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税理士(税理士補助)に向いてる人・向いていない人の特徴11個

2018年5月9日

  • 税理士に向いてる人ってどんな人?
  • 税理士補助として会計事務所で働く上で必要な能力とは?
読者様

税理士を目指して勉強している者です。

会計事務所で税理士補助として働きながら

5科目合格を目指そうと思うのですが、

この仕事に向いてる人・向いてない人とかってありますか?

そうですね。特別な能力は必要ないと思いますが、

こういう人は向いていないかも…

という性格的な特徴はある程度ありますね。

(なお、税理士と税理士補助の仕事内容はまったく同じです)

管理人

税理士というと「性格的に几帳面(きちょうめん)な人」というイメージがあるでしょう。

ただ、実際にはかなりおおざっぱな性格でも、この業界で結果を出している人はいるんですよね。

今回は、会計事務所で働く税理士補助に向いてる人の特徴についてお話しします。

これから税理士目指して会計事務所に転職したい人や、

すでに会計事務所で働いているけど「ひょっとして自分はこの仕事に向いていないのかも…」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

税理士・税理士補助に向いてる人の性格的特徴11個

↓以下のようなタイプの方は、

会計事務所で働く税理士補助に向いています。

管理人

税理士補助の「向き不向き」11項目

▼1.仕事を一人でため込まない人

会計事務所で働く税理士補助の仕事は、非常に責任が重い仕事です。

税金の計算をまちがえてしまうと、

最悪のケースでは「顧問先企業に脱税を指導した」などということになってしまいます。

税金計算のまちがいで刑事罰を喰らうケースはほとんどありませんが、

ペナルティとして加算税や延滞税を追徴課税されることがあります。

管理人

また、税理士補助が作成する会計データや資金繰り資料は、

顧問先の経営者にとっては経営のかじ取りの「地図」のような存在です。

もしこの数字にまちがいがあったりすると、

経営方針をまちがえて倒産…なんてことも考えられます。

(具体的には、通るはずの銀行融資が通らず、資金がショートしてしまうなど)

そのほかにも節税対策や税務調査への立ち合い、

経営者への生命保険加入の指導など、

お客さんの人生を左右するような

重要な仕事がたくさんあります。

管理人

税理士補助として仕事をしていく中で、精神的なプレッシャーを感じる場面が多々あるでしょう。

なので、責任感が強いタイプの人であることが必要ですが、これが行き過ぎてしまうのは禁物です。

なんでも自分で抱え込みすぎてしまい、ストレスをためこんでしまう人は

「もたない…」と感じてしまうことも少なくありません。

実際、私が会計事務所で働いてきた中で

ものすごくまじめに頑張っていた人が、

精神的に折れてしまって突然退職しまうパターンは何度も見かけました。

管理人

ポイントとしては仕事を自分のところでためこまないことですね。

自分が担当する顧問先の重要な問題を処理する必要がある税理士補助とはいえ、

勤務職員である以上はサラリーマンです。

不安に感じることや判断に迷うことについては、先輩や所長税理士にこまめに相談しましょう。

最終的に仕事の責任を負うのは事務所のボスである所長税理士です。

▼2.勉強が苦にならない人

会計や税法のルールはほぼ毎年変わっていきますので、

日常的な勉強がとても重要な仕事でもあります。

すでに税理士資格を持っている有資格者であっても、

毎年変わる税法のルールに対応するために勉強しながら仕事をしていくのが、この業界で働く人の普通の姿です。

会計事務所で税理士補助として働くなら、

勉強が苦にならない人であることは必須の適性と言えるでしょう。

▼3.コミュニケーション能力が高い人(ただし、いわゆる「コミュ障」でないレベルでOK)

会計事務所の仕事では、コミュニケーション能力はかなり重要です。

会計事務所の職員が日常的にやりとりするのは中小企業の経営者さんたちだからです。

中小企業の社長さんって、

はっきりいって「変わった人」が多いです。

(めっちゃ失礼ですが…)

管理人

よく言えば、人なつっこくてノリが良くバリバリ情熱的に仕事をこなす人が多いですね。

逆に悪く言うと、お調子者な人やそのときどきで気分が変わりやすい人が多いのが実際のところです。

普段から現場で従業員などに指示を出す立場で働いている人たちですから、

言葉の表現などが多少横柄に感じることもありますね。

なので、人とコミュニケーションが苦手な内気なタイプの人は

最初はちょっと面食らうかもしれません。

(いわゆる「コミュ障」までいくとかなり難しいかもしれません)

管理人

また、税理士というと「毎日電卓を叩きながらのデスクワーク」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実態はかなり違います。

