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税理士の仕事内容はきつい?(会計事務所への転職はやめた方がいい?)

2018年5月10日

  • 税理士の仕事内容はきつい?
  • 会計事務所(税理士補助)の仕事は難しい?
  • 残業は多い?勉強と両立できる?
  • 職場の雰囲気は?パワハラとかない?
読者様

税理士を目指して勉強しています。

会計事務所(税理士事務所)で税理士補助として働きながら

税理士試験5科目合格を目指そうと思うのですが、

会計事務所の仕事はきついからやめたほうがいい

という口コミ情報が多くて迷ってます。

実際どんな感じなんでしょうか?

そうですね。決して楽な仕事ではないです。

ただ、税理士は会社経営者から「先生」と呼ばれる仕事です。

きついですがやりがいはありますよ。

管理人

この記事では、税理士として働く中で「こういうところがきつい」という場面について具体的に解説しています。

これから税理士を目指す方はぜひ参考にしてみてくださいね。

税理士の仕事が「きつい」と感じる瞬間11個

税理士 仕事 きつい

(税理士事務所の仕事できついと感じる瞬間は?)

会計事務所での仕事が「きつい」と感じる瞬間としては、

↓以下が挙げられます。

(青文字クリックで詳細を開きます)

管理人

仕事がきついと感じる瞬間11個

▼1.求められる会計・税務の知識レベルが高くてきつい

会計事務所で働く税理士補助の仕事とは、

ごくおおまかに言うと顧問先企業の決算や税務申告を代行することです。

(つまり、お客さんの税金計算を代わりにすることです)

日本では、どんな会社でも1年に1回は決算をして国に税金の申告をしないといけません。

企業が自力でやるケースもありますが、中小企業では税理士と顧問契約を結んで代わりにやってもらっているところがほとんどですね。

日本の税法は「わざとわかりにくくしている」

といわれることがあるほど複雑なルールになっているので、

知識のない人が自力で申告をやるのはほぼ無理なのが現状です。

管理人

当然ながら、会計事務所で働く職員には会計や税務に関する高度な知識レベルが求められます。

税理士資格の有無を問わず、自分が担当する顧問先企業の税務申告を期限までに完了しないといけません。

当然ながら、最終的には所長税理士が仕事をチェックしてハンコを押すかたちになりますが、仕事になれないうちはきついと感じる部分もありますね。

もちろん、入社してすぐの時点では誰もが未経験者です。

最初のうちは事務所内で先輩にいろいろと教わりながら、ひとつひとつ仕事を覚えていくことになるでしょう。

▼2.お客さんから「先生」扱いされるプレッシャーがきつい

会計事務所の職員は、顧問先のお客さんからみると「税理士の先生」です。

これは、あなたが税理士試験に合格しているかどうかは関係ありません。

まだ資格がない人は「税理士補助」のあつかいになりますが、

やっている仕事は税理士とまったく同じです。

管理人

会計事務所の職員が日常的にやりとりをするお客さんは、顧問先企業の経営者や経理スタッフさんなのです。

お客さんからは会計や税務についてのいろんな質問が飛んできますが、

私たちはいわば「知識を売り物」にしてお金をいただいている立場ですから「わかりません…」とは言えないのがつらいところです。

正直、これはかなりのプレッシャーです(特に新人のうちはきつい)

もっとも、多くの事務所では、入社〜半年ぐらいはお客さんとの直接のやりとりはせず、

内勤をしながら最低限の知識を身につけるトレーニングを受けることになるでしょう。

この間にしっかりと勉強し、

先輩職員から仕事の引き継ぎを受けておくことが大切ですね。

管理人

当たり前ですが、最初からすべての質問に答えられるような人はいません。

もしわからないことがあった場合には、

申し訳ありません。この場では確実なことはいえないので、いったん持ち帰ってくわしくお調べします。本日中にお電話で報告いたします」

↑といったように対応しながら、ひとつひとつ覚えていくしかないです。

働き始めて3年後ぐらいになると、お客さんからのたいていの質問には答えられるようになると思いますよ。

▼3.性格的に内気なタイプだとお客さんとのやりとりがきつい

税理士ときくと、

「一日中、電卓を叩きながらデスクワークをしている」

というイメージをお持ちの方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際にはこれはまったく違います。

税理士の仕事は外回り(顧問先企業の訪問)が多い仕事です。

顧問先企業で会計処理が正しく行われているか?

