い顧問料を払ってもらうためには、

付加価値の高いサービスを提供する必要があります。

管理人

会計事務所って何かモノを売る職種ではなく、スタッフが提供するサービスが命の職種ですから、

付加価値の高いサービスを提供するためには、スタッフのお給料を高めに設定して優秀な人を集めないといけません。

さらに、きちんと昇給の仕組みを作って、一度入社してくれた人が簡単には辞めないようにしないといけません。

逆に言うと、顧問料を高めに設定できている事務所(=もうかっている事務所)は、

スタッフにしっかりとお給料を払って、

優秀な人を集める努力をしている可能性が極めて高いということですね。

こういった事務所ではレベルの高い税理士業務を経験できますので、今後のあなたのキャリアにも良い影響を与えてくれるはずです。

これから会計事務所で働く人は、ぜひ「もうかっている事務所」の求人を探すことを意識してみてください。

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女性が会計事務所で税理士を目指すことは可能?

会計事務所 女性 転職

(税理士試験との両立が必須な人は、働く事務所の雇用環境に注意しましょう)

 

これについても、男女であまり差はないように思います。

会計事務所で働くスタッフのほとんどは、税理士試験の受験生です。

事務所側もスタッフが税理士試験の勉強をしたいことはよく理解していますし、

科目合格がある優秀な人は積極採用したいと考えるのが普通です。

なので、スタッフが試験勉強との両立をしやすいような

↓雇用環境を整えてくれている事務所も多くありますよ。

管理人
会計事務所 女性 転職

(税理士受験生歓迎の求人:未経験者も応募OK)

>>税理士試験の受験生歓迎!残業の少ない会計事務所求人を探してみる

ただし、勉強との両立が不可能なブラック事務所も中にはある…

ただ、残念ながら仕事が激務すぎて、

勉強との両立なんてとても無理…みたいな環境な事務所があるのも現実です。

私自身、20代のときに未経験で入社した事務所はそういう環境でした。

大阪にあるスタッフ数20名以上の

比較的大きな事務所でしたが、

雇用環境は劣悪で、

とても落ち着いて働ける環境ではなかったですね。

管理人

残念ですが「スタッフなんて使い捨て」ぐらいにしか考えていない開業税理士も中にはいます。

こういう事務所に未経験者が入社してしまうと、キャリアに致命的なダメージを負ってしまう可能性もあります。

この点だけはくれぐれも注意しておいてくださいね。

女性が会計事務所の求人に応募する前にやっておくべきこと

会計事務所,女性ばかり

 

このように、やけに「女性重視」をうたっている事務所はちょっと疑いの目で見た方が良いかもしれませんね。

社員をたいせつにすることに、女性も男性もありません。

また、男女割合だけでなく応募前にその事務所の雇用環境についてしっかりとリサーチをしておきたいところです。

  • 残業の有無
  • 職員の年齢構成
  • 新人研修体制の有無
  • 入社初年度の平均年収
  • 税理士試験の合格者割合
  • 1人で担当することになる顧客件数

↑などの情報も「応募前」に知っておいた方が良いですよ。

(実際に面接に行ってから「なんか違う…」となると時間と労力のむだです)

自分の人生を少なくとも数年間は預けることになる事務所ですから、きちんとしたところを選びたいですよね。

労働環境が劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま税理士事務所で働いている人も、これから働く人も、

労働環境が悲惨なブラック事務所にまちがえて入社しないよう注意してください。

職員を「使い捨て」ぐらいにしか考えず、

安い給料で搾取しまくるブラック事務所は

2023年現在も残念ながら存在しています。

こういう事務所ほど「うちはアットホームな職場です!

…みたいにアピールしてたりするのでたちが悪いんですよね…。

もちろん、すべての税理士事務所が

ブラックという意味ではありませんよ。

最近は年収高めのホワイト事務所も増えてますからね。

重要なのは、ブラック事務所にまちがえて応募しないことです。

管理人

ブラック事務所に絶対に間違えて入社したくない人は、

会計職専門の転職サイトで求人を探すようにしましょう。

税理士や経理といった会計求人だけを集めている専門サイトなら、

ブラック事務所の求人はあらかじめ排除されているので安心です。

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税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選4社】

この記事では、税理士業界(会計事務所)への転職を目指す人におすすめの転職エージェントを紹介しています。税理士業界はかなり特殊な業界です。年収や福利厚生が良い会計事務所求人を見つけたい人は、税理士業界(会計事務所)専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

