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税理士法人への就職はおすすめ?未経験で転職するメリットとデメリット

2021年3月26日

  • 税理士法人に新卒で就職するってどう?
  • 年齢高めでも未経験で税理士法人に採用してもらえる?
  • 税理士法人の給料は安い?平均年収はいくら?
  • 税理士法人で働くメリット・デメリットは?

税理士法人で働く場合、

税理士実務を学びながら試験合格を目指せるというメリットがあります。

ただし、税理士法人で働くことにはデメリットもあります。

メリットとデメリットの両方を理解した上で、

自分の思い描くキャリアプランの実現にもっとも近づく選択肢を選ぶことが重要ですね。

なお、会計事務所・税理士事務所・税理士法人の3つで働き方に大きな差はありません。

(企業として名乗っている名称が違うだけで、業務実態はほぼ同じです)

ただし、税理士法人となるためには、2名以上の税理士有資格者が必要ですので、

比較的大きな規模の組織が多いのが税理士法人の特徴ですね。

管理人

この記事では、未経験者が税理士法人に就職転職するメリット・デメリットを解説します。

良いところも悪いところも包み隠さず書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

税理士法人に就職・転職するメリット4個

税理士法人 就職

(税理士法人に就職するメリット・デメリット)

税理士法人に就職・転職することのメリットとしては、

↓以下の4つを挙げることができます。

それぞれの内容について、順番に見ていきましょう。

1.働きながら税理士試験の勉強をしやすい

税理士法人で働く人の多くは、税理士試験を目指す受験生です。

同じように社会人として働きながら勉強している人が周りにいる環境ですから、

勉強を継続しやすいことは税理士法人で働くメリットと言えるでしょう。

終業後に資格スクールに通ったり、

試験直前にまとまった日数の休暇を取ったり

といったことがやりやすいです。

管理人

なお、税理士法人の中には「職員の資格試験勉強を応援する」という環境を重視しているところもあります。

税理士法人 就職

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試験勉強と仕事の両立が必須な方は、

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実務と試験勉強をリンクさせながら学べる

また、税理士法人での仕事内容は、当たり前ですが税理士実務です。

税理士の実務と税理士試験の内容は非常にリンクしていますから、

仕事で経験した内容が試験勉強に生かせる(逆もまたしかり)ということがひんぱんにあります。

例えば、法人税法の理論は勉強だけではなかなか理解しづらいところが少なくありませんが、

実際に仕事で法人税の申告書を作ったりするうちに肌感覚として理解していける部分があります。

他の税法や会計科目についてもこれは同じです。

税理士法人の仕事として行う経理処理チェックは、簿記論や財務諸表論で学ぶ内容そのままですし、

所得税法や消費税法は税理士法人の実務では日常的に扱う知識です。

試験勉強とオーバーラップしながら学んでいくことが可能になります。

>>税理士法人に就職するメリット4つ(一覧)へ戻る

2.経理で働くよりも圧倒的早いスピードで成長できる

税理士法人での仕事は、顧問先企業の会計や税務を代行することです。

日々の一つ一つの取引の入力や毎月のチェック(月次監査)から、

年に1度の決算業務や税務申告書の作成まで行うのが基本業務になります。

こうした仕事をやっていく中で、税理士法人の職員は

一般企業の理スタッフとして働くよりも早いスピードで成長していくことが可能です。

なぜかというと、決算業務の経験をたくさん積むことができるからです。

これは一般企業の経理スタッフとして働く場合と比較して考えるとわかりやすいでしょう。

企業の経理スタッフとして働く場合、

税務申告書の作成まで任せられるようになるためには、少なくとも10年以上のキャリアが必要になります。

それまでは自分の担当する業務範囲だけを扱いますから、会計職として経験できる実務経験には限界があります。

その一方で、税理士法人のスタッフは入社して数ヶ月のタイミングから決算や税務申告の業務を担当します。

(もちろん、先輩の職員や所長税理士の指導を受けながらですが)