をチェックするために、

顧問先企業の営業所を訪問することになるからです。

これを月次監査(巡回監査)と呼んだりします。

管理人

自分が担当する顧問先1件につき、毎月1回は訪問するのが基本です。

会計事務所の職員は一人で20件〜30件の顧問先を担当していますから、

毎日1〜2件の顧問先企業を訪問することになります。

朝から顧問先を訪問し、夕方ぐらいに事務所に戻ってきて内勤の仕事をするという感じですね。

必然的に、外部のお客さんとのやりとりがひんぱんに発生しますから、

性格的に内気で、人とのコミュニケーションが苦手…

という人にはきついかもしれませんね。

管理人

もちろん、新規開拓の営業などは普通求められません。

仕事の雰囲気的には「ルート営業」のような感じでしょうか。

お客さんから見るとあなたは会計や税務をお任せしている先生というあつかいですから、軽くみられるようなことはありません。

(巡回監査中はお茶菓子を出してくれたりしますよ)

私は税理士事務所で働き始める前、

証券会社の営業マンをやっていて

毎日お客さんに怒鳴られたり、門前払いを食らったり…。

という感じで働いていました。

その時と比較して「税理士事務所のお客さんは天使か…」と感じてましたね。

管理人

▼4.所長税理士と性格的に合わないときつい

会計事務所は「所長税理士 + 職員スタッフ」というかたちの組織になっています。

所長税理士を含めて、総勢10人未満などの小さな組織のところが多いでしょう。

とても小さな組織ですから、良くも悪くも事務所経営者である所長税理士が、

ほとんどのことをワンマンで決めることになります。

なので、所長税理士に嫌われたり、性格的に合わなかったりすると非常にしんどい働き方になります。

逆に、所長税理士と仲良くやっていける感じなら、

非常にいごこちの良い働き方ができると思いますよ。

管理人

なお、会計事務所というのはどこでも基本的に同じような仕事をしています。

なので、ひとつの事務所で仕事をしっかり覚えてしまえば、

どこの事務所に転職しても即戦力として働けるというメリットがあることは知っておいて損はありません。

つまり、一緒に働く人たちが性格的に合わなければ、

無理して1つの職場で働き続ける理由があまりないのです。

管理人

税理士業界は、転職でキャリアアップするのが当たり前の業界です。

ひとつの職場で定年まで働く人はめったにいないのが実情ですね。

税理士業界は、良くも悪くも人材が流動的です。

手に職をつけて、自分のウデ一本で食っていくという職人的な働き方をしたい方に向いている仕事といえるかもしれません。

▼5.入社してすぐの頃は給料が安くてきつい

会計事務所に未経験で入社した場合、

↓平均年収は280万円〜350万円が相場になります。

  • 未経験~1年未満…280万円~350万円
  • 1年以上~3年未満…320万円~400万円
  • 3年以上~5年未満…350万円~450万円
  • 5年以上~10年未満…400万円~500万円

MS-Japan「税理士事務所の平均年収を教えて下さい」

イメージ的には「月給は20万円前後で、ボーナスは年間で月給の3ヶ月分」という感じですね。

ただし、未経験者向けの求人でも、

↓やや高めのお給料が設定されている事務所もありますよ。

(事務所そのものがもうかっている場合、

そこで働くスタッフの給料も高い傾向がある)

管理人
税理士 仕事 きつい

(年収が高い会計事務所求人)

>>未経験でも年収が高い会計事務所の求人を見てみる

↓その一方で、年収がかなり低い事務所

もあるのが実情です。

管理人
税理士 仕事 きつい

(年収が低い会計事務所求人)

このように、勤務先としてどういう事務所を選択するか?によって、

未経験者でも年収にかなりの差がつく点には要注意です。

将来的に独立を考えている人も

開業資金は必要ですから、

職員時代から年収は高いに越したことはありません。

管理人

入社後になってからお給料を上げてもらう…というのは非常に難しいです。

転職活動の時点で年収にこだわって勤務先を決めておかないと後悔することになりますよ。

税理士はお金の専門家なのに、自分自身は低年収…なんてかっこ悪いですしね。

>>年収の高い会計事務所の求人を見つける方法

▼6.繁忙期の残業が多くてきつい

会計事務所の仕事は、繁忙期にはある程度の残業が発生します。

↓繁忙期というのは、具体的には以下のような時期ですね。

  • 2月〜3月
    個人事業主のお客さんの所得税確定申告を行います。
  • 5月
    三月決算法人の決算業務を行います。
  • 12月〜1月
    年末調整業務を行います。これは顧問先企業の従業員さんの所得税を計算する手続きです。

逆にいうと、これ以外の時期(6月〜11月ごろ)というのは、業務量は落ち着いていることが多いですね。

働きながら税理士試験の勉強を進めていく予定の人は、

繁忙期とひまな時期とでメリハリをつけて勉強していくことが求められます。

なお、どの程度の残業が発生するか?は、

所属する会計事務所によって大きく異なります。

↓中には「繁忙期でも残業がない」という事務所もありますよ。

管理人
税理士 転職 残業なし

(未経験者むけの会計事務所求人)

ここでも勤務先としてどういう事務所を選ぶか?