実際には、税理士補助はいわゆる「外回り」が多い仕事です。

↓日常的には、だいたいこんな感じの仕事内容になるでしょう。

  • 昼間は自分が担当する企業訪問をして、会計帳簿のチェック
  • 夕方ごろに事務所に戻ってきて決算や税務申告業務などのデスクワーク

外部の取引先を訪問して、顧問先企業の経営者や経理スタッフさんとやりとりをするのが業務内容になります。

仕事の雰囲気的には「ルート営業」のような感じと思っておくと良いかもしれません。

なので、人とのコミュニケーションが苦手…なタイプの人は、

会計事務所の仕事はつらくなってくるかもしれませんね。

管理人

もちろん、新規開拓の営業は求められることは通常ないので、

社会人として普通のコミュニケーションができる人なら問題はないですよ。

(いわゆる「コミュ障」というタイプの人でなければOK)

また、顧問先企業にいくと税理士補助は「税理士の先生」というあつかいなので、軽くあつかわれるようなこともないです。

これは税理士資格を持っているかどうかに限らずです。

あと、これは個人的な体験談からお伝えする話なのですが、

営業マンとしての経験がある人は、会計事務所では歓迎される傾向があります。

中小企業経営者というのは多くの場合は営業経験者からたたき上げで独立している人が多いですから、

営業マンをやっていた時代の話などをすると共感してもらえることが多いですね。

私自身、会計事務所に入る前には

証券会社で飛び込みの営業をやっていたのですが、

そのときの体験談なんかをお話しすると

顧問先の経営者と打ち解けやすかったりします。

管理人

そういう意味で、社会人経験が豊富な方は会計事務所の採用でも有利になる可能性があります。

採用活動を行う会計事務所側としても、どちらかというと内気な人が多いです。

そんな中で、営業経験のある人というのはキラリと輝く存在でもあるわけですね。

会計事務所に転職したいけど、営業マンの経験しかない自分でも採用されるのかな?

と不安に感じている方は、ぜひ挑戦してみると良いと思いますよ。

▼4.人の入れ替わりが少ない職場でも働ける人

税理士補助が働く会計事務所というのは、

「小さな組織(スタッフ数5名〜10名程度)」であるケースがほとんどです。

もちろん、税理士業界には「BIG4」といわれる大手事務所もあります。

こういう事務所では数百名単位のスタッフが働いています。

※BIG4税理士法人への転職については

↓こちらの記事を参考にしてみてください。

管理人
big4税理士法人 転職
BIG4税理士法人への転職は難易度高い?学歴や科目合格は必須条件?

税理士や税理士補助としてキャリアアップを目指す人の中には、BIG4税理士法人への転職を目指している人も多いでしょう。この記事では、BIG4税理士法人への転職を成功させるためのポイント(学歴や科目合格の必要性)について解説します。参考にしてみてください。

続きを見る

ただ、実務未経験からこうした大手事務所に入れる人はひとにぎりですから、

大多数の人は個人事務所レベルの会計事務所でキャリアスタートすることになるでしょう。

個人事務所レベルの会計事務所での場合、

20名程度のスタッフ数がいれば「大きい事務所」といわれます。

大手企業のように毎年新人が入ってくるようなことはありませんし、転勤もありません。

なので、必然的に同じメンバーと何年も働くことになります。

よく言えば家族的な雰囲気で働くことができますが、

プライベートで勤務先の人たちとやりとりをすることもあるかもしれません。

こうした働き方に苦痛を感じるタイプの人は、

会計事務所で働くのは向いていないかもしれませんね。

▼5.パソコン操作にアレルギーがない人

税理士の仕事は、ごくおおまかにいえば「お客さんの税金を計算して国に申告すること」です。

会計業務や税金計算はほぼすべての企業でIT化が進んでいます。

具体的には、会計ソフトを使ってパソコンで決算業務や税務申告書作成を行い、

インターネット経由の電子申告で国への申告も完了します。

コロナ禍以降はリモートで顧問先とやりとりをするケースが増えていますから、

こうした操作に慣れていることも重要ですね。

なお、会計ソフトは一般個人でも無料で使うことができます。

これから会計事務所で働く人は、家計簿がわりに使って操作に慣れておくのがおすすめですよ。

↓会計freee(フリー)は実際に導入している会計事務所や企業も多いので、使うならこちらがいいと思います。



>>会計ソフトを使ってみる(無料)

↑家系freeeはスマホやタブレットでも使えますので、まずはさわってみてください。

これをやってるかやってないかで、

会計事務所入社後の仕事への慣れ方がまったく違いますよ。

ゲームや車の運転と同じで、

会計ソフトは説明書を読み込むより、

実際に使ってみる方が圧倒的に理解が早いです。

家計簿として使うのにも適していますので、ぜひ使ってみましょう。

管理人

>>会計ソフトを使ってみる(無料)