しかも、担当する顧問先の数だけ決算業務をやることになりますから、

年間で20件〜30件は決算業務をこなすことになります。

(一般企業の経理スタッフは、1年で経験できる決算業務は当然ながら1回だけです)

税理士法人で働くと、企業などの経理で働くよりも圧倒的に早くスキルアップができるのはまちがいありません。

経理より圧倒的に多くの決算業務を経験できる

決算業務の経験等ものの重要性について、もう少しだけくわしく解説します。

決算業務をこれまでにどれだけ経験してきているか?」は、会計職としての実務能力を測るモノサシのひとつになっています。

(これは実務経験者として転職するときに問われます)

企業の経理担当者として働く場合、通常は経験できる決算業務は「1年に1回だけ」です。

一方で、税理士法人の職員は顧問先企業の決算や税務申告を業務として扱いますので、

多い人なら年間で30件以上の決算業務を経験することになります。

(税理士法人の職員は、1人につきだいたい20件〜30件ぐらいの顧問先を担当し、それらの企業の決算と税務申告業務を代行します)

さらにいうと、企業経理のスタッフは、

必ずしも経理の知識が豊富でないことも多いです。

(管理職でも簿記2級レベルの知識だったりします)

管理人

中小企業では、経理スタッフが作成した帳簿や決算書を、顧問税理士がチェックするという形で税務申告までを完成させているが実情なのです。

会計や税務のプロとして早いスピードで成長したい人には、税理士法人で働くことには大きなメリットがあると言えるでしょう。

>>税理士法人に就職するメリット4つ(一覧)へ戻る

3.入社してすぐ「経営者目線」で仕事ができる

税理士法人に就職したら、自分の担当顧問先企業を持ち、

経営者さんを相手に仕事をするのが基本になります。

顧問先の経営者からはさまざまなことで相談を受けることがあります。

企業の融資対策や節税対策など、経営者は「お金に関するアドバイス」を求めている人が少なくないのです。

こうした業務を行なっていると、自然と「経営者目線」で仕事をする感覚が身に付きます。

一般的な企業の場合、入社して1年目から外部の経営者とやりとりをする仕事なんてほとんどないでしょう。

経営者の人たちと日常的に関わりながら仕事ができることも、税理士法人で働くことのメリットの一つです。

また、顧問先の企業には製造業から飲食業、美容業から不動産業まで、さまざまな企業があります。

いくつもの様々な企業から経理処理を請け負うため、業務を通して多くの業界に関わることが可能になります。

4.年齢が高い人・ブランクがある人も未経験で就職しやすい

税理士法人は、年齢が高い人も未経験から転職しやすいのもメリットです。

なぜかというと、そもそも税理士試験の受験生の平均年齢が高いからです。

税理士試験というのは、受験資格からして「社会人向け」に作られている国家試験です。

(大卒または日商簿記1級合格が受験資格です)

また、科目合格制度がありますから「働きながらでも挑戦しやすい」として社会人になってから勉強をスタートする人が多いのです。

上でもみたように、税理士法人で働く人の多くは税理士試験の受験生ですから、

必然的に税理士法人で働く人たちの平均年齢も高くなるのです。

未経験から一般企業の経理職に就職するためには、年齢がネックになってしまうことも多いでしょう。

例えば、30代後半の人が経理に未経験入社…というのはなかなか難しいのが実情です。

その一方で、税理士法人では「30代後半で未経験入社」なんてごく普通のことです。

このように、年齢高めの方がキャリアチェンジに挑戦しやすいことも、

税理士法人に就職・転職することのメリットと言えます。

>>税理士法人に就職するメリット4つ(一覧)へ戻る

税理士法人に就職・転職するデメリット3個

上では税理士法人に就職・転職するメリットを解説しました。

↓その一方で、税理士法人で働くことには以下のようなデメリットもあります。

  1. 良くも悪くも「小さな組織」であること
  2. 大手企業に比べると給与や福利厚生で劣る
  3. ブラック事務所が少なからず存在しているので転職活動に注意が必要