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何を求めて転職するのか?を明確にするのが重要

(妥協できる点と、絶対に妥協できない点を明確にすることが大切です)

 

私のブログを読んでくださっている方は、

なんらかの理由があって、今の職場に不満がある人(給料安い・人間関係が最悪…など)が多いと思います。

そんな方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

↓それがこれです。

なんの欠点もない「天国のような職場」はこの世に存在しない。

↑すでに社会人経験がある人は同意していただけると思いますが、

給料良くて、ワークライフバランスも良くて、

人間関係も最高で、所長税理士も優しくて…

みたいな天国のような職場ってまあ現実には存在しません。

管理人

この点を理解しておかないと、

あの人っていつ会っても転職活動やってるな…」

みたいなことになりがちですので注意してください。

(税理士業界では、そういう人はけっこう多かったりします)

重要なことは、あなた自身の中で、

妥協できない点妥協できる点を明確にすることです。

そこから「自分にとって一番メリットの大きい職場」を、

現実的な選択肢として選ぶことなんですね。

 

↓具体例を挙げると、例えば以下のような感じです。

管理人

具体例1

  • 妥協できない点
    今は税理士試験の勉強に集中したいので、繁忙期も残業のない事務所に転職したい
  • 妥協できる点
    その一方で、多少はお給料が下がることはしかたないので、年収500万円以上を許容ラインにする
  • 現実的な選択肢
    ワークライフバランス重視・職員の税理士試験挑戦を応援することを明示している事務所求人を狙う

具体例2

  • 妥協できない点
    実務経験者として今度の転職では年収アップにこだわりたいので、年収600万円は絶対に欲しい。
  • 妥協できる点
    その代わり、仕事がある程度いそがしくなるのは許容する。
  • 現実的な選択肢
    BIG4を含む大手税理士法人の求人を狙う

具体例3

  • 妥協できない点
    将来的には税理士として独立を目指しているので、自分の得意分野を持っておきたい。
    独立のための資金を貯めるためにも、年収は600万円は絶対欲しい。
  • 妥協できる点
    その代わり、仕事がある程度いそがしくなるのは許容する。
  • 現実的な選択肢
    相続税対策についての実務経験をゼロから積める「資産税特化事務所」の求人を狙う

 

なんとなく「いまの事務所嫌だなー…」とばくぜんと考えていても、

なかなか具体的な選択肢は見えてきません。

(具体的な選択肢が見えてこないと、人間は行動に移すことはできないものです)

そうこうしているうちに、

年齢を重ねて転職の選択肢がどんどんせばまっていく…

というのは税理士業界に限らずあるあるですね。

そういう人と比べて、

上記のように「妥協できる点」と「妥協できない点」から職場探しをできる人は、

比較的短期間で理想に近い職場を見つけられる可能性が高いです。

自分の中で明確な基準を持って、現実的な「落とし所」を探るのが大切と言えるでしょう。

現実的で勝ち目のあるゲームをしましょうという話ですね。

 

税理士業界専門の転職エージェント(無料)を活用しよう

(ヒュープロは税理士業界専門の無料転職エージェントです)

 

なお、こういった「妥協できる点・妥協できない点」から、

現実的な選択肢(落とし所)」を決めるかたちの転職活動の進め方については、

転職エージェントに相談しながら進めた方がうまくいく可能性が高いです。

2023年現在、転職活動に転職エージェントを使うのはほぼ当たり前というか、

使わない理由がないというのが実際のところですね。

書類選考対策から面接対策、

採用担当者と面接アポ取りや年収交渉まで、

すべて無料でやってくれますので。

管理人

自分のニーズ(妥協できる点・妥協できない点)を明確にできたとしても、

それにマッチした求人を見つける作業はなかなか自分でやるのが難しいです。

この点、税理士業界専門の転職エージェントなら、

あなたのニーズにマッチした具体的な選択肢(求人)を豊富に提案してくれます。

ときには自分で求人探しをしていたら、まず選択肢に入れていなかったであろう求人が、

実は自分にベストマッチな選択肢だったということもあり得ます。

転職活動って人生でそう何度もやることではありませんから、

徹底的にこだわってやった方が良いですよ。

転職活動のやり方ひとつで、年収が100万円以上も変わってくることって普通にありますからね。

転職エージェントを使えば、

書類選考〜採用担当者とのアポイント取り、面接対策や年収交渉まで無料でやってくれます。

無意味に「自力ですべてやること」にこだわって、

せっかく見つけた優良事務所からの採用可能性を下げる…なんてかしこいやり方ではありません。

なお、転職エージェントに報酬を払うのは採用を行う事務所側ですので、

私たち転職活動する側は無料で使うことができますよ。

使わないのはものすごくもったいないので、活用しましょう。

なお、税理士業界で転職活動するなら、

この業界専門の転職エージェントを使うのは鉄則です。

(↑もちろん、こちらも無料で使えます)