▼6.マニュアル的な業務もコツコツやれる人

会計や税務の仕事はコツコツやっていく地味な作業がとても多いです。

  • 日常の経理作業を正しく行い、
  • 月次の決算を正しく行い、
  • 年次の決算を正しく行い、
  • 決算の数字に基づいて税務申告書を作成し…。

↑と、マニュアル的に進めていく作業が多くあります。

これらを期限までにまちがいなく完了するのが、会計事務所で働く税理士補助の仕事です。

非常に緻密(ちみつ)な仕事ですから、

一つ一つの仕事をコツコツきっちりやっていくタイプの人は仕事を早く覚えられるでしょう。

会計には「継続性の原則」がありますから、

一度やった処理については次回以降もまったく同じように処理しないといけません。

(これは法律で決まっているルールです)

よく言えばマニュアル化されていて迷うことなく作業できるのですが、

単調に感じてしまう部分も多くありますね。

▼7.正義感(倫理観)の高い人

会計事務所で働く税理士補助は、

お客さんである中小企業経営者の代わりに税金の申告を行うのが仕事です。

経営者は「税金なんてできるだけ払いたくない」と考えている人がほとんどです。

さすがに「脱税のやり方を教えてくれ」と言ってくる人はいませんが、

ちょっとでも税金を安くできる裏技があるなら教えて欲しい…と思っている人がほとんどですね。

もちろん、税理士(補助)は公務員ではありませから、

基本的には顧問先企業経営者の立場にたって仕事をするべきです。

その一方で、法律のルールを超えることをやってしまうと、

勤務先事務所の社会的な信用を地に落としてしまうことにもなりかねません。

管理人

ルールを逸脱するやり方をお客さんから求められた場合に、

きちんとNOということが求められることは理解しておきましょう。

なお、合法的に税金を安くする方法を「節税」

違法なやり方を「脱税」と呼んで区別したりします。

▼8.中小企業の経営に興味がある人

会計事務所のお客さんは、中小企業の経営者さんたちです。

大手の税理士法人などに勤務する場合には大企業を相手にすることもありますが、

個人事務所レベルの会計事務所で働く場合は、

町工場の社長さんや商店街の八百屋さんなど、

比較的小規模な経営者と日常的にやりとりすることになります。

お客さんである中小企業経営者からは、経営についていろんな相談をされることがあります。

節税方法だけでなく、銀行融資への対策や

従業員の雇用、長期目線での経営方針についてなど、

中小企業経営全般についての相談がされます。

管理人

もちろん、税理士補助といっても経営者の経験はない人がほとんどですから、

答えられる質問と答えられない質問があるのは当然です。

それでも自分の能力が及ぶ範囲で調べ、お客さんにアドバイスできるか?は、

「中小企業経営に興味があるか」による部分が大きいです。

興味がある・ないは相手に伝わるものです。

なお、将来的に税理士として独立を目指している人の場合、

中小企業経営に興味があることは必須の適性といっても良いでしょう。

税理士として独立するということは、

自分の事務所の経営者になるということでもありますからね。

管理人

▼9.数字で考えるのが嫌いでない人

税理士補助は「会社の数字」をあつかうのが仕事です。

どのようなことでも数字で語ることが求められます。

なので、お金の計算をするのが苦手…というタイプの人は、

残念ながら税理士補助の仕事には向いていないでしょう。

(そういう方はそもそも税理士を目指すことはないと思いますが)

管理人

数字で語るというのは「今年の税金の金額はこれだけ」

といったように具体的な数字で伝えることにプラスして、

「比較の視点をもつ」ということでもあります。

↓例えば、当期の数字を以下のような数字と比較する視点が重要です。

  • 過去の数字との比較
  • 目標値(予算)との比較
  • 同業他社の数字との比較

経営者から「うちの会社どう?」と聞かれたときには

売上が前年の同期と比べてどうか、年初に立てた目標と比較してどうか、

といったことを具体的な数字で回答することが大切です。

なぜかというと、経営者は「具体的な数字で知りたいからこそ、わざわざ税理士(会計事務所)と顧問契約を結んでいるから」なんですね。

おおまかな数字を知りたいだけならどんぶり勘定でもいいですし、

自社の経理スタッフでもある程度正確な数字を出してくれます。

そこからさらに一歩進んで、

税理士という「専門家の目を通した数字」

を知りたいと考えているのが経営者です。

管理人

税理士補助として会計事務所で働くなら、

顧客があえてお金を払って、税理士と契約しているのはなぜなのか?