こちらも順番に見ていきましょう。

1.良くも悪くも「小さな組織」であること

税理士法人は、一般企業のように何百人という組織であることは少ないです。

スタッフ数十人~100人くらいの規模の税理士法人も多いですが、

小さいところであれば、社員数が10人以下ということもあります。

実際には、代表税理士+スタッフ3〜5名

ぐらいの規模のところが多いですね。

管理人

さらにいうと、親族経営となっている組織がとても多いのが税理士業界の特徴です。

よく言えば家族経営でアットホームな雰囲気で働けるということでもあるのですが、

場合によっては人間関係で息苦しさを感じることもあるかもしれません。

(特に、所長税理士との性格的な相性はとても大事)

もっとも、逆にいえば小さな組織であるからこそ、連帯感や仲間意識を持ちやすい場合もあります。

雰囲気や社風は勤務先によって違いますが、税理士法人は良くも悪くも「小さな組織」であることは理解しておきましょう。

2.大手企業に比べると給与や福利厚生で劣る

税理士法人の給与や福利厚生は、大手企業のそれと比較すると明らかに見劣りします。

BIG4税理士法人など、大手外資系グループの税理士法人なら別ですが、そういった組織で働ける人はごく一部です。

全体としては個人事務所レベルの税理士方人が圧倒的に多いですから、給与や福利厚生に過度の期待はできません。

未経験者の平均年収で言えば、300万円〜350万円程度が相場でしょう。

もっとも、税理士を目指す人の多くは、将来的には独立して自分の事務所を持つことを目指しているでしょうから、

「勤務職員時代の給料にはこだわらない」という人が多いのもこの業界の実情ですね。

(修行と割り切って、お給料をもらいながら勉強できるからOKとしている人が多い)

実務経験者として転職すれば年収は上を目指せる

もちろん、上で述べたことは「未経験入社の場合」の話です。

税理士実務を一人前にできるようになれば、実務経験者として即戦力採用してもらうことができますから、

年収や福利厚生もどんどんよくなっていきます。

↓実務経験者向けの税理士法人求人の例

税理士法人 就職

(実務経験者向け求人例:画像クリックで拡大)

税理士法人 就職

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実務経験者として複数の税理士法人を渡り歩いている人の中には、年収800万円〜という高年収の人もいますよ。

(所長税理士のパートナー的な扱いになっている人の中には、無資格でも年収1000万円プレーヤーも普通にいます)

ただ、未経験のうちは年収や福利厚生があまり良くないのは避けられません。

一人前になればおいしいけれど、一人前になるまで時間と労力がかかるのが税理士業界で働くことのデメリットと言えます。

>>税理士法人の実際の求人で年収を見てみる

3.ブラック事務所が少なからず存在しているので転職活動に注意が必要

上でお話ししたことと少しかぶりますが、

求人を出している税理士法人の中にはブラック企業的なところも存在しています。

いわゆるブラック事務所というやつですが、

こうした税理士法人には絶対にまちがって就職しないようにしてください。

ブラック事務所は年収200万円台…ということも普通にありますし、

担当顧問先が多すぎて仕事が激務になり、税理士試験との両立なんてとてもできない…なんて状態になりがちです。

たとえば、ブラック事務所で5年働くとか本当に地獄です。

税理士試験の科目合格を着実に重ねていくなんてまず無理ですし、

新人時代からろくに仕事を教えてもらえず、

年齢だけを重ねてぜんぜん実力が身に付いていない…なんていう結果になりかねません。

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

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いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

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ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

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↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

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転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

>>無料アカウントを作る(無料)

管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

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※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

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ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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今すぐは転職活動を始められない人も、

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本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

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具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

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管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

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経理・会計事務所の経験者におすすめ!

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