が大切になることを理解しておいてください。

>>ワークライフバランスの良い会計事務所求人を見つける方法

▼7.税理士試験との両立がきつい

会計事務所で働く人の多くは、税理士試験の受験生です。

働きながら税理士試験の勉強をし、合格したら独立というプランを立てている人が多いですね。

↓具体的には、以下のようなかたちで

キャリアを積んでいく人が多いです。

管理人
  • 会計事務所に未経験で入社する
  • 働きながら税理士試験の勉強をする
  • 3年〜5年ぐらいかけて5科目合格し、同時に実務要件も満たす
  • 税理士として独立(または転職)

税理士試験は公認会計士試験や司法試験と並んで「最難関レベル」といわれる国家試験です。

仕事をしながら合格を目指すのはかなりきついのはまちがいありません。

もっとも、税理士試験は科目合格制度がありますから、

1年に1科目ペースで、5年かけて5科目合格

などのかたちでスムーズに合格する人も多いですね。

管理人

ただし、会計事務所の仕事は、税理士試験の勉強内容とかなり重複しています。

実務知識と、税理士試験の学習内容を互いにオーバーラップしながら勉強できますので、

効率的に学習を進めていくことが可能になります。

例えば、実務で法人税申告書の書き方を学びながら、

税理士試験対策として法人税法の理論的な勉強を進めていく

といった具合ですね。

管理人

テキストや問題集でだけ勉強だけをしてきた人と、

実際に申告書を作成して税務署に出した経験のある人とで、税法の理解に差が生じるのは当然です。

会計事務所で働く人に税理士試験の合格者が多いのには、このような背景があるのです。

「一定期間は仕事をせずに勉強に専念する」というのもひとつの選択肢ですが、それが必ずしも有利になるとは言い切れません。

▼8.担当顧問先が多くなってくるときつい

会計事務所の仕事は、自分が担当する顧問先企業の件数によって、かなり業務量が変わります。

平均的には1人で20件〜30件ぐらいの顧問先企業を担当することが多いでしょう。

当然ながら、担当件数が多くなればなるほど仕事はきつくなります。

20件ぐらいまでであれば比較的余裕を持って働けると思いますが、30件を超えてくるとかなりきついです。

私が経験した中では「1人で担当40件」ということもありました。

これはもう超絶激務です(いい経験にはなりましたが)

管理人

1人で何件の顧問先を担当するか?は、事務所の考え方によってかなり差がありますね。

↓以下のように、それぞれの事務所によって経営戦略は違うからです。

  1. 職員一人あたりの担当件数が多い会計事務所
    格安の顧問料で、とにかくたくさんの顧問先を獲得するという戦略をとっていることが多い。
  2. 職員一人あたりの担当件数が少ない会計事務所
    顧問先1件あたりの顧問料を高額に設定する代わりに、1件1件の顧問先に対して質の高いサービスを提供するという戦略をとっていることが多い。

↑個人的には、この後者の戦略をとっている会計事務所で働くのがおすすめですね。

質の高い税理士実務を学べますし、時間的に余裕をもって働けるので試験勉強との両立もやりやすくなります。

▼9.経営者から「会計や税務以外の相談」をされるのがきつい

会計事務所の仕事は、会計や税務に関する知識をサービスとしてお客さんに提供することです。

ただし、顧問先の経営者のニーズによっては、

経営コンサル的な助言を求められることもあります。

これは正直に言って、

会計事務所の職員には荷が重いです。

経営についての助言を求められても

「正直よくわからない…」というのがホンネですね。

管理人

ほとんどの職員は「会計や税務の専門家」であっても、

経営者の経験はありませんからね(みんなサラリーマンです)