を考えながら仕事をするのが大切ですよ。

税理士補助は税務申告をお客さんに代わって行うのが仕事ですが、

そこからさらに進んで経営のパートナーとしての役割もあります。

そのため、自分が担当している顧問先企業の経営状況について常に把握しておかなくてはなりません。

(そうしないと、経営者から相談を受けたときに適切な回答ができません)

▼10.男性・女性の適性について

税理士補助は男性と女性のどちらが向いているか?についてですが、これは基本的に差はないと思います。

男性・女性を問わず、

優秀な人とそうでない人がいます。

管理人

ただし、税理士業界は基本的に男性が多い業界です。

ちょっと古いデータですが、

日本税理士連合会による第6回税理士実態調査(平成26年)によると、

↓女性の税理士は全体の14.4%となっています。

税理士補助 向いてる人

(女性税理士の比率はおよそ14.4%です)

ただし、近年は女性税理士は増加傾向にあるようです。

最新の税理士試験の結果(令和2年)をみると、

↓合格者全体のおよそ4分の1(24.38%)が女性となっています。

管理人
税理士補助 向いてる人

(令和2年度の税理士試験結果。5科目合格者のうち、およそ4分の1は女性です)

↓なお、合格率(合格者数÷受験者数)で見ても男女でほぼ差はありません。

  • 男性の合格率
    2.45%(490人÷19,970人×100)
  • 女性の合格率
    2.35%(158人÷6,703人×100)

▼11.文系理系や数学の得意不得意について

文系と理系でどちらが税理士に向いているか?ですが、これについても基本的に差はないと思っています。

もちろん、税理士志望者は大学の文系学部を出ている人が多いのは事実です。

(経済学部や経営学部、商学部の出身者が多いです)

ただし、これは文系の方が適性があるということではなく、目指す人の多い/少ないの問題に過ぎません。

理系出身者でも税理士や会計士として活躍している人はたくさんいますからね。

なお、学生時代に数学が得意だったか?は、税理士として仕事をしていく上であまり重要ではないです。

簿記や会計学で出てくる計算って、足し算・引き算・掛け算・割り算だけです。

どちらかというと、税理士試験は税法科目で「理論の丸暗記」を求められますから、

そういった勉強に慣れているかどうかの方が試験の合否には影響してくるかもしれませんね。

性格的に税理士に向いていても「向いてない職場」に入ると悲惨なことに…

税理士補助 向いてる人

(性格・能力的に適性があっても「入社する事務所」まちがえると悲惨なことになります…)

 

上では「性格的に税理士・税理士補助に向いてる人の特徴」を紹介しました。

この仕事は向き不向きがある仕事なので、

これから税理士業界を目指す人は参考にしてみてください。

ただ、実際に仕事をしていく上では、

その職場に自分が合っていることの方が大切だったりします。

具体的には雇用環境が劣悪すぎるブラック事務所

まちがえて応募しないよう注意してください。

管理人

性格的にどんなに税理士向きの人でも、

ブラック事務所を勤務先に選んでしまうと悲惨なことになります。

私も20代の頃に未経験で入社した会計事務所が典型的なブラック事務所で、本当に地獄のような目に遭いました。

最近ではブラック企業への風当たりがとてもきびしくなっていますから、

税理士業界でもブラック事務所はずいぶん少なくはなっています。

しかし、そんな中でも従業員(税理士補助)のことを「使い捨て部品」ぐらいにしか考えていない開業税理士がいるのも現実です。

ブラック事務所では働きながら税理士試験合格を目指すなんてとても無理です。

(仕事が忙しすぎるので、物理的に不可能です)

重要なことは、ブラックな事務所の特徴をあらかじめ知り、

転職サイトなどで求人を見たときに見分けられるようにしておくことですね。

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

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そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

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管理人

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これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

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税理士業界専門のサイトなので、

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管理人

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「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

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事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

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※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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まとめ

今回は、会計事務所で働く税理士補助に向いている人・向いていない人の特徴についてお話ししました。

税理士は向き不向きのある仕事ですが、

より重要なことは「良い職場に出会えるか」であったりします。

(特に未経験で入社する場合)

仕事をしっかり教えてくれるホワイト事務所に入ることができた人と、

地獄のような雇用環境のブラック事務所に入ってしまった人とでは、

5年後・10年後のキャリアに大きな差がついてしまいますから注意してくださいね。

ブラック事務所にまちがえて応募してしまうことのないよう、情報収集のしかたには十分注意しておきましょう。

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

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↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

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会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

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