管理人

リク◎ートエージェントなどの「一般向けの転職エージェント」も、

使っちゃいけないわけではないですが、

税理士業界の内情について、いまいちよくわかっていないエージェントに担当されてしまう…みたいなことがあり得ます。

(私自身も経験があります。

面談で税理士試験の科目合格制度ってなんですか?…

みたいなこといわれてガッカリしたことがあります)

税理士業界ってかなり特殊な業界ですので、

この業界に精通した、専門の転職エージェントを使うようにしましょう。

>>税理士業界に特化した転職エージェント(無料)

税理士業界志望者はハロワを使うな

(税理士業界の求人は、ハロワやリクナビで探さない方が良いです)

 

正直、税理士業界に転職するなら、

ハローワークは使わない方が良いと私は思ってます。

なぜかというと、求人の「質」が低すぎるからなんですね。

実際、私が1社目に入社したブラック事務所はハローワーク経由で応募しました。

(窓口の職員さんに「こちらは特におすすめですよ」と紹介されました…)

私も後から知ったんですが、ハローワークの相談員って、

彼ら自身が非正規職員だったりするのでけっこういい加減なんですよね…。

税理士業界への転職を検討している方は、

あらかじめ優良求人にしぼって掲載されている

会計求人専門の転職サイトを使いましょう。

↓例えば以下のような質の高い求人を見つけることができますよ。

管理人
  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • リモート勤務OKな税理士事務所求人
  • 税理士試験と両立できるワークライフバランス重視の求人
  • 一般企業の経理で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 相続税申告の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

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今すぐは転職する気がない人もやっておくべきこと

今すぐは転職するかどうか決めてない。

でもさすがに今の職場で定年までずっと働く…はありえない。

チャンスがあれば転職もありだけど、具体的な行動はまだ…。

(なのでいろいろ調べてる)

↑私のブログを読んでくださっている方の多くは、

おそらくこういう段階だと思います。

転職活動ってはっきりいってめんどくさいですよね。

ただ、こういう段階の人も

転職サイトの無料アカウントだけは早めに作っておいた方が良いです。

転職って運で決まってしまう部分もあって、

たまたま良いタイミングで、良い求人に出会えるか?

が非常に重要だったりするからです。

日常的に、税理士業界の最新の求人情報にアンテナを立てておくようにしましょう。

希望年収や勤務地などを転職サイト内で入力しておくと、

マッチする最新のおすすめ求人がメールで送られてくるので便利です。

↓こんな感じで、あらかじめ自分で入力した

年収などの条件にマッチするものだけが送られてきます。

情報って多すぎても使えないんで、

自分にマッチする求人だけを送ってもらえるのが便利です。

管理人

(あらかじめ指定した年収条件などにマッチする最新求人が「おすすめ求人」としてメールで送られてきます)

 

転職サイトの使い方って人それぞれだと思いますが、

私はこういう「流し読み」的な感じがいいと思ってます。

流し読みでも日常的に求人情報を見るようにしておくと、

税理士業界の年収や、福利厚生の相場みたいなものもなんとなくつかめてきます。

良さげな求人が見つかったらブックマーク保存しておいて、

いざ転職するとなったときに、

ロケットスタートを切れるようにしておきましょう。

余裕のあるタイミングでこれやってる人と、

やってない人とでは大きな差がつきますよ。

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税理士業界は「優秀なのに年収低いループ…」にはまる人が多すぎる

(優秀なのに年収低い…的なループにはまらないために)

 