「今年のうちの税金がいくらになる?」という質問には答えられても、

「うちの経営戦略どう思う?」という質問にきちんと答えられる人は少ないわけです。

それでも仕事の性質上「わかりません…」とは言いにくいのがこの仕事のきついところです。

▼10.先輩が仕事を教えてくれなくてきつい

会計事務所で働く人にあるあるの悩みとして、

先輩が仕事を教えてくれなくてつらい…というものがあります。

これは私自身も未経験で働き始めた頃にはとても悩んだので、

気持ちはとてもよくわかります。

管理人

ただ、この仕事は自力でとことん調べる能力が求められることは理解しておく必要があります。

仕事のコツのようなものは先輩が教えてくれるかもしれませんが、

会計や税法の処理のしかたについてはとつひとつ条文や通達を調べながら、自力で習得していくしかないのが実際のところです。

所長税理士やベテラン職員であっても、

会計や税法のルールについてすべて理解している人はいません。

逆にいうと、こつこつ調べ物をしながら仕事を進めていくという働き方ができない人には、

会計事務所の仕事はかなりつらいものになるかもしれませんね。

▼11.ミスが絶対に許されない仕事なのがきつい

会計事務所(税理士)の仕事は1円単位の正確さが求められる仕事です。

決算書や申告書の数字に1円でもまちがいがあれば、

それだけでお客さんからの信頼を損ない、顧問契約の解除にもつながりかねません。

もちろん、新人の頃には先輩の手伝い

というかたちで仕事を覚えていきますから、

いきなり責任をとらされるような事態は起こらないでしょう。

管理人

また、顧問先に対して最終的に責任を負うのは所長税理士です。

職員が行った計算については、所長税理士自身がしっかりと検算やダブルチェックを行うのが普通ですね。

ミスは事務所内でフォローできれば大きな問題に発展することはありませんから、過度に失敗を恐れる必要はありません。

むしろ、仕事で失敗をしても許されるのは新人の特権です。

入社して1年〜3年ぐらいまでは失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしていきましょう。

会計事務所はきついけど超スピードで成長できる環境

税理士 仕事内容 きつい

(会計事務所で働くと超スピードで成長できます)

 

このように、会計事務所の仕事はきついと感じる部分も多いです。

ただ、その分だけ超スピードで成長できる環境なのはまちがいありません。

一般企業の経理として働くのと比べると、

3倍ぐらいのスピードでレベルアップしていける感じでしょうか。

私は会計事務所と企業経理の両方で働いたことがあるので、

これは実感を持っていえます。

管理人

会計事務所で働くことは、将来的に税理士として独立を目指す人はもちろん、

会計のプロとして短期間で成長したい人にもおすすめですよ。

ただし「ブラック事務所」には要注意…

税理士 仕事内容 きつい

(ブラック企業…といわざるを得ないような過酷な労働環境になっている会計事務所も中にはあります)

 

将来的に税理士を目指す人は、まずは会計事務所に入社して仕事を覚えることがキャリアのスタートラインです。

ひとつの会計事務所で一人前に仕事をこなせるようになれば、

その後はもっと給料の良い事務所に転職しても良いですし、一般企業の経理職として活躍することも可能になります。

ただし、会計事務所の中には「ブラック企業」といわざるを得ないような過酷な労働環境のところもあるので注意が必要です。

特に、未経験で入社する最初の事務所の選び方には要注意ですね。

上で見たように会計事務所というのはとても小さな組織です。

労働組合のようなものも普通はありません。

事務所の経営者である所長税理士が圧倒的に強い権力を持っていますので、

所長税理士の考え方しだいではブラックな環境になってしまうことがあるのです。

私自身、20代の頃に未経験で入社した会計事務所が、

典型的なブラック企業でした。

月給手取り16万円で毎日深夜まで残業で酷使され、

大変な思いをしました。

管理人

最近はブラック企業への風当たりが非常に強くなっていますので、税理士業界でもブラックなところはずいぶん少なくなっています。

しかし、中には「スタッフなんて使い捨て」という考え方で、

従業員を搾取することしか考えていない開業税理士がいるのも現実です。

こういう事務所にまちがえて入社しないように注意しないといけません。

私が経験したブラック企業の実態…

税理士 仕事内容 きつい

(私が実際に経験したブラック事務所の勤務実態…)

 

参考までにですが、私が実際に経験したブラック事務所では、

↓職員はみんなこんな感じで働いていました。

  • 20代後半でも月給20万円あればいいところ(年収300万円前後)
  • 繁忙期は毎日終電ギリギリまで残業…。
  • 残業するのは「お前の仕事が遅いから」といわれ残業代の支給はなし
  • 新人は3年以内にほとんど全員が退職…。
  • 所長税理士がパワハラ気質で毎日怒号が飛びかう職場。
  • 新人は「どうせすぐ辞めていく」と仕事を教えてもらえない。

この事務所では冗談抜きでボロ雑巾のように酷使され、うつ病寸前までいきました。

それでも2年ほど働きましたが、

結局この事務所は辞めて別の事務所に転職しました

管理人

ブラック事務所の労働環境は本当に過酷です。

税理士試験との両立なんてまず不可能なので、くれぐれも注意してくださいね。

環境劣悪なブラック事務所でぜったいに働きたくない人へ

(ブラックな会計事務所で働きたくない人へ)

いま働いている人も、これから働く人も、

ブラックで過酷な環境で働きたくないなら、

転職先候補にする事務所をまちがえないことがたいせつです。

(求人探しの段階でブラック事務所を候補にいれないこと)

そのためには、準備段階で情報収集をしっかり行うようにしてください。

具体的には税理士業界専門の転職サイトを使って、

いま世の中に出ている最新の事務所求人をチェックするようにしましょう。

↓以下のような転職サイトで無料アカウントを作っておくと、

好条件な会計事務所の求人情報にアクセスできるようになります。

管理人

最速転職HUPRO(ヒュープロ)

会計事務所の求人探すならここ!

ヒュープロは税理士業界(会計事務所)専門の転職サイトです。

未経験・資格なしでも年収400万円〜
試験勉強と両立しやすい残業なし求人など、優良事務所の求人が多数あります。

これから税理士目指してキャリアスタート!な方はここを使いましょう。

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マイナビ税理士

科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

マイナビ税理士 評判

(BIG4税理士法人の求人)

マイナビ税理士 評判

(国内大手税理士法人の求人)

↑こちらのように、会計事務所(税理士事務所・税理士法人)の求人だけ

専門であつかう転職サイトを使うのがコツです。

税理士業界専門のサイトなので、

ハローワークや一般向けの転職サイトより

登録されている求人の質が高いです。

情報リサーチに徹底活用しましょう。

管理人

↓例えば、以下のような求人をたくさん見つけることができますよ。

  • 未経験・資格なしでも年収400万円スタートの事務所求人
  • 税理士試験と両立できる環境(繁忙期も残業なしなど)の事務所求人
  • 一般企業の経理職で会計事務所経験者を積極採用している求人
  • 資産税の実務経験を積むことができる事務所求人
  • 将来的に独立を目指すのもOKな事務所求人
  • 医業や社福法人など「もうかる分野」で活動している事務所求人
  • 社労士や司法書士など他分野の士業と提携している事務所求人

(実務経験者向けの資産税事務所求人)

(未経験・資格なしでも年収400万円〜の求人)

転職サイト内で求める年収条件などを登録しておくと、

条件の良い事務所の求人が出るたびにメールで自動通知してもらうことも可能です。

ホワイトな事務所の求人を見逃すことがなくなりますよ。

これをやっておくと情報収集の質を

劇的に上げることができます。

今すぐは転職できない人も問題なく使えますよ。

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管理人

あと、転職サイトの情報を日常的にチェックするくせをつけておくと、

「今の職場で限界が来たら転職もある。自分には別の選択肢もある」と気づけるのが大きいです。

これは今の職場で働く上でも精神的な安定につながりますね。

転職サイトは無料で使えて、合わないと感じたらいつでも解除できます。

(変な連絡がくるようなこともありません)

税理士業界専門の転職サイトを使っている人と使ってない人とでは、得られる情報量に大きな差がでます。

このブログを読んでくださるあなたは、

↓ぜひ活用して転職を成功させてください。

管理人

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転職意思が固まってきたらエージェントとの面談も活用しよう

(転職エージェントにアドバイスを受けながら二人三脚で転職活動を進めることも可能です)

 

上で紹介したような税理士業界専門の転職サイトを使って日常的に情報リサーチを行い、転職意思がある程度かたまってきたら、

担当の転職エージェントとの無料面談も利用してみましょう。

転職エージェントは実際に事務所をまわって

所長税理士や現役職員にヒアリングをしていますので、

↓以下のような事務所のナマの情報を教えてくれます。

管理人

  • 社風や所長税理士の人格
  • 給料やボーナスの具体的な実績値
  • 月間・年間の残業時間数
  • 税理士試験の科目合格者がどのぐらいるのか
  • 試験勉強を応援してくれる事務所か否か
  • 職員の男女比率や年齢構成

↑こうした情報を「応募前」に教えてもらえるのが大きいです。

こういうのって、転職サイトの求人ページを見ているだけではまずわからないですからね。

「わざわざ面接まで進んだけど実際に会ってみたらなんか違った…」というロスを避けることが可能になりますよ。

>>転職エージェントを使ってみる(無料)

事務所側との交渉は自力でやらない方がいい

(事務所側との年収交渉は「入社時」に行わないといけません)

同じ働くならお給料は少しでも高い方が良いですよね。

少しでも高い給料で入社したいなら、

給与額について入社時に事務所側と年収交渉を行うことは必須です。

こういう交渉って入社後にやるのは至難のわざなので、

必ず入社時に交渉しないといけません。

ただ、緊張する人事面接の場で、

自分のお給料について自分で交渉する…

というのはなかなか難しいですよね。

管理人

こういうお金の話って、伝え方が悪いと「あの人は金にがめつい」というイメージを与えかねません。

こいうなると入社後の評価にも響きますから、ぜったいに避けた方が良いですね。

ふだんから交渉ごとが得意でない人は、

転職エージェントに交渉代行を依頼しましょう(無料でやってくれます)

経験豊富な税理士業界専門のエージェントが、あなたの立場に立って強気で交渉してくれますよ。

エージェントにあらかじめ「この金額以上で入社できる事務所を探してください」と最低ラインを伝えておけば、

それに合わせた求人にしぼりこんでもらうことも可能です。

希望通りの給与額に近づける可能性が高くなります。

他にも、転職エージェントは書類選考対策や面接対策、面接アポイントの調整などもやってくれます。活用しましょう。

>>公式サイトで説明を見る

転職エージェントが無料で使える理由

(転職サイトや転職エージェントは完全無料で使うことができます)