税理士業界って、

能力スキル的には非常に優秀なのに、

たまたま良い求人に出会えていないのが原因で、

しかたなくブラック事務所で低年収で働いている…。

みたいな人がかなり多いのが現実です。

仕事のスキルや能力と、良い事務所に入れるかどうか?ってあんまり関係ないんですよね。

良い事務所に入れるかどうかは転職活動のやり方が上手か下手かできまることなんで。

逆に言うと、能力的にはごく普通だけど、

転職活動の進め方が上手で、

ホワイト事務所に入社できている人もいるわけですね。

管理人

転職活動のやり方が上手か下手かだけで、

稼げるお給料の金額が年間100万円ぐらい違ってくることもあります。

転職活動のやり方だけで年収減る…とかめっちゃ悲しいですよね。

重要なのは、とにかく優良求人に「出会う確率」を上げることです。

具体的には、会計職専門の転職サイトで定期更新される求人情報を、

日常的にチェックするクセをつけるようにしましょう。

転職サイト内で年収や事務所の人数規模など、

転職先に求める条件をしっかり入力しておくのが大切です。

↑これやっておくと、

転職サイトから得られる情報の質が一気に上がります。

求人が掲載開始された瞬間に自動通知してもらえるので、

優良ホワイト事務所の求人を見逃すリスクをなくせますよ。

転職サイトって、なんとなく求人をながめているだけ…では

なかなか良い求人にはなかなか出会えません。

↓年収高めのホワイト事務所の求人や、

BIG4税理士法人を含む大手事務所ほど、

募集期間が短い傾向があるので注意してください。

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ポイント!

  1. 税理士事務所の求人を探すなら、会計職専門の転職サイトを使うべき
    →税理士業界専門サイトなので、ハロワやリクナビと求人の質がまったく違う。
  2. 転職活動は「能力」より「運」で決まってしまう部分も大きい
    →転職サイトを日常的にチェックして「優良求人に出会う確率」を上げることが大切。
  3. 転職サイトを使うなら、無料アカウントを作り求人の絞り込み条件を設定しておこう
    →自分が指定した条件にマッチする求人が出るたびに通知してもらえます。

↓個人的におすすめの税理士業界専門の転職サイトはこちらです。

無料アカウント登録で実際の年収も見ることができますよ。

管理人

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税理士事務所の求人探すならここ!おすすめ転職サイトランキング【厳選4社】

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現状への不満とストレスが限界を迎えると、行動する気力がなくなる

(ストレスが限界になる前に手を打てるようにしておきましょう)

 

転職サイトを日常的にチェックし、

気になった求人をブックマーク保存していくだけでも、

「今の環境で精神的に限界が来たら転職もある。

自分には別の選択肢もある」

↑と気づけるのも重要です。

ストレスでどうしようもなくなる前に、

転職という手を打つことができるようにしておきましょう。

これって、今の職場で働く上でも

精神的な安定につながります。

いい意味での逃げ道を常に準備しておくのが大事ですよ。

管理人

逆に言うと、いま現在の環境への不満とストレスが蓄積された後になると、

転職サイトに登録する気力すらなくなります(私の実体験談です…)

そうなると、さらに現状への依存度が高まって、

抜けられなくなる…という無限ループにはまりがちですね。

転職サイトは誰でも無料で使えます。

今すぐは転職できない人も、

無料アカウント登録だけはやっておきましょう。

なぜ「最大手のリクナビ」をおすすめしないのか?

(「税理士業界専門の転職サイト」を情報リサーチに活用しましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2023年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

最大手のリクナビとかの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれません。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、

キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、

普通の求職者とは異なる事情が多いんです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、

税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

リクナビなどとは登録されている求人の質(年収や福利厚生)

がまったく違うので、びっくりすると思いますよ。

会計職専門の転職サイトに登録されている求人例がこちら。

現時点で8,647件の求人がありました。

管理人

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>>現在募集中の税理士事務所求人を見てみる

まとめ

今回は、会計事務所への転職を検討している女性向けに、

税理士業界の求人をみるときのポイントを解説しました。

会計事務所ってどこも小さな組織ですから、所長税理士の考え方しだいでスタッフの働き方は大きく変わります。

中にはブラックな事務所もありますから、求人を探すときにはくれぐれも注意してくださいね。

最後の最後にお伝えしたいこと

↓転職に限らずですが、

仕事で成功するために大事なのって、結局はこれなんです。

 

能力やスキルももちろん大切なんですが、

転職活動でもっとも重要なのは情報収集です。

税理士業界は、能力的にとても優秀なのに、

転職活動のやり方がまずかったのが原因で、

ブラック事務所で働くことを余儀なくされている人…が多すぎます。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓今から5年後に、あなたはどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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