 

転職サイトや転職エージェントは最初から最後まで無料で使えます。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払ってるのは採用を行う事務所側だけだからです。

私たち求職者側(仕事を探している側)は完全無料で使うことができますよ。

転職エージェントはあなたの採用が決まったときに、

事務所側から紹介手数料というかたちで料金をとっています。

なので、私たち求職者側が負担するお金はゼロなんです。

管理人

最初から最後までお金が1円でもかかることはないので、

安心して使うことができますよ。

まずはいろんな事務所の求人を見てみよう

(まずはいろんな事務所の求人を見てみることからスタートしましょう)

 

とはいえ、いきなり転職エージェントに相談するのはややハードルが高い…と感じる方も多いと思います。

なので、まずは転職サイトを使った情報収集からスタートしましょう。

サイト内で無料アカウントを作り、

求人検索で実際の事務所の情報をいろいろ見てみてください。

管理人

↓同じ会計事務所でも、こんなに給料やワークライフバランスが違うのか…とびっくりされると思いますよ。

(転職サイトでは年収や科目合格の有無・勤務地などの条件を指定して求人検索できます)

\ 優良事務所の求人多数!/

無料登録して求人を見てみる

※ 無料メールアドレスはこちらから取得できます(Gメールyahooメール

なぜ、最大手リクナビをおすすめしないのか?

(会計事務所に転職するなら「税理士業界専門」のエージェント会社を使いましょう)

 

転職サイトっていろんなところがありますよね。

この記事を書いている2021年現在で、なんと1万社以上あるそうです。

(コロナ禍で廃業になったところもあって、数はだいぶ減ったらしいですが)

最大手のリクナビの方が、

学生時代の就活でも使ったのでなじみがある…

という方も多いかもしれませんね。

管理人

ただ、税理士業界って採用側も応募側もかなり事情が特殊です。

必ずしも大手の事務所が環境良いわけではないですし、

仕事探す側も税理士受験生だったり、キャリアスタートの年齢が高めの人が多かったりと、普通の求職者とは異なる事情が多いです。

こういった「特殊事情」をふまえて転職活動していくなら、

税理士業界専門の転職サイトを使うべきです。

見られる求人の質がまったく違いますし、

担当してくれるエージェントも会計事務所経験者だったりするので、税理士業界の裏事情にものすごく詳しいです。

面談では税理士としてのキャリアアップ方法についていろいろアドバイスしてくれますよ。

(なお、エージェント面談の利用は任意です。求人リサーチのために転職サイトだけを使うというやり方もOKです)

  • ブラックな会計事務所で絶対に働きたくない人
  • 将来は独立を見すえ、ちゃんと年収を稼げる税理士になりたい人
  • 税理士試験との両立ができる落ち着いた業務量の事務所で働きたい人
  • 会計事務所での経験を生かして一般企業の経理に転職したい人

↑これらに該当する人は、税理士業界専門の転職サイトを活用しましょう。

あるあるな質問と回答

以下では、転職サイトや転職エージェントの利用について、

よくある質問と回答をまとめました。

参考にしてみてください。

(↓質問をクリックで回答を開きます)

管理人

よくある質問

▼1.転職サイトと転職エージェントは何が違うの?

転職サイトというのは、人材採用を行いたい企業が、

「こういう人がほしい」というかたちで求人を出しているサイトのことです。

(掲示板のようなものですね)

転職サイトは無料アカウントを作ることで、求人検索機能などを使うことができます。

「まだ転職するかどうかはっきり決めていない。まずは世の中にはどんな仕事があるのか知りたい」

↑という段階の人も、転職サイトを活用しましょう。

一方で、転職エージェントは「実際に応募するタイミングで、企業側とあなたの間に入っていろいろサポートしてくれる人たち」のことです。

企業側との面接アポイントの調整や、年収交渉などを代わりにやってくれますので、とても便利ですよ。

なお、転職エージェントにお金を払うのは企業側だけです。

私たち求職者側は完全無料で使うことができますよ。

▼2.非公開求人とは?(なぜわざわざ非公開にするの?)

転職サイトでは、現在募集されている最新の求人をみることができますが、

サイト内にはだれでも見られる「公開求人」と、

無料登録しないと見られない「非公開求人」があります。

条件の良い求人のほとんどは非公開求人ですので、転職サイトを使うなら無料登録をしておきましょう(なお、登録をしても応募する義務はありません)

また、転職サイトに希望の年収や福利厚生の条件を転職サイトに登録しておくと、

条件にマッチした最新の求人情報が自動配信メールで送られてきます。

こうしたメールを見て、よさそうなものをストックしておくようにしてください。

これだけで、業界の給料相場などが自然に頭に入ってくるようになります。

必然的に、優良なホワイト求人に出会える可能性も高くなりますよ。

▼3.転職エージェントって何者?

転職エージェントというのは、働きたい人と、人材を採用したい企業との間に入って、

求人紹介を行うことを仕事にしている人たちのことです。

企業側から「こういう人を探してきて欲しい」という依頼を受けて、

人材の紹介を行うのがエージェントの仕事です。

転職エージェントに対してお金を払うのは、企業側だけです。

働きたい人、仕事を探している人に対して、

エージェントがお金を請求してくるようなことはいっさいありません。

転職エージェントは転職活動のサポートをしてくれる「伴走者」のような存在ですので、

これから転職活動を始める方はぜひ活用するようにしましょう。

▼4.転職活動って何から始めたらいい?

まずは、世の中にはどんな求人があるのか?を見るところから始めると良いでしょう。

まじめな人ほど「自分を欲しがる会社なんてないよな…」なんて考えている人が多いのですが、

実際には、世の中にはありとあらゆる仕事が募集されていますよ。

具体的には、転職サイトをのぞいてみてください。

本当にありとあらゆる仕事があるので、「自分にはこういう選択肢があるんだ」と気付けるだけでも収穫があると思います。

▼5.転職サイトや転職エージェントは本当に無料?なぜ無料?

転職エージェントは、最初から最後まで完全無料で使えます。

私はこれまで10社以上の転職エージェントを使ってきましたが、

料金を1円でも請求されたことは一回もありません。

なぜかというと、転職エージェントにお金を払っているのは、

採用活動を行っている企業側だからです。

企業側にとっても、人材を探してくるというのはとても大変な作業です。

説明会を開いたり、求人チラシ広告を出したり…とめんどうなことをやらないといけません。

転職エージェントは、企業から依頼を受けてこうした作業を代わりにやっている会社です。

企業側が人材の採用まで到ることができたら、

「良い人を探してきてくれてありがとう」ということで、

企業側から転職エージェントに対して紹介手数料が支払われるというわけですね。

採用活動を行う企業→転職エージェント

というかたちですでにお金が払われていますので、

あなた(求職者)に対して料金が発生することは、最初から最後までないのです。

▼6.しつこい電話がきたりしない?

基本的に、あなたの側から連絡しない限り、

エージェントから直接連絡がくることはありません。

エージェントも仕事で求人紹介をやっていますので、

転職活動をまだ本腰を入れてスタートしていないタイミングの人に対して連絡をとっても、

時間的なロスが大きいというのがホンネです。

そのため、基本的には求職者(あなた)の側から「この求人に応募したい」というコンタクトを取らない限り、

エージェントの側から直接連絡がくることはないでしょう。

なお、転職サイトに無料登録して、希望の年収条件などを入力しておくと、

その条件に合った最新の求人情報が自動配信メールで送ってもらえるようになります。

こうした情報をストック(保管)しておくだけでも、

業界の平均年収や、福利厚生条件についての「相場感」のようなものがわかってくると思います。

実際に転職活動のアクションを起こす前に、こうした相場感を持っておくことが優良求人を見分けるコツになります。

▼7.まだ転職するか決めてなくても転職サイトは使える?

はい。転職サイトは「まだ今の仕事を辞めるかどうか迷っている」という段階の人でも使うことができます。

むしろ、そういった人ほど情報収集は大切ですから、転職サイトに登録していろんな求人を見てみることをおすすめします。

転職サイトに登録しても、いきなりエージェントから連絡が来るようなことはありませんので、

安心して使うことができますよ。

転職サイト内で「この求人がよさそう」というものが見つかったら、

エージェントに紹介依頼を出しましょう。

エージェントとの面談→面接日程の調整→企業側との面接→内定→入社

というように、転職活動のステップが進んでいきます。

▼8.転職サイトに登録すると、今の会社に知られることはない?

これはまずないです。

あったらいわゆる「顧客情報の流出」ということで新聞ニュースになってしまうやつですね。

転職エージェントがあなたの意思に反して勝手に動くことはありません。

転職活動が実際に動き出すのは、あなたがサイト内で面談希望を出した後のことです。

また、面談でもまわりから見えない個別ブースに案内されるなど、プライバシーには配慮してくれますよ。

エージェントと面談中に自分の会社の人にばったり出くわす、というようなことはまずありません。

▼9.転職エージェントとの面談って何をするの?

転職サイト内で良さそうな求人が見つかったら、サイト内で応募を行いましょう。

エージェントから連絡がきて、まずはエージェントとの面談を行う流れになります。

エージェントとの面談は、15分〜30分ぐらいで終わる簡単なものです。

希望する転職の条件(年収や職種など)や、退職時期などについてのヒアリングがあります。

その上で、「それにあった求人ならこれです」という感じで具体的な候補を出してくれます。

もちろん、面談したからといって転職しないといけないわけではないです。

良さそうなのがなければ「持ち帰って検討します」と伝えればOKですよ。

エージェント側もその辺は心得ているので、しつこく勧誘してくるようなことはないです。

なお、まだ転職するかどうか迷っている段階なら、

正直に「今の会社を辞めるかどうかで迷ってます」と伝えてもいいと思います。

この場合も、「もし転職するならこういう求人がある」ということを教えてもらえます。

「今の仕事がだめになっても、別の選択肢がある」ということがわかるだけでも収穫があると思いますよ。

▼10.情報収集のために、転職サイト内の求人をみるだけでもいい?

これは特に問題ないです。

転職サイトは業界の情報収集のために使うのにとても便利です。

「いざ転職に向けて具体的に動き出す」というタイミングがきたら、サイト内で求人応募を行いましょう。

エージェントから直接連絡がきて、面談→面接の流れになります。

転職サイト内で求人を見てるだけなら、エージェントから連絡が来ることはありません。

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会計事務所の求人探すならここ!

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科目合格3科目以上の人へ!有資格者ための転職サイト

マイナビ税理士は、転職大手マイナビが運営する税理士専門転職サイトです。
BIG4税理士法人国内大手税理士法人など大手事務所の求人が豊富にあるのが特徴ですね。
ただし、登録時に科目合格をチェックされ3科目以上合格の人が目安となるので注意しておきましょう。

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まとめ

今回は、会計事務所で働く税理士の仕事内容について、「きつい」と感じる瞬間を11個紹介しました。

本文でも見ましたが、税理士(税理士補助)の働き方って、

勤務先の事務所としてどこを選ぶか?で決まる部分が大きいです。

税理士業界で成功したい人は、優良なホワイト事務所を勤務先に選ばなくてはいけません。

(特に、未経験者として入社する「最初の事務所」はたいせつ)

今すぐは転職活動を始められない人も、

いまどういう事務所が求人を出しているのか?

の情報収集は今すぐ始めておきましょう。

管理人

(未経験OKの会計事務所求人)

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↑こういう働きやすい環境のホワイトな事務所の求人って、

本当にあっというまに募集が締め切られます。

日常的に情報リサーチして目星をつけておき、

行動するタイミングになった時に迷わないようにしておくことが必須です。

劣悪な環境で働きたくないのはみんな同じです。

他人より良い環境に行きたいなら、頭ひとつ抜けでた行動は必要ですよ。

ハードルを上げ過ぎる必要はありませんが、

上を目指すならなんとなく今の延長で日常を過ごしているだけ…

ではやはりダメです。

管理人

情報が意識しなくても自動的に入ってくるように環境を整えておくのがポイントですね。

具体的には転職サイトで無料アカウントを作り、

希望する転職条件をサイト内でしっかりめに入力しておきましょう。

↓これをやっとくだけで、あなたにマッチする事務所求人が出た瞬間にメール等で自動通知してもらえます。

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会計事務所求人専門の転職サイトで無料アカウントを作り、最新の情報が自動的に入ってくるようにしておきましょう)

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↑気になった事務所の求人をこまめにチェックしておくと、

税理士業界の年収相場や、求められるスキルについても自然と頭に入ってきます。

今すぐには転職できない人も、

いざ就活スタートとなったときに

ロケットスタートでライバルに差をつけることができますよ。

>>税理士業界専門の転職サイトで求人を見られるようにしておく

管理人

最後の最後にお伝えしたいこと

↓成功するために大事なのって、結局はこれなんですよね。

(日本は資本主義社会なので、就活も仕事も競争はあります)

(個人的に衝撃を受けた本です。こちらからスマホでも今すぐ読めます

 

転職活動を成功させるためにもっとも重要なのは情報収集です。

そして、税理士業界での情報収集は「税理士業界専門の転職サイト」を活用することが必須になります。

転職サイトへの登録って、3分でできる作業です。

お金もかかりませんし、

いつでも解除できるのでリスクなんて何もありません。

管理人

↓ですが、こういうかんたんな作業ですら以下の2種類の人に分かれます。

  • とりあえず今すぐやっておく人
  • いつまでたっても理由をつけてやらない人

これは就活も普段の仕事も同じです(あなたのまわりにもいませんか?)

ほんのちょっとの行動の差ですが、

稼げるようになる人といつまでたっても稼げない人とで違いが生じるのはこういうところなんです。

↓今から5年後に、あなたはこのどちらになっていたいでしょうか。

  • 劣悪な雇用環境で給料も安く、税理士試験もいつまでたっても科目合格ゼロ…。貯金もゼロ…。
  • 働きながらスピーディに5科目合格達成。年収高めなので独立資金のめどもある程度ついている。あとは税理士としての実務能力を高めていくだけ…!

もちろん後者を目指しましょう。それは誰でも可能です。

>>今すぐ行動を起こす

管理人

 

経理・会計事務所の経験者におすすめ